最近エレキギターをはじめ、その際友人から古いアンプをいただいたのですが、いまいち設定がよくわからないのです。
自分はロックギターをやりたいので、もっと歯切れのいい(?)、歪んだ音をだしたいのですが、アンプのトーンをいじってももいまいちかわらないのです。

また、買った教本に「基本アンプは GAIN,MASTER,TREBLE,MIDDLE,BASS
がついていてGAIN10,MASTER3,TREBLE10,MIDDLE10,BASS10にすれば
ロックギターの音がでる」と書いてあっても
自分のアンプにはGAIN,MASTER,がなくDISTORTION,VOLUMEがついているのです。友人からもらったアンプが古いのが関係しているのでしょうか?

返答お願いします。

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A 回答 (2件)

アンプのメーカーとか名前がわかればまだいいのですが・・・。



GAINとそのディストーションツマミは同じものです。また、マスターとボリュームも同じものです。
アンプの歪みでグモーッという音であれば、BOSSのOD-3のようなものをお勧めします。すくなくとも、グモーにはなりません!
このとき、ティストーションのツマミはできるだけ左側に寄せるようにしてください。

あとはトーンコントロールでミドルを下げたり、プレゼンやトレブルを強めにしたりといろいろ試し、アンプの特徴というだけの理由でグモーから抜け出せないようであれば、あきらめて新しいアンプを買うしかないです。幸い1万円で買えますし、2万も出せばそこそこのものが手に入ります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
アンプのメーカーはsamicだそうです。
しかし、名前はわかりませんでしたorz
出力は35Wらしいですが

あと、また別の友人からBOSSのME-6っていう
マルチエフェクターを譲り受けたのですが、
これでどうにかなりますかね?

補足日時:2009/05/12 19:16
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もし、DISTORTIONのツマミが、ツマミ列の右の方にあって、左一杯に絞るとスイッチがカチっと言うようなアンプなら、古いヤマハかしら?



もし、そのものズバリの古いヤマハのアンプだったら、高域の効いた歯切れの良いディストーションは出しにくいですね。
私だったら、アンプのディストーションは使わずにエフェクターで高域の効いた歪みサウンド造るしかないぞぉ…と思いますが。
その意味では「アンプが古いのが関係」は、してますね。

DISTORTIONのツマミがツマミ列の一番左(ジャックに一番近い所)にあるタイプなら、考え方としてはDISTORTIONをGAINと思って良いです(厳密にはちょっと違うが、そこは古い設計だからやむなし)。だけど、そうなると多分BASSは絞り気味にしないと、思ったような音にはならないのではないかと予測します。

ただ、その教本では、モデルになるギターアンプの種類は出てませんでしたか?
特に「これこれのアンプの場合」と注釈もなく、『そもそもアンプはこういうツマミの位置にすればこういう音になる』的に断言して書いてある教本だったら、かなりいい加減な教本ですねぇ。
アンプによって音の質も特性も違うから、同じツマミにしたからといって同じ音にはならないし、そもそも使ってるギターによっても、同じアンプでも全く音は違うんですが…そういうことをちゃんと説明してない教本は、あんまり良い教本じゃないんですけどね。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
えと、アンプのメーカーは調べたところ
samicの35Wアンプだそうです。

しかし、DISTORTIONをいじってもあまり劇的な変化は見られませんでした^^;
やっぱり古いのが原因ですかねー

補足日時:2009/05/12 19:13
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Qアンプ側の位相について

こんばんは

私が使っているアンプです。
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/l-01a.htm

今回お聞きしたいのは、アンプの位相についてなんですが、真ん中に座ると、どうしても低音が薄くなります。
スピーカーの位相に問題があると思って色々試しましたが、スピーカーではなくどうもアンプです。

何台かスピーカーを同じアンプで試しましたがすべて同じ結果でした。
アンプ側の+と-をどちらか逆に繋げば低音は凄く出るんですが、高域の響きが失われます。
これはアンプの仕様なんでしょうか?

アンプ側の位相を逆にすることでメリットもあるんですが、たとえば音の厚み声の厚みが増します。
マイナス面はクリアー感が掛けることです。

アンプはきっちりメーカーでメンテナンス頂いているので問題はないと思うんですが・・・
一体何が起きているのか?さっぱり分かりません。
クリアー感が失われず低音がお互いかき消されない方法は無いものでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

症状だけ拝見すれば、スピーカーのウーハーだけが逆相のように思えますが、複数のスピーカー,複数のアンプを色々組み替えて、このアンプを使った時だけおかしいとのこと。
単純にアンプ修理のチョンボかもしれませんね。

修理ってアナクロな完全一人手作業だと思います。あなたや私が自分で修理するのと変わりませんよ、きっと。ふたする前に誤配線が無いかなどを確認するチェックシートとかがあるんでしょうが、チェックだけ先に付けたタイミングで問合せ電話かかってきて対応、終わってシート見てチェックOK(実は逆相配線)修理完了! ってところじゃないでしょうか?

もう一度アンプをメーカーに見てもらったほうが良いように思います。
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QサンズアンプBASS.DIとEQ

サンズアンプBASS.DIをプリアンプとして使っているのですが、イコライザーが使いにくいのでBOSSのEQを使おうと思います。このときたぶんサンズの後にEQをおいてセッティングするでいいと思うのですが、プリアンプとしてRETURNにさし使うときインピーダンスやなんやら支障はでないですか?

またEQのつなぎ方の順番はこれでよいですか?

Aベストアンサー

No.1です。
ちょっと余計なお世話だと思いますが。

>僕的にはサンズ→EQの方が音を作りやすいでした。

については、まぁ本人のやり方次第なので有りですが、GEB-7なら、アンプのRETURN挿しは、アンプの種類によっては音量がBassDriverDIから直挿しよりガクンと落ちるはず。
そういうアンプだったら、あんまりGEB-7→RETURNに拘らず、素直にアンプのINPUTに繋いだ方が良いです。

>しかしライブだとこの方法だと不便なので、DIを買うことに決めました。

設備のあるライブハウス等なら、D.I.は備え付けで持っていて普通なので、別に無理無理に自前で持っておく必要はないです。
安いPAさんに、無理無理頼んで来てもらうような自前イベントだったら話は別ですが。

それと、BassDriverDIの上にさらにD.I.を繋ぐ(それもありですが、客観的には結構変な状態でもある)なら、BassDriverDIより音質音響性能の高いD.I.でないと、ぶっちゃけ『かっこ悪い』です(^^ゞ

まぁ、私自身はその組み合わせで平気でBehringerの安いD.I.使いますが(^^ゞ 私みたいなのは現場で思いっきりバカにされますから、その点はご留意を。
実際、あんまり性能の良くないD.I.だったら、何のためにBassDriverDI使ってるのかわかんないですからね。

No.1です。
ちょっと余計なお世話だと思いますが。

>僕的にはサンズ→EQの方が音を作りやすいでした。

については、まぁ本人のやり方次第なので有りですが、GEB-7なら、アンプのRETURN挿しは、アンプの種類によっては音量がBassDriverDIから直挿しよりガクンと落ちるはず。
そういうアンプだったら、あんまりGEB-7→RETURNに拘らず、素直にアンプのINPUTに繋いだ方が良いです。

>しかしライブだとこの方法だと不便なので、DIを買うことに決めました。

設備のあるライブハウス等なら、D.I.は備え付けで...続きを読む

QOPアンプの外部位相補償って何ですか?

岡村先生の「OPアンプ回路の設計」という本を読んでいるのですが、
一般的に使われるOPアンプの端子は、±電源と±入力端子と出力端子の5つですが、それ以外に外部位相補償のものには3つ端子がついているようなのですが、これってどういうものなのでしょうか?

・コンデンサを挟むことで発振を防ぐためのものであることは分かるのですが、これってフィードバック容量と何が違うのでしょうか?

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検索してみてもほとんどかかりませんでしたので、どなたか詳しいお方教えて下さい。

Aベストアンサー

tanceです。
位相補償端子は確かにOP内部のアンプの途中から出ています。モノに
よって内部の回路は違いますので、一概には言えませんが、OPアンプの
内部は何段かのアンプで構成されていて、そのつなぎ目が位相補償端子
として出ているものが多いです。

二つのOPアンプという表現はちょっとイメージが違いますが、OPアンプ
ICの中にある多段のアンプをそれぞれOPアンプと言うならMOUIIKAOさん
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一例を挙げると参考URLの15ページで1ピンがフィードフォワードに
使われると思いますが、ここは遅い初段(Q1,2,3,4,5,6)の出力になって
いて、同時に次段(Q9,10)の入力にもなっています。つまりアンプと
アンプのつなぎ目です。

Q小型ベースアンプの使用感が知りたい。Warwick BC10, Fender Runble15

「小型ベースアンプの使用感が知りたい」

ご覧いただきありがとうございます。
当方ベースに関しては初心者です。
エレキギターを20年、クラシックロックバンドを15年ほどやっています。

この度バンドとは別に、こじんまりとベースで遊びたいと思い、ベースを購入しました。
今回お尋ねしたいのは、ベースアンプの使用感についてです。

2つほど候補を選びました。
 1.Warwick  BC10
 2.Fender USA フェンダー / Rumble 15 Combo

想定している使用方法:
 ・自宅での練習用
 ・たまに友人宅のリビングでアップライトピアノ・ミニドラム・パーカッション等と合わせて楽しみたい

候補に挙げた理由:
 ・そこそこ小さく、取り回しが楽そう。
 ・ある程度軽いほうが良い(今のギターアンプが25Kgあり、ほとほと参っているので。)
 ・バンドでは使わないので、W数は小さくて良い。

他にも、Warwick BC20,Ampeg BA-108V2も考えましたが、値段、大きさ、重さゆえに、やんわりと候補から外しています。

ベースはまだ始めたばかりなので、ベースに関しては音の好みなどは固まっていません。
どちらかといえば丸い音が好きで、ピック弾きではなく、指弾きをマスターしたいと思っています。恐らくスラップはしないでしょう。
ギターの場合、マーシャルJCM系よりもメサのMark系の歪みが好みなのですが、ベースに関しては出来るだけ歪みのないクリーンな音が良いです。


上記アンプのレビューがなかなか見つからない(特にフェンダーRunbleの方)ため、どちらにするか決めかねています。

小さなモデルはどれも似たようなもの、という書き込みを見ることがあります。
所詮8インチスピーカーでは低音の出方に限界があるという事も言われているようですが、それを承知の上で、「・・・の割には、・・・だ」みたいな意見が聞きたいのです。

どのような情報でも構いませんので、レビューをお聞かせ願えないでしょうか。よろしくお願いします。

「小型ベースアンプの使用感が知りたい」

ご覧いただきありがとうございます。
当方ベースに関しては初心者です。
エレキギターを20年、クラシックロックバンドを15年ほどやっています。

この度バンドとは別に、こじんまりとベースで遊びたいと思い、ベースを購入しました。
今回お尋ねしたいのは、ベースアンプの使用感についてです。

2つほど候補を選びました。
 1.Warwick  BC10
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想定している使用方法:
 ・自宅での練習用
 ・たまに友人...続きを読む

Aベストアンサー

うーん。。
自宅練習用は問題ないとして、ピアノやパーカッションが入るアンサンブルでは、かなり苦しいかもしれません。
アタックの弱めな「ウォームマイルド」なトーンですと、埋没感が顕著です。実際の出音以上に音圧不足を感じますし、ピアノの低音部に干渉するので、ピアニストに申し訳ないと思います。

Fender Rumble15は割と立ち上がりの鋭いロックぽい音色(ハートキーほどではない)が特徴です。ワーウィックの小型アンプは触った事がありませんが、8インチであのウォーミーな低音が出るのかはなはだ疑問です。

8インチで選ぶならやっぱり定番のバスレフユニット、Ampeg108かな。かなり低音が出ますので。
10インチか12インチの30Wクラス以上を使うなら、どの機種でもほとんど問題ないのですがね。

チャレンジということでRumble15。パワーは結構ありますので、音づくり次第では。。といった感じです。

Qオペアンプ反転増幅回路の特性について

 オペアンプの反転増幅回路について教えてください
1.周波数特性
2.位相特性
 また、オペアンプの諸特性についても、できたら教えてください。

Aベストアンサー

こういう質問は、自分で調べるのが一番納得のいく答えが得られるでしょうね。
Google(http://www.google.co.jp/)で
 「オペアンプ 反転増幅回路 周波数特性」
などをキーワードに検索すればたくさんヒットします。

QDAW録音で使用するBass用アンプシュミレーター(VT-BassとPARA DRIVER DI)について・・・

はじめまして。
DAWでのBass録音する際のアンプシュミレーターについてなのですが
現在、Sans Ampのtech21 VT-BassとPara Driver DIの2つで迷っています。
因みにオーディオ・インターフェイスはUA-25EXですのでHi-Z入力は出来ます。

で、ココでまず質問1ですが、Para Driverの方はDIとしても機能するみたいなので、その際はHi-z入力の方に挿すのでしょうか?
(厳密にはHi-zとDIの違いも微妙な感じにしか分かってませんので・・・(苦笑)ただ「ざっくり」とギターはHi-zでベースはDIの方が向いてるって感じです・・・)

自分的には、Para Driver DIの方はアコギとかにも使用出来るのが魅力で、一方、VT-Bassの方が安いですしベース専用的なニュアンスに感じますので
(You tube等ではテレキャスなんかにも使用してるのを見ましたが・・・)ソッチの方が無難なのかな???と・・・迷っています。
音はYou tubeで聞く限りでは、どちらも自分好みではあるので
ますます悩みます・・・(涙)

で、質問2ですが、それぞれのユーザーの方に「生の感想」を教えて欲しいです!
ポイントはDAWレコーディングでの使用という事と、出来れば(分かるならで結構です。)オーディオ・インターフェイスがUA-25EXという点です。

なんとな~く「ザックリ」とした質問で申し訳ありませんが(苦笑)、
真剣に悩んでいるので どうぞ、よろしくお願いします!

はじめまして。
DAWでのBass録音する際のアンプシュミレーターについてなのですが
現在、Sans Ampのtech21 VT-BassとPara Driver DIの2つで迷っています。
因みにオーディオ・インターフェイスはUA-25EXですのでHi-Z入力は出来ます。

で、ココでまず質問1ですが、Para Driverの方はDIとしても機能するみたいなので、その際はHi-z入力の方に挿すのでしょうか?
(厳密にはHi-zとDIの違いも微妙な感じにしか分かってませんので・・・(苦笑)ただ「ざっくり」とギターはHi-zでベースはDIの方が向...続きを読む

Aベストアンサー

うーん、肝心の VT-Bassのサウンドの話とは関係ない話が、えらく長々となってしまって申し訳ない(私も興味有るんですが、まだ音聞いた事無いんですよ>VT-Bass)。

また、それはそれとして、説明が下手ですまんとこですが…
ちょっとややこしいかもですが、こいつなど御参考に
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4287075.html
上の話で、回答No.1の方が良い?出典を書かれているのですが、それがこれ。
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20080613A/index3.htm

この著者の方は結構有名な方なので、この方のこの記事が一人歩きしてUA-25EXにはD.I.機能がある…って書いてある記事がWEB上に結構転がってるんですが、この話、全部出典はこの「間違い記事」からです(ほとんどのWEB情報が、この藤○さんの記事の丸写し)。

ほんまもんのD.I.BOXというのは、こういう奴です。
http://www.eonet.ne.jp/~powerstation/PSHomepage/kizai/img/di-1.gif
「ベースのシールドを挿すハイインピーダンスのフォン入力端子」と
「ベースの出力をローインピーダンスのXLRバランスに変換して出力する端子」
の2つが備わって、初めてD.I.BOXです。
で、このXLRバランス出力から、録音機材やミキサーのマイク用XLR入力端子に繋ぐと、ベースの音が劣化少なく高音質で録音できる…という代物。

こう見ると、ParaDriverDIは、ツマミがいろいろ付いている他はD.I.BOXそのまんまでしょ?
VT-Bassは、形状的にはコンパクトエフェクタですよね?

もちろん、D.I.BOXはPC等の他の機器の助けはなく、単体でちゃんと動作するものです。この点もParaDriverDIは、D.I.BOXの要件は満たしています。
しかし、UA-25EXには、XLRバランスの出力も無いし、PCに繋がない事にはそもそも動作しません。
なので、「D.I.BOXと同じような配線方法では使えるけど、UA-25EX自体にはD.I.BOXとしての能力は無い」と考えるのが正解。
言っては悪いですが、藤○氏にはめずらしく、ここの部分は完全に「デタラメ」な記事書かれていたんですねぇ。

まぁ、現実にはUA-25EXの出力は、XLRではないけど「フォン型バランス出力」には対応しているので、そこまで突き詰めれば「D.I.BOXと同等の能力自体はある」と言えなくもないのですが、本物のD.I.BOXならベース入力端子の音を無加工でXLRバランスで出力できなければいけないけど、UA-25EXはそういう構造にはなってないので、やっぱり「一般的なD.I.BOXと同等とは言えない」という結論になります。

ただ単に、前のモデルのUA-25からUA-25EXにモデルチェンジした時に「D.I.BOXなら普通付いているグランドリフトスイッチというスイッチが追加された」というだけのことで、他は何も変わっていないのに「D.I.機能が追加された」と大風呂敷になってしまった…というのが、ことの真相です。

少なくとも、UA-25EXの内部(特にHI-Z入力→PCへの録音信号伝達経路)の回路の中には、D.I.機能はありません。

だから、HI-Zに繋がれたベースの音は、D.I.機能なんか全く関係なしにデジタル化されてPCに送られるだけ…なんです。

そういうことなので、ベース音をUA-25EXに送るにあたっては、録音するベース弾きの立場では
1)いきなりベース、もしくはエフェクタ(VT-Bass含む)のフォン出力をHI-Zに繋ぐ
2)上記フォン出力をD.I.BOXを経由してXLR出力に変えて、音のレンジと音質性能の良いマイク用XLR入力に繋ぐ
という2つの選択肢があり、比較的にはマイク用XLR入力を使う方が録音性能がよい場合が多いので(あくまでも「良い場合が『多い』」というレベルだが)、ベテランほどD.I.BOXを選択するケースが多いっすよ…というのが、今までの長い説明の論点です。

ただ、もちろんHI-Z端子使うのが間違ってるなんてことはないわけで、要は「より自分が気に入った音の方を選べばよい」というだけの話ですが、自称ベテランの私は「D.I.BOX派」なので、質問者の方にもD.I.BOX経由の音も一度味わった方が良いですよ…というところで、No.1のアドバイスに繋がるわけです。

さてさて、そういうことで、

>ベース→VT-Bass→UA-25EXのHi-zフォン
>でOKなんでしょうか?
>(勿論、コレではUA-25exのDI機能は使わず・・・という事は理解しています。)

はい、接続はそれ自体は全く問題なしです。

それとは別に、UA-25EXに「録音時に働くDI機能など無い」ということは、前述の長い説明のとおりで、ここでご理解下さい。

>2)ベース→VT-Bass→D.I.BOXのinput→XLRバランスOUT(XLR)→
UA-25exのXLR
>というので理解して良いのですか?

はい、それが私が質問者の方に、是非とも「一度は試してね」と思っている接続方法です。
実際、同じVT-BASSを使ってても、音は相当変わりますよ。どっちが良いかは最終的には質問者の方の判断ですが、D.I.BOX使った方が少なくとも音質は全体的にクリア感は出ます。

問題は、D.I.BOXを別途買わなきゃならん…というところにありますので、すぐには無理なら、いつか早めに機会を見て…ってことで十分です。
ただ、ベース弾きには何かにつけてD.I.BOXは録音/ライブ機材としてついて回る存在ですから、1台持ってて損はないです。

上記2機種の場合、疑問なのがファンタム電源による電源供給と
ありましたが、その場合UA-25ex側のファンタムをONにしてPara driver
の方のツマミ(?)もファンタムにする設定で良いのでしょうか?
それとも電池やAC電源で取った方が良いのでしょうか?
もちろん、BassDriverDIやParaDriverDIだったら、本体のD.I.機能使えばよいわけですが。

>上記2機種の場合、疑問なのがファンタム電源による電源供給とありましたが、
>その場合UA-25ex側のファンタムをONにしてPara driverの方のツマミ(?)も
>ファンタムにする設定で良いのでしょうか?
>それとも電池やAC電源で取った方が良いのでしょうか?

はい、おっしゃるとおりで、この2機種は本体側のスイッチをファンタムにして、UA-25EXのファンタム電源をONにすれば、電池無しでUA-25EXの電源で動きます。
ただし、ファンタム電源はXLRケーブルにしか流れませんから、XLR端子同士で配線した場合に限ります。

しかし…これは、私の個人的な考え方ですが、UA-25シリーズのファンタム電源は、私の経験の限りではそんな強力(余裕がある)方ではないので、私はBass(Para)DriverDIならば、電池か電源アダプタ使う方をお勧めとしておきます。
ファンタムも、1度や2度は試してみればよいですが、大事な録音なら電池使うのが一番音質的には安心ですけどね。

うーん、肝心の VT-Bassのサウンドの話とは関係ない話が、えらく長々となってしまって申し訳ない(私も興味有るんですが、まだ音聞いた事無いんですよ>VT-Bass)。

また、それはそれとして、説明が下手ですまんとこですが…
ちょっとややこしいかもですが、こいつなど御参考に
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4287075.html
上の話で、回答No.1の方が良い?出典を書かれているのですが、それがこれ。
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20080613A/index3.htm

この著者の方は結構有名な方...続きを読む

QOP-アンプの発振に関することに関して教えて下さい。

OPアンプは高周波帯において、出力側で位相が遅れた成分が入力側に戻ることで、ポジティブフィードバックの状態になり発振してしまう。帰還容量を増やすことによって位相余裕を増やしてやることで
発振しないようにすることが出来る。
ということに関してなのですが疑問があります。

・帰還容量を増やすということは高周波側の成分の帰還量を増やすということに相当するわけですが、
となると帰還容量を増やすと逆に発振を促進することにはならないのでしょうか?

・コンデンサの特性として位相を送らせるというものがありますが、となるとコンデンサを経由して帰還してきた成分は90°遅れており、位相余裕が90°ほどもある周波数帯まで、入力と同じ位相になってしまい、やはり発振を促進してしまうのではないのでしょうか?

・そもそもコンデンサで入力側と出力側を繋ぐということは、帰還量だけではなく、オペアンプを経由せずに素通りしていく成分も増えることになり、この成分はオープンループゲインが0以下の周波数帯でもゲイン0で通過するのではないのでしょうか?


この3点いくら考えて調べても答えが見つかりませんでした。
どなたか詳しい方がおられたら教えて下さい。

よろしくお願い致します。

OPアンプは高周波帯において、出力側で位相が遅れた成分が入力側に戻ることで、ポジティブフィードバックの状態になり発振してしまう。帰還容量を増やすことによって位相余裕を増やしてやることで
発振しないようにすることが出来る。
ということに関してなのですが疑問があります。

・帰還容量を増やすということは高周波側の成分の帰還量を増やすということに相当するわけですが、
となると帰還容量を増やすと逆に発振を促進することにはならないのでしょうか?

・コンデンサの特性として位相を送らせ...続きを読む

Aベストアンサー

先ず前提として,外部ゲインが0dB(つまり100%負帰還)まで安定な電圧帰還型のOPアンプを対象にしているとゆうことを理解することが重要です.
外部ゲイン0dBでは不安定な電圧帰還型OPアンプ(例えばLF357とか)や,電流帰還型OPアンプでは,帰還容量を付けると発振します.

また,帰還量にはレベルと位相があり,帰還容量を付けると高周波側の成分の帰還量が増えますが,位相は進みます.

>・帰還容量を増やす・・・発振を促進することにはならないのでしょうか?
位相が進むために安定に100%負帰還がかけられます.

>・コンデンサの特性として位相を送らせると・・・発振を促進してしまうのではないのでしょうか?
位相は進みます.

>・そもそもコンデンサで入力側と出力側を繋ぐ・・・ゲイン0で通過するのではないのでしょうか?
先ず,OPアンプの入力でクランプされると共に,OPアンプ内部の寄生ダイオードで整流され,直流オフセット電圧の増加という形になります(ここの1ページ).
http://documentation.renesas.com/jpn/products/linear/rjj03d0644_ha17358a.pdf
実験してみればすぐわかりますが,ゲイン0での通過は観測されません.

発振の問題は伝達関数を求めて見ればすぐわかります.
OPアンプの特性や浮遊容量を含めた伝達関数は,シグナル・フロー・グラフを使えばあっという間に求まります.
http://www.mogami.com/paper/sparameter/sparameter-01.html
ここの「5.2 メイソンの非接触ループ法」です.

先ず前提として,外部ゲインが0dB(つまり100%負帰還)まで安定な電圧帰還型のOPアンプを対象にしているとゆうことを理解することが重要です.
外部ゲイン0dBでは不安定な電圧帰還型OPアンプ(例えばLF357とか)や,電流帰還型OPアンプでは,帰還容量を付けると発振します.

また,帰還量にはレベルと位相があり,帰還容量を付けると高周波側の成分の帰還量が増えますが,位相は進みます.

>・帰還容量を増やす・・・発振を促進することにはならないのでしょうか?
位相が進むために安定に100%負帰還が...続きを読む

Qミニアンプで練習するぐらいなら10w以上のアンプで練習する方が上達しますよね?

ミニアンプで練習するぐらいなら10w以上のアンプで練習する方が上達しますよね?

Aベストアンサー

それを言ったなら低予算で買える何処のメーカーなのか良く判らないストラトキャスターモデルで練習するよりFender USAの
ストラトキャスターで練習した方が上達すると言う事になりますよ。
ミニアンプでも結構な音量は出ますしね。

QQPSKとリニアアンプ

QPSKの原理だけ理解した初心者です。

QPSKによる送信にはリニアアンプが必要だそうですが何故でしょうか。
位相変調であればリニアでなくても良いのではと思うのですが。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 位相変調では歪が発生すると当然位相の位置が変わります
 変わるのどうなるの?

 許容範囲内では当然同じ位相と認識します
 たとえばqpsk(有線)→4pskと同じ(無線)
 0度   00
 90度  01
 180度 10
 270度 11

 となりますね

 実際は通信をしている内に 位相が多少変化します

 0度がアンプを通過すると3度になったりします
 これが許容範囲なら
 0度±30度なら 00と認識
      ↑
     この範囲は通信している機種(プログラム)により違います

 もし、これが非常に特性の悪いアンプで
 0度が92度になると
 00を送っているのに 01と電送先では認識します

 実際には外部ノイズが乗ったりしますので出来るだけリニアな特性が求められます
 しかしそれは理想でありますがこの世にリニアなアンプは存在しません(作れません)
 したがって正確にはある許容範囲を持ったリニアに近いアンプと成るわけです
 →解説本ではリニアアンプの表現になります
         ↑
       理想の世界   
 

 では
 もっと緻密な16QAMや64QAMなどはQPSKより精度の高いアンプが必要になりますね

 


 
 
 

 位相変調では歪が発生すると当然位相の位置が変わります
 変わるのどうなるの?

 許容範囲内では当然同じ位相と認識します
 たとえばqpsk(有線)→4pskと同じ(無線)
 0度   00
 90度  01
 180度 10
 270度 11

 となりますね

 実際は通信をしている内に 位相が多少変化します

 0度がアンプを通過すると3度になったりします
 これが許容範囲なら
 0度±30度なら 00と認識
      ↑
     この範囲は通信している機種(プロ...続きを読む

Q「GT-10B」「BASS POD xt LIVE」

「GT-10B」「BASS POD xt LIVE」

お世話になります。
今現在、私の使用しているエフェクターはコンパクトのみ(プリアンプ・コンプ・イコライザー・エキサイター)で音作りをしています。 ですが、ここ最近は今の音だけでは物足りなく、もっと様々な音作りをしてみたいと自分の中で思ってきました。 今使っている機材は勿論、今まで使った事の無い機材(エフェクター)とも組み合わせて勉強の意味も兼ね出来たら良いなと思っています。 

しかしです・・ 
お恥ずかしながら私は金銭の問題であまりかけられる状況ではありません..
なので、少し前から金銭的な問題に悩まされず、又効率良く音作りを学べるような代物はないものかとあちこち探し回っていました。 そして、その結果タイトルにもありますように「GT-10B」「BASS POD xt LIVE」という気になるマルチエフェクターを見つけました。(前置きが長くなってすいません・・ ここからが質問です。)

HPで見たところ、どちらも多彩な音作りが出来る上に練習時に最適なインターフェイスも内臓しているらしく私から見たらどちらも魅力的でどちらを購入しようか悩んでしまいます・・ どちらも長所もあれば短所もあるようですし(汗  時に、GT-10Bは音がデジタル臭いところが残るとも聞きますし、BASS POD xt LIVEはレイテンシが大きくイマイチだとも聞きます。 
そんな良し悪しがある中どちらの方が末永く扱っていけるのでしょう? 又、その他にもお勧めの機材がありましたら教えていただきたいです。 

知識のあります方、是非御教授ください。 宜しくお願い致します。
(説明が下手で申し訳ありません.. 不明な点がありましたらなんでも言ってください。) 

「GT-10B」「BASS POD xt LIVE」

お世話になります。
今現在、私の使用しているエフェクターはコンパクトのみ(プリアンプ・コンプ・イコライザー・エキサイター)で音作りをしています。 ですが、ここ最近は今の音だけでは物足りなく、もっと様々な音作りをしてみたいと自分の中で思ってきました。 今使っている機材は勿論、今まで使った事の無い機材(エフェクター)とも組み合わせて勉強の意味も兼ね出来たら良いなと思っています。 

しかしです・・ 
お恥ずかしながら私は金銭の問題であまりかけられる状況...続きを読む

Aベストアンサー

No.1ですが…一応、ベース歴30年ほどなんですが、うーん、本音を言えば「わけわからん」。

そげな、(まぁ音と価格はまた違うが)総額7~8万もする、それこそ個々に定評バリバリのエフェクタ群を持っておられて、いったいどんな音が作りたいの?(もちろん空間系は除く)というのが、正直な感想。
一部、自分で実際に使った事無いエフェクタもありますが、それだけのエフェクタ群持ってたら、私なんか「七色の七倍の音色」くらい楽に作れるので、「わたしのマルチあげますから交換しましょう」ですねぇ。実際、もし私がGT-10BかBASS POD XT LIVE持ってて、「そのエフェクタ全部と交換しよう」と言われたら、十分に心が動きます。本当に交換するかどうかは別として、条件交渉には十分乗りますね。

で、そりゃそんだけのエフェクタを雁首揃えて並べて、アンプがMB-15では、もちろん気に入るような音が出るわきゃないですよ。
ベースもさぞやそこそこの品だと思いますが、そんだけ「大出力アンプで鳴らしてなんぼ」なエフェクタ群でゴテゴテ音をいじったら、MB-15では、ちょっとセッティング狂ったらすぐに「芯のないボヤボヤ音」か「厚みのないカリカリ音」に傾くでしょう。
MB-15が、それだけのエフェクタを全部受け止められるだけの「性能キャパシティ」がありません。

なので、家で鳴らせるかどうかという大問題をちょっと脇に置いて、一番の解決策は「もっと小マシなアンプ買う」です。この結論だけは絶対条件。
なので、もちろん「買えても家では弾けない」はあるかもなので、その時は小マシなアンプ置いてるスタジオで、個人練習プランか何かの廉価な方法を駆使するなどして、「とにかく大出力アンプで、今のエフェクトセットで音を作る練習をしに行く」のが一番です。

つまり、(ちょっと大袈裟ではあるが)わざわざ音作りの練習のためだけにスタジオに行く。それくらいしないと、たぶんエフェクタの真価も発揮できないし、実際音作りの練習にもならんですね。
でも、この手はちょっと気の利いたベテランなら、(そうしょっちゅうではないけど)割と普通にやる練習法でもあります。例えば、私でも次のライブの会場のアンプがあんまり使った事無い奴だったりしたら、人づてで同じアンプを置いてるスタジオなど見つけた時には、出来るだけライブ前にそういう所に、自分のベースやエフェクタ担いで個人練習に行きますし、同じような事やってるベース屋は結構居てます。
そゆときは、ベース屋なら大抵いちいち他のメンバーに言わずに行きますから(めんどくさい)、ベテランベース弾き以外はそういう練習方法あんまり知りませんけどね。
(でも、ベテランギター屋でも似た事やってる奴は結構多いが)

アンプシミュレータがデジタル臭いだなんだといっても、パワーアンプやスピーカ繋がずヘッドフォンだけで音作ったって、あんまし「アンプでの音作りの練習」にはなりゃせんです。
アンプシミュレータというのは「アンプの操作をシミュレートして練習する」ことが目的には設計されていません。本来的には「あるアンプを実際に使った『っぽい』音」を作って、その『ッぽい音』を録音したりPA卓に送ったりするためにあるんです。だから、いくらシミュレータ使ったって、実際のアンプとは操作の勘所が随分違いますから「実アンプの操作と音作りの練習」には、ホントにほとんど役に立ちません。

まぁ、今のエフェクト群を活かして、かつアンプシミュレートした音を録音する…という方向性なら、前言撤回でPODの方が良いかもしれない。
コレは私の個人的な「趣味」の範囲ですが、エフェクトワークのバリエーションと品質では、私はGT-10Bの方が上だと信じてやまない(実は、私のベースはこっちの方が相性がよい)というだけの理由で、前問ではGT-10B出しましたが、その代わり今のエフェクト群の多くはお蔵入りが前提でした。
でも、今のエフェクタ群は活かすなら、PODのアンプシミュレータ部だけ使った方が、ヘッドフォンでもまだそれっぽい音にはなるでしょう。ただし、大型アンプに似るのは音だけで、操作体系は実アンプの操作には参考になりません。

むしろ、そうなると「Live」を使うのもそんなに意味無いですね。今のエフェクタをうっちゃるのでなければ。
ヘッドフォンモニタなら、LIVEなしのBASS POD XTでもいいかもしんない。今のエフェクタ群使う前提なら。

でも、それよりも「可能なら」だけど、ある程度でかいアンプ買う方が、アンプでの音作りの訓練にはうんと寄与します。

No.1ですが…一応、ベース歴30年ほどなんですが、うーん、本音を言えば「わけわからん」。

そげな、(まぁ音と価格はまた違うが)総額7~8万もする、それこそ個々に定評バリバリのエフェクタ群を持っておられて、いったいどんな音が作りたいの?(もちろん空間系は除く)というのが、正直な感想。
一部、自分で実際に使った事無いエフェクタもありますが、それだけのエフェクタ群持ってたら、私なんか「七色の七倍の音色」くらい楽に作れるので、「わたしのマルチあげますから交換しましょう」ですねぇ。実際...続きを読む


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