電源を持たないRFタグの動作原理について教えてください。
なぜ、RFタグは電波を返信できるのですか?

A 回答 (1件)

ちょっと難しいのですが、電波を放出している際、近くに共振物体(共振周波数が同じ)があると放射インピーダンスが変化し、発信器(送信機?)を流れる電流が変化します。

 この方式はレコード店等で使用されています。

もっと進んだ方法だと、電波を受信して直流に直し、それを電源として情報を発信してきます。
携帯電話のアンテナに付いているLED(光るアンテナ)でも分る様に携帯電話でもあれだけのエネルギーを利用できるのですから本式の物であればもっと離れた所でもOKです。
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QRFタグの複数同時読取りについて

RFタグで複数同時読取りができると各ネット上でみました。
が、複数同時読取りした場合、正確に読んだかどうかはどう判断するのでしょうか?(その事についてはどのサイトも触れていない)
イメージがわきません。
結局、再度目視・手作業なりで確認するのでしょうか・・・
なんだか本末転倒のような気がします。
どなたかご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

同時読み取りの信頼性については、現在、技術課題として取り組んでいるところ(特許にも絡む)なので、そのことに触れたサイトが少ないのだと思います。

現在では、予め個数が分かるようにしておき(例えば、10個単位で箱に入れるなど)、リーダが10個読み取れたかというように運用面でカバーしている状態だと思います。

いずれ技術的に克服したときには、同時読み取りが心配なくできることでしょう。

QRFタグを防水仕様にしたい

非接触のICカードで使用されているICチップをコイン型のプラスチック
タグの中に埋め込みます。それを魚につけて生態管理につかいたいのですが
10m~20mの防水化が必要です。
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Aベストアンサー

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それでバスに付ける場合もやはり部位としては、背びれの1番骨の付け根部分が良いと思います、背びれは、魚の直進をさせる部分ですので、方向転換は、胸鰭でしますので、なれてくれば泳ぐのに支障はないでしょう、鮭の標識などは、尾びれにつけるようですが、あまり動きの激しいひれに付けると皮膜が破れて取れてしまうため、やはり背びれがベストでしょう、取り付け時の注意点ですが、口とエラの部分に親指と人差し指を入れて、バッチグーのような形で持ち上げますと、意外とバスはおとなしくしています、ただ気をつけないとエラと背びれは意外と鋭くとがっていますので手を切らないように注意してくだしさい。それと、魚への負担を考えて30cm以上の大型のものに付けるようにしたほうが良いでしょう、大物を釣るのは大変なので、網を仕掛けるか、琵琶湖から捕獲したものを河口湖などで放流していますので、そちらから譲ってもらうと良いかも知れません。

Qオプティカル・マウス 動作原理と誤作動

マイクロソフトのオプティカルマウス等を買いました。
ボール式で使っていたマウスパッド(無地ではない)を使うと
どれも誤作動をします。
ポインタがワケのわからないところに勝手に
行ってしまうのです。

これはどうしてなんでしょうか?
また基本的な作動原理を教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

オプティカルマウスは、接地面に向って光を発し
其の反射の変化を読み取って、移動方向と移動量などを
判断しています。
其の為、真っ白でツルツルのPCデスクなどでは動かないことがります。
また、マウスパッドの表面がツルツルやピカピカだと
反射が強すぎておかしな動きをすることがあります。
ちなみに、おまけに貰ったイラストが入ったマウスパッドだと
部分的におかしく動く所があったりしました。
以外と、昔からある表面に布が貼って有る¥300位の物の方がよかったり・・・・。
表面にディンプル加工(半球のつぶつぶ)がある物は
マウスのゴム足部分を削ってしまうことがあるので
ご注意。

QDVDディスクの動作原理

 DVDディスクの動作原理について、詳しく解説してあるホームページをご存じの方は教えてください。
 どんなレーザーを用いて、どのような方法でデータを書き込んだり、読み込んだりするのかを、図解で説明しているページを探しています。

Aベストアンサー

↓こちらはいかがでしょう。

何しろ実際にソフト・ハードとも手掛けるメーカーによる
ものなので、信頼性はバツグンです。

参考URL:http://www.pioneer.co.jp/crdl/tech/dvd/1.html

Qパソコンの動作原理について教えてください。

今、C言語の勉強をしているのですが、結局のところコンピューターはマシン語(機械語)で動作することを学びました。
イメージとしては 0 1 の羅列ということでいいんですよね?

そこで質問なのですが、そもそもなぜ 2 3 とかではなく 0 1 なのか?
というか 0 1 って何を表わしているの?
そして、 0 1 でどのようにしてプログラムが動いているのか?

これらのことについて、専門言語をなるべく用いずに、解説していただけないでしょうか?
コンピュータが0と1で動いている、って意味が分かりません;
不思議でなりません。

どうか、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

コンピューターの訳は計算機というくらいあって、コンピューターは計算が主な仕事です。
そして、0 1の羅列、つまり2進数を使っていものが現在では主流です。世界初の汎用コンピューターであるENIACは10進数を採用していたわけで、コンピューターは必ず2進数にする必要があるというわけではないと思いますが、2進数にしたほうが何かと効率的に作りやすいのでそうなっていると思います。

例えば、そろばんは10進数で計算していますが、一桁を表すのに5つの玉を使って表します。この構造により、例えば、99までの数字を表すのには、合計、10の玉が必要です。一方、2進数で数値を表すと玉が7つで99までの数字を表せます。桁が増えるとこの違いは顕著に現れ、例えば、0から65535まで表すのに、先に述べた10進数だと5桁*5玉で25玉必要ですが、2進数だと16玉で表せます。

これに合わせて足し算をする回路も効率的に作られています。先ほどのそろばんの例だと、1を表す4つの玉と5を表す玉を別々に扱う必要があり、桁上りしない足し算と桁上りする足し算を別々に考慮して計算する必要があります。例えば、足す数の1の位の玉が1つで、足される数の1の位の玉が1つなら、出力には1の位の玉2つが出力になります。しかし、足す数の1の位の玉が4で、足される数の1の位の玉も4なら、8となるので、5の位の玉1つと1の位の玉3つを何らかの回路で出力するように作らなくてはなりません。5の位の玉がある場合を考慮すると、場合分けの数は大量になってきて、なかなか作るのが大変そうに見えてきます。

一方、これが、2進数だと、足す数と足される数が両方1なら繰り上がり、そうでないならそのままという単純な回路で作ることができます。次を見てもわかるように、2進数の足し算をする回路はXOR回路がある場合、半加算器ごとに2つの論理回路を2つ組み合わせて、4つの回路で作ることができます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E7%AE%97%E5%99%A8
ちなみに、前段の半加算器でその桁の足し算、後段の半加算器で計算結果と繰り上がりを足し算しています。16桁の計算をするにはこれが16個あると良いので、48個の回路でできることになります。

なお、引き算は負の数の足し算、掛け算は掛ける数の回数の足し算、割り算は引き算をして引いた回数を数えることで作れますので、足し算の回路があることで基本的な四則演算ができるようになります。四則演算を行うためのデータはレジスターと呼ばれる特殊な記憶媒体に保存されており、実際のプログラム実行にはメモリーからレジスターにデータを読み込んだり、レジスターからメモリーにデータを書き戻したりもします。そして、プログラムは四則演算やメモリーへの読み書きのどれを実行するかという記述の羅列になります。

さらに、メモリーの一部は画面やハードディスクなどの記憶媒体、ネットワークデバイスにもつながっていて、そのメモリーを読み書きすることで画面を描画することや、ハードディスクからファイルを読み込むこと、通信をすることもできるようになっています。この場合も、同じようにメモリーのどこに何かを書いたらどういう意味になるということが事細かに決まっていて、そのとおりに回路も作ってあります。

というわけで、0 1の羅列は2進数のことであり、2進数のほうが何かとコンピューターを作るときに作りやすく、それが描画などにもつながっているというわけです。ここではかなり端折って書きましたが、もっと知りたい場合はパターソン&ヘネシー「コンピュータの構成と設計」あたりを読んでみることをお勧めします。

コンピューターの訳は計算機というくらいあって、コンピューターは計算が主な仕事です。
そして、0 1の羅列、つまり2進数を使っていものが現在では主流です。世界初の汎用コンピューターであるENIACは10進数を採用していたわけで、コンピューターは必ず2進数にする必要があるというわけではないと思いますが、2進数にしたほうが何かと効率的に作りやすいのでそうなっていると思います。

例えば、そろばんは10進数で計算していますが、一桁を表すのに5つの玉を使って表します。この構造により、例えば、99までの数...続きを読む


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