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損害賠償訴訟で負けました。判決ではなく320万円支払う内容の和解でした。原告は弁護士を立てて来ましたが、こちらはリストラで生活が苦しいため自分で受けたのですが、当然ながら上手く対応できず、ために裁判官の心証も良くなかったようです。結論ありきで進めてろくに証拠調べもしない裁判官のやり方には納得いきませんでしたガ、こちらにはこれ以上裁判を続けるだけの生活力がありませんでしたから、やむなく受け入れました。子供の保険を解約して120万円用意したほか、車を担保に差し出すことで友人から100万円を借り、合計220万円を相手の口座に振り込みましたが、残100万円は期限までに払えませんでした。このため、相手を訪ねて残金100万円は分割払いとしてくれるよう懇願したのですが拒否され、挙句、月末までに支払いができなければ車を差し押さえると言われてしまいました。車は既に友人から借金する際の担保となっておりますが、これが無ければ仕事に行けませんので、月額1万円の使用料を払い乗らせてもらっております。友人との間では、金銭貸借契約書を作成しておりまして、車の賃貸のことも記載されております。以上の状況で教えていただきたいことが2つあります。
1 車を担保にして100万円工面したことを相手は知りません。もし相手が車の差し押さえに来た場合、友人と交わした金銭貸借契約書を盾にこれを阻止することができるのでしょうか。
2 残金100万円についても、分割ではあるが支払う意思はあるのですから、仕事を失うことに繋がるかもしれないいきなりの車の差し押さえは乱暴すぎると思います。分割払いを法的に認めてもらう方法は無いものでしょうか。
以上よろしくご教示ください。

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A 回答 (6件)

>売却契約に変えてしまえば、差し押さえは回避できるでしょうか?



民法第424条 詐害行為取消権というものがあります。

債権者は、債務者が債権者を害することを知ってした法律行為の取消しを裁判所に請求することができる。
ただし、その行為によって利益を受けた者又は転得者がその行為又は転得の時において債権者を害すべき事実を知らなかったときは、この限りでない。

相手は、質問者さんが相手を害することを知ってした車の偽装売買の取消しを裁判所に請求することができる。
ただし、その売買によって車を買った人又は買った人から買った人がその行為又は転売の時において相手を害すべき事実を知らなかったときは、取り消せない。

つまりそのような偽装売買をしても、相手が詐害行為取消しの請求を裁判所に行えば、売買は取り消されて差し押さえになります。

例えば本当にその車を車屋に売却してしまえば、買った車屋は質問の状況を知りませんし、その車屋からその車を買った客も当然何も知りませんので取り消しにはならないという事です。

名義だけ友人に書き換えて、結局は質問者さんが使用している・・・こんなに判り易い偽装売買では駄目です。




>田舎ですから車を取られるとせっかく見つけた仕事を失ってしまうので

これは通勤用の車両ということで宜しいのでしょうか?

通勤だけなら5万10万の中古車でも用は足りると思いますが・・・

その友人担保で100万借りれた車ですが、町の車屋に売却すればいくら位になるのでしょうか?

借金がある人が、高級車を転がしていては相手は納得しないでしょう。
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この回答へのお礼

何度もご回答いただきありがとうございました。大変勉強になりました。通勤用の車で、買ってから5年が過ぎた国産車ですから、車屋に売れば100万円には到底ならないと思います。

お礼日時:2009/05/10 06:45

残り100万円くらい、消費者金融やクレジットカードのキャッシングでかき集められえませんか?


とりあえず半分の50万円でも払えば少しは誠意があると思ってもらえるかもしれません

ただ、損害賠償ということは質問者さんが相手に何かをしでかしてしまったんですよね!?
刑事にはならず民事で済ませても腹の虫はおさまらず、制裁の意味を込めて勝訴を盾にイジワルしたいのかもしれません
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。文無しの状況にありますから、消費者金融は避けたいと思います。

お礼日時:2009/05/11 19:59

>金銭貸借契約書を盾にこれを阻止することができるのでしょうか。



できません。
そのようなものは法的な差し押さえに対しては効果ありません。

>これが無ければ仕事に行けませんので、

との事ですが、通勤に必要というのであれば、差し押さえ禁止財産になりません。


>もし相手が車の差し押さえに来た場合、

相手が直接乗り込んできて「車を渡せ」などと要求してきてもそれは拒絶できます。

差し押さえは裁判所の執行官が職権で行いますので、個人が勝手にできることではありません。

個人が差し押さえのような事をすることは、法で「自力救済の禁止」が定められており出来ません。

相手が差し押さえの手続きをして執行官が来たときは観念してください。

>分割払いを法的に認めてもらう方法は無いものでしょうか。

ありません。
もう示談したんでしょう。 法的に示談が成立したということは確定判決と同じことです。

そんなことならなぜ裁判中に分割払いを主張しないのか?ということですよ。

この回答への補足

早々にご回答いただきありがとうございました。厳しい状況にあるということはよくわかりました。示談の時条件をつけなかったことが悔やまれますが、そういうことができるとは知りませんでした。裁判官は、「これで行きますから」という口調で示談の文言を読み上げて、私の要望を聞くという態度は一切見せなかったものですから。
ところで、友人からの借金の担保として車を差し出す契約を交わしながら、実際は友情に甘えて1万円は払うものの継続して乗らせてもらっているわけですが、いっそ売却契約に変えてしまえば、差し押さえは回避できるでしょうか?竹馬の友ですから、なんとでも応じてもらえます。もちろんフェァーなことでないことは承知しておりますが、田舎ですから車を取られるとせっかく見つけた仕事を失ってしまうので、当方としても必死なのです。払う意志はあるのですから、なんとか車を取られないようにして収入の道を確保したいのです。よろしくご教示ください。

補足日時:2009/05/10 01:39
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1、2について



差し押さえとは「処分の禁止」です。

これはあなたのものですが、差し押さえをした人間の許可なく名義変更をしてはいけませんよ、という意味です。

つまり差し押さえをされても「私用収益」は可能です。

ところで「債権の確保」のために差し押さえてある物件に使用許可を与えて、使用をしてるうちに価値が下がってしまっては「差し押さえ」してる意味がなくなります。
そのため動産は差し押さえとともに使用収益を禁止します。
占有して持ち出すという行為をします。

車の場合には乗り回せないようにして、保管をするでしょう。

差し押さえ禁止財産という考え方があります。
事業の遂行に必要な財産は差し押さえてはならないというものです。

ご質問者の事業に自家用車は絶対に必要なものでしょうか。
だとしたら、差し押さえが乱暴だとかやさしいとかいう問題ではなく、差し押さえができません。

分割払いを法的に認めてもらうというよりも、すでに和解されてるのですから、その内容で話をしていくしかありません。。

車を担保に100万円借りてあなたたちに支払ったというのは、ご質問者の勝手な事情ですから相手がそれを受け入れてくれるかどうかですね。

また、相手には弁護士がついて、こちらにはいなかった、だから裁判所の心証が良くなかった、ろくに証拠調べもしなかったと愚痴をかかれてますが、裁判官の心証が事を左右するのは判決が出る場合だけですから結局和解したのですから、まったく裁判官にたいしての八つ当たりですよ。
和解をしておいて「負けた」というのもおかしい感覚ですね。
なぜこんなことを私が言い出してるかというと、上記の点から、あなたが、知識不足が原因の自分だけの思い込みで事を進めて、あとから困った困ったどうしようと言うパターンの多い方ではないだろうかと思ったからです。
車を担保にいれての借金も、あとでどうなるかを考えてすれば、差し押さえされたらどうしよう、差し押さえが乱暴だ、などという八つ当たり的な質問をしなくてもいいのではないでしょうか。

相手が本気で車の差し押さえにきたら、金銭消費貸借契約書を盾にしての差し押さえを阻止はできません。
残金の100万円を取り立てするために車を売ることで得られるなら、それであなたの仕事がなくなっても債権者である相手の知ったことではありません。
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この回答へのお礼

懇切にご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2009/05/10 02:05

「月額1万円の使用料を払い乗らせてもらっております」


とありますが、車は友人に売ったというこうとですか?

所有権が友人にあれば、差し押さえられることはありません。しかし、所有権が質問者様にあれば、差し押さえられます。ただし、友人が抵当権を主張することはできると思います。
 なお、質問者様が、友人と交わした金銭貸借契約書については、質問者様と、友人との契約であり、原告にとっては関係ありません。

また、分割払いを法的に認めてもらう方法はありませんが、
質問者様が、消費者金融等から借金し、原告に支払い、この消費者金融等に対して、借金を分割で支払うことは可能ですよ。いずれにしろ、分割払いを希望しているので、利息が発生することは覚悟されていると思いますが?

この回答への補足

法律には素人同士の契約書作成で恥ずかしいことですが、「車を担保とするからお金を貸して。でも車がなければ仕事に行けないから生活できなくなってしまうので、月1万円払うから乗らせて。」という子供じみたみっともない契約をしました。売却ではありません。「所有権が友人にあれば、差し押さえられることはありません」とのご回答ですが、売買契約にしてしまえば差し押さえられない、ということでしょうか?竹馬の友ですから、売買契約に変えることは応じてもらえます。今回、借金と売却の双方のケースを友人に相談して、借金で処置した経緯がありますから。

補足日時:2009/05/10 02:07
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民事裁判は原告と被告の対等な闘いですから、闘い方次第でどうにでもなるものです。


残念ながら、闘いを放棄した今となっては、あなたが抗う手段はありません。
裁判官が行なう証拠調べは、提出された答弁書及び準備書面だけです。それをあなたがどれだけ用意したかが全てであり、裁判官を批判するものではありません。
裁判官を説得できなかったのは、あなたの力不足です。

和解調書も判決と同等の効力があります。
支払いが困難なのであれば、和解調書に分割での支払条項を盛り込むべきだったのです。
その場で支払いを受け入れておきながら、後から「支払えない」では、和解調書の意味が無くなります。

「乱暴過ぎる」はあなたの勝手な言い分です。
土下座してでも、相手に「お願い」するしか無いでしょう。
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この回答へのお礼

早々にご回答を頂きありがとうございました。

お礼日時:2009/05/10 02:23

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昨年中古車を買いました。車の名義は私です。
買った中古車屋はその後倒産しました。
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車検書には、差し押さえられていることは、まったく記載されていません。
東京都がその車を差し押さえに来るといっています。
ほしいのなら、中古業者から購入した金額と同額を、東京都にも払え。といわれています。
車検書に差し押さえが記載されていないし、私にまったく落ち度が無いのに2倍お金を払わなければならないのでしょうか。
東京都に担保を抜いてもらう方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

ご質問者が「差押さえされてる車だと」なぜお知りになったのでしょうか?。

既に差押さえがされている車なら「東京都がその車を差し押さえに来るといっています。」という表現に疑問が湧きます。
差し押さえてる、つまり「処分禁止」にしているわけですから、それを判るようにしておかないといけません。
都が差押えてるというなら、なぜ「占有」しておかなかったのでしょうか。

それができてないなら「占有物件の引渡し請求」を貴方にしてこないといけません。

>「中古業者から購入した金額と同額を、東京都にも払え」と言ってるそうですが、そんなふざけた話はありません。
 滞納都税の支払いがされたら、差押さえが解除できるが、それを貴方が立て替えて払っても都としてはかまわない、というなら話の筋が通ります。
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 都税滞納額以上に徴収してしまって、残りはどうするつもりなのでしょうか。
 差押さえがされてるからどうのこうのって言い始めてるのは「本当に」都の職員でしょうか。
 私は、どうもそこから「信じられません」けど。

 
 中古業者からあなたがいくらで購入したのかは「差押え権者である都」には全く関係ないことです。
 ただで貰おうが一億円で買おうが、都には全く関係ないのです。
所有権移動があっても都には対抗できないというのですから、いくらで所有権が移動しようが、ほかっておいてもらえばいいことです。

万一「貴方がその車を滞納者買った代金をまだ滞納者に支払ってないなら、滞納者に支払をせずに都に支払ってくれ」というならば、滞納者の持つ貴方への自動車代金の支払請求権を差し押さえすればいいのです。
 車の所有者は貴方になってるのですから、車の差し押さえなどできません。無論、引渡し請求などもできるわけがありません。

 車検証(車検書?)に差し押さえ登録がされなくても、差押さえが有効でも、少なくても「処分を禁止されている」状態がわからないと、一般市民は困ります。

>「東京都に担保を抜いてもらう方法」??
差し押さえとは「当局に許可なく処分してはならん。新しい所有者も都には、これは私のものだ、と所有権を主張できない」という事です。担保がついてるわけではありませんよ。

少なくとも「差し押さえされてる」のが「第三者」は判らないといけません。
動産なら占有してないといけません。又はいわゆる「赤紙」が貼ってないといけません。

徹底的に「都」とは闘ってください。
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1あんたは本当に「都」の人間なのか。
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 そして、ふざけたことを言うなと、言い返してやり、本当の職員だったら、こういうバカがいると通報をしましょう。
4都税の滞納を薦めるわけでも、滞納を褒めるわけではない、という立場であることは、はっきりさせておきましょう。

滞納処分は「手続法」です。手続きのどこかに瑕疵があれば、差押えは無効です。
 もしも本物の都税職員だったとしたら「差押え処分に瑕疵(かし)がある。差押えは無効です」と主張して相手の出方を見ましょう。
ここで相談すればよいでしょう。

ご質問者が「差押さえされてる車だと」なぜお知りになったのでしょうか?。

既に差押さえがされている車なら「東京都がその車を差し押さえに来るといっています。」という表現に疑問が湧きます。
差し押さえてる、つまり「処分禁止」にしているわけですから、それを判るようにしておかないといけません。
都が差押えてるというなら、なぜ「占有」しておかなかったのでしょうか。

それができてないなら「占有物件の引渡し請求」を貴方にしてこないといけません。

>「中古業者から購入した金額と同額を...続きを読む

Q軽自動車の差押について教えて下さい

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自動車は裁判所が不動産の強制執行に準じて差押え売却を行い,軽自動車は執行官が動産執行として差押え売却を行います。
したがって,債務名義を取得して執行官に動産執行の申立を行ってください。
軽自動車を執行官が差し押さえるか否かは,その軽自動車が債務者の占有にあるか否かで決せられますので,債務者が日常的に利用しており債務者の家の前に駐車されているなどという状況が認められれば大丈夫でしょう。
ただし,ローンなどで所有権が留保されている場合には注意が必要です。
債務者の占有が認められれば差押えができるというのは,債務者の財産である蓋然性が高いと認められるためなのです。つまり,債務者の所有でない場合は,他人の物を売却してしまうことになってしまい,真の所有者が,この売却手続きを止めるためには,第三者異議訴訟を提起し,これに伴う執行停止決定を裁判所で所得し執行官に提出しなければなりません。
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自動車は裁判所が不動産の強制執行に準じて差押え売却を行い,軽自動車は執行官が動産執行として差押え売却を行います。
したがって,債務名義を取得して執行官に動産執行の申立を行ってください。
軽自動車を執行官が差し押さえるか否かは,その軽自動車が債務者の占有にあるか否かで決せられますので,債務者が日常的に利用しており債務者の家の前に駐車されているなどという状況が認められれば大丈夫でしょう。
ただし,ローンなどで所有権が留保されている場合には注意が必要です。
債務者の占有が認めら...続きを読む

Q普通車の差押決定について!

例えば、
(債権者)
債権額:10万円
予納金:10万円

(質問)
1、
この場合、裁判所の車両査定額が(1)10万以下であっても、(2)10万以上であっても裁判所は競売の決定をするのでしょうか。

2、
(1)の場合で、車両の競売で足らない分については、給与の差押さえってできますか?両方する方が満額になるのが早いと解しますが・・

宜しく、ご見解願います。

Aベストアンサー

 説明が不足していたので、補足します。

 自動車競売の流れを説明しますと、申立書が出て、書面審査(申立書に必要事項が記載されているか、添付書類はそろっているか、債務名義が提出されているか。)をパスすると、自動車競売開始決定という決定がされます。この決定によって、自動車登録ファイルに、差押の登録がされ、債務者に対して、自動車を執行官に引き渡す命令がされます。ここで1つ、手続上の裁判がされるわけです。

 その他にも、必要に応じて細々した裁判がされながら、手続が進みますが、その中に、評価命令という裁判がされます。この評価命令によって、自動車の査定がなされるわけです。そして、査定が出されると、執行裁判所は、査定を基にして、売却基準価額の決定という裁判をします。

 この売却基準価額の決定の際、執行裁判所は、前の答えで触れた、執行費用の見込額を試算し、それと売却基準価額の2割引の金額を見比べて、剰余が出そうだとなると、売却実施命令という裁判をします。この売却実施命令を受けて、執行官が、自動車の入札や競り売りをするという流れになります。

 他方、剰余が出そうにないということになると、執行裁判所は、債権者に、剰余がなさそうだという通知をします。この通知に対して、債権者が、通知を受けてから1週間以内に、買受額の申出をして、担保を積まない限り、執行裁判所は、競売手続取消決定という裁判をして、競売の手続を打ち切る、という流れになるわけです。

 競売の手続が、執行裁判所の裁判1個で決まるように考えるのは、法律の仕組みを正確に認識しているとはいえません。実際の手続は、このように、いくつもの裁判の積み重ねで進んでいくことになるわけです。

 競売の手続が終わると、債権者の請求により債務名義は債権者に返還されます。ただし、債務名義の債権の全額が支払われた時は、債務名義は債務者に交付されます。配当まで行かずに競売の手続が終わった時は、債務名義には何も書かれませんが、競売で配当を受けた場合には、その配当額が債務名義に付記されて、強制執行によって、いついくらを回収したかが分かるようになっています。(民事執行規則62条)

 説明が不足していたので、補足します。

 自動車競売の流れを説明しますと、申立書が出て、書面審査(申立書に必要事項が記載されているか、添付書類はそろっているか、債務名義が提出されているか。)をパスすると、自動車競売開始決定という決定がされます。この決定によって、自動車登録ファイルに、差押の登録がされ、債務者に対して、自動車を執行官に引き渡す命令がされます。ここで1つ、手続上の裁判がされるわけです。

 その他にも、必要に応じて細々した裁判がされながら、手続が進みますが、その...続きを読む

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調べるのは、弁護士で強制執行の許可をするのは国ですから、
安易に預貯金を事前に隠してしまうと「強制執行妨害」と見なされて
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考慮して、差し押さえるコトは可能です。
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裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
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映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

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しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

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下記のような場合でも、夫が滞納を続けたら私にも差し押さえがくるのでしょうか。
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・夫は怪しげなビジネスにはまっていて、昨年仕事を解雇されて今現在も仕事につけていません。(というか探していません)
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・雇用保険はもらいましたがもうありません。
・貯金はあと20万円しかありません。
・彼は家賃・光熱費を出してくれていたのですが、ここ3月もらえていません。
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・私は自由になる収入が少ないため使ってしまうのが怖く、これ以上使いたくありません。
・私には税金の未納も借金もありません。
・夫は働いてほしいというと暴力を振るいます。なので分割した税金も、もらえない光熱費も払えるうちはと払ってきましたが、もうせいぜい2月先延ばしになるだけでしょう。
私としては、少ない生活費から子供のためにためてきた大切なお金です。
夫が頑張っていてどうしようもないなら喜んで運命を共にします。ですが週に1回くらいの活動で、あとは家でテレビを見ているだけなら、怪しいビジネスにつぎ込むために大切な貯金をこれ以上使うのは嫌なのです。
本当の無一文になっては、今の家を失った時(このままでは2月後にはそうなるでしょう)雨露をしのぐことも食事をとることもできなくなります。
それが怖いのです。が、反面私がかわりに税金を払うのをやめたら
滞納者として何もかも差し押さえられるのではないかと恐れています。

話を聞いてくれないのは、夫もまいっているからだと分かっています。ビジネスをするのも何とかしたいからでしょう。
しかし、今は働いてまず生活を立て直すべき時だと思います。
仕事が終わって家に帰ると毎日ごろごろしている夫がいます。
いつまで食べさせていけるのかと考えてしまいます。
負担が大きすぎて生きていくのが辛くなります。

差し押さえになるのかが毎日気になっています。

法律に詳しくないので、どうぞよろしくお願いします。
共働き、子供がいます。
下記のような場合でも、夫が滞納を続けたら私にも差し押さえがくるのでしょうか。
・夫には滞納している税金があります。
相談に行き、分割にしてもらいましたが本人が払わないので私が払っています。
・夫は怪しげなビジネスにはまっていて、昨年仕事を解雇されて今現在も仕事につけていません。(というか探していません)
・謎のビジネスで何とかしようとし、収入もないのにミーティングだとかで飛行機を使ったり、宿泊して...続きを読む

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本人名義の不動産・預金など債権が一番差し押さえの対象になりやすいものです。あくまでもご主人名義のものです。
次に、家財など動産類ですが、換価性なければ費用倒れになりますから高価と思うものでなければ対象にはならないと思います。ただ、嫌がらせで実行しないとも限りませんが、税金の場合その心配はほとんどないですね。冷蔵庫やテレビなど昔はよく差し押さえたものですが、近年生活必需品は差し押さえ禁止物なので税金滞納で押さえることはないです。ただ、複数のテレビがあり、その中に最新の薄型テレビなどがあると対象にはなります。
その他家財には名前がついているわけではないので、共有物といいますが、奥様にも所有権がありますから現実には押さえても換価性はないので、心配無用です。

Q弁護士または裁判所は貯金まで調べられる?

私が相続の問題で弁護士さんを依頼して裁判をしたとき
弁護士さんは、父の貯蓄まで調べ上げられなかったと記憶しております。
だから本人か身内でないと分からないものだと思っていました。

そこで今疑問なのですが(別のことで問題発生)
弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

もしできたとしましょう。
裁判なんて今言って今できるものではないので(訴状が届いてからは、かなりの日があると記憶しております)
おろす&かくす
それも簡単と言えるのではないのでしょうか?
不動産以外は、大して問えなくなるのではないでしょうか?
間違いを指摘してください。お願いします。

Aベストアンサー

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

 民事訴訟で、裁判所が調査嘱託をすることはあります。上記に述べたような問題があります。

>おろす&かくすそれも簡単と言えるのではないのでしょうか?

 そのようなおそれがある場合は、仮差押の申立をすることになります。しかし、仮差押すべき財産の特定は申立人がしなければなりません。

 金銭の支払いを命じる判決等の債務名義に基づいて強制執行をしたが、それが不奏功になった場合、相手方に対して財産開示の手続をすることができます。ただし、相手方が開示を拒んでも、30万円以下の過料(罰金刑と違って刑事罰でいありません。)が科されるに過ぎないので実効性はあまり期待できないかもしれません。

 以上のように個人が個人の財産を調査することには限界があります。財産調査ができる能力及び権限があるのは税務当局だと思います。質問に対して答弁をしなかったり、又は偽りの陳述をしたら刑事罰の対象になりますし、裁判官の許可があれば臨検、捜索又は差押をすることができるのですから。

弁護士法

(報告の請求)
第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
2 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

民事訴訟法

(調査の嘱託)
第百八十六条  裁判所は、必要な調査を官庁若しくは公署、外国の官庁若しくは公署又は学校、商工会議所、取引所その他の団体に嘱託することができる。

民事保全法

(仮差押命令の必要性)
第二十条  仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
2  仮差押命令は、前項の債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。

(仮差押命令の対象)
第二十一条  仮差押命令は、特定の物について発しなければならない。ただし、動産の仮差押命令は、目的物を特定しないで発することができる。

民事執行法

(実施決定)
第百九十七条  執行裁判所は、次のいずれかに該当するときは、執行力のある債務名義の正本(債務名義が第二十二条第二号、第三号の二、第四号若しくは第五号に掲げるもの又は確定判決と同一の効力を有する支払督促であるものを除く。)を有する金銭債権の債権者の申立てにより、債務者について、財産開示手続を実施する旨の決定をしなければならない。ただし、当該執行力のある債務名義の正本に基づく強制執行を開始することができないときは、この限りでない。
一  強制執行又は担保権の実行における配当等の手続(申立ての日より六月以上前に終了したものを除く。)において、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得ることができなかつたとき。
二  知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことの疎明があつたとき。
以下省略

(過料に処すべき場合)
第二百六条  次の各号に掲げる場合には、三十万円以下の過料に処する。
一  開示義務者が、正当な理由なく、執行裁判所の呼出しを受けた財産開示期日に出頭せず、又は当該財産開示期日において宣誓を拒んだとき。
二  財産開示期日において宣誓した開示義務者が、正当な理由なく第百九十九条第一項から第四項までの規定により陳述すべき事項について陳述をせず、又は虚偽の陳述をしたとき。
2  第二百二条の規定に違反して、同条の情報を同条に規定する目的以外の目的のために利用し、又は提供した者は、三十万円以下の過料に処する。

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所なら...続きを読む

Q賠償金を払わないとどうなる??

例えば、「生徒にいじめをした小学教師に対して、被害者家族は1300万円の損害賠償の訴訟を起こした」という内容のニュース(曽祖父が米国人であるためにいじめを受けたというあのニュースです)で、そのまま1300万円賠償!の判決が出た時、よかったよかったと思うのですが(よかったと思う思わないはさておいて)、判決が確定した時、もし賠償責任者(この例では教師だけと仮定)がお金を払わない場合どうなるのでしょうか?
また、多額の賠償判決を受けた人はちゃんと払っているのでしょうか?
「払わなかったら1年間刑務所」とかだったら、払わない方が楽じゃないのか?と思ってしまい、気になって質問させていただきました。

Aベストアンサー

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済義務はなくなります。(厳密に言うと債務がなくなるわけではありませんが、法的に取り立てることは出来なくなります)

ただし、破産法366条では以下の債権ついては免責できないとしています。

(1)租税債権
(2)破産者が悪意をもって加えたる不法行為に基づく損害賠償債権
(3)雇人の給料のうち一般の先取特権を有する部分
(4)雇人の預り金および身元保証金。
(5)破産者が知りて債権者名簿に記載しなかった請求債権、但し債権者が破産の宣告ありたることを知りたる場合を除く。
(6)罰金、科料、刑事訴訟費用、追徴金および過料。

つまりご質問にある小学校教師は(2)に当たりますので、破産しても免責になりません。生きている限り弁済を続けなければなりません。
少なくとも返済完了まで普通の生活は出来なくなります。ただお分かりのようにもともとたとえばルンペン生活しているような人だとそれは痛くも痒くもないということになりますが。

微妙なのは業務上過失など過失による損害賠償です。法律上は免責を受けられることになっています。ただ実務上免責としてしまうか?というと疑問です。
最近の危険運転致死罪であれば(2)に該当するとみなされるでしょうね。(多分)

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済...続きを読む

Q慰謝料どうしても払えないと・・・?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!!ときっぱり言われました。

働きだしたら、月10万はいります。まだ先のことですが。

慰謝料は、一括で払うのがだいたいみたいで、実際、200万くらいで、相手の奥さんが和解してくれるかどうかもわかりません。

お金も、私の年(20)と収入では、貸してくれるところはなさそうなんですが、もし払えないとなったら、弁護士に言われたのが、
給料差押えか、自宅のものを取られる?もたいなことを言っていました。

結婚して子供も旦那もいるのですが、自宅のものを取られるって、夫婦で共用しているものもですか?

テレビ、ベットなどなど・・・・

私は車を持っていますが、所有者は母で、使用者は私です。
この場合も、とられますか??

旦那には言わないのを前提でお話しています。
(旦那も住宅ローンが1000万ほどあるので)

いったいどうなりますか?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!...続きを読む

Aベストアンサー

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないというのが、当たり前の民事原則です。
相手が勝訴し差押えに来たとしても、押さえられるのはあなた固有の財産(あなた名義の預金や動産、不動産)のみで、生活必需品なども対象外となっております。よって車もあなたの名義でなければ差し押さえることは出来ません。
一般の主婦の場合、固有財産を持っていることが少なく、実際には強制執行したとしても経費倒れになる可能性が高いので、そこまでしてくるかどうかも疑問です。
但しあなたが職を持って、一定の収入を得るようになれば、相手側は毎月その給与を一定額差押えることも可能となりますので、注意が必要です。
不貞行為のの慰謝料についてはあなたの考え方次第と考えます。
心底相手側に申し訳ないと反省し、金銭で償いたいと思っているのであれば、借金してでも支払うべきですが、そうでなければ道義的なことは別にして、あなたの場合開き直ることで相手側は全額回収するのは非常に難しい状況と言えるでしょう。
慰謝料は本来一括で支払うべきものですが、相手側が同意さえすれば分割払いでも構いません。よってあなたの申し入れや、相手側の譲歩で分割払いで決着をつける案が出てくるかもしれませんが、あなた側の立場でアドバイスすれば、絶対公正証書や調停などで示談すべきではありません。公正証書や調停上で示談成立した場合、不履行が有れば裁判無しで簡単に差押えをすることが出来てしまいますので注意が必要です。
汚いやり方でお勧めするわけではありませんが、こんなケースでは何とか分割払いで示談を成立させておいて、後から支払を反故にするなど、世間ではあたりまえに行われております。
日本の法律は請求する側に厳しく、される側に甘くなっております。

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないとい...続きを読む


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