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祖母(故人 名義書換していない。 相続人多数)の所有の土地に孫の名義の建物が建ってっています。
賃貸借契約はしていません。無償で貸している状態です。
建物は古く、価値は全くありません。
土地建物の固定資産税は孫が払っています。
この建物には十数年前から祖母の息子の嫁が住んでいます。
この建物に20年以上住むとこの土地は孫のものになるって本当ですか?
20年たては売るのも自由に出来ると土地の相続人の間で不安が広がっています。勝手に孫の物になるのを阻止したいのですが。

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A 回答 (4件)

ご質問の内容は時効取得には当たりません。


時効取得は他人の土地でも所有の意志を持って(所有者から土地の譲渡を受けたという書面などで証拠があり、本人が自分が所有したと認識できる証拠があったりする場合など)20年以上使用している場合に対象となる権利です。
祖母の名義で固定資産税を払っている時点で相続対象の土地であると認識していることになり、時効取得の対象にはなりません。

この回答への補足

ありがとうございます。
今調べたら、時効取得には裁判とか申し立てが必要なんですね。
なら無断で売却は出来なそうですね。

補足日時:2009/05/04 22:25
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賃料無料5年更新の賃貸契約書などを作ってはどうですか。


契約できなければ出て行ってもらうといいのですが。
借りている人に時効はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そのようなことも検討してみます。

お礼日時:2009/05/04 22:29

これですかね。


時効取得というらしいです。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
無断で売却することは出来なそうですね。
安心しました。

お礼日時:2009/05/04 21:18

土地の時効取得というものらしいです



参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2totiji …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
読んで見ましたが、難しいですね。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2009/05/04 21:15

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Q祖父の土地に孫娘が家を建てることは問題ない?

現在、祖父母の家屋敷が空家になっています。祖父母は老人ホームに入っています。もうどちらも90代と高齢で、家に帰ってくることはできません。

家屋敷は娘である質問者が相続することになっており、もう一人の相続人である弟も自分は現金をもらいたいので、私が不動産を相続することは歓迎しています。

そこで、その土地に孫娘が家を建てることを考えています。古家を解体して新築したいのですが、
土地を祖父名義のまま利用することに問題はありませんでしょうか?

解体して建築申請をするのに役所の許可は下りますか?

Aベストアンサー

>弟に相談したら、私が不動産を相続し、土地の分だけが多く自分が相続するのは異存ない、むしろ歓迎だということで今回のような相談をしました。

一応、身内での相続のトラブルは起きない前提で回答します。

まず、既存の建物を除却し、新築する際の具体的な流れです。
(融資関係は除外)

1.建物の解体の依頼
2.建築リサイクル法の届(延べ床面積が80m2以上の場合)
3.建物の滅失登記(1番さんの回答とおり法務局と市の課税部局)
4.新築分の確認申請
5.新築建物の法務局への保存登記と課税部局への届出

ざっとこんな感じ。
私は建築士なので、2と4にはお答えできます。
5番目の市の課税部局への届出は、確認申請の書類がすでに回っていますので、建築主が黙っていてもバレます。

2の届は発注者が行いますので所有者ではなくてもOK。
この手続きは、解体時にミンチ解体されず発生材の再資源化を計るよう定められた法律。
なので土地や建物の権利関係は問われません。

4ですが、確認申請はあくまでも申請の内容が建築基準法、他の関係法令に適合していることを「確認」するもの。
なので、土地の所有関係は審査しません。
確認申請時には公図も土地謄本も不要。
あなたがあなたのお隣の土地に無断で建物の確認申請を出しても通りますよ。
確認処分=土地や建物の何がしかの権利を取得した、のではありません。
ただの着工前の手続きです。

以上、公法。
他、1・3・5は私法、つまり民法の権利関係が絡みますね。
ご両親が同意できる理解力をお持ちなのか、ここではよくわかりません。
できれば、
1.解体の契約なので、解体業者に確認
3.法務局と課税部局に確認
5.これも課税部局に確認

要は、新築時には土地が借地扱いなので、それに伴う問題が起きないよう。
委任状が有効ならいいんでしょうけどね。

>問題は解体の場合、所有者の同意が要ると思うのですが、父に話をしてもわからないと思います。
>めくら判を押させても大丈夫でしょうか?

解体工事の依頼の時ですよね。
お住まいの地元で、無料の弁護士の法律相談を開催していませんか?
それほど時間を取るものではなさそうなので、1時間ほどの時間枠で解決するでしょうから活用するのも手。
それとご存じと思いますが、後見人を定めるのも有効と思います。
このあたりは、よしなに。

>弟に相談したら、私が不動産を相続し、土地の分だけが多く自分が相続するのは異存ない、むしろ歓迎だということで今回のような相談をしました。

一応、身内での相続のトラブルは起きない前提で回答します。

まず、既存の建物を除却し、新築する際の具体的な流れです。
(融資関係は除外)

1.建物の解体の依頼
2.建築リサイクル法の届(延べ床面積が80m2以上の場合)
3.建物の滅失登記(1番さんの回答とおり法務局と市の課税部局)
4.新築分の確認申請
5.新築建物の法務局への保存登記と課税部局へ...続きを読む


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