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NHKのニュースで
憲法について「護憲派」「改正派」という言葉を使い報道していたのですが

護憲という言葉は「護る」という言葉に、現在の憲法が正しいという価値観があらわれているように思いますし
改正という言葉も「正しくする」のだから、現在の憲法が正しくないという価値観があらわれてると思います。

そこで、それぞれの立場に対し「正しい」といった価値判断を含まない表現を考えていました

改正は「改憲」とすればよいかなと思うのですが
護憲についてはどうでしょうか?

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A 回答 (5件)

憲法を守ると憲法を改めるの中間の立場と言うのが分かりません。

良い憲法と悪い憲法とがあって、その中間の良くも悪くもない憲法が存在するでしょうか。ただ「改悪」を誤解している人が居るようです。これは「改めた事によって悪くなる」事のはずです。「改める」に「新しい良い物にする」の意味を認めている辞書もありますが、「あらためる」は文字通り「あらたにする」であって、そこに善悪の判断は無いはずです。普通は「あらたにして悪くする」事はあり得ないので、「改善」の言葉しか無く、「改善」があるなら「改悪」もあるはずと考えた人々がそのような言葉を作ったのだと思います。「改革」「改訂」「改良」などの熟語に引きずられて「改」に「正しい」の意味を感じてしまうのだと思いますが、「改」にそのような意味があるのなら「改正」などの言葉は不要になると思います。
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「護憲派」「改憲派」「中立の人々」が良いと思います。



「派」は「…であるべき、とする人たち」の意味ですから、特に意見のない人には「派」は使いません。ただし「護憲も改憲もよくない。中立であるべきだ」という「積極的中立論」を指すなら理論上「中立派」も成り立ちます。しかし、これを「論」と呼ぶのは、やっぱりヘンです。
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「護憲」に変わるいい言葉が思いつかないので、


 憲法変更賛成派:憲法変更反対派
とか。
ああ、でも長い上に「賛成派」の方が、何となくいいことをしている団体みたいなイメージになりますね。
 憲法変更派:憲法保持派
これだと、逆に伝わりにくくなりますね。

でも、#1の方のいうとおり「改」にも「正しくする」みたいな意味があるので、ご提示のように「改憲」と「護憲」を対で使うなら、それが一番フラットかなと思います。
「改憲」と「改悪」で対にしたら、前者に肩入れしているみたいになりますが、双方に肩入れしているならいいかなと。
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質問者様の意図が読めないのですが、純粋に国語の表現の多様性を探っておられるのかと拝察いたしました。


ニュースとして「護憲派」を標榜する集団と、「改正派」を名乗る集団の動きを伝えているということであれば(単なる名前に過ぎないので)、中立的な言葉に直す必要はないのでしょうね。
ただ、「護憲派」が相手を呼ぶ場合に「改正派のみなさん!」と呼ぶのは(相手のほうが正しいと認めているようで)つじつまが合わないだろうと考える事も出来ます。そんな場合は「改憲派」、と呼んで差ほど違和感はないと思いますが、もっと厳しく「改悪派」と呼ぶ面もあるかと思います。
護憲派が相手からどう呼ばれているかは知りませんが、これは充分中立的な言葉だろうとは思います。もっとどぎつく「停憲派」、「守旧派」とよばれるのかもです。
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「改憲」の「改」も、「より新しいもの(=そうするのが正しいと思われるもの)に改める」という字ですから、「正しいという価値判断」を含んでいると思います。

それから、「改悪」という表現は、「改正することは悪だ」という価値判断を含んでいますよね。
「正しいという価値判断」を含まない表現なんてないのではないでしょうか。「護憲派」も「改憲派」も、それぞれ自分の判断が正しいと思っているから意見を主張するのであり、憲法が国の最高法規として現行している以上、それを擁護するか改正するかのどちらかしか選択肢はないのですから。
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