無知ですみません 下記の文章がわかりません
丁寧にどなたか 教えてください おねがいします
定期預金を下記銀行で考えていますが 注意点 の意味が わかりません おねがいします

定期預金の金利を比較したサイトなどを見ると、金利がひときわ高い定期預金があります。
たとえば新生銀行の「ニューパワード・ワン」に代表される定期預金。
しかしこの種類の高金利定期預金は注意点があり、それは、銀行が満期を決められるというもの。
この商品類を利用の際、定期預金の金利を比較をすると他商品の金利が引き上がっていたら銀行は満期を延長し低い金利のまま預け入れることになります。
逆に定期預金の金利を比較し、市場の金利がさほど上がらなければ銀行は5年延長できる満期を3年に引き上げることができます

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A 回答 (3件)

「銀行預金の金利が上がったら損するよ」ということです。




仮にその預金の金利が1.3%だったとします。そして延長するか償還するかの3年がたった時に、市中の銀行預金の金利が5%になっていたとします。

銀行は新しく資金を集めるなら預金者に金利を5%も払わなくてはいけません。だったら、今1.3%で集めている預金を預金者に返さずに使ったほうがお得です。
その結果、1.3%で預ける羽目になっている預金者は3.7%も低い金利しか受け取れません。


つまり、今0.数%高い金利を受け取ることで、将来金利が上がらない(下がるか現状維持)に賭けるというギャンブルという預金です。無理やり解約しようとすると、その分の手数料を取られます。上の例だと3.7%分の金利分×2年+ちょっとで10%くらいの手数料でしょう。


今が歴史的低水準な金利なので、金利が上がることはあっても下がることはありません。銀行からすれば0.数%高い金利を払うことで、将来金利が上がった時に安い金利で資金を確保できる保険としてお得な商品です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
やっと 理解できました 助かりました

お礼日時:2009/05/14 21:11

単純に言うと。



1.満期途中の中途解約は、一切出来ない。
解約をする場合は、(手数料その他費用で)元本を割る。
2.満期日は、新生銀行が決める権利がある。
満期日が到来しても、新生銀行の預金高が少ない(経営状況が悪化した)場合は、強制的に満期日を3年延期する。
3.数年後に利用する事が決まっているお金は、預金するな。
満期日に「○○の返済に使う」など、目的が決まっているお金は、預金対象にすると痛い目に遭う。

一言で言うと、「無くなっても良いお金・使い道が無いお金が、預金対象」という事です。
確実に、使い道が決まってるお金は預金するな!との事ですね。

私の手元には数週間前に「今月満期ですが、預金者の意見とは無関係に・強制的に満期を3年延期しました」との郵便が届きました。
(5年定期が、自動的に8年定期になりました)
この郵便が届いた後で「経営危機のため、あおぞら銀行と統合」との記事が流れました。

まぁ、預金保護対象なので、元本は確実に補償されるので心配はしていませんがね。
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わかりやすいように極端な例で書きますね。

実際はここまで極端な数字にならないと思います。

預け入れる期間は、最低でも3年です。それまでは解約できません。解約した場合は元本割れになる可能性が高いです。例えば100万円預けても、2年11ヶ月目で解約したら1万円しか戻らないかもしれません。
3年たったら、とりあえず当初の利息だけはもらえます。元金が返って来るかどうかは、その時に銀行が判断します。
延長しないと判断すれば、そこで終わりになるので元金も返って来ます。
延長すると判断すれば更に1年延びますが、その間に解約すれば先ほどと同じように元本の保証はありません。
そのように1年毎に延長かどうかを判断して最長5年まで延び、5年たったら満期となり、元本も保証されます。
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