質問投稿でgooポイントが当たるキャンペーン実施中!!>>

6月のTOEICを始めて受験する予定なのですが、過去問をといたところ、リスニングパートが225点しか取れませんでした。(この問題集では、本番より50点位低く出ることもあるそうなのでなんともいえませんが)

そこで、問題集を進めるにあたって質問なのですが、
(1) リスニング問題を解いた後、丸付けの際に細かく語彙や聞き取れなかった原因を見直した後、もう一度聞く。
(2) とにかくニュースや洋楽などを一日30分程度聞くだけ
(3) 何回も同じ問題を解く。
(4) 違う問題をとにかくたくさんこなす。

リーディングはまだ解いていませんが、英検2級を持っています。
単語集のアルクのキクタン1600(アドバンスレベル)と平行して進めています。

上記のうち、最も効果的なやり方はどれでしょうか?
またはその他のやり方で、一ヶ月でできるだけたくさんスコアを伸ばすためには何をしたら良いですか?
また、英検準一級問題集を持っているのですが、付属のリスニングCDはTOEICにも役立ちますか?
その他、簡単にTOEICの演習問題(リスニング&リーディング、またはどちらか)ができるホームページがあったら教えてください。

スコアは最低でも500以上を目標にしています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

私は、まるで使えない昔の日本の英語教育を長年受けました。


コテコテの日本人英語、発音ダメ、聴きとりダメの状態でした。

このままではマズイと、TOEICを志しました。
リーディングに比べリスニングがさっぱりで、何と120点の差です。
アカンと思いました。日本語でも他人のしゃべりが聴けません。

「リスニングは得点アップしやすい」とどこかに書いてあったのを信じ、
1か月集中してリスニングだけをトレーニングし、試験に臨みました。
そうしたところ、リスニング65点アップという満足な結果を得ました。

私は、模試形式の問題集とTOEIC公式問題集で、
パート2、3、4 を朝・昼・晩と集中的にやりました。
本番より難しめの模試では、やはり点が全然取れません。
自信をなくすので、あまり真剣にやらないほうがいいかもしれません。
本番の換算点を計算できるようになっているものがありますが、
メジャーな書籍のものならば、換算点はけっこう信頼できると思います。

模試形式の問題をたくさん解く利点としては、
話の文脈がイメージできるようになるということがあります。
TOEICのリスニング問題に登場するのは、ビジネスシーンや、
空港での便の案内、人の紹介、などある程度決まっています。
それらに慣れてくると、問題のナレーションを少し聴いただけで、
「あ、こういうジャンルの話だろう」と予想がつくようになります。
短期間で得点をアップさせるコツはここにあると思います。

そうすると、その文脈に関連のある表現が頭に入りやすくなります。
聴こえていなくても、予想していると、「空耳」で聞こえてしまうのです。
リスニングCDなどで、早すぎて聞けなかった部分を再度聴いてみて、
「こりゃムリだろ。ちゃんと言ってないし・・・」と思うことがあるでしょう。
「ちゃんと言ってない」とか「速すぎる」のが聴ける種明かしはこれです。
「絶対無理だ・・」と諦めず、コツさえ身につければ、絶対に聴けます。

一つの単語をしっかり聴き分けようとするのも確かに重要です。
パート2では、最初の一語(Where When など)が聴けなければ、
答えがさっぱりわからない場合があります。
日本語の意味は後ろのほうで決まったりするので、
ふつうの日本人ならば、最初の一語を聞く慣れを作る訓練をすべきです。

しかし、英語のリスニング学習をする上で、とても重要なのが、
単語という「部分」にこだわり過ぎてはいけないということです。

単語を聴き分けて、「部分→全体」と把握する解釈法もありますが、
聴こえた少数の単語から「全体」をおぼろげに予想し、それを基に、
単語という「部分」を予想しながら聴きとっていくという方法もあります。
逆の「全体→部分」のプロセス。「穴を埋める」「当てはめる」イメージ。
これら、両方の解釈法を身に付けているのが、熟練者のはずです。
英検2級の方なら、単語ベースの学習は既にやれているのではないでしょうか。

また、「短文ベースで覚える」という、「全体」と「部分」をつなぐ
中間的なパーツ「短文」に着目して学習するのも、とても効果的です。
かたまりで覚えると、これまた、単語レベルでは音が曖昧だったり、
速すぎて本来聞き取れないようなものでも、聴きとることができます。

ご自分で判断されて、弱点を補強するような練習をすべきですが、
「全体→部分」の解釈を集中練習するのならば、
単語に着目した教材からは、一旦距離を置くべきだと思います。

(1) リスニング問題を解いた後、丸付けの際に細かく語彙や
聞き取れなかった原因を見直した後、もう一度聞く。

これはやるべきです。でも、難しいものには執着しないのがベター。
「だいたい分かる」を繰り返して練習いくうちに、
だんだんとはっきり分かるようになってくるので、急がす焦らずです。

(2) とにかくニュースや洋楽などを一日30分程度聞くだけ

ネイティブが読むニュースやリズム付きの音楽は難易度が高く、
あまり、TOEICのトレーニングには効果的とは思いません。
特に好きならば、継続できるので意味があるかもしれません。

(3) 何回も同じ問題を解く。
(4) 違う問題をとにかくたくさんこなす。

同じ問題を数回程度やるのは、記憶の定着の効果がありますが、
先入観ができているため、新しい問題への対処力の養成になりません。
本番では、初めての問題に直面するわけです。
新しい文を一回聞いただけで、解釈できねばならないので、
新しい文をどんどんこなしていく武者修行のような練習が必要です。
負担を感じる場合は、文が短い教材で練習すると良いでしょう。

「絶対できるようになりたい!」という気持ちがすべてです。
才能なんてなくても、続ける(=やめない)ことで、
いつか必ず欲しい実力が手に入ります。頑張ってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど! そうですね、シチュエーションへのカンを鋭くするという点、かなり参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/05 11:04

(1)~(4)どれも良いと思います。


(2)は休憩時間や気分転換にやったらいいのでは?
1つだけに限定する必要はないので、しょっちゅう色々やって、英語に慣れると良いです。

英検準1級は、語彙がTOEIC500点よりだいぶ難しいですよ。
(リスニング問題はそうでもないでしょうか?)
英検とTOEICは傾向が違うので何級で何点とは言えませんが、目安としては、TOEIC700点後半~800点ぐらいの人が英検準1級を受けると合格しやすい、というレベルです。

リーディング問題も見てみると良いです。
長文問題が結構あるので、速く読む練習が必要です。
これも英文をたくさん読んでいると慣れてきますが。

500点だとまだ解らない問題がたくさんあります。
「全問出来ないといけない」と考えず、「500点分理解できるような英語力を身に付ける」と考えると良いと思います。

参考URL:http://www.toeic.or.jp/toeic/faq/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご親切にどうもありがとうございます。
URLも参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/05 11:06

基本的に練習方法は問題ないと思います。

でも、音読してますか?人間って言うのは、自分が発音したことのない言葉は聞き取れないそうです。なので必ず音読を。

あと、ポイントとして先に回答をすべて読めるくらいに文章を読むスピードを上げることが必須。ていうか、むしろリスニングはリーディングと変わらないと言っても過言ではないくらいです。

あと単語なんですけど、持ってる本は大学受験用ですか?TOEICは単語にクセがあります。多少、ビジネスの用語を知っておかなければいけません。といっても、TOEICの単語はさほど難しくないのですが…
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですね、音読の量を増やしてみます。
持ってる本には、受験用ではなく、割となんにでも対応している感じです。

ありがとうございました!!

お礼日時:2009/05/05 11:03

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング