ウォッチ漫画『酒男子』新連載開始!

釣りキチ三平の実写版映画を見て、7年ぶりにフライロッドを手にした
実質釣り歴5,6年のフライフィッシャーです。
渓流よりも管理釣り場に行くことが多く、渓流の場合も全てドライで釣りをしていました。

管理釣り場などの止水の場合は何となくわかるのですが、渓流(流れのあるところ)でルースニングを行う場合、何に注意して行うべきなのでしょうか?
また、どの様な環境で威力を発揮する釣り方なのでしょうか?

例えば、
インターネットなどで調べると以下の記載を良く見かけます。
1)マーカーをドラグフリーで流すべき。そうすると、その下についているフライもほぼドラグフリーで流れる。
2)シンカーは、マーカーとフライの真ん中に付けるべき。
3)フライを先行させて流す?ラインを先行させて流す?
1)は、水深があるところでは表層と底の方では水の流れ方が違う様な気がするのですが(つまりマーカーがドラグフリーで流れてもフライはドラグフリーにならない)、ルースニングは主に浅い所で使う手法なのでしょうか?
2)は、シンカーを付ける事で、フライの動きが変わってしまいアタリも取りづらくなる様な気がします。個人的には、沈めるのであればシンカーではなく重いフライを使うべきだと思います。フライとマーカーの中間にシンカーを付けるべき(又はフライから30cm上などという記載もある)、という既述も何故そうすべきなのか理由が分かりません。
3)どっちを先行させて流すべきで、それは何故でしょうか?

来年あたり、渓流でルースニングに朝鮮したいと思っていますが、
ルースニングのメリットが、理屈として今一良く分かっていません。

ご存知の方教えて頂きたく宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

どうも、Cobalt_Xです。


遅レスですいません。

>もう少し教えて頂きたいことがあります。
1)ティペットのテンションについて
ルースニングを行う場合、マーカをドラグフリーで流し、かつマーカ-フライ間のティペットはテンションをかけておく(あたりを取りやすくする)、という認識でよいでしょうか?

=>そうですね、一般的(渓流)な流れでスレていない魚を狙う場合はそんな考えでよいかと思います。
ただそういう流し方(マーカ~フライ間のみテンション)っていうのは、なかなか意識してできるものでもないかと思います。
マーカとフライの位置関係を把握し、両者の流れる流速により可能か/不可能かが決まってくると思いますので、そのポイントの環境によるところが大きいと思います。

2)流し方
今一良く分かっていないのですが、例えばマーカであたりをとりたい場合で上流にキャストした場合、
上流からみると、フライ-ティペット-マーカ-リーダ-フライライン-自分
の順番になる様にフライを流すべきでしょうかそれとも
フライライン-リーダ-マーカ-ティペット-フライ-自分
と流すべきでしょうか?
また、下流にキャストした場合はどの順に流すべきでしょうか?
状況によって異なるのかもしれませんが、ご存知でしたら教えて下さい。

=>アタリを明確にとりたい場合は、多くの場合「フライ-ティペット-マーカ-リーダ-フライライン-自分」(マーカ先行)になると思います。
それは、前記のポイントの流速関係によりますが・・・
要は、魚がフライを咥えてその場から動かなかった場合を考えてみられると分かりやすいかと思います。
マーカ先行なら、咥えた時点でマーカが止まるなり沈むなりしますが、フライ先行になりますと、魚が咥えた時点からフライは止まりますがティペット分ほどマーカはフリーで流れる余裕がありますのでアタリは明確に出ません。
これが慣れてくると「何かおかしい、食ってそう」っていうのを察知できたりもしますが・・・
極めて感覚的なものなので、言葉で説明するのは難しいです。
なので、最初はアタリが明確にでやすい「マーカ先行」をおすすめします。

こんな感じですが・・・参考になりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

すみません、お礼が遅くなりました。

1)
⇒了解致しました。

2)
>魚がフライを咥えてその場から動かなかった場合を考えてみられると分かりやすいかと思います
⇒確かに。良く分かりました。

自分のレベルでは、実際に渓流で行うには難しそうです。
が、理屈が理解出来て良かったです。

細かく教えて頂き、有難う御座いました。

お礼日時:2009/05/23 09:04

どうも!


「例えば」につき解答します。

>例えば、
>1)は、水深があるところでは表層と底の方では水の流れ方が違う様な気がするのですが(つまりマーカーがドラグフリーで流れてもフライはドラグフリーにならない)、ルースニングは主に浅い所で使う手法なのでしょうか?

そうですね、主に深い場所ではアウトリガーというつり方が多くなります。
もちろんマーカーがドラグフリーでもニンフが自然に流れている保証はないです。個人的にも絶対違うと思います。
まあ、ある程度の「指標」くらいに思ってていいんじゃないでしょうか。

>2)は、シンカーを付ける事で、フライの動きが変わってしまいアタリも取りづらくなる様な気がします。個人的には、沈めるのであればシンカーではなく重いフライを使うべきだと思います。フライとマーカーの中間にシンカーを付けるべき(又はフライから30cm上などという記載もある)、という既述も何故そうすべきなのか理由が分かりません。

軽いニンフの方が、水中での流れによる「動き」が良いからだと思います。
もち、ウエイテッドニンフでやってもそんなに変わらないと思います。
キャスティング面では、ウエイテッドニンフの方が楽ですね。
ただ色々な流速・深さで使うことを考えれば、ウエイテッドは調整がしずらく(フライ変えますか)、別にショット等で調整した方が楽です。

>3)どっちを先行させて流すべきで、それは何故でしょうか?

アタリをマーカに出すのが優先なら、マーカ先行(マーカの方が下流)でしょう。(上流に向かって釣る場合のはなしです)
魚が加えたら、スグにマーカに変化が出ます。
ただ、マーカに魚が反応(ライズ)したり、シビアな魚は逃げます。

見え魚などを狙う場合は、ある程度フライの場所の目安としてマーカを使い「フライ先行」でやります。
食い込みなどはこちらの方が良いです。
また流す距離などにより、フライの深度もとりやすいです。

>どの様な環境で威力を発揮する釣り方なのでしょうか?

里川のように、あまり高低差がない渓流にてドライに出にくい状況のとき良いのではないでしょうか。
もち、ドライが良いときでもOKですが。。。
ドライが良いときにわざわざルースニングやる気にもなれないと思います。
ある程度フライを流せる渓流で使う方法だと思います。
(渓流渓流した落差のある流れでは、アウトリガーに分があると思います)
まあ、釣りですから(決まりはないので)色々やってみて自分のスタイルにあった方法を探せばそれでOKだと思います。

この回答への補足

細かく回答して頂き、有難う御座いました。

>軽いニンフの方が、水中での流れによる「動き」が良いからだと…
了解しました。

>色々な流速・深さで使うことを考えれば、ウエイテッドは調整がしずらく(フライ変えますか)、別にショット等で調整した方が楽…
むむ、確かに!了解しました。

もう少し教えて頂きたいことがあります。
1)ティペットのテンションについて
ルースニングを行う場合、マーカをドラグフリーで流し、かつマーカ-フライ間のティペットはテンションをかけておく(あたりを取りやすくする)、という認識でよいでしょうか?

2)流し方
今一良く分かっていないのですが、例えばマーカであたりをとりたい場合で上流にキャストした場合、
上流からみると、フライ-ティペット-マーカ-リーダ-フライライン-自分
の順番になる様にフライを流すべきでしょうかそれとも
フライライン-リーダ-マーカ-ティペット-フライ-自分
と流すべきでしょうか?
また、下流にキャストした場合はどの順に流すべきでしょうか?
状況によって異なるのかもしれませんが、ご存知でしたら教えて下さい。

以上、宜しくお願い致します。

補足日時:2009/05/10 17:27
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Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Q渓流デビューのフライロッド選択

教えてください
管理釣り場でフライをやってますが、来シーズンは渓流デビューを考えています。
手持ちのロッドは殆どが管理釣り場用なのですが、その中で低番手は
9ft #4(ファーストアクション)と
7ft8inch #4(スローアクション)の2本あります
9ftのロッドは通常#5のラインでドライ用として使ってますが、
先日#4のラインをつけたらヘナヘナな状態でループがまともにターンできませんでした。
7ft8inchは渓流にも使えそうですが・・・
昨今8ftクラスの#3が渓流ではよく使われていると耳にしますが、
#4よりも#3、更に8ftクラスの方がいいのでしょうか?

どなたかご指導願います。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

最初に、以下で言うテーパーは『ロッドをしならせた時のシルエット』を指し、アクションは『ロッドをしならせてから元の状態に戻るまでの速さ』を指します。ルアーロッドなどの販売時の提示ではなくバンブー・ロッドをデザインする時に使用する意味合いで紛らわしいので、ご理解下さい。


ロッドは対象魚とフライの特性から選んでいくのが基本ですね。
対象魚はヤマメかイワナかニジマスか。まずここを絞り込んでいきます。もちろんヤマメ狙いでイワナが釣れたり、ヤマメ釣りに行ったのにニジマスばっかりで舌打ち&苦笑いな釣行も多々ありますが、基本『何を釣りたいか』っつー主観から選びます。
そしてドライフライをメインにするか、ニンフをメインにするか、ウェットをメインにするかで話は違ってきます。ニンフの仲間でイマージャーというのがありますが、これは使い方としてはウェット丸出しなので『分類はニンフ・だけど使い方はウェット』と考えてくだされ。

さて以上の条件から考えますと…

対象魚から番手を絞り込んでいきます。一般的にはヤマメはDT3・イワナはDT5・ニジマスはDT4が使いやすいとされています。
が私の場合ヤマメは20cmアベレージ/30cm程度が最大でそれ以上に成長するのは海を目指してサクラマスになるっつー事でパワー&トルクを抑えてDT2でスリリングな釣り心地を求めちゃうんです。同様に東北の渓流のようにアメマス系のイワナが期待できるところならDT5を使ってもヤマトイワナ系の渓流ではそんなパワー&トルクは却って釣り味を損ねるのでDT4を選ぶ、と。この辺は経験値というより完全な個人的な趣味なので参考程度に。

続いて使用するフライからテーパー(しなった時のシルエット)を選択します。
5:5より先調子のファスト・テーパーはいわゆる『ドライフライアクション』。ピンポイントにフライを打ち込むのに適しているのでドライ向きなのです。水面を狙うドライフライと違ってニンフは水中を攻める、となるとアワセの瞬間にティペットに掛かる水圧によってファスト・テーパーだとティペット切れを起こしやすいんっすわ。そこである程度オーバーパワーなアワセでも水圧を吸収してくれる6:4以上のスロー・テーパーがニンフに向いているっす。
厳密に言うとウェット・ロッドは水流に対抗するだけの『自重』がポイントになってくるんですが、渓流と限定するとウェット・ロッドは出番がないので割愛しておいて構わないでしょう。

テーパーまで決まったら次はアクション(しなってから元のまっすぐな状態に戻るまでの速さ)を選択します。
近年では『よりナチュラル・ドリフトを楽に行うために』とロングリーダー&ロングティペットっつーリーダー12ft+ティペット12ft以上なんてのが流行りましたが、これをターンさせるにはワイド・ループじゃないとこんがらがっちゃう。っつー事で返りの遅いスロー・アクションを選ばないと釣りにならない(ついでに言えばスロー・テーパー以上じゃないと結構キツイ)。けど「俺はそんなチンタラ流しっぱなしにはしねえから」的なピンポイントを細かく叩いて釣り上がる人にはむしろ返りが早いファスト・アクション寄りのロッドのほうがタイト・ループを作りやすく手返しが早いっつーわけ。もっとも渓流で湖沼レベルのファスト・アクションだと水面を叩いちゃってサカナを散らしちゃうからモデラートくらいがMAXになりそうです。

で、あとはロッドの長さですが、それこそ源流のように一跨ぎで渡れそうな渓流だと7ftでも長すぎる、反面里川のように開けた川だと8ft以上は欲しくなる、ニンフでもアウトリガーの釣り(渓流釣りのミャク釣りっす)だと9ft以上あったほうが有利。っつー事でよく雑誌にある「渓流は8ftが基本」と書いてあるのは岩井のオッサンとか里見のトッツァンとかが里川専門で、その人が言っている事をまるっと投売りしているだけなんっすわ。基本あなたが良く行く事になりそうな川に合わせてセレクトするのが何より肝心なんっすね。
蛇足ながら長さに関してはグラファイト(カーボン)ロッドという大前提で、これがバンブーとなると少々話が違ってきます。チューブラー(中空)のグラファイトに比べてバンブーは芯まで詰まったソリッドっつーのが基本。なので当然ロッドの自重が全然違います。例えばSAGEのロッドには100gを切る超軽いロッドがある反面私の工房で販売しているロッドはどんなに頑張っても100gチョイの重さになってしまいます。が、実はこの重さがラインに乗っかって『ロッドがラインを勝手に飛ばしてくれる』っつー特性に繋がるんっすわ。だからバンブーの場合『グラファイトで基準とする長さ-1ft』で選ぶっつーのが慣例的にあるんだよね。


というわけでまずは「何をメインに狙うか」「どんなフライで攻めるか」「テンポ良く釣り上がるかじっくり流すか」「どんな川で使うか」を考えてロッドを選んでください。バスロッドみたいに型に嵌った考えは、残念ながら通用しないんっすわ。
もし「そんなのわかんねえよ」であれば、丁度今は渓流禁漁期なので管理釣場でこの辺を意識しながら考えを纏めてGoogle Map 等で川の幅とか状態(渓相)を調べてみて下さい。実際に下見に出かけるのもいいっすね。考えが纏まると自然とロッドが決まってきますから。

残念ながらどこの川に行かれるか、メインにしたい対象魚は何かが明記されていなかったのでこんな回答になっちゃいました。

どうも、釣りバカです。

最初に、以下で言うテーパーは『ロッドをしならせた時のシルエット』を指し、アクションは『ロッドをしならせてから元の状態に戻るまでの速さ』を指します。ルアーロッドなどの販売時の提示ではなくバンブー・ロッドをデザインする時に使用する意味合いで紛らわしいので、ご理解下さい。


ロッドは対象魚とフライの特性から選んでいくのが基本ですね。
対象魚はヤマメかイワナかニジマスか。まずここを絞り込んでいきます。もちろんヤマメ狙いでイワナが釣れたり、ヤマメ釣りに行...続きを読む

Q食い渋り状態のニジマス用フライは?

ダム湖など止水の釣り場でフライでニジマスを狙った釣りをしています。最近通っている釣り場はプレッシャーが高いせいか、マラブー関係の引き物であまり釣れなくなってきました。ルースニングにエッグというようなシステムではまだ釣れているようですが、リトリーブの釣りが好きなのでやはりマラブーやストリーマーで釣りたいと思っています。
ハイプレッシャー時に有効なフライを教えてください。

Aベストアンサー

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素直な状況だったのでしょう。しかし釣れ残った残りマスはリアクションバイトに警戒するようになった、結果ルアーでもマラブーパターンでも渋い状況になってしまった…と。この観点で考えるとあとは「食性」に訴えるしかありません。

できることなら釣れたレインボーの胃袋の中を調べたいところです。ストマック・ポンプで吸い取って調べたいところです。

ところでカゲロウやオドリバエなどが飛んでいるのではないですか?どんなにハイプレッシャーでもサカナは何かを食わないと死んでしまいます。トラウトにとって小魚はご馳走で、主食は水生昆虫になるはずです。そこで羽化直前の水生昆虫をイミテートしたイマージャーやソフトハックル等のスキューズ・パターンが有効になってきます。

参考までに私がハイプレッシャーの忍野で使うのは20番前後のイマージャーをダウンクロスでキャストし、スィング&ターンで探ります。トロ場の東電前というポイントでは流れが弱いので3~5回細かく引っ張って沈下させ再び3~5回引っ張って…を繰り返します。この時のタックルは9ft3番+7Xのリーダー+ティペットでサカナに余計なプレッシャーを与えないようにします。これはかなり極端な例で、ゴールデンウィーク明けの芦ノ湖などでは6番以上のタックルで16番前後のイマージャーで同じことをして充分釣りになります。

以上は私の勝手な憶測から考えた釣り方ですが、やはり狡猾なトラウトを釣るとなると何を喰っているか知らないと勝負になりませんのでストマックポンプは必需品です。ヒルを喰っているようならリーチパターンが有効になってくるのでマラブー・パターンは外せなくなります。

参考になりましたか?

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素...続きを読む

Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Qニンフの使い方を教えてください

フライ歴長いですが、近所の海もけっこうやるので。それぞれがなかなか上達しません。渓流のドライ、たしかにつれます(ただしわたしの場合は小さいのばっかり)。でも、10年くらい前に佐藤氏のタイイングの本を見てからニンフの美しさに魅了されています。それで、ニンフはドライ以上に巻いてますが、釣れません。というより、釣り方が分かりません。マーカをつけてもつけなくても、管理釣り場では飽きるほど釣れます。でも、天然渓流にいくと、トラブルだけです。ドライと餌は違うと思いますが、ニンフと餌は、ともに魚が上流に口を向けて流れてくる餌を待っているところに流す釣り方だと思います。でも、餌なら垂直に巻きこむところを狙って落とせますが、ニンフの場合、当然ロッドから水平に出たフライを操作するわけで、餌釣りのように目標をダイレクトに狙うわけには行かず、流されながら沈めていくという釣り方になります。ニンフはどうも理にかなっていないし、この具体的な釣り方は、どの本にもどのHPにも書いてありません。ニンフがすきで冬は山ほど巻くのですが、具体的な釣り方がいい年していまだにわからないので、情報公開していただける方は教えてください。

フライ歴長いですが、近所の海もけっこうやるので。それぞれがなかなか上達しません。渓流のドライ、たしかにつれます(ただしわたしの場合は小さいのばっかり)。でも、10年くらい前に佐藤氏のタイイングの本を見てからニンフの美しさに魅了されています。それで、ニンフはドライ以上に巻いてますが、釣れません。というより、釣り方が分かりません。マーカをつけてもつけなくても、管理釣り場では飽きるほど釣れます。でも、天然渓流にいくと、トラブルだけです。ドライと餌は違うと思いますが、ニンフと餌は...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。
>しょせん、餌と同じポイントをフライで釣ろうというのがまちがいでしょうか?
11フィート以上のロングロッドと重いニンフでやればできない事は無いでしょう.アウトリガースタイルというやつでラインはあまり出さずミャク釣りに近いですね.これで渓流の繊細でセレクティブな20センチ前後の魚を釣っても面白いと思います.
最近では餌釣りでも魚がスレている場面などではナチュラルドリフトが有効だそうなのでニンフでもライトウェイトがよい状況もあるでしょう。冬場の巻き込みの底にいる魚を釣るには餌釣りしかないのかもしれませんが水温が上がって少しでも魚が表層を意識しているのであればニンフィング、ルースニングの出番ですね。

Qsage XPとSPの使用感の違いを教えて下さい。

先日も質問させていただいたばかりの者です。たびたびお世話になります。
早速なのですが、sageのXPとSPとでは竿の特徴や使用感にどんな違いがあるのか教えて頂けないでしょうか?
実は先日に質問させて頂いて、XPの7番手(中古)を買おうと思っていたのですが、ヤフオクなどネット検索やタックルベリーをはじめとするお店をいくつも当たったのですが、7番手がなかなか見つからないのです。#6や#8はたくさんあるのですが・・・。(唯一、海外のオークションであったが、費用がかさむ上に信頼性が怪しく検討中です。)
ところがSPの#7はいくつか見つかりました。
今までSPはロッドが硬くて遠投には良いけど、魚とのやり取りでバレやすくシビアになってしまうというような感じに考えていました。
しかし、ネット上でのフライロッド人気ランキングでsage SPがスコットに次いで第2位に、SP+も6位になってるページを見かけてしまい、今まで考えていたほど使い辛いわけではないのかな?と思うようになりました。
当時のフラッグシップモデルだったように思いますし、そんなクセの強いものをフラッグシップモデルにするわけないかも・・・なんて勝手な想像もしてしまっています。
個人の好みの問題があり、大変表現しづらいことと思いますが、よろしくお願い致します。
使用は主に湖(メイン)や本流(中流河川など)で、対象魚はニジマス、ブラウン、アメマスなどです。

先日も質問させていただいたばかりの者です。たびたびお世話になります。
早速なのですが、sageのXPとSPとでは竿の特徴や使用感にどんな違いがあるのか教えて頂けないでしょうか?
実は先日に質問させて頂いて、XPの7番手(中古)を買おうと思っていたのですが、ヤフオクなどネット検索やタックルベリーをはじめとするお店をいくつも当たったのですが、7番手がなかなか見つからないのです。#6や#8はたくさんあるのですが・・・。(唯一、海外のオークションであったが、費用がかさむ上に信頼性が怪しく検討...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

雑な言い方をすればSPのほうがXPより先調子、もっと雑に言ったらSPがファストならXPはミッド・ファストな調子っすわ。

SAGEは乗せやすいっすよ。むしろSCOTTのほうが弾かれやすい印象がありますわ。
っつってもこれは湖沼での話で、前回述べた通り本流のウェットだとどっちも弾かれちゃうっす。使ってせいぜいインタミっつーレインボー限定なら何とかなりそうだけど。


個人的な価値観で言わせてもらうと、SPが手に入るならSP買っちゃったほうがいいんじゃないっすか?
ただSPだと飽きちゃうかも…っつーのもあまりにオートマチックにラインがすっ飛んでいくので
「俺、キャストのテクねえのに竿に助けられてるんじゃね?竿に助けられてんじゃね?大丈夫か俺?大丈夫か俺??」
っつー卑屈な感じになっちゃう可能性もあるから。SCOTTのほうがテクで投げました的な自己満足を得やすいですからね。

でも実釣で考えると狙った所にフライを届けるなら楽なほうが絶対に良いに決まってるんだよね。


実際私も竿作ってますけど、SAGEくらい乗せやすいティップを作りたいって常々思ってますわ。

どうも、釣りバカです。

雑な言い方をすればSPのほうがXPより先調子、もっと雑に言ったらSPがファストならXPはミッド・ファストな調子っすわ。

SAGEは乗せやすいっすよ。むしろSCOTTのほうが弾かれやすい印象がありますわ。
っつってもこれは湖沼での話で、前回述べた通り本流のウェットだとどっちも弾かれちゃうっす。使ってせいぜいインタミっつーレインボー限定なら何とかなりそうだけど。


個人的な価値観で言わせてもらうと、SPが手に入るならSP買っちゃったほうがいいんじゃないっすか?
ただSP...続きを読む

Qフライフィッシングに興味があるのですが・・・

私はルアーの渓流釣り(いわゆるトラウトルアー)を初めて5年になります。
東京在住なので、東京近辺の秋川水系(東京都)、桂川水系(山梨県)、道志川(山梨県)に行っています。夏は、千曲川水系(長野県川上村)などに行きます。管理釣り場での釣りはやりません。あくまでネイティブトラウトです。

最近、フライフィッシィングにも乗り出そうかどうかで迷っています。
もちろん、フライを始めてもフィールドはルアーと同じです。上記釣り場のような、源流、小渓流、中小渓流、本流です。
フライは入口が狭い、ハードルが高い、難しい・・・というのは承知しています。挫折した人が多いことも知っています。このことも私がフライをやるべきかどうか躊躇している理由ではありますが、もっと不安な要素があります。

私が気がかりなのは、私が行っている自然渓流でフライマンを見かけることが少ないということです。。
秋川水系の養沢毛針専用釣り場(管理釣り場です)、自然の渓流ではあるが事実上管理釣り場である忍野地区(桂川)にはフライマンはたくさんいます。
自然渓流にフライマンがあまりいないのに管理釣り場にはたくさんいるということは、つまり、フライは日本の自然渓流には適していないからではないだろうか?という疑念です。私は管理釣り場には興味がなく、あくまで自然渓流派です。

この点を釣具店で訊いたところ、「ルアーマン人口に比べてフライマン人口が少ないからです」という答えが返ってきました。「だから、自然渓流にフライマンがあまりいないのだ」ということですが、管理釣り場にはフライマンが多いことから考えると、本当にそうか?と思ってしまいます。
それに、ネイティブトラウトルアーの雑誌が少ない割にはフライの雑誌はたくさんありますし、釣りビジョンではフライの番組は頻繁に放映されていますが、ネイティブトラウトのルアーはほとんど放映されていません。サンスイの店内を見ても、フライのお客さんのほうが多いように見えます。市場ではフライに軍配が上がっているように思えます。

しかし、自然渓流ではフライマンはあまりいない。自然渓流派の私としては、その辺が気がかりなのです。

この点について御助言を頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

私はルアーの渓流釣り(いわゆるトラウトルアー)を初めて5年になります。
東京在住なので、東京近辺の秋川水系(東京都)、桂川水系(山梨県)、道志川(山梨県)に行っています。夏は、千曲川水系(長野県川上村)などに行きます。管理釣り場での釣りはやりません。あくまでネイティブトラウトです。

最近、フライフィッシィングにも乗り出そうかどうかで迷っています。
もちろん、フライを始めてもフィールドはルアーと同じです。上記釣り場のような、源流、小渓流、中小渓流、本流です。
フライは入口が狭い...続きを読む

Aベストアンサー

フライフィッシングの発祥の地と言われる
イギリスは高い山がなく
なだらかな丘陵地帯が主体です。
川はそんな牧場地帯をとろとろと流れています。
現在でも川の私有が認められているので
釣り人はそんなに多くありません。
(遊魚券は国から買うが敷地に入る許可を別に所有者から買う)
水温が低く
水の勢いが強くないのでドライフライを水面に浮かべて
流すという釣りがそんな地域で生まれたと思います。
日本では
背骨の様に山脈が通り
源流から海までは近いので
トラウト類が住む水温15度以下の地域は
勾配が急で
川の流れも勢いが強い場所が多くなります。
#1の回答者さんが指摘しているように
そんな水温の低い地域では
木が生茂り、枝も張り出しているので
キャティングのスペースも確保しにくく
キャストしたフライも枝に掛かる場合も多いでしょう。
なので、同じ毛ばりをつかうとしても日本ではテンカラになったのでは
ないでしょうか。
ルアーがキャスティングできて
釣りが出来る場所よりも
フライができる、釣りが成立する場所の数の方が
少ないということになって
出来る場所ではフライマンがかち合うということにもなるでしょう。
放流魚がほとんどの昨今ではそんな場所では釣れませんよね。
20万、40万匹と稚魚放流をしても
魚影が濃いというレベルではないので
場所がつぶれれば釣れない釣りってことになって
フライマンもかっこだけになって離れていくのではないでしょうか。
北海道の帯広や釧路近辺には本家に近い環境の場所がありますけど
夏場は虫の襲撃が激しいです。関東、東北とは比べものになりません

フライフィッシングの発祥の地と言われる
イギリスは高い山がなく
なだらかな丘陵地帯が主体です。
川はそんな牧場地帯をとろとろと流れています。
現在でも川の私有が認められているので
釣り人はそんなに多くありません。
(遊魚券は国から買うが敷地に入る許可を別に所有者から買う)
水温が低く
水の勢いが強くないのでドライフライを水面に浮かべて
流すという釣りがそんな地域で生まれたと思います。
日本では
背骨の様に山脈が通り
源流から海までは近いので
トラウト類が住む水温15度以下の地域は
勾配が...続きを読む

Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
フライマンはドライの釣りを好みます。ドライで魚が出るポイントはそれほど水深がない場所ですから大物はあまり居ません(パラダイスなら居るでしょうが、そういう所には私は行きません)。ウェットで沈ませても錘を重くできないので、深いところに潜んでいる大物にはアピールできないと聞きました。

フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです...続きを読む

Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的に...続きを読む

Q管理釣り場デビューでのフライタックル

こんにちは、フライフィッシングデビューを管理釣り場でしたいと思っています。現在ルアーで管理釣り場に行っています。お気に入りのエリアですし、現実的に渓流デビューは、ズット先になると思いますので、渓流タックルは、その時に考えるとして管理釣り場を100%楽しめるようなタックルセットがしりたいです。どうぞ詳しい方お願いします。
メーカーなども知りたいですが、リール・ロッド番手や種類ライン・フライなどが分かればありがたいです。自分なりに調べているのですが、若干意見にバラつきがあり初心者としては、迷ってしまいます。細々ワガママ言ってますが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、#2再びです。

止水型なら9ft#6、ミディアムファストくらいが使いやすいでしょう。これも上を見たらキリがない…
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/zaxis.html
↑SAGEのZ-Axisや
http://www.parrmark.co.jp/fly/shopping/shop_item_2.asp?id=3646&cat=160
↑G-Loomisなんかは遠投派・ぶっ飛ばし系のフライマンは必ず検討するところですが、やっぱり
『高え!!』
なので参考商品。現実に目を向けますと
http://store.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/465475.html
↑ダイワのシルフF-906フライコンボはロッドとリールがセットになっていてお得感があります。
基本的に#6以上の高番手ロッドはタイミングが手元で掴めるロッドでないとマトモにキャストができません。そこでお勧めしたいのが
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/launch.html
↑少々値が張りますが、SAGEのLaunchは値段の割には高価格帯のSAGE(上のZ-Axisとか)より扱いやすくてイチオシです。特にタイミングの取りやすさは天下一品でさすがSAGE!と唸ってしまうほどで、初心者でも比較的簡単にマスターできるはずです。管理釣場だと690(9ft#6)が良いでしょう。さらにリールもSAGEで
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/reel/sage/1600.html
↑1680が長く使えて周りにハッタリも効く(『お!セージだ!』と見栄が張れる、けど安いので)お得感満載です。
で、ラインですが…
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/2000113460133.html
↑片側にだけ重さの載っているウェイトフォワード(WF)を選びます。#6だから当然WF6を選んでください。そして#2で書き忘れましたが、
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/51131545458.html
↑リールにはバッキングラインが必要で底上げすると同時に大物ブラウンやイトウなどの突っ走りで予備の走らせラインが必要です。

あとは#2で書いたとおりですが、ティペット&リーダーは3~6Xを揃えると良いでしょうし、ひとつだけ!と言われたら迷う事なく4Xですね。

フライは…#2で話した所で管理釣場や湖沼のフライも扱っているので、省略しちゃいます。

どうも、#2再びです。

止水型なら9ft#6、ミディアムファストくらいが使いやすいでしょう。これも上を見たらキリがない…
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/zaxis.html
↑SAGEのZ-Axisや
http://www.parrmark.co.jp/fly/shopping/shop_item_2.asp?id=3646&cat=160
↑G-Loomisなんかは遠投派・ぶっ飛ばし系のフライマンは必ず検討するところですが、やっぱり
『高え!!』
なので参考商品。現実に目を向けますと
http://store.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/465475.html
↑...続きを読む

Qシューティングでの飛距離について

こんにちは、先日も似たような質問をしたのですが、今回もシューティングヘッド(以下ST)の事なのですが、STを使用しキャストした時の飛距離なのですが、フルラインと比べどれぐらい違うものなのでしょうか。自分の浅い経験では、どちらもあまり変わらないのですが、経験豊富な皆様の場合はどれぐらい違うのでしょうか。ちなみに、私フルラインは投げれないのですが、「もう少しでフル」、ぐらいの距離は投げれます。STを使用した場合、ロングキャストというメリットがあると思いますが、自分の場合下手なせいもあると思うのですが、そのメリットが出ていないのでどんなものか聞いてみたいのです。また、オーバーハングの形で2~4mぐらいで投げなさいと、教書には記載されてますが、これはロッドを振り出す時点からという意味なのでしょうか?最初からこの形でロッドを上げても実際上がらないので困ってます。自分の場合、接合部を手前に置いて、フォルスキャストで徐々に出していく形を取っているのですが、どっちが正解なのでしょうか?初歩的な質問ですがどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣りをして疲れるのがフルライン、大分楽なのがSTということです。あと、本流などで釣りやすいのがST、渓流などでウエットをメンディングしながら釣りやすいのがフルラインといったところでしょうか。

 私は何とかフルライン出せるのですが、湖などで数回のフォルスキャストの後にシュートという動作で一日釣りをしているとかなり疲れます。が、STだと(シンキングを使用してた場合)ロールアップ、一回から二回のフォルスキャスト→シューティング。とかなり楽に投げれます。
 あと湖などでバックスペースがちょっと足りない時、本流で流心が狭い時などSTだと7mくらいにカットしたものを使用するととても効率よく釣りができます(この場合は#8ロッドで#9だと無理です#10、11くらいでしょうか)。
 オーバーハングですが上記ロールアップの直前に、すなわリトリーブの最後あたりにオーバーハング(2mくらいでしょうか)を残したあたりでリトリーブするほうの手の中指などでランニングラインをつかんでおきます。その後ロッドティップにSTが入ってきてもリトリーブは続けます。魚が追ってこないのを確認できるくらいリトリーブしたらランニングラインもしくはSTを摘んでロールアップ→バックキャスト→フォワードキャスト(もちろんダブルフォールですね!)この時摘んでいたランニングラインを放すとフォワードキャストしたラインはロッドティップからオーバーハング分のランニングラインを引き出すはず、ランニングラインは最初に中指でつかんでいるので固定されているはずです。
 そしてもう一度フォルスキャスト→シュート!となります。
つまり最初はロッドティップにSTを入れてからキャストのスタートをすることになりますよね。
 文章力がないもので、わかりずらかったらすみません。
 

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣...続きを読む


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