ビタミンAについて質問があります。
よくパソコンを使うので、目が疲れます。その時、ビタミンAは消費されて
いるのでしょうか?確かビタミンAは、肝臓に何日か蓄積されていると聞いたのですが。あと、腸の粘膜とかも、ビタミンAは丈夫にするのですか?
ビタミンAが少ないと腸の粘膜が弱くなったりするのでしょうか?

ビタミンAのサプリメントを飲む場合、毎日飲んでもいいのですか?

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A 回答 (3件)

 ビタミンAの生理作用


 ・皮膚、粘膜を健康に保つ
 ・視力を保つ
 ・抗がん作用がある
 ・遺伝子情報伝達に関係する。
 ・過剰症をおこすことがある。(100,000IU以上/1日)
  2000年栄養調査による平均摂取量2654IU(平均所要量1821IU)となっています。
酸化を受けやすいのでビタミンE、脂肪といっしょに取ることで吸収がよくなる。

多く含む食品
  肝油、卵黄、緑黄食野菜、うなぎ

 ビタミンAの許容上限摂取量が5,000IUになっていますので注意してとるようにしましょう。
 以上のことからも基本はバランスの取れた食事になります。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「ビタミンA およびプロビタミンA」
================================
過剰のビタミンA の摂取は過剰症を引き起こします。軽度の過剰症は脳圧亢進、四肢の痛みや腫脹(しゅちょう:身体の一部のむくみ)、肝障害などの症状を呈します。
================================
更に興味があれば、以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
この回答の#2で紹介したサイトを参考にして下さい。

ご参考まで。

参考URL:http://www2.famille.ne.jp/~horio/text1/text1.htm …・2
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この回答へのお礼

参考URLありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2001/03/10 07:19

ビタミンAは目のロドプシンという物質を構成している成分です。

そして、この物質は明暗を感知するものなので、ビタミンAが欠乏すると、目が疲れるのですネ。
また、パソコンによって目が疲れるのはマバタキが現象することなどによる乾燥や強い光を長時間浴び続けることによる疲労も原因です。
そして、ビタミンAが不足すると、腸だけでなく、肺や気管支の粘膜も角質化してしまい、様々な弊害を及ぼします。
ビタミンAは通常の食生活で十分量が摂取されていますので、敢えてサプリメントを毎日摂取する必要はないものです。逆にビタミンAを過剰摂取し続けますと、四肢の疼痛などの副作用が発現する可能性もありますので、ご注意くださいネ。
体に良いからと言って、必要量以上に過剰摂取することはよいことではありません。サプリメントをたくさん摂ることよりも、食生活で様々なものを摂り、必要な栄養やミネラル、ビタミンなどを摂るように心がけてくださいネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

kawakawaさんありがとうございます。通常の生活で十分摂取されてるのなら
取る必要がないのですね。過剰摂取しないよう注意したいと思います。

お礼日時:2001/03/10 07:21

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QビタミンAとビタミンA油違い、ビタミンAの表示の仕方について

こんにちは。
滋養強壮剤の表示をみていて、気になったことがあるのですが
かの有名な興和製薬のQPコーワゴールドなのですが、
ビタミンAの表示について、二つの製品でそれぞれ
○ビタミンA油(V.A) 2.0mg (2000ビタミンA単位)   キューピーコーワゴールドA
○ビタミンA油(V.A)(2000ビタミンA単位)6.67mg  新キューピーコーワゴールド
と表示してありました。
他の製薬会社の滋養強壮剤を比べてみても、やはり2.0mgとそれ以外が存在しました。

で、ビタミンAとビタミンA油は同じものと考えていいのか
 なぜ、同じビタミンA油で含有量が違うのにビタミンA単位で換算すると同じになっているのか

これがわかるひとにぜひ説明していただきたく、質問しました。

どうでもいいことなのですが、Aに関しては上限量もハッキリ決まっているだけに、
非常に気になって仕方がありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ビタミンA油とは、その商品を製造する際に使用している原材料名であり、ビタミンAとは栄養素です。
その為、ビタミンA油と一口に言っても、油の種類や量、ビタミンAの量等に違いがあります。
キューピーコーワゴールドAに使用しているビタミンA油は、新キューピーコーワゴールドAに使用しているビタミンA油に比べて、同容量当たり約3.3倍のビタミンAを含むということになります。

Qサプリメントを飲み続けているのですが、肝臓に良くないのでしょうか?

サプリメントを毎日といっていいほど、飲み続けています。
だいたいマカとかコエンザイムQ10等です。
先日、毎日サプリメントを飲み続けていると、
肝臓によくないと聞きました。

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Aベストアンサー

確かに当たっています。簡単に説明しますね。

所謂サプリメントと言われるものの殆どの殆どの成分に化学合成された成分が使われています。更に錠剤の様に固める為の成分(賦形剤)の殆どが化学成分です。
人間は天然の物しか吸収せず、人工の物は殆どが肝臓で処理されます。
だから、軽くても常に肝臓に負担が掛かっている事になりますよね。
よく天然型ビタミンCというものが有りますよね?これは人工的に作られています。安価なサプリメントは殆ど人工の物だと思った方が間違いないですね。当然、人工的には作れない成分も有りますが、賦形剤は人工の物です。
購入する際は、じっくりと考えてみて下さいね。
きちんとした製品は必ず有りますから。

Qサプリメントをたくさん飲むと肝臓に悪い?

私はサプリメントを10種以上毎日飲んでいました。健康診断では、いつも肝臓の値が悪く、近所の内科ではサプリメントをやめるように言われました。三ヶ月前に開腹手術を受け服用は中止していましTが、現在は肝臓の値は正常です。まだ、食事量が少ないのでサプリメントを再開しようと外科医に相談しましたら、okと言われました。どちらが正しいでしょう?肝臓の値とは、γ-GTPです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サプリメントと云ってもピンからキリ迄です。痩せるサプリ、などと謳われており飲んだら死んでしまった、などと云う某国製のものもあった。また、肝臓に良いから、との謳い文句に誘われて少し飲み過ぎたら重篤な肝障害を引き起こし、中には死亡者まで出たものもある。

かと思えばサプリメントの有効性で、癌の標準治療群との生存率の違いにも面白い結果がある。
愛知がんセンターの中里博士らが、胃癌のII期、III期の患者らに癌の標準治療(手術・抗癌剤・放射線治療)された方々と、其処に免疫療法をしたものと比較した統計を出した。
標準治療群は、5年生存率 57% 7年生存率 55%
免疫療法群は、5年生存率 72% 7年生存率 68%
であった。
そのデータに、胃癌摘出の手術はしたが抗癌剤・放射線を拒まれて、サプリメント療法に頼った同じ病期の胃癌患者240人から、無作為に86人を選び同じ統計に重ねてみると、
サプリメント療法群は、5年生存率 89% 7年生存率 85% 20年生存率 75% であった。

サプリメントの種類は、十数種類に及び、飲む量も栄養所要量の十数倍~百倍以上にも及んでいる。そうしたメガドーズに反論される方も多いと思う。しかしながらその患者達、サプリメントを否定されたら生存率が統計通り標準治療群の域に下がって、亡くなられてしまう方々が増える、と結論できる。

サプリメントは厚労省の分類では「食品」に区分けされる。母乳を与えられない乳幼児にミルクを飲ませるのは、医師も栄養士も異論を唱えない。ミルクは母乳を真似て作られたサプリメントと云っても過言ではない。

γ-GTP上昇の原因はアルコールや薬物代謝に限らず、胆石や脂肪肝(肥満の人に多く観られる)で上昇することも知られている。サプリを休んだら、γ-GTPが下がった! と考える前に、今一度冷静に、数値が下がった原因を調べられる必要があると思います。
γ-GTPの基質はグルタチオン(システイン・グリシン・グルタミン酸)であり、タンパク不足からγ-GTPの基質『グルタチオン』産生が減り、数値の低下もあり得ます。この不足に因る低下は、良好な低下ではなく見せ掛けの数値であることも多い。

サプリメントの再開についてですが、病後の回復には栄養補給が欠かせません。選択は良品のサプリメントです。
一冊の本を紹介します。栄養医学ガイドブック Gakken マリアクリニック院長 柏崎良子著  サプリメント(栄養素の解説)、検査数値について、病気とサプリメント療法(処方と推奨量も含む)
先に示した癌患者の生存率についてですが、このドクターも統計結果は体験を通して熟知されています。
是非、ご一読あれ。

サプリメントと云ってもピンからキリ迄です。痩せるサプリ、などと謳われており飲んだら死んでしまった、などと云う某国製のものもあった。また、肝臓に良いから、との謳い文句に誘われて少し飲み過ぎたら重篤な肝障害を引き起こし、中には死亡者まで出たものもある。

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Qサプリメントのビタミンと医薬品のビタミン

たまにサプリメントを飲んでいます。ビタミンCとかビタミンBなど。他。
薬局で、よく「疲れに効く」などと書いてある薬(第三類医薬品と書いてありました)にもビタミンBがいくつか入っていました。
同じビタミンでも、サプリメントのビタミンと医薬品のビタミンは違うのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サプリのビタミンも薬品のビタミンも同じように作られているので、サプリを飲んでも、そのビタミン欠乏症には効くはずです。しかし薬事法上の制限があって、サプリは効能を謳うことが出来ないだけです。

医薬品とサプリの違いは下記↓に詳しく説明があります。

http://health.merrymall.net/ci01_07.html

疲れに効くといっても、その疲れが単に寝不足に拠るものなら、医薬品を飲んでも効きません。ビタミン不足に拠る疲労には、サプリを飲んでも効くでしょう。

Qアメリカのサプリメント  ビタミンA 1000%?!

こんにちは。私は主人の仕事の都合で今年の4月からアメリカで生活をしています。
今回の質問はアメリカのサプリメントは大丈夫なのか?というものです。

アメリカはサプリ先進国と聞いてましたのでお店で見てみましたが、ちょっと心配になってしまいました。

ちょっと最近目が疲れているなぁと思ってビタミンAのサプリを見ると、、
え?一粒で一日の必要量の1000%?
いいんですか?これって?
他のも見てみましたが同じような感じで。
(500%とか。1500%なんてものもありました)
結局悩んだ末、一番%が低かったマルチビタミン(ビタミンAは90%でした)を買いました。 
それでもビタミンBやDも200%くらい入っています。

またマルチビタミンを見てみると極微量ですがシリコンやBoronやTin?などのあまりサプリとしては見慣れないものも入っています。
確かにアメリカのサプリは種類も豊富で安いのですが、体への影響を考えると心配です。

Aベストアンサー

ビタミンAの過剰摂取は止めた方が良いと思います。
ハゲのもとだし、偽脳腫瘍なんかの原因にもなったりするそうです。
脂溶性ビタミンはなるべく所要量程度に抑え、「許容上限摂取量」を超えないようにするのが賢明だと思います。
ですが日本の現在のビタミンAの許容上限摂取量は低すぎるのではないかという声もあるそうで(アメリカでは10000IUくらいでも無害と言われているそうですが、日本では安全性を高く見積もって5000IUと設定されています)、
またビタミンAがベータカロチンなどの形で含まれている場合には、普通体に過剰に蓄積されてしまうことはなく、その場合にはあまり心配する必要はないそうです。

ビタミンCやB1、B2には許容上限摂取量がなく、むしろ所要量の10倍~20倍程度摂ったほうが心臓疾患などのリスクを回避できるという研究があるそうです。
ですが水溶性ビタミンは量を摂ることよりも、こまめに何回も摂ることのほうが大事ですし、無害だと思われていたビタミンEに過剰摂取による心毒性が確認された例もあります。

ビタミンB12は許容上限摂取量が設定されていませんが、コバルトというミネラルが含まれているので、過剰に摂らないほうが無難だと思います。

Boronはホウ素で、必要なミネラルですがやはり摂り過ぎは危険です。
シリコンは無害と考えられている添加物ですが、気になるようだったら入っていないものもいくらでもあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3

参考URL:http://www.gak.co.jp/vitaminh/cap4.html, http://www1.mhlw.go.jp/shingi/s9906/s0628-1_11.html

ビタミンAの過剰摂取は止めた方が良いと思います。
ハゲのもとだし、偽脳腫瘍なんかの原因にもなったりするそうです。
脂溶性ビタミンはなるべく所要量程度に抑え、「許容上限摂取量」を超えないようにするのが賢明だと思います。
ですが日本の現在のビタミンAの許容上限摂取量は低すぎるのではないかという声もあるそうで(アメリカでは10000IUくらいでも無害と言われているそうですが、日本では安全性を高く見積もって5000IUと設定されています)、
またビタミンAがベータカロチンなどの形で含まれている場...続きを読む


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