20代の成人男性です。私は納豆が好きで一日朝晩2食(1パック 45g×2)食べています。週に2回ほど3食食べることもあります。納豆と味噌汁(豆腐なし)以外は大豆食品は特に摂ってないのですが、体に良くないのでしょうか?

数年前に大豆イソフラボンの摂取量が話題になりましたが、今はどうなのでしょうか?最新の情報を知っている方教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

日本人の歴史の中で大豆製品は多く摂取してきましたが、大豆イソフラボンを原因とする健康被害は報告されていません。

現時点におけるヒトの安全な摂取目安量の上限値は大豆イソフラボン70~75mg/日と設定されていますが、納豆90gでは大豆イソフラボン約66mgです。
納豆はナットウキナーゼによる血栓溶解作用、納豆菌による整腸作用、良質なたんぱく質源でもあり、健康への良い影響のほうが大きいと思いますので、心配することはありません。
ただし、食事は様々なものをバランスよくとることが大切です。大豆に限ったことではありませんが、どんな食品でも偏ったお食事にいいことはありませんのでお気を付けください(^-^*)

参考URL:http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.htm …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。食事はバランスが大切なのですね。固執せずいろんなものから栄養を摂っていきたいと思います。

お礼日時:2009/05/09 11:52

あなたぐらいの大豆イソフラボンの摂取量なら、


全然問題は無いでしょう。

昔の人は、猟師を除き、
殺生を避けるため、牛肉、豚肉、鶏肉を食べませんでした。
代わりに魚や穀物から蛋白質を取っていました。
穀物の大部分が大豆食品で、豆腐、納豆、味噌、醤油、油揚げなどです。

昔の食事で問題視されたのは塩分の取りすぎですが、
大豆の取りすぎを問題視されたことはありません。
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この回答へのお礼

回答ありとうございます。日本の先祖代々が大豆の健康被害がないことを証明しているんですね。わかりました。

お礼日時:2009/05/09 12:03

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Q大豆イソフラボンの摂取に伴う害について

大豆イソフラボンは、一般には大豆食品に含まれる、健康を促す栄養素であることが知られています。よって大豆食品を適度に摂取することで健康が促されることもあると思います。

しかし、日本の食品安全委員会や新開発食品委員会等のレポートでは、特に閉経前の女性において、イソフラボンを摂取した場合にホルモン量の大きな変化が見られることがあるとされていました。

そして「何故、閉経前の女性だけにホルモン量の変化が出るのか」を、私自身が調べていたのですが、なかなかきちんとした答が見つかりません。

どうか専門家の方から回答を頂けたらと思います。

Aベストアンサー

食品安全委員会の「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」PDFは読まれましたでしょうか。
http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy/hy-singi-isoflavone_kihon.pdf
(2) 大豆イソフラボンが閉経前女性の月経周期に与える影響(43P)
大豆イソフラボンは、視床下部に働きホルモンを抑制したり、高用量のイソフラボン摂取の場合は、ネガティブフィードバック作用でホルモン量が低下してしまうため月経周期に影響するのではないかと言うことです。

閉経後の女性の場合、長期高用量摂取で子宮内膜増殖症がみられているようですが、内分泌系へ影響を及ぼす信頼できるデータがなかったようです。
「閉経後女性の感受性が閉経前女性に比べて低くはないこと、男性の感受性が大きく女性と異なるとする理由が見出されないことから、閉経前女性の結果を外挿し、大豆イソフラボンアグリコンとして30mg/日とした。」
と説明されています。

大豆イソフラボンの制限は、あくまでも成分が凝縮された形のサプリメントなど健康食品であって、一般の食品への制限ではありません。
食品の摂取はバランスよく、ということです。

参考URL:http://www.fsc.go.jp/senmon/sinkaihatu/s-dai36/index.html

食品安全委員会の「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」PDFは読まれましたでしょうか。
http://www.fsc.go.jp/hyouka/hy/hy-singi-isoflavone_kihon.pdf
(2) 大豆イソフラボンが閉経前女性の月経周期に与える影響(43P)
大豆イソフラボンは、視床下部に働きホルモンを抑制したり、高用量のイソフラボン摂取の場合は、ネガティブフィードバック作用でホルモン量が低下してしまうため月経周期に影響するのではないかと言うことです。

閉経後の女性の場合、長期高用量...続きを読む

Qアボカド納豆が大好きで毎日朝晩食べていますが健康に悪いのでしょうか。

一回につきアボカド半分と納豆一パックを食べているので一日に納豆二パックとアボカド一個を食べています。
いくらどちらも健康に良いとはいえどちらも脂質が多いというし食べすぎですか?
あと何か健康に悪影響なことがあったら教えてください!!
ちなみに朝昼晩他のものもしっかり食べ、お菓子やジャンクフードや甘い飲み物は一切摂りません。

Aベストアンサー

納豆を食べ過ぎると大豆イソフラボンの過剰摂取やセレン中毒のリスクがあるから良くないと言われたりするみたいですが…私はセレン中毒の事は知りませんでした。でも、
納豆学会によると
http://www.nattou.com/topics/faq.html#12
毎日6個以上食べ続けたりすると良くないということですので2パックなら、セレン中毒という観点では問題ないと思います。
脂質も納豆2パックならそんなには過剰摂取にはなってないとは思いますが、例えばグリコの栄養成分ナビゲーターで調べてみてはいかがでしょうか。
http://www.glico.co.jp/navi/index.htm
あくまでも目安でしかないですが…
アボカドの栄養成分も調べられますし。後は、ちゃんと納豆とアボカドの重量を測ることが大切だと思います。
そこで納豆とアボカドの栄養成分の特徴(多く含まれている栄養成分を重点的にチェックすれば、栄養素の過剰摂取についての関心事ももしかしたら解決に近づくかもと思います。因みに、納豆に関しては、商品のパッケージに栄養成分が記載されていたりすると思うのでそちらの情報を優先させるといいと思います。アボカドは熟し具合によっても脂質の含有量が変わってきますので、あくまでも栄養成分ナビゲーターは目安でしかないのですが…
アボカドは脂質が多く含まれていますので、脂質の酸化には気をつけたほうが言いと思い間す。アボカドの脂質の飽和脂肪酸と一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸のバランスは、一価不飽和脂肪酸が多く含まれていて、次に飽和脂肪酸が多く含まれていて、多価不飽和脂肪酸は3つの中では少ないほうです。これらの中で一番酸化されにくいのは飽和脂肪酸で、一番酸化されやすいのは多価不飽和脂肪酸です。
http://www.katuko.net/OCp-eiy01.htm
アボカドは脂質が多く含まれていますので、酸化したアボカドは控えるようにすると良いと思います。アボカドを一日に一個程度なら脂質の摂取量としては問題はないように思います。ただし、脂ののった魚や肉なんかを日常的にたくさん食べたり、てんぷらその他の揚げ物をたくさん食べたり、ナッツ類をたくさん食べたり、となると脂質の摂りすぎになるのかもしれないと思いますが…
お菓子やジャンクフードや甘い飲み物を一切口にしないというのは、良いことだと思いますよ。砂糖とかたくさん含まれてそうですしね。脂質もたくさん含まれてそうですし。添加物等も。
これは、私の個人的な考えなのですが、人間は大昔は砂糖なんて食べてなかったんですから、砂糖自体発明されてませんでしたし、、、砂糖は食べないと死んでしまうとかそういうことはないと思っています。塩分は最低限必要ですけど、、、。
アボカドは、食物繊維もとても多く含まれてますし、ビタミンEも豊富に含まれてます。カリウムとかも豊富です。ナトリウムは少ないです。体に良い成分もたくさん含まれてますし、一日に一個程度なら良いのではないでしょうか。
納豆2パックも結構、世間ではそれくらい食べてる人いるような気もしますし。朝昼晩他のものもしっかり食べてるならめっちゃ健康的じゃないですかー。健康が一番ですよね。私も健康的な食生活を見習いたいです。
長くなってしまいました。すみません。

納豆を食べ過ぎると大豆イソフラボンの過剰摂取やセレン中毒のリスクがあるから良くないと言われたりするみたいですが…私はセレン中毒の事は知りませんでした。でも、
納豆学会によると
http://www.nattou.com/topics/faq.html#12
毎日6個以上食べ続けたりすると良くないということですので2パックなら、セレン中毒という観点では問題ないと思います。
脂質も納豆2パックならそんなには過剰摂取にはなってないとは思いますが、例えばグリコの栄養成分ナビゲーターで調べてみてはいかがでしょうか。
http:/...続きを読む

Q大豆イソフラボンの副作用

大豆イソフラボンの副作用について
僕は 豆腐一丁 豆乳1リットル毎日飲んでいます。健康のため
というより好きだからです。

ところで、最近、大豆イソフラボンの取り過ぎに注意!と言われ
ますが、どこまで信憑性があるのでしょうか?日本人は昔からた
くさん大豆製品を食べていたと思います。また、身近で大豆イソ
フラボン(豆腐、豆乳、納豆など)を食べ過ぎて病気になった人
はいません。肉類の食べ過ぎで太った人はたくさんいますけど・・。

大豆イソフラボンは取り過ぎは本当に悪いのでしょうか?教えて
ください。

Aベストアンサー

イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た成分とのこと。
とり過ぎるとホルモンのバランスが崩れるそうです。
以下参考にしてください。

http://mhlab.jp/calendar/seikatsusyukanbyo_01/2006/05/000499.php

http://be-supplement.com/i-isoflavone/index.html

http://hatsuikutaiken.nomaki.jp/kizi/isohurabon.htm

Q大豆イソフラボンについて・・

今”ホルモンバランス”にとても興味があります。
この前”あるある”を見てたら大豆イソフラボンがいい、みたいなことをやっていて飲んでみようかなあ~と思っています。
そこで、大豆イソフラボンを飲んでみた方、飲んでいる(飲んでいた)期間、いいにしろ悪いにしろ効果が出たかどうか、また出たのならどれくらいの効果があったのか・・など体験談お願いします。
検索してみたところでは生理前のニキビが良くなったなんて話もあるようですが、逆に生理の周期が乱れたという話もあって、もしもホルモンバランスが整ってる人が飲んだら逆効果なのかとかも心配なんです。
ちなみに私は納豆が割と好きで平均すると1週間に2、3パックくらい食べてると思うのですが、それにプラスしてサプリメントを採るというのは良くないことなのかどうかも教えてください。
お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

こんにちは.

大豆イソフラボンは,食品でありながら特に女性にとって有効な成分を複数含有していることがわかっています.また,大豆イソフラボンだけを語っても,数日を要すると思いますし,まだまだ研究段階の食品ですのでこれから解明される部分もたくさんあるでしょう.

大豆のイソフラボンには,女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持っているらしいことがわかっています.ちなみに,本などでは構造もよく似ていると書かれているかもしれませんが,エストロゲンのようにステロイドではありません.
ですから,大豆イソフラボンはエストロゲンが体内で生合成されなくなってしまった閉経後の女性をターゲットにした商品展開を行っているようです.
例えば,閉経後の女性に対して骨粗鬆症対策の一環としていかがでしょうかという具合です.

確かに,骨粗鬆症対策に大豆イソフラボンの有効性が期待できるという文献は多いです.私も持っています.
私は動物実験で骨粗鬆症に対する作用を検討したことがありますが,なかなか良い結果が得られました.

エストロゲンの作用の中には,ちょっと乱暴な表現ですが,骨を溶かさないようにはたらいて,骨を守るはたらきがあります.
ですから閉経後の女性は,骨を守ってくれる因子が1つ失われることになりますので,骨粗鬆症の発症が懸念されてしまいます.
とはいうものの,きちんとバランスのとれた食事をされていて,卵巣のはたらきが全うされているならば,骨粗鬆症に対して神経質になる必要はないと思いますが,将来必ずやってくる閉経後のために骨密度をなるべく維持する努力をするのは悪くないと思います.

ところが,おっしゃるように大豆イソフラボンの服用を始めてから,体調がすぐれないことを訴える方もいるようです.
これは私の勝手な判断ですが,原因の一つに大豆イソフラボンの環境ホルモン的要素があると考えています.
エストロゲンは,体内の組織にあるエストロゲンレセプターという部分に結合し,そこではじめてエストロゲンの作用が現れます.これは鍵と鍵穴によくたとえられ,エストロゲンレセプターは体内にある様々な物質のなかでエストロゲンのみが特異的に結合できる部分です.
ところが,この大豆イソフラボンがエストロゲンレセプター(とプロゲステロンレセプター)に結合できることがわかっています.
結合できるからエストロゲンに似た作用を発揮するわけですが,体内に取り入れた物質がホルモンのはたらきをしてしまうというのは,数年前に世間をにぎわした内分泌攪乱物質(環境ホルモン)そのものということになります.
ですから,卵巣がきちんとはたらいているうちに大豆イソフラボンを多めに摂取したりするとエストロゲン亢進(はたらきすぎ)状態となり,ホルモンバランスが崩れたり性周期が乱れたりすることは何ら不思議ではありません.

長くなりましたが,大豆イソフラボンが人体にとって有益であることは間違いないと思います.しかしながら,副作用的な症状の発現も否定できません.
ですから,摂取してみて体に合わないと思ったら「私の体は大豆イソフラボンを必要としていない」と判断し,摂取することをとりやめるという方法もあるように思われます.

こんにちは.

大豆イソフラボンは,食品でありながら特に女性にとって有効な成分を複数含有していることがわかっています.また,大豆イソフラボンだけを語っても,数日を要すると思いますし,まだまだ研究段階の食品ですのでこれから解明される部分もたくさんあるでしょう.

大豆のイソフラボンには,女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持っているらしいことがわかっています.ちなみに,本などでは構造もよく似ていると書かれているかもしれませんが,エストロゲンのようにステロイドではありません...続きを読む

Q大豆イソフラボンについて

大豆イソフラボンの効果について細かく教えてください。
お願い致します

Aベストアンサー

大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対して効果的です。

骨粗鬆症は閉経後の女性に多い病気です。イソフラボンは、女性ホルモンの激減を緩和します。骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護します。

イソフラボンは女性らしい体をつくります。
美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められています。
豊胸効果(バストアップ)や生理不順の改善があります。


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