嫁の実家は、借りている土地に自分で家を建てて住んでます。
いわゆる借地というやつと思います。

ずいぶんと昔から、地主さんのご厚意で借りており、
最近のアパート家賃1か月くらいの費用で、1年間の地代料金になっています。
しかし、貸し始めた頃の地主さんが亡くなり、息子さんに代替わりしてから、
その土地を買って貰えないか?との相談がありました。

価格は、路線価(60,000円)*130%=m2単価とし、これに土地面積(240m2)を掛けて土地総額(18,720,000円)を出しています。
(相手方不動産業者曰く、国土庁発表の時価らしい)

気になっているのはここからですが、
売買価格の算出で、先ほどの土地総額に借地権割合(30%)を掛けて借地権価格(5,616,000円)を出し、
土地総額から差し引いて売買価格(13,104,000円)を出しています。
当該地は、急な坂道途中の高低差のある土地ですが、バス・JR駅共に歩いて15分圏内にあります。
雪が降るとかなり神経を使うような土地ですが、比較的交通の便は良い所です。
この借地権割合とは妥当な割合でしょうか?((1))

ちなみに、高低差があるので今は玉石積みですが、最近の建築条例では玉石積み不可の為、
新築する際にはコンクリート土留にやり替えなければならず、7,000,000円くらい掛かる土地です。
また、この敷地を更地にしようと思うと、解体費用が2,000,000円くらい掛かるようです。
その為、先ほどの売買価格から9,000,000円を引くと、購入金額は4,000,000円が妥当でしょうか?((2))

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A 回答 (3件)

>この借地権割合とは妥当な割合でしょうか?((1))



路線価と借地権割合は下の路線価地図で確認できます。
路線価は平米あたりの単価で示されています。
借地権割合は路線価の数字の後ろにA~Gで表記されています。
A:90%~G:30%までです。
http://www.rosenka.nta.go.jp/main_h20/index.htm
路線価が低い場所は借地権割合も低く、路線価が高い場所は借地権割合
も高い傾向にあります。
ご自身で確認してみてください。

>先ほどの売買価格から9,000,000円を引くと、購入金額は4,000,000円が妥当でしょうか?((2))

はっきりいって論理がめちゃくちゃです。相手は意味さえ理解できない
と思います。
論点は土地評価が路線価×130%が妥当かどうか と、
それはそれとして、いくらなら買うかというだけの話だと思います。
相場観で買うというのなら、回りの土地の売買価格を調べればわかる
と思いますし、400万以上では買えないというのならそれで交渉
すればいいと思います。(笑われるかもしれませんが)

相手に事情があってどうしても現金が必要ということになれば指値は
きくと思います。
ただ、買わない場合借地料は値上げしてくると思います。
参考までに、借地料の相場は固定資産税の3倍程度までは、調停でも
認められます。
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この回答へのお礼

詳しく返答頂き有難う御座います。
改めて検討してみます。

お礼日時:2009/05/06 22:13

 年間の地代があまりに安いと借地とは認められない可能性もあります。

現状はただ同然ですよね、そうなると使用貸借になり土地を返せと言われたら問答無用で更地にして返さなければいけません。
 相手が本腰を入れて話し合いになればそのあたりを突いてくる気がします。私ならばそうします。

 今までの借地料がただ同然だったのですから、そのあたりは考慮して買いとり交渉をすべきだとは考えます。

 擁壁が700万円とか解体費用が200万円とかいうことはこの話しとはあまり関係ないでしょう。それはあなたが更地にして売るときの話しですから。気持ちは理解できますけど。到底妥当とは思えません。

 結局は難しい理屈よりも双方の折り合える額でしかありません。相手の提示が1300万円なのに400万円で購入という話しは厳しいと考えます。
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この回答へのお礼

気持ちを汲んで頂き有難う御座います。
折り合う金額を交渉してみます。

お礼日時:2009/05/06 22:16

土地の相場や借地権割合については、地域によってまちまちですから地元のプロに聞くのが一番ですが、参考までに。



まず、実勢価格を路線価の3割増しとするのは昔は一般的な論理でしたが、最近は実勢価格のの安い地域と高い地域の格差が大きくなっており、どこでも一律にこれをあてはめる事はできないと思います。実勢価格が路線価以下、というよな地域もあります。特に路線価が6万円くらいの地域であれば地価が高い地域とは言えず、路線価の3割増しというのはどうかな?と思います。
借地権の割合については地域の慣習などもありマチマチですが、路線価図を閲覧すると路線価と共に借地権割合も出ています。これを参考にしても良いと思います。「路線価」で検索すればネットでも見る事ができます。
造成費用、解体費用を差し引きたい気持ちもわかりますが、それを全て引くというのは地主側も了承しないでしょう。かと言っていくら引けば良い、とも言えませんが。
相手方に不動産業者が入っているのですね。あなたも他の不動産業者に値段を相談するか、仲介に入ってもらったほうが良いと思いますけど。
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この回答へのお礼

有難う御座います。
知人の不動産業者に確認を取ってみます。

お礼日時:2009/05/06 22:18

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祖父の遺産相続で、相続人が18名います。不動産の相続登記に遺産分割協議書が必要です。
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そこで、遺産分割協議書をそれぞれ各人に郵送し、本人の署名捺印及び戸籍謄本と印鑑証明を合わせて返送してもらい、それらを合わせて1つの遺産分割協議書にすることはできるでしょうか。
遺産分割協議書は、相続人の数だけ分割され、契印はされませんが問題ないでしょうか。
又、全員の集まった遺産分割協議書の写しを各人に送付するか、各人に18枚の遺産分割協議書に署名捺印して貰い、それらをまとめた分割協議書にして各人に送付した方がよいでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

不動産の相続登記に添付する遺産分割協議書は1通に相続人全員が連名でなくてもいいです。

相続人それぞれが署名・捺印したもので最終的に全員分がそろえばいいのです。

遺産分割協議書は内部規約であり対外的には何の効力もありません。

署名・捺印する者は、本文中の内容に合意しているだけであり他の相続人の署名・捺印

に対して何の関係はありません。


海外に在留する日本人が遺産分割協議書に署名する場合、在日本国大使館のサイン証明書

が必要なので白紙の書面を送って認証うけます。

その書面と他の相続人が署名した書面を添付して登記申請しています。


各共同相続人が遠隔地にいる等の理由により、1通の協議書に持ち回りで署名押印するのが不便な時は、共同相続人人数分の協議書を作成し、各相続人がそれぞれ押印することでも差支えない(昭和35年12月27日民事甲第3327号民事局長回答)。

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預貯金は地元の金融機関2行にあるようです。解約(名義変更?)には遺産分割協議書が必要らしいのですが、土地、建物の相続登記にもこの遺産分割協議書が必要と言われました。
○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますが。(銀行用、法務局用etc)
○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
 また、遺産分割協議書が提出先別に必要であれば戸籍や住民票もその枚数が必要でしょうか。
 同様に相続人の印鑑証明書も複数必要でしょうか。
○相続関係図も必要らしいのですが、これも提出先別に作る必要があるのでしょうか。
○1つの相続関係図と遺産分割協議書で提出先に対応させることは出来ないのでしょうか。
いろいろお聞きしてすみません。

Aベストアンサー

○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますか?
土地と建物だったら法務局用に1通、預貯金と有価証券は各金融機関用に1通です。
あとそれ以外に、遺産分割協議者それぞれでも1通ずつ保管する必要があります。
この場合は、質問者さま、母親、妹、弟の計4通です。

○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
必要な書類は次の通りです。
遺産分割協議者全員の戸籍謄本、住民票、印鑑証明。
なお、ご家族のようなので戸籍謄本は1通あれば全員が記載されていると思います。

○また、遺産分割協議書が提出先別に必要であれば戸籍や住民票もその枚数が必要でしょうか。同様に相続人の印鑑証明書も複数必要でしょうか。
金融機関に必要なのは、遺産分割協議書と協議者全員の印鑑証明です。戸籍などは必要ありません。
 
○相続関係図も必要らしいのですが、これも提出先別に作る必要があるのでしょうか。
相続関係図は作成しても作成しなくても結構ですが、これはお互いの関係を示すものなので、作成した方が法務局への説明がしやすいと思います。
なお関係図を作成した場合は、戸籍、住民票などの書類は返却されます。
もし提出するならば、法務局のみで結構です。

○1つの相続関係図と遺産分割協議書で提出先に対応させることは出来ないのでしょうか。
重要なのは、被相続人と相続人の実印のある遺産分割協議書です。
相続関係図を作成しても必要なのは法務局のみです。
金融機関などには先ほどの言いました通り、遺産分割協議書と印鑑証明となります。

なおこれ以外に必要な書類として「不動産評価証明書」があります。
市役所で申請します。
これは、相続不動産の平米数、構造などが記されていて、これを元にして法務局に支払う手数料が算定されます。
書類一式法務局に出す場合は手数料がかかりますが、手数料は相続不動産の平米数などで決まります。法務局窓口で該当金額分の収入印紙を購入して、これを書類に貼って納めます。

○遺産分割協議書は提出先別に複数枚作る必要がありますか?
○相続財産項目別に遺産分割協議書を分けて作る必要がありますか?
土地と建物だったら法務局用に1通、預貯金と有価証券は各金融機関用に1通です。
あとそれ以外に、遺産分割協議者それぞれでも1通ずつ保管する必要があります。
この場合は、質問者さま、母親、妹、弟の計4通です。

○被相続人と相続人は上記の通りですが、集める戸籍や住民票はどのようなものでしょうか。
必要な書類は次の通りです。
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Q借地権を地主が買い戻す時の価格について

旧借地権で更新期間がまだ15年残っていますが、両親が亡くなり、地主さんからは親の代で終わりだから買い戻すと言われました。
現在は価格の交渉中です。
不動産業者さんに計算してもらいましたが、地主さんが言ってきた買い戻し価格は安く、買い戻すと言った地主さんに資金はなく、話し合いが前に進んでいません。この間、地代は支払い続けています。
弁護士さんに相談した所、無いものは出せないから、内容証明等送っても、費用がかかるだけで価格の値上げは難しいとの事でした。
今後、支払い期日を決めてもらう交渉と共に、価格についてももう少し歩み寄った形にしたいので、書面にしようと思っています。
まったく素人の三人娘で対処しているので、地主さんの一方的なやり方に困っています。地主さんは間に専門家を入れたくないようです。
この後の進め方、価格や支払い時期など、アドバイスいただきたく、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

最近の経済状況から考えると、今不動産は買い手市場なんです。
これは鑑定評価でも考慮されます。
買い手はこの案件ですと、売買代金を受け取るmaritinnさんではなく
売買代金を支払う地主になります。
(かといって必要以上にこちらが弱気になることはありませんが)
それは当然、市場に出した時に売れる金額を考慮するからです。
売主買主が限られる借地権売買も市場を無視できません。
ただでさえ市場性の低い借地権は、このご時世にどうなのかは
説明する必要もないと思います。
売れないとは決して言いませんが非常に売れにくいです。
私はハウスメーカーの出した金額に懐疑的です。
ハウスメーカーが出した金額じゃ買わないだろうしねw

市場全体の悪さを考えると「今後は売買価格を譲歩する必要はない」なんていうのは
どうなんでしょうか?
世の中、旧法の借地権のが多数です。そんなに特別ではありません。
借地「権」であれば皆強力です。
ただ、旧法だろうが新法だろうが売却の承諾料は必要です。
対地主への売買でもその話が出てくるでしょう
地主が介入権を使ってきたら?
その価格のがトータルで考えたら損になりそうだったら?
さらに非訟・裁判の手間・時間・費用がどのくらいかかるかを考えたら
私にはとても「譲歩云々」そんなイケイケ回答はできないです。
地代決めるのも非訟・裁判、売却の許可も非訟なんてのはどうしようもないときだけです。
関係ない他人・とことん揉めたことのない人はホント簡単にいいますがね。
その物件は、地主が変わらない限りずっとしこるわけです。
(少なくとも私は買主には経緯を全部説明してから売りますし)
ここでも市場性が下がるわけです。

結論として、「価格交渉が双方満足」できないのであれば
私は今売るべきではなくもう少し待つのがいいと思います。
市場性が悪すぎます。(私も今は買い一辺倒です)
maritinnさんも地代・建物の固定資産税を払っていて大変でしょうが
地主も土地の固定資産税を払っています。(敵も血を流してます)
借地権割合に応じて分けるか(分けてから売れば借地権を売るより市場性がいい)
地主と一緒に売って、代金を借地権割合で分けるのは検討されましたか?
できるならこれが双方にとって一番いい解決策です。
もし、どうしても売るのなら、物件所在も内容もわからないので
参考程度にしていただきたいのですが・・・
私ならば経験から相続税路線価の120パーセントであれば「検討」します。
地区によっては相続税路線価のが高いなんてこともありますしね
実勢価格より低いとはいいきれませんw
相続税路線価ってのは税務署が相続税を取るために勝手に決めてるものです。
市場とは基本的には関係ありません。
ただ、頭の堅い地主にはいい取っ掛かりにはなります。
お役所が出してる非常にわかりやすいものですからね。
「役所ですらこの金額っていってるのよ」ってことです。

最近の経済状況から考えると、今不動産は買い手市場なんです。
これは鑑定評価でも考慮されます。
買い手はこの案件ですと、売買代金を受け取るmaritinnさんではなく
売買代金を支払う地主になります。
(かといって必要以上にこちらが弱気になることはありませんが)
それは当然、市場に出した時に売れる金額を考慮するからです。
売主買主が限られる借地権売買も市場を無視できません。
ただでさえ市場性の低い借地権は、このご時世にどうなのかは
説明する必要もないと思います。
売れないとは決して...続きを読む

Q遺産分割協議書について

Q1.遺産分割協議書は、被相続人が死亡する前に作成しておかなければならないものでしょうか?
Q2.相続が発生した場合、遺産分割協議書は、必ず作成しなければならないものでしょうか?単に相続人の口頭での合意で足りるでしょうか?
Q3.遺産分割協議書は、どこで作成するのでしょうか?相続人だけで作成することができますでしょうか?
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お早うございます、jixyoji-ですσ(^^)。

Q1.被相続人死亡後作成するものです。ただしその際【相続人全員の同意が必要】になります。相続人全員の同意が無い場合遺産分割協議は無効になります。

Q2.【遺言書】があれば遺産分割協議は必要ありません。また法定相続分通りに相続人全員が納得するのであれば同じく必要ないです。

「遺言書作成」
http://homepage3.nifty.com/zin-hitosi/page011.html

「法定相続分」
http://minami-s.jp/page009.html

正直なところ相続問題99%もめるます。"口頭での合意"も理論上可能ですが後で"言った&言わない"の水掛け論になり裁判沙汰に発展するケースを考えると前もって証書に残しておいた方が無難です。証書作成にはお近くの行政書士,司法書士に依頼してください。

「日本行政書士会連合会」
http://www.gyosei.or.jp/

「全国司法書士会一覧」
http://www.shiho-shoshi.or.jp/data/zenkoku.htm

Q3.Q2にあるようにgon11111さんの最寄の行政書士,司法書士に依頼できます。あるいは最寄の【公証人役場】でも作成可能です。『公正証書』は裁判沙汰になっても極めて有効な証拠ですし差押や強制執行の根拠にもなりお勧めです。相談は無料で行っています。

「日本公証人連合会」
http://www.koshonin.gr.jp/

モデルケースは以下の通りで相続人だけでも作成可能です。ただ被相続人の【債務=借金】に関しては遺産分割協議で特定の相続人が全額引き受けても【債権者の同意】なくしては成立せず,相続人全員に相続分に応じて分割承継されたものとみなされます。

「遺産分割協議書」
http://www.bekkoame.ne.jp/~ta.kawai/kyogi.html

「債務の相続と遺産分割協議」
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/so/debt.html

該当する法律は以下の通り。

「民法=第5編相続==」
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/minnpo-souzoku1.htm#souzokunin

====抜粋====

第906条(分割の基準)

 遺産の分割は、遺産に属する物又は権利の種類び性質、各相続人の年齢、職業、心身の状態及び生活の状況その他一切の事情を考慮してこれをする。

第907条(分割の実行)

(1) 共同相続人は、第908条の規定によって被相続人が遺言で禁じた場合を除く外、何時でも、その協議で、遺産の分割をすることができる。 

(2) 遺産の分割について、共同相続人間に協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、各共同相続人は、その分割を家庭裁判所に請求することができる。

(3) 前項の場合において特別の事由があるときは、家庭裁判所は、期間を定めて、遺産の全部又は一部について、分割を禁ずることができる。
 
第908条(遺言による分割方法の指定・分割禁止)

 被相続人は、遺言で、分割の方法を定め、若しくはこれを定めることを第三者に委託し、又は相続開始の時から5年を超えない期間内分割を禁ずることができる。
 
第909条(分割の遡及効)

 遺産の分割は、相続開始の時にさかのぼってその効力を生ずる。但し、第三者の権利を害することができない。   

第910条(分割後の被認知者の請求)

 相続の開始後認知によって相続人となった者が遺産の分割を請求しようとする場合において、他の共同相続入が既に分割その他の処分をしたときは、価額のみによる支払の請求権を有する。   

第911条(共同相続人間の担保責任)

 各共同相続人は、他の共同相続人に対して、売主と同じく、その相続分に応じて担保の責に任ず 

第912条(同前 ― 債務者の資力の担保)

(1) 各共同相続人は、その相続分に応じ、他の共同相続人が分割によって受けた債権について、分割の当時における債務者の資力を担保する。

(2) 弁済期に至らない債権及び停止条件附の債権については、各共同相続人は、弁済をすべき時における債務者の資力を担保する。 

第913条(同前 ― 無資力者による分割方法の指定・分割禁止)

 担保の責に任ずる共同相続人中に償還をする資力のない者があるときは、その償還することができない部分は、求償者及び他の資力のある者が、各々その相続分に応じてこれを分担する。但し、求償者に過失があるときは、他の共同相続人に対して分担を請求することができない。

第914条(同前 ― 遺言による特則)

 前3条の規定は、被相続人が遺言で別段の意思を表示したときは、これを適用しない。 

========

それではよりよいネット環境をm(._.)m。

お早うございます、jixyoji-ですσ(^^)。

Q1.被相続人死亡後作成するものです。ただしその際【相続人全員の同意が必要】になります。相続人全員の同意が無い場合遺産分割協議は無効になります。

Q2.【遺言書】があれば遺産分割協議は必要ありません。また法定相続分通りに相続人全員が納得するのであれば同じく必要ないです。

「遺言書作成」
http://homepage3.nifty.com/zin-hitosi/page011.html

「法定相続分」
http://minami-s.jp/page009.html

正直なところ相続問題99%もめるます。"口頭での...続きを読む

Q 借地権契約についてなんですが、他界した父と亡くなった地主との借地権契

 借地権契約についてなんですが、他界した父と亡くなった地主との借地権契約の有効期限前(残り10年以上)に地主から、一方的に土地を売却し、今後の契約に関しては不動産屋(土地購入者)と交わしてほしいとの一方的通知でした。 現在、借地上にある建物は、亡くなった父の名義から子供の名義に変更となってます。 以上の背景から、現在の契約は継続履行できるのでしょうか。 また、新規契約を拒否した場合、強制退去等の法律的措置があり得るのでしょうか。 よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

借地契約書の内容、借地契約の時期、売却された経緯、相続の経緯、利用状況などによって回答は一つではありません。

一般的に借地の上の建物が登記されている場合、借地権が存続している間に借地が第三者に売却されても、借地権は継続する(借地権は第三者に対抗できる)と言うのが基本です。
しかし、本当の売却なのか…例えば借地権の契約以前に登記された抵当権者の抵当権の実行であったら?建物が日常的に利用されていないものなら?建物が居住用でなかったら?旧法に於いて建物が朽廃していたら?など(他にもありますが)、その状況によって借地権が継続するかどうかは確実な事が言えません。

登記簿と借地契約書を見ると、専門家であればおおよその所が回答できますので、もし弁護士にご相談されるか、まだ費用が捻出できないなら、行政の窓口でご相談ください。賃貸借に関する相談窓口があるので、どのように行動すべきかのヒントは貰えると思います。

Q遺言と遺産分割協議書

遺言がある時でも遺産分割協議書は作成しないといけないのでしょうか?
また、遺言がある時でも、相続人全員で遺産分割協議書において遺言と違う内容の遺産分割を決めてもよいのでしょうか?

Aベストアンサー

 遺言書があれば、それに従い遺産分割がされるだけです。その場合に、遺産分割協議書の作成は義務付けられず、不要です。遺産分割は、遺言書がない場合になされるものです。

 逆に、遺言書があるときでも、相続人の方たちが、全員で合意すれば、あらたに遺産分割協議をして遺言内容と異なる遺産分割をすることはできます。

Q借地権のと底地の売買価格

今理由があって相続(税)について調べているのですが
その過程で疑問に思ったことがあるので教えてください(直接相続には関係ないです)

借地権と言うのは売買できますよね?
その場合は地主さんの承諾が必ずしも必要でしょうか?
逆に底地を売買する場合は借地人の承諾は必要でしょうか?
先ずこれが一点

さて地主さんAさんが借地人Bさんに土地を貸しています
Bさんはそこに自分で住居を建てて長年住んでいます
相続財産の評価をする場合は
地主Aさんに対しては底地の正味の価格から借地権分を減額し
借地人Bさんは借地権分の価格を評価して財産に加えるわけですが
例えば土地の評価が2000万として
Aさんが1000万(減額後)Bさんが1000万(借地権評価額)とします
要するに50%:50%です
一般の取引価格も便宜上同額として
Bさんが知恵を絞って
息子さんCに先ず底地を買い取らせるようにすると1000万
父Bが息子Cに毎年いくばくかの地代を払ったしても
将来相続時にCさんが借地権を取得すれば
Cさんはその土地を事実上1000万で取得できることになりますね
(相続税額はこの場合無視します)

こんなことは法律上可能なのしょうか?
又実際には可能なのでしょうか?

説明が理解していただけたか不安ですし変な質問で申しはけないのですが
私の周りにそういうことを実際に考えられている方がいて相談を受けたので困ってしまいました
アドバイス頂ければ幸いです

今理由があって相続(税)について調べているのですが
その過程で疑問に思ったことがあるので教えてください(直接相続には関係ないです)

借地権と言うのは売買できますよね?
その場合は地主さんの承諾が必ずしも必要でしょうか?
逆に底地を売買する場合は借地人の承諾は必要でしょうか?
先ずこれが一点

さて地主さんAさんが借地人Bさんに土地を貸しています
Bさんはそこに自分で住居を建てて長年住んでいます
相続財産の評価をする場合は
地主Aさんに対しては底地の正味の価格から借地権分...続きを読む

Aベストアンサー

>Aさんにとっては2000万の土地を1000万でBさん一族に所有権を奪われる感覚ではないのかなと

なるほど、そういうことが言いたかったわけですね。
しかし、やはり貸している間は「地代」が入るわけですから、賃貸期間によっては総計が1,000万円を超える場合もあります。例えば年額地代設定を2,000万円の2%程度として月額3.5万円と仮定した場合、約24年で地代総計1,000万円になりますよね。

又、契約によりケースバイケースですけど、借地契約を締結して開始する時点で「権利金」なるものを支払う場合もあります。
いわば、まず借地権を買ってスタートを切るようなイメージですね。まあ例のケースで1,000万円要求することは無いにしても、2~300万円程度の権利金が動いたとしても珍しくはありません。そして以後は地代を支払い続けるわけです。

>Bさんの相続人であるCさんが取得すれば借地権が自然消滅??するのでメリットがあるのかなと思った次第です

この点は仰る通りですね。底地所有者が借地権を相続しますと「混同」により借地権は消滅しますね。
そういう意味では第三者が底地を取得するよりも、Bさんの相続人であるCさんが取得したほうが、将来的にはスッキリするとは言えます。

つまりあなたが言いたいのは、借地権が設定されていることにより、Aさんは1,000万円分の価値しか有さなくなり、B又はCは、Aに底地分1,000万円支払うだけで土地を取得出来るので得ではないか?と言いたいわけですね。
そういう見方をすればそうとも言えますね。
しかしまあ、上で書いたように借地権には地代を支払うという義務があり、無償で借地権を維持出来るわけではありません。

それにAが底地を手放すかどうかはAの意思によります。AやAの相続人までもが長きに渡り底地を持ち続け、BやCの相続人までもが長きに渡り借地権を持ち続けた場合、B家として総計で何円の地代をA家に支払うことになるのかもわかりませんよね。本来の価値2,000万円以上に膨らむことも十分ありえるわけです。

そんなわけでメリットデメリットは一概には言えませんが、貸すことにより地主として正味価値が減ずるニュアンスについて、あなたの仰りたいことは理解できました。
「他人に土地を貸して借地権が発生すると、地主が不利」
確かに、見方によってはそういう解釈も出来ます。

>Aさんにとっては2000万の土地を1000万でBさん一族に所有権を奪われる感覚ではないのかなと

なるほど、そういうことが言いたかったわけですね。
しかし、やはり貸している間は「地代」が入るわけですから、賃貸期間によっては総計が1,000万円を超える場合もあります。例えば年額地代設定を2,000万円の2%程度として月額3.5万円と仮定した場合、約24年で地代総計1,000万円になりますよね。

又、契約によりケースバイケースですけど、借地契約を締結して開始する時点で「権利金」なるものを支払う場合もあ...続きを読む


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