ちょっと変わったマニアな作品が集結

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (7件)

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、



それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

税務署が調査対象とする一定の条件とはどのようなものなのでしょうか。例えば金額基準で100万円等でしょうか。
ご存知でしたら教えて下さい。

宜しくお願いします。

お礼日時:2009/05/05 04:03

マイナンバー制度が出来ました。

今後、贈与・相続等での大金に限らずお金の動きがより鮮明になるかと思われます。
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木村正人

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「自分としては贈与税がかかると思っていたが、税務署から何も言ってこない。

贈与税無申告など税務署でわからないのだ」と言い出す人がいるので困ります。内容的に税務署で把握してて、贈与税課税はできないだろうと判断してる例も多いのです。

税務調査で贈与税無申告が発覚して「見つかった見つかった」と大騒ぎして宣伝する人は少ないので、どうしても「贈与税ってばれないらしい」という無責任な都市伝説が広まります。

確かに「無申告」でも、税務調査に引っかからない場合もあるでしょう。しかし、ひっかかった時には基礎控除が低い、税率は高いのダブルパンチで負担が大変です。無申告加算税、延滞税もつきますから、ばれたらばれたでその時だという判断は危険です。

不動産取得以外での情報源は、銀行口座の大金の移動、高級車の購入、証券会社口座の作成、他人の密告でしょう。

経験的には「なぜ?どこで資料を集めたのだ?」というものが、資料になってて無申告を指導された例もあります。

税務当局は「日本中で一番の情報集中機関」です。個人情報、法人情報はどんな情報機関でも集められないだけの情報を持ってますし、税務調査の名で集めることができます。そういう恐ろしい機関であることを認識すると申告義務を知らん顔にするなどという恐ろしいことはできないです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
最終的には母の口座から自分の口座へ戻すことを考えており、今回行おうとしていることは贈与ではなく、貸付に当たるようです。金銭消費貸借契約書を作成し、贈与ではないことを証明できるようにします。

お礼日時:2009/05/04 02:56

No.3です。



>金銭消費貸借契約書を作成するつもりです。これなら法律上何の問題もないと思うのですが、いかがでしょうか。
それなら問題ありません。
贈与にはあたりませんし、贈与税は発生しません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。おかげさまで安心して暮らせます。

お礼日時:2009/05/03 19:09

競馬で100万円儲けたけど、申告しないと税務署にばれますか?


というのと同じですね。
税務署は調査が入れば別でしょうが、通常、個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、ましてや現金の受け渡しなど把握しようがないでしょう。

納税は国民の義務です。
ばれなきゃ脱税してもいいとするのか、あとは、あなたの自己責任で考えてください。
万が一申告しないでそれがあとからわかれば、重加算税など余分な税金を納めなくてはいけなくなります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。4年後に再度返済してもらう予定のお金ですので、金銭消費貸借契約書を作成するつもりです。これなら法律上何の問題もないと思うのですが、いかがでしょうか。

お礼日時:2009/05/03 14:17

>税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?


適正に申告しない場合です。

摘発されないようにするには、期限までに贈与税を申告して納付すればOKです。
申告書の書き方は税務署にいけば丁寧に教えてくれます。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。よくわかりました。

お礼日時:2009/05/02 22:22

>現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか…



それは、スーパーで小さな商品をポケットに入れたまま店外に出たら、店員や警備員はどうやって見つけるのか、たばこより大きければ把握できるか、キャラメルより小さければ把握できないかと聞いているようなものです。

贈与税や相続税は、所得税と同じ「申告納税制度」となっています。
働いて儲かったときは確定申告をして納税するのと同じように、税を払わなければならないほどの贈与を受けたときは、自主的に申告して納税しなければならないのです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

>私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えて…

あなたでなく、母が贈与税の申告と納付を行います。
1,000万なら 231万円の納税です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございました。よくわかりました。

お礼日時:2009/05/02 22:24

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Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q手渡しで大金を渡せば贈与税はかからない?

質問のとおりです。
善悪でいえばもちろん悪ですが
手渡しだったら
ばれないですよね?
ばれないから税金はかからない?
これが脱税になるんですね。
警察につかまるんですか?

Aベストアンサー

贈与税の基礎控除額は110万円ですので、「大金」の範囲ですが、110万円以上で手渡しできる額として、一般的な市民感覚内?の額・・数百万円から1000万円強くらいと仮定します。

一般的には現金でなくても銀行口座間での異動でも税務署はそこまで調査しません、できません。

通常は家(不動産)を買う、建てる場合に、お尋ね文が来て資金の出所を調査され補足されますが、それ以外では、税務当局に補足されることはありません。

あくまでも一般論です。

Q急に銀行口座の預金が増えたら税務署から調査されますか?

現金を家の金庫で保管していたら、2000万円以上たまってしまいました。
(主人から生活費を現金でもらっていたので)
急に、銀行にこれをあずけると、なにか税務署から問い合わせがきたりしますでしょうか?

Aベストアンサー

注意すべき点がいくつかあります。

(1) あなたが専業主婦、もしくはご主人が配偶者控除を受けられる程度の所得しかないなら、ご主人の名義で貯金すること。

(2) 以前はあなたも所得があったというのなら、その割合に応じて貯金の名義を換えること。

(3) 家計の余りが積もり積もったものであることを証明するため、これまでの家計簿を保存しておくこと。

(4) 将来、土地・建物などの不動産を購入するようなことがあるとしたら、そのとき (3) を税務署に見せること。

以上のことが守られなければ、贈与などと見なされる危険性を否定できません。
銀行に預金しただけでは、税務署にまで知られることは通常ありませんが、高級乗用車や不動産など、登録・登記を伴うものを購入すれば、税務署に知られます。

Q贈与税ってどうやって発覚?母の疑問..

こんにちは。
以前もこちらで父の遺産の相続税などの件でアドバイスを頂き、
税務署へ問い合わせをし、非課税の金額内という事で
申告不要と言われました。ありがとうございました。

今日の質問はその延長でもあるのですが、こちらは田舎なせいか、
一般的に遺産の相続は、一度配偶者が全て受け取り、その後家庭内で
子供へ配分するとか、子供へは遺産としては配分しない事が多いようです。
遺産として配分するのではなく、子供が家を建てる時に
資金援助という形がメジャーのようです。
私なりに勉強して思ったのですが、たとえば非課税の遺産が
7000万あったとして、母と子供2人で配分すると特に問題は
発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
贈与税がかかる事になるのですよね?
それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と
母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
私も「???どうしてかなぁ???」と返事出来ませんでした。
無知な故の、たぶん凄く恥ずかしい質問だと思います...。

恥を承知でお尋ねします。教えてください。宜しくお願いします。
それからこういった場合、どのような形での受け取りが
ベストなのでしょうか。

こんにちは。
以前もこちらで父の遺産の相続税などの件でアドバイスを頂き、
税務署へ問い合わせをし、非課税の金額内という事で
申告不要と言われました。ありがとうございました。

今日の質問はその延長でもあるのですが、こちらは田舎なせいか、
一般的に遺産の相続は、一度配偶者が全て受け取り、その後家庭内で
子供へ配分するとか、子供へは遺産としては配分しない事が多いようです。
遺産として配分するのではなく、子供が家を建てる時に
資金援助という形がメジャーのようです。
私なりに勉強...続きを読む

Aベストアンサー

>発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
>贈与税がかかる事になるのですよね?
はい。その通りです。

それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と

>母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
>どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
よいご質問です。
一番わかりにくいのは現金手渡しで、その後も現金で所持した場合です。
これは知りようもないですね。

一方で銀行の口座に預けますとその記録は残りますし、税務署はその記録を必要とあれば何時でも見ることが出来ますので動きがわかります。
銀行に限らず証券会社の口座も把握しているし、不動産については登記情報は税務署に行きますし。

これらにより何時でも把握することは出来ます。

ただいちいち調べているのかというと調べていません。
贈与税は結局のところ相続税脱税防止が目的の税金なので、そもそも相続税がかからないほどの資金の動きについては調べたりはしないわけです。
他方、相続税がしっかり課税されるような資産がある場合には、ひそかにチェックされています。
この場合には難しいタンス預金(つまり現金で所持している場合)であっても、見つけ出すこともあります。
これは税務署は日本の企業に始まり個人の所得をすべて把握していることなども関係し、お金の動きはよく把握し、整理させているからです。

ということで、一般庶民レベルですと、ご質問にあるように一度配偶者が全部受け取り、その後に子供に資金提供といっても、税務署はあまり突っ込まないのです。
というのも初めから遺産分割で子供に相続されたものなのか、一度母に全額相続されたものなのかは明文化されたものがなければわからないからです。
ただ銀行に全額母にという遺産分割協議書を提出していれば、税務署が調べたときにばれて税金納めろといわれますよ。

>発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
>贈与税がかかる事になるのですよね?
はい。その通りです。

それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と

>母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
>どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
よいご質問です。
一番わかりにくいのは現金手渡しで、その後も現金で所持した場合です。
これは知りようもないですね。

一方で...続きを読む

Q4年前に受けた贈与が無申告の場合の追徴課税について

会社員である主人の収入が主な収入ですが、
過去の一時期、会社が不景気でボーナスがほとんど支給されませんでした。
その時にの住宅ローン(主人名義の借入)で、ボーナス払いが困難になったので、
2007年に私の父(夫から見ると義父)から資金を援助してもらい、ボーナス返済分の借入分(1100万円)を一括返済しました。
先日、税務署からお尋ねがあり、聞いてみると、その時に父より援助してもらった資金を申告しなければならないようです。
調べてみると、無申告としてのペナルティもあるようで不安です。
いったいいくらくらい、税金(市県民税も含めて)を納めなくてはならないのでしょうか?
父は健在で、父から借用した資金ではありません。
(=当然借用書もないし、返済記録もありません。)

Aベストアンサー

>ボーナス返済分の借入分(1100万円)を…

贈与税は、
(1,100 - 110) × 40% - 125 = 271万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

>申告としてのペナルティもあるようで…

無申告加算税
271万の 20% かな?
延滞税
271万を年 14.6% で日割り計算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

税金の利息はサラ金も顔負けするぐらい高利ですから、1日でも早くどうぞ。

なお、1年半ほど前の話ですが、親から毎年ウン億円の子ども手当をもらっていながら無申告のままだった総理がいました。
さすがに一国の総理ともなれば国税庁もうるさいことは言えず、大きなペナルティはなかったようです。

>(市県民税も含めて)…

贈与税や相続税は、国税のみです。。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

夫婦間の預金の預け替えについて教えてください。

我が家にしばらく使う予定のない預金が500万円程あるため、
主人と相談して定期預金にすることにしました。
そこで、私名義で新たに口座を開設したのですが、
主人の口座から私名義の口座に預金を移して定期預金にした場合、
何か法律上の問題(贈与税がかかるなど)はありますか?
夫婦のお金なので、お互いにどちらのものという考え方がなく、
何も考えずに私名義で口座を作ってしまったのですが…。

Aベストアンサー

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わせて貯金していても単なる名義借りをしているだけだと思います。
(最終的な判断するのは税務署ですけどね^^;)

それを全部自分のために使ってしまえば5分の3は貰ったと言うことですよね。
でも、まあ税務署が知らなければ請求はしてきませんが。
それで「登記や登録を伴う買い物をしたときは、」との言葉が付記されているのではないかと。

十中八九ばれないで請求はこないだろうし、
自分の給料はこれこれでこのようにして貯金しましたと説明できれば大抵は問題ありません。

でも全く問題ないと太鼓判を押すような無責任な真似は出来ません。
ネット上の匿名回答で訴えられる可能性がないとしてもね。
たとえ100人に1人しか課税される事がないとしても、その1人はそれで何十万も税金を取られるわけですから。
何百人何千人と扱っていけば必ずその一人は出てきます。
質問者さんがその1人にならないとは限りません。
ですから、法律的にと聞かれれば問題はありだし
税金かかるかときかれれば、最終的には税務署の判断することになり
申告するかどうかは質問者さんの自己責任です。

税務署の人も商売ですからより多く税金をかっぱげるとこにいくのは当然です。
でもなにもないときはどんなに少額でも搾り取ろうとしますよ。
贈与とは別の話になりますが、知り合いのもっていた土地に近所の人が
「空き地なら車止めさせてくれ」といってきたそうです。
草取りとかしてきれいにしてくれるならかまわないと知り合いは了承したのですが
どこから知ったのか税務署が、駐車場として貸している以上は代金収入があるはずだといってきたそうです。
そのため知り合いは何度か有休を取って税務署に説明に出向きました。
もし本当に代金をもらっていても田舎のこととて1年で数万にしかならないはずです。
それの税金を取るために手間暇かけているのですから私なら少額だからといって安心はしません。
まして贈与は一番税率高いですからね。

>私も贈与税のことは今まで考えたことがなかったのですが、
みなさんどうしてるんでしょうか…。
>知らないまま贈与している人も多いのでしょうね。

大抵は基礎控除などで問題のない範囲に収まりますし、
税務署に全く気が付かれないことが多いと思います。
でも可能性は低いけど税金を取られる可能性は0ではない。
あとは自己判断で。

No3です。再度投稿いたします。

>定期預金にしようとしている口座の名義は私で、
>主人名義の口座から移動するつもりでした。

あまりご理解いただいていないようですが、名義の問題ではありません。
No1のmukaiyamaさんが言っているとおり誰のお金か(誰が稼いできたお金か)です。
今までの回答からすると共働きでお二人の給料をまとめて管理しているように思われますが
大まかに言えば、ご主人が給料30万、奥さん給料20万なら5分の2は奥様の物と考えても良いような気がします。
それを合わ...続きを読む

Q税務署からのお尋ねはいつくるの?

今年の夏に新築しました。それにあたり、色んな本を購入し勉強したのですが、その本の中に「マイホームを取得してしばらくしたころ、税務署から「お買いになった資産の買入価額などについてのお尋ね」とういう文書が送られてくることがあります。」と書かれた一節があります。
しかし、入居後、4ヵ月になってもそういう文書は送られてきません。
親から援助を受けることも無く、頭金も夫婦でがんばったこれまでの貯金を充当したものですし、ローンも私の名義でフラット35の融資を受けてでの購入ですので何もやましいことはないのですが、「税務署からのお尋ね」といった文書は入居後どれくらいの時間が経過してから送られてくるのでしょうか。

Aベストアンサー

通常、住宅や土地を購入してから質問書が送られてくるのは、その半年後ほどです。

参考URL:http://www.taterukurabu-fudousan.jp/new-10.html

Q預かったお金を返しても贈与税?

母がややぼけてきたため、兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることになりました。
5ヶ月経って、やはり贈与税が心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います。
税金上、なにか問題になるでしょうか。

Aベストアンサー

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結されますので、どえらい面倒です。
これを知ってる方は「生きてるうちにおろしてしまえ」とおろします。
現金で管理してると亡失すると大変ですので、管理してる人の預金通帳に入金をします。
実は、これが「贈与ではないか」と税務署から疑われる行為になります。
本例では、上記のように「贈与ではなく、お金の管理をしてた」という兄弟姉妹の証言が得られることで、贈与契約不存在が立証できますので、心配無用です。

気をつけるべきことは、兄弟姉妹の同意なくして、預ってるお金を「私用」しないことです。
いついくら下ろして、何に使ってという記録をとっておき、領収書も保存しておくべきです。
これは「あんたが管理してると思ったのに、勝手に使い込んでしまった。ああだこうだ」と兄弟喧嘩になるのを防ぐためです。
相続発生すると、仲のよい兄弟姉妹でも争いが起きるものです。
それ以前に争いごとの元を作らないような、工夫がいります。


ちなみに「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達がありますが、本例はこれを持ち出すまでもないでしょう。
理由は「贈与ではない」からです。

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結...続きを読む

Q贈与税っていくらでもごまかせるのでは?

今、私が誰かから500万円貰ってそれを預金するとします。
理屈ではこれって贈与税がかかってしまいますよね?

では、税務署が「これは贈与された金かもしれない」と嗅ぎつけるのはいつなのでしょう?
預金した段階でですか?
でもそれは、「私の持っている口座全て」、そしてその口座でどんなお金の動きがあるのか全て把握、監視していなければ無理でしょう。
また、このお金が「贈与されたもの」だということをどう判断、証明して贈与税を取るつもりなのですか?
もしかすると私がもともと持っていたお金かもしれません。
実質的に証明不能だし、いくらでも贈与税逃れできそうな気がします。

実際のところどうなのでしょう?

Aベストアンサー

>税務署が「これは贈与された金かもしれない」と嗅ぎつけるのはいつ…

翌年の 2/16~3/15 までに、あなたから確定申告書が提出されたときです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

>そしてその口座でどんなお金の動きがあるのか全て把握、監視していなければ…

そんなことはしていません。
そもそも、日本の税制は、自主申告・自主納税を建前としています。
預金の利子所得など源泉分離課税となるものなどを除いて、税金は自分で正しく計算し、自分から進んで納めに行くものなのです。
これを確定申告と言います。
サラリーマンの給与に限っては会社が代行してくれますが、これとて税務署からこの人の税額はいくらですと言ってくるわけではなく、あくまでも会社が自主申告の代行をしているだけです。
贈与税や相続税も「申告納税」の仲間です。

申告納税制度は、いわばスーパーで買い物することと同じで、
「私はこれだけの商品を買います」
とレジでかごの中を広げることと似ています。
スーパーでもガムやキャラメルぐらいは、ポケットに入れてレジ係にも警備員にも見つからないようにすることは、それほど難しい話ではありません。
税金も同じで、ごまかそうと思えばいくらでもごまかすことができなくはありません。

>このお金が「贈与されたもの」だということをどう判断、証明…

現金のまま持っていたり、貯金しただけならたしかに税務署に把握される可能性は少ないでしょう。
ただ、そのお金で車や不動産など、登記や登録を伴う買い物をすれば、これは税務署に筒抜けになります。

いずれにしても、万引きも脱税も見つかったときのペナルティは計り知れないものがあります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm
社会人としての信用を一気に失墜します。
ご注意ください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>税務署が「これは贈与された金かもしれない」と嗅ぎつけるのはいつ…

翌年の 2/16~3/15 までに、あなたから確定申告書が提出されたときです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm

>そしてその口座でどんなお金の動きがあるのか全て把握、監視していなければ…

そんなことはしていません。
そもそも、日本の税制は、自主申告・自主納税を建前としています。
預金の利子所得など源泉分離課税となるものなどを除いて、税金は自分で正しく計算し、自分から進んで納めに行くものなのです。
...続きを読む


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