マンガでよめる痔のこと・薬のこと

はじめまして。
バンドにてVo担当しています。スタジオで音程が取れない事があります。
特にギター、ベースがずっと低音で鳴っている時です。
歌っている時はモニターの声は聞こえているつもりで、自分では「問題ない」と思っているのですが、あとで聴きなおすと酷くてビックリしています。
何かよい解決方法はないでしょうか。
ピアノ伴奏で歌っている時は、全く問題ないです。

本番の時にも音程が取れる方法があれば、伝授いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

>ある程度知名度があるバンドなら耳にイヤホンみたいなものをつけて音取りに使っているようですが、



あ、方向性はそっちなのか・・・

うーん、それが「ギターやベースの音がはっきり聞こえないから、音が取りにくい」という意味なら、練習スタジオではヘッドフォン持ち込んで、欲しい音…これさえ聞こえりゃ音程は取れるという楽器音…を、スタジオのPA機器を通して聞くのは有りです。
ただ、全体の音も適宜聞こえないと困るので、そういう時はヘッドフォンに限ると私は固く信じてます。

イヤーモニターは、やってくれるライブハウスがあるなら頼むのはありですが、そんなとこは滅多にないと思う(この世にはあるが、アマチュアには敷居が高いはず)。
イヤーモニターは、一歩間違えたら使ってる人を難聴にしかねない結構おっかないシステムなので、専門家でないと到底扱いきれない。私は素人PA屋歴も結構長いのだけど、あんな怖い機材は一生扱わないと思います。そういう裏方のもの凄い手間と努力と疲労を知らない人は、見た目が良いから簡単に考えてますけどね。

で、ライブハウスで特定の楽器が聞こえにくくて困るなら、これはPAさんとよくよく相談して、モニターシステムを工夫して貰うしかないですよ。「途中からこの楽器が聞こえにくくなる」なんて話も、具体的に伝えられれば、まともなPAなら努力は一生懸命します。
PA側でも、そういう話はプレイヤーに言って貰わないとわかんないことだし。プレイヤー側が、そもそも具体的な自覚がなかったら、これはどうしようもないしね。
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この回答へのお礼

kenta58e2様

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 21:56

なるほど。



「低音が全て取れないわけではない」
「ピアノならバッチリ」
「楽器隊のチューニングはほぼ問題なし」

ここまでは、一応とりあえずは自信ありと言うことですな。

では、これはまぁ本筋からはちょっとずれた話ですが、歌い始めの最初の音だけ与えられたら、無伴奏で一曲歌いきれる方ですかな?
まぁそりゃ完璧に…なんては言いませんが、リズムはともかく音程的には若干の弱点フレーズが有るって程度で、明らかにはズレずに無伴奏で歌いきれますか?

まぁなんとか無伴奏でも「ちょっと弱点箇所はあるけど、それ以外は自己修正して歌いきれる」…ちょっとズレたらそのままダラダラとズレたままにはならず、自信有るフレーズに戻ったら無伴奏でも修正して元の音程に戻れる程度は自信ありってこと…ならば、今一度バンド練習録音して、「いったいどういうフレーズ…ギターとベースの音の状況…の時に声がズレるのか」
という『音ズレ発生地点』を正確に見極めることですね。

基本的には無伴奏で一曲ズレずに歌い切れるくらいの、実力というか音感というか…の持ち主なら、絶対に何か「音ズレのきっかけ」はあるはずです。
そして、無伴奏でも、一時的なズレは自分で修正できる程度の実力というか音感というか…の持ち主なら、その「きっかけポイント」で、ちょっと高い音を交えて貰うなり、自分自身できっかけ前の時点から音程を維持する『事前修正ポイント』を見つけて、釣られないようにするなり…の対策は、「音ズレのきっかけ位置」さえ見つかれば自ずと見つかります。

むしろ、歌い手が演奏音にべったりで、「音ズレ=楽器隊の何かのズレ等」に反射的に反応している(この場合は、音ズレの発生が歌うたびにまちまち)ような状態だったら、演奏側にもっとしっかりして貰うか、自分がある意味「無伴奏でも絶対メロディで歌える」くらいに確固たる音程感を養って、むしろ歌い手が引っ張っていく方法の方が、結果的には手っ取り早いです。

で、どっちとも言えない状況だったら、それでもやっぱり「どういう時にズレやすいか」くらいの傾向は把握して、その手前で音程の取りやすい音を楽器隊に出して貰うのが、私は一番堅いと思う。
楽器隊が「ガチガチ完コピ派」だったり、オリジナル曲でも「原曲の演奏方法最優先派」だったら、歌い手の依頼を聞いてくれないことはありますけども、そこはちょっと他人では何ともし難しです。

結局、音程取りは歌い手が能動的に修正しないとどうしようもないので、上に掲げた方法は私的には「めちゃくちゃ簡単な方法」のつもりですが、これより楽で確実な方法というのは、ちょっと思いつきませんね。
というか、私的には、これより楽な方法は無いと思っています。
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この回答へのお礼

早々に再度のご回答をありがとうございます。

>歌い始めの最初の音だけ与えられたら、無伴奏で一曲歌いきれる方ですかな?

変調がめまぐるしくなく、不協和音だらけでなく、長くなく簡単なものなら音程を外さず最後まで歌えると思います。
バンドはオリジナル曲をやっていますが、変調がめまぐるしくなく、不協和音だらけではないです。
ただ短くないので、途中で音程がずれてしまうかもしれません。

>「音ズレのきっかけ」はあるはずです

これについてはさっき作曲者が「曲の構成のせいかも」と言っていました。
もう夜遅い為本人に再確認できませんが、ギターがメインのロックなのでピアノの鍵盤以外の音が(例:CとC♯の間の音など)が相当な低音で使われていて、曲の意図を私はくみ取れず、結果、音が聴きとれないのでは、と今は推測しています。

ある程度知名度があるバンドなら耳にイヤホンみたいなものをつけて音取りに使っているようですが、そういう何かがないのかなぁ(普通のライブハウスで使えるような)、とか、私の想像できない「これだ!」というモノがないのかなぁ、と質問したかったのです。
言葉足らずで申し訳ございません。


>「無伴奏でも絶対メロディで歌える」くらいに確固たる音程感

大音量の楽器隊の中でも絶対メロディで歌える確固たる音感は、ないと痛感しています。


>音程取りは歌い手が能動的に修正しないとどうしようもないので

これはほぼ、やった事がないです。
嫌がられてもしつこく提案してみようと思います。

ご丁寧にご回答いただきまして、ありがとうございます。
出来る事からやってみます。
おやすみなさい。

お礼日時:2009/05/07 03:33

回答になってない言い方になりますが、


>何かよい解決方法はないでしょうか。
の前に、
「なんでピアノなら音程取れるのに、ギター/ベースならダメなのか」
の根本原因を確認するのが先決ですね。

ちなみに私はベース弾きですが、確かにベースの音だと音程が取れないボーカルに出くわしたことが何度かあります。
ベース屋の私からしてみれば、そういうのは「低音音痴」と言わざるを得ないのだけど(実際、低音だと普通の人でも音程は取りにくいが、たまに低音の音程が全く取れない人も居てる。こういう人はやや先天的で直らない場合が多いので、ちょっと辛い)、ギターの音ではなぜダメか…は、自分でもちっょと確認された方が良い。
具体的には、ベース抜きでギターとだけで歌ってみて、ギターでも音が取れなくなるかどうか…それだけでわかる。
あと、ギターが協力してくれるなら、原音でダメなら1オクターブ上、2音タープ上でワザと弾いて貰って、音が高くなれば音程が取れるかどうか…1オクターブなり上で音程が取れるなら、私が言うところの「低音音痴症状」かもしれない。

また、多くの歌い手はあんまり自覚してないけど、ピアノの音というのは結構耳に飛び込んできて「自分の身体の内部を伝ってくる自分の声」をかき消してくれやすい。
ほとんどの人は、この「自分の身体の内部を伝ってくる自分の声」は本来の声よりちょっと高めに聞こえるので、この「自分の体内声」を基準に取ると、録音した声は低い方にズレがち。
さて、ギター/ベースの伴奏で音程が取れない時、質問者の方はどっちにずれるか?

低音音痴なだけで、低音に合わせると音がずれる(低音楽器音が取りにくいなら、ズレは普通は高い方に行くか、あるいはバラバラ…これなら低音音痴)が、ズレたなりでもちゃんと歌うメロディはブレないなら、ちょっとギターアレンジをいじって貰って、要所要所で高いコード音を混ぜ込んで貰い、その高いコード音が聞こえた時に素早く修正する…という手が使えるかも(これは、私のバンドで昔は定番の逃げ手でした)。

ただ、「体内声」に釣られて、客観的に音程わからなくなるととたんに低い方にシフトしてしまうなら、これはボーカル技術の問題で、それを克服しないと次に進めない。これは、自分の体内声を無視して、自分の外耳から聞こえる声に集中するような訓練をしないといけないのだが…申し訳ないが、その訓練方法までは私は詳しくない(ベース屋なのでね。それと、私は歌自体は声が悪いのでヘタだけど、体内声に引きずられる体質ではないので、そういう人のことがよくわからないのです)。

と、ここまで言っておいてどんでん返しかもですが、質問者には実はほとんど問題は無くて、ベースとギターがチューニング狂ってるからカン狂う…ってことも結構多いです(すいません、このパターンを忘れてた)。
最初は、ここを要チェックですな。
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この回答へのお礼

>回答になってない言い方になりますが、

長々とありがとうございます。
低音全てが取れない訳ではないのです。

練習でも本番でもピアノ伴奏の時に歌った時に録音しますが、音程は取れると確認できます。

始めたばかりではないので、チューニングが狂っているから、という問題だけではないと思います。(他のバンドメンバーにも確認済み)

kenta58e2さんにご回答いただいて、誰にでも当てはまる事ではない、と確認できたのはよかったです。

音程が取れる方法があれば、で結構ですので、伝授いただけると嬉しいです。
ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/07 01:25

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どうにかして直したいです。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

ハード・ロックでも(プロの)実際のステージの音量は爆音では
無いです。

下手な(失礼)バンドほど生音を上げたがるのですが
プロのバンドはステージ上の音量はセーブしてPAで
上げています。

いくら声量があってもフルボリュームのエレキギターには勝てません。
ハウリングの問題もあるのでモニターにも限界があるので
バンドの音を控えめにするのが良いと思います。

それと自分の声が聞こえない状態でうまく歌うのは
至難の業です。
プロでもモニターが聞こえないと歌えない人が沢山います。
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Aベストアンサー

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変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

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あと欲を出せば、それぞれのタイプの人の歌を聴いて、どんな印象を持つだろう、というコメントなどをいただければ、大変うれしいです。

よろしくお願いします。

(この質問はアンケートにあたってしまうでしょうか)(^^;

変なタイトルですが、趣旨は以下のようなことです。

一般に「歌がうまい」というときには、「音程がジャストであること」が含まれているかもしれませんが、実際にプロの歌手を評価するときは、必ずしもそうではありません。意識的に微妙なずれを取り入れている人や、たとえ無意識でも歌がうまく感じられる人がいるように思います。

こういったことを近々説明しようと考えているのですが、その際に、適当な例を挙げて「ああ、なるほどね」となるようにしたいのです。

そこで質問内容は、結構「有名な歌手...続きを読む

Aベストアンサー

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前の質問↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2354908

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そこで再度、みなさまのお知恵を拝借いたしたくご質問させて頂きます。
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Aベストアンサー

こちらでも失礼します。

カラオケで歌うことと、バンドで歌うこととの最も大きな違いは、演奏に人の手が加わっていることです。 至極当たり前の話ですが、バンドでは伴奏を各楽器の演奏者が固めています。 意識の面では、そこが一番の相違点になるでしょう。
バンドで演奏する以上は、ボーカルを支える楽器隊は"バックの面子"ではなく、いずれのパートについても差別なくボーカルと同等の立場だということを、きちんと理解してもらう必要があると思います(これは、友達として大事に思っているというレベルの話とはまた別次元の話です)。 "バックが生演奏のカラオケ"をしている気分でいるとすれば、他のパートに対しての敬意に極めて欠ける姿勢だと感じます。 バンドメンバーはみんな同等の立場で演奏に取り組むもので、お互いに敬意を払って尊重しあうのが健全な姿勢といえるでしょう。 これまでのお話を伺う限りでは、ボーカルの方に一番欠けているのは、その敬意だと思います。 もし仮に、他のパートの立場を"バックバンド"というように見ていたとしたら、そこはぜひとも改めさせる必要があるでしょう。
また、曲を演奏する上では、特にバンドという形態では、一人一人に演奏に対して負う責任が発生すると思います。 バンドは最少人数で構成されることが多く、一人が欠けるとパートが不足する事態に直結することもざらにあります。 そういう面からも、一人一人のメンバーがお互いを尊重しあう姿勢は大切なものになるでしょう。
加えて、メンバーの皆が協力し合ってひとつの曲を演奏しているということにも、十分な配慮が必要といえるでしょう。 ボーカルの方がきちんと練習してこないということに関しては、他のメンバーがバンドに臨む上で個人個人で宿題をこなし、練習を積んできているという事実に対して、極めて失礼でふざけた態度だと思います(厳しい表現で失礼します)。 練習の量を比較して何が偉いとかいうことではありませんが、それでもバンドをやる上で皆が真剣に取り組み、向上しようと努力している中で、その姿勢に同調できないのは極めて大きな欠陥といえるでしょう。 バンドで演奏する時、演奏の結果として出てくるその時々の作品の品質は、全員が努力するからこそ良質になるといえます。 これはそれぞれに大変な努力を要します。 しかし、逆にその品質を下げるのには、一人がグダグダなことをすれば十分です。 どんなに練習を頑張っているメンバーがたくさんいても、一人が練習もろくにせずいいかげんな演奏をしてバンド全体の演奏に泥を塗れば、いつまで経ってもバンドの演奏はよくならないでしょう。 そうした責任についても、よく考えてもらう必要はありそうな気がします。
まずは、そのあたりの意識について、姿勢を正すように仕向けてみるのが良いように思います。

その上では、バンドでやることの前に、楽器を演奏することについての感覚を知ってもらうのもよいかも知れません。 楽器をやりたがらないということですが、バンドの課題に据えるかどうかは別として、ギターの簡単なコードバッキングだけでも、ちょっとやらせてみるのが良いかも知れません。 あるいは、弾き語りなどをやらせてみるのもよいでしょう(アンプラグドの気分でやらせてみるとか)。 単純な曲を弾くだけでも、結構な練習量が必要になることがわかると思います。 楽器を弾くということの大変さについて、そういうところで理解してもらうのも一つの手だと思います。 (逆に、そういう経験をしてみないと、他のパートの努力や苦労なども把握できないかも知れません)
また、ボーカルというパートを根本的に甘く見ているところもあるように思えます。 ボーカルも立派な一つの楽器と意識して、洗練する必要はあるでしょう。 ボーカルは、身体そのものが楽器です。 まじめにやるのであれば、体調管理なども含めて細心の注意を払った生活を送ることが求められるでしょう。 その点についても、少し意識を向けさせてみるのも良いかも知れません。 最近ではボイストレーニングの入門書なども出ていますので、(その本を独学で参考にしてどれほどの効果が上がるかはやや難しいところもありますが)目を通させてみることもお勧めしてみます。 ただ、実際のボイストレーニングについては、教室でトレーナーについてもらうのが最も適切だと思います。 ボイトレは、独学では難しいでしょう。
また、そこまで突き詰めないにしても、少なくとも歌う曲の歌詞についてはきちんと覚え、歌詞カードなどは保険以上のものにしないくらいの姿勢は求めても良いと思います。 全部とは言いませんが、できるだけ歌詞を覚えてきてもらうくらいはしてもらっても良いでしょう。

あと、これは先の質問でも書いたことですが、バンドでやっていることの自覚を促す意味で、やはりボーカルマイクのセッティングくらいは自分で整えさせるようにしましょう。 PAやミキサーの電源を上げ、マイクケーブルでミキサーとマイクをつなぎ、マイクのチャンネルのフェーダーを自分で操作して音量を決めるだけの単純な作業でも、ボーカル自身がきちんとやるようにすることは大切だと思います(キーボードの方もいるようですので、キーボードの方がPAに回しているのであれば、マスターボリュームの設定などはキーボードの方が決めた方が良いでしょう)。 他の人に自分の機材の調整をしてもらうようでは、姿勢が甘いと言われてもしょうがないでしょう。 雰囲気に影響されやすい人だとしたら、そういうところから自覚を促すのも効果があるかも知れません。
雰囲気にのせるのであれば、ボーカルの方にマイマイクなどを買わせてみるのも良いかも知れません。 小細工ですが、自分専用機材を持つことで意識が変わる人もいますので、試してみるのも良いかと思います。

バンドでやることに関して言えば、メンバーがみんなそれぞれに努力をして、スタジオに集まってくるということをよく理解してもらうのが良いでしょう。 また自分一人だけの感覚で面白かったと満足し、他のメンバーがどう感じていたかに無頓着でいるのは悪い姿勢です。 特殊なケースを除いて、バンドはカラオケと違い、わがままだけで押し通せるものではありません。 バンドメンバー同士、お互いにできるだけの配慮をすることが大事でしょう。

参考まで。 長々と乱文を失礼しました。

こちらでも失礼します。

カラオケで歌うことと、バンドで歌うこととの最も大きな違いは、演奏に人の手が加わっていることです。 至極当たり前の話ですが、バンドでは伴奏を各楽器の演奏者が固めています。 意識の面では、そこが一番の相違点になるでしょう。
バンドで演奏する以上は、ボーカルを支える楽器隊は"バックの面子"ではなく、いずれのパートについても差別なくボーカルと同等の立場だということを、きちんと理解してもらう必要があると思います(これは、友達として大事に思っているというレベルの話...続きを読む

Q演奏中に音程がズレて聴こえる。

初めまして。
気になることがあるので質問させて下さい。

バンドをやっているのですが、最近ライブ中や練習中にベースの音程が違って聴こえることがあるのです。しかし、フレットも正しく押さえていて、チューニングも正確に合っている上(その場ですぐ確認しました)、録音したものも特にズレは無く普通に聴こえます。
私はギタリストですが、ベーシスト本人も同じ症状が起こると言っています。

いったいこれは何なのでしょうか?

Aベストアンサー

アマチュアでベース弾きやPAをやっている者ですが、録音で問題がないなら、基本的には錯覚と考えておいて良いかと思います。

ただ、ベース弾きの立場では、ベースの手入れが悪いと、ピッチが狂って聞こえることが多いです。
具体的には、オクターブピッチのズレ、弦高の調整が悪い、各弦の弦高がひどくバラついている、ネック調整が悪い、ナットが使用弦と合っていない、各弦のテンションが適正でない・・・なんてことがありますと、ベースの場合、基音のチューニングは合っていても妙にずれた倍音が大きく発生して、聞いた感じの音程が変に聞こえるということがあります。

また、ライブやリハスタでは、演奏者がアンプの真っ正面からの音を聞けない場合が多いですが、下からや斜めからアンプの音を聞くと、特にベースアンプでは基音より倍音成分が強調されて聞こえてしまう傾向があるので、倍音にズレが出ていると音程感が???になることもありますね。

こういうものは、家で一人で弾いていたり、メーターだけでチューニングをしている場合では、なかなか演奏者自身ではわからず、他の楽器と一緒に、そこそこの音量を出して初めて症状が知覚できるものです。

また、この手の問題は、一般的にはベースの方が顕著ですが、ギター側も同様の問題が出ているケースもあります。
これを期に、質問者の方もベースの方も、是非とも楽器の調整を見直されてみることをお勧めしますね。

アマチュアでベース弾きやPAをやっている者ですが、録音で問題がないなら、基本的には錯覚と考えておいて良いかと思います。

ただ、ベース弾きの立場では、ベースの手入れが悪いと、ピッチが狂って聞こえることが多いです。
具体的には、オクターブピッチのズレ、弦高の調整が悪い、各弦の弦高がひどくバラついている、ネック調整が悪い、ナットが使用弦と合っていない、各弦のテンションが適正でない・・・なんてことがありますと、ベースの場合、基音のチューニングは合っていても妙にずれた倍音が大きく...続きを読む

Q歌を歌うとき、おなかに力を入れますか?

最近、歌を練習しています。そこで質問したいのですが、歌うときっておなかに力入れますか?入れるとしたら、何故力入れるのですか?あと腹式呼吸かな?うたってるとき、おなかはどうなれば正しいですか?へこむ?膨らむ?教えてください。
他に歌うときの大切なこと?などあったら教えてください

Aベストアンサー

よく、歌を上手く歌う方法の一つとして
「お腹に力を入れる」とか言われていたりしますが、実際には、
お腹に力を入れるから良い声が出るのではなくて、
『良い声を出せば、必然的にお腹に力が入る』のです。

むしろ、お腹に力を入れることを意識すると
お腹以外の部分にも力が入ってしまい、こうなってしまうと
逆に『良い声』は出せなくなってしまいます。


では、力を抜いて
お腹に軽く手をあててみてください。

そのまま
「ハッ ハッ ハッ ハッ」と勢いよく発声してみましょう。

どうですか、
ポンプのようにお腹が声を押し上げている感じがしませんか?
これが腹式呼吸での発声です。

意識的にお腹に力を入れようとしなくても、
お腹は、声を押し上げるために必然的に力を入れてきます。

この「お腹から声が押し上げられる」感覚をよく覚えて
声を出していく練習をしていくと、腹式呼吸で歌うということが
身につきやすいはずですよ。


>他に歌うときの大切なこと?などあったら教えてください

どんなに良い声が出るようになったとしても、
音程がうまく取れなければ、下手に聞こえてしまうので、
音をはずさない練習をするのも大切ですね。

そして、無理に大きな声を出したり、
高い声域で歌おうとしないことです。
確実に声帯を傷めてしまいます。
運動をする前にはウォーミングアップをするように、
歌う前には、温かい飲み物を飲んだり、ストレッチをしたりし、
少しずつ声を出して、喉のアップをします。

歌い終わったら、今度はクールダウンをします。
負担がかかった声帯は、やけどをしたときと同じように
炎症を起こしています。
冷たい飲み物をゆっくり飲んだりして喉を冷やしたり、
のど飴を舐めたりしながら、できるだけ2時間ぐらい
声を出さないようにするのが望ましいです。

よく、歌を上手く歌う方法の一つとして
「お腹に力を入れる」とか言われていたりしますが、実際には、
お腹に力を入れるから良い声が出るのではなくて、
『良い声を出せば、必然的にお腹に力が入る』のです。

むしろ、お腹に力を入れることを意識すると
お腹以外の部分にも力が入ってしまい、こうなってしまうと
逆に『良い声』は出せなくなってしまいます。


では、力を抜いて
お腹に軽く手をあててみてください。

そのまま
「ハッ ハッ ハッ ハッ」と勢いよく発声してみましょう。

どう...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qバンドをやめる・・?(長文です)

はじめまして。
現在大学のサークルでバンドを組んでおり、私はベース担当です。
ほんの3、4週間ほど前に入れるバンドを探しており、たまたま条件の合うバンドに空きがあったので友人に紹介してしてもらい加入しました。
しかし入ったばかりの頃から不満に思うことが度々あり、最初はそんなもんだろうと思ってだましだましやってきましたがもう嫌になってしまいました。
不満といっても小さなことが積み重なった感じで、中にはメンバーの性格のことなど直しようのないこともあります。

要するにメンバーと合わないのです。
他の友人に、「バンド楽しい?」と聞かれてもYESとは言えない感じです。
私は大好きなアーティストがいて、バンドに入る前はそのCDと一緒に弾いて練習していました。正直その方が楽しいです。
もうすぐライブがあるので、とにかくそれはきちんとやるつもりですがその後どうしようか考えています。

嫌になるの早すぎですよね・・・。
もうちょっと頑張ってみようかとも思っていますが、現時点ではもう無理な気がします。
曲を練習するのも嫌になってきています。
しかし、ここで私が辞めたらまた空きが出てメンバーを困らせることになるのでためらっています。
わかりにくい文章になってしまいましたが、バンドをやっている皆さんならこんな時どうしますか?
何かアドバイスがあればよろしくお願いします。
最後に、読んでくださってありがとうございました!

はじめまして。
現在大学のサークルでバンドを組んでおり、私はベース担当です。
ほんの3、4週間ほど前に入れるバンドを探しており、たまたま条件の合うバンドに空きがあったので友人に紹介してしてもらい加入しました。
しかし入ったばかりの頃から不満に思うことが度々あり、最初はそんなもんだろうと思ってだましだましやってきましたがもう嫌になってしまいました。
不満といっても小さなことが積み重なった感じで、中にはメンバーの性格のことなど直しようのないこともあります。

要するにメンバー...続きを読む

Aベストアンサー

自分もベースです。今は、バンドを2つやってます。

1つは、10歳以上歳の離れたおじさん達と趣味でバンド組んでます。
都合がいい日に演奏やライブをするだけなんで楽しいし、なにより皆がいい人です♪

もう一つは、メンバーみんな歳が近く、プロを目指してやっています。
趣味でやってるわけじゃないので、「楽しくない」時もあります。
でも、もともと友達ってのもあるんですが、「楽しいときは本当に楽しいです♪」

バンド途中下車をしたことがあります。
メンバー募集で知り合い、4、5回スタジオに入りました。
ボーカルがいなかったんですが、「見つかったらライブをしよう!」ってギターの人はすごい張りきってました。(年上の人です)
でも、なんだか、やる気がでなかったし、次の日スタジオあるっていうのに「辞めさしてもらいます。」ってメールしました。
理由は、楽しくなくても自分の為にならないなって気づいたし、お金ももったいないので(^^;

他にも何バンドかメンバー募集の初合わせで、辞めることはたたあります。
バンド組もうって話になって、初のスタジオ当日、ドタキャンして辞めたこともあります。(友達の紹介だったんですが、、)

楽しかったり、目標があったり、自分の為になるようなバンドだったら、できるだけ辞めたくないですね。
その逆に、つまらなかったり、目標もなく、為にならないようなバンドだったら、辞めてもいいと思います。

近々ライブをやるんでしたら、メンバーにそのライブが終わったら辞めると告げてはどうですか?
「困る」って言われたら、「こっちも困る」って言い返せばいいです(笑)

僕も、ugougoruga2005さんと同じで、今でもCDと一緒に弾いて練習しています♪これはこれですごい楽しいです!
でもやっぱり、一人じゃなくバンドで皆で合わせる方が楽しいと思いますよ♪
自分に合わないバンドなんていっぱいあるんです( ̄□ ̄;)
頑張って下さいね!!

自分もベースです。今は、バンドを2つやってます。

1つは、10歳以上歳の離れたおじさん達と趣味でバンド組んでます。
都合がいい日に演奏やライブをするだけなんで楽しいし、なにより皆がいい人です♪

もう一つは、メンバーみんな歳が近く、プロを目指してやっています。
趣味でやってるわけじゃないので、「楽しくない」時もあります。
でも、もともと友達ってのもあるんですが、「楽しいときは本当に楽しいです♪」

バンド途中下車をしたことがあります。
メンバー募集で知り合い、4、5回スタジ...続きを読む

Qギターのピッキングが上達しません

ギター歴15年です、ずっと下手の横好きでしたがここ2~3年は本気で練習しています。
で毎日5~7時間以上ギター練習してるんですがピッキングが全然上達してるような気がしません、、
とりあえず今はピッキングが難しいフレーズやリフを何時間も反復練習してるんですがなかなか旨くなりません、、
とにかく弦移動の多いものが苦手なのですが特に苦手なのはインサイドピッキングとストリングスキッピング、または弦2本、3本にまたがるピッキングトリルです(スウィープは興味ないんで練習してないですけどしたほうが良いのですか?)
ちなみに速弾き等の高速ピッキングではないです、速くするより正確に弾けるようになりたいです。
ピッキングに効果的な練習はたくさん弾くこと以外に今のところこれといって無いと聞きましたがあえて聞きます、というかあったら教えてください。

Aベストアンサー

ピッキングの洗練のための練習については、結局は豊富な練習時間を確保して、自分なりの課題を意識し、それを解消することを目指した練習を自発的に取り入れていく他ないでしょう。何がまずいのか、どうしてうまくいかないのかを、自分のやり方について細かな動作にまで気をつけるようにして検証し、その粗となり得る要素を一つ一つ潰していく、地道な作業の連続になると思います。
練習にあたっては、言葉にすると当然のことながら、自分のモーションを丁寧に確認しながら取り組む必要があります。動きの一つ一つを意識できるテンポで試し、動きにスムーズでないところや無理な力みなどを感じる部分はそれがピッキングの粗になっている可能性が高いので、そうしたところがないかを探し、そうした部分があればそれはどうしたら解消できるのかを検討して、と試行錯誤を繰り返しながら、粗を潰して動きを洗練していくことになるでしょう。特に、ピッキングの基礎といえるような動作に関しては、注意深く取り上げて検討するのが妥当だと思います。(なお、ピッキングの動作を確認する上では、鏡に映して動作を確認したり、ビデオに撮って見直してみるなども効果的でしょう)
なお、スウィープに関しては、通常のピッキングとはまったく違う感覚を要求されるところがあります。肘の開閉でピックを動かすような動作になりますが、この動きは独特なものです。必要ないと感じるのであれば、特に練習しなくても良いかも知れません。ただ、プレイスタイルに幅を持つことが有利に働くこともありますので、そうした可能性について考慮するのであれば、練習してみるのも悪いことではないでしょう。

ピックを使ったピッキングにおいては、基本は肘と手首に支点を意識し、特に手首についてはピックを振る動きの中心として重点的に注意して検証するのが良いでしょう。
ピックを振る動きは、手首には力を込めずに柔らかく保って、手を振る動きと手首を回す動きの両方を活かし、特にスナップを利用した動きを意識するのが妥当です。手首に関しては、手についた水滴を払うような動き、鍵穴に突っ込んだカギを回す手首の旋回、うちわで自分を扇ぐ際の手首の動きなどを意識してみると良いと思います。
肘については、手首を柔らかくしてスナップを活かしたピッキングをする上では、手首から先を掃除用具の「はたき」の先端に見立てて、そのはたきの軸を扱うつもりで意識してみると良いケースもあるでしょう。ピッキングの際の動きに取り入れる場合は、実際には微妙な上下動になるので、大袈裟な動きにならないように腕を振ることになると思います。また、肘の開閉はピックと弦との位置関係を調整する上で意識する必要もあるでしょう。
基本的には、手首にしても肘にしても、ピックを振る際には力んで固定したりするのは妥当ではありません。いずれも支点として意識し、力まず柔らかく扱うのが良いでしょう。
また、ピックの持ち方についても、力んでガッチリ固定しようとしたりすると、手首にも力みが伝わって悪影響になることがあります。ピックは人差し指の側面に乗せ、親指で支えるように持ち、必要最小限の力で保持するように意識するのが妥当です。
あと、ピッキングに際しては、音の出るタイミングを丁寧に意識するのも良いと思います。音が出るタイミングは、ピックが弦とぶつかった瞬間ではなく、ピックと弦が離れて弦が振動しはじめる瞬間です。そのタイミングを意識して、ピックと弦をうまくコントロールするように検討してみるのも効果的だと思います。

ピッキングの方法に関しては、リットーミュージックから出ている「ギターがうまくなる理由 ヘタな理由」「速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由」などの教則本が参考になるかも知れません。これらのシリーズは、よくあるうまく行かないポイントに的を絞り、その一つ一つの事態を症状として、その問題の原因と対策とそのための練習方法を提示している、対症療法的な教則本です。ピッキングに関しても関連の記述が結構あるので、参考にしてみるのも良いと思います。
あるいは、「グングンうまくなる 究極のプレイ・フォーム」という本も、ピッキングの仕方について詳しく取り上げています。こちらも参考になるところは多いと思います。
これらの教則本も、良い参考になると思います。


なお、こちらに他の質問にも寄せられた内容のコピペ回答を寄せ、特殊なやり方の布教を図っている方がいますが、そこで提示されているやり方についてはあまり参考にされない方が良いでしょう。肩の上下動をピッキングの動作の主体にするのは、あまり一般的なやり方ではありません。ピッキングの動作の主体に関しては、手首にあることを意識した方が良いと思います。
また、ギターを肘で押さえて抱えるような構え方を推奨しているようですが、このやり方はピックを扱う腕の動きを制限し、窮屈な姿勢を呼び込むため、お勧めできません。ボディを押さえ込むように力を加える構え方についても、基本とはとても呼べないやり方です。ギターを構える上では、ギターに妙な力を加えずに安定させ、リラックスして構えるのが妥当です。
この質問の内容には関連の薄い内容ですが、弦を押える手の親指をネックにつけないというやり方にも、無理があります。その無理を解消するために上のようなギターの構え方が必要になるというところもありますし、親指については手の位置の安定を図ったり、弦の張力に押されて逃げようとするネックを抑えたり、チョーキングなどの奏法で手の動きを安定させネックのブレを抑えるなど、大きな役割を期待できます。親指の扱い方がまずいことで演奏に支障を来たす可能性もあります。親指の扱いは慎重に捉えるのが妥当でしょう。
ギター本にのっていない一番大事な基礎という文句も怪しいものです。ギターの教則本はギター講師など経験の豊富な方が書いていることが多いもので、特に基礎・基本と呼べる内容には注意深く触れているのが普通です。その内容に含まれないということは、基礎として紹介するに値しない可能性も十分にありますし、また最も大切な基本という内容がそうした教則本の中で軒並み取り上げられないというのも不自然極まりない見解といえるでしょう。
ご質問者様には不要な一言とは思いますが、こうした主張に関しては、内容の目新しさに踊らされず、慎重に見極める必要があります。誤った情報を妄信するのは変な癖をつけたり、余計な回り道を強いられる可能性があります。情報の確かさについては、よく検討されるのが良いでしょう。

蛇足が長くなりましたが、参考まで。

ピッキングの洗練のための練習については、結局は豊富な練習時間を確保して、自分なりの課題を意識し、それを解消することを目指した練習を自発的に取り入れていく他ないでしょう。何がまずいのか、どうしてうまくいかないのかを、自分のやり方について細かな動作にまで気をつけるようにして検証し、その粗となり得る要素を一つ一つ潰していく、地道な作業の連続になると思います。
練習にあたっては、言葉にすると当然のことながら、自分のモーションを丁寧に確認しながら取り組む必要があります。動きの一つ一...続きを読む

Q一人で外食をする人を見るととても不愉快です。どういう育ち方をするとそんな人間になると思いますか?

一人で外食をする人を見るととても不愉快です。どういう育ち方をするとそんな人間になると思いますか?

TPOをわきまえないふるまいだと思うのですが、どういう精神状態の人たちなのか教えてください。

私は正直気持ち悪いし気味が悪いのでいなくなって欲しいといつも思ってしまいます。

※質問に対しての答えではなく批判はいりません。

Aベストアンサー

色々なケースが考えられますね。
私が思い付くところをいくつか。

①一人暮らしをしているが、
料理ができない、
料理するつもりがない、
調理器具がない、などなど。

この場合の家庭環境を考察すると
あー、料理を教わる機会が無い
興味を持つ機会もない、
そんな家庭だったんだね、
と言ったところでしょうか。

②基本、料理は一通りできるが、
今日は作りたくない気分、
自分では作れない物を
食べたい気分、
専門店で食べたい気分、
そんな心理状態だけど、
誘う人が居ない、なんて時。

これはそのまま心理状態ですから
説明を割愛しますね。

③上記②に付随して、
一人で食べるのは寂しいが、
(友人の都合がつかないなどで)
誘う相手が居ない。
でも、誰かと一緒に食べている
気分にだけでもなりたい。

そんな心理状態のとき。
ちと寂しいですが、
少数派では決してないはず。

④タクシードライバーなど、
基本的に一人で仕事をしている
方々が食事を摂っている。

しょうがないですよね。
勤務中だから家族を呼ぶ訳に
いきませんから。
心理も家庭も介在しませんね。

⑤一般的な会社員の昼御飯など。
他の同僚と休憩を取る
タイミングがあわなかったり、
食事の好みがあわなかったり、
などが考えられます。

そう言う環境なんですね。

家庭環境に目を向けると、
子供が店屋物のカツ丼を
一人で暗い食卓で食べている、
食卓には
「仕事で遅くなります。
 出前でも取って
 晩御飯を済ませなさい。」
の書き置きが…。
そんな、漫画によくある
シチュエーションが浮かびます。
きっと、そのまま大人になり、
食事は一人で済ますもの、
と言う概念が出来上がっている
若干切ない状況ですね。

また、家族で外食が当たり前の
家庭の味を知らない人も
少なくないのかもしれません。


質問者様の年齢も性別も
私にはわかりませんが、
少くともこう言う家庭では
なかったんですね。
幸せな事ですよ。

だからと言って
不愉快に感じてはいけません。
誰にも迷惑はかけてないんですから。

色々なケースが考えられますね。
私が思い付くところをいくつか。

①一人暮らしをしているが、
料理ができない、
料理するつもりがない、
調理器具がない、などなど。

この場合の家庭環境を考察すると
あー、料理を教わる機会が無い
興味を持つ機会もない、
そんな家庭だったんだね、
と言ったところでしょうか。

②基本、料理は一通りできるが、
今日は作りたくない気分、
自分では作れない物を
食べたい気分、
専門店で食べたい気分、
そんな心理状態だけど、
誘う人が居ない、なんて時。

これはそのまま心理...続きを読む


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