家族所有のkiss x2ダブルズームを時々借りて使っているのですが、一つ気になることがあります。
望遠ズームレンズのほうは手振れ補正の動作がはっきりわかるのですが、標準ズームレンズのほうは動作時のジーという音もしなければ、ブレがピタッと止まる感触もありません。
試しに暗い場所で手振れ補正スイッチをONで撮影してみたものと、OFFで撮影したものを比べてみたのですが、同じように手振れしています。
もしかして壊れてしまったのでしょうか?
それとも標準ズームレンズのほうが効果が緩やかなのでしょうか?

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A 回答 (6件)

標準ズームで手ぶれ補正で効果があるのはキットのレンズなら望遠側(90mm)で1/15のシャッタースピード位まででしょうね、一般の方の場合。


望遠レンズの手ぶれ補正の効果の方が分かりやすいでしょうね。
標準ズームの90mm側で、1/15のシャッター優先モードで、手ぶれ補正ONとOFFでわざと軽くカメラを動かしながら撮影してみて効果を確認してください。
それで、違いがなければ壊れている可能性が高いですね。
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この回答へのお礼

アドバイスいただいたとおり、90mm側でSS1/15秒にして手を震わせてみたのですが、補正効果が全く確認できませんでした。
完璧に壊れていると思います。
有難うございました。

お礼日時:2009/05/15 20:11

私も標準と望遠のともに手振れ補正付きレンズを使用していますが同じ様な状態です.


望遠レンズは手触れ補正作動時は「ジー」と作動音がはっきりと聞こえるのですが,標準レンズはほとんど作動音が聞こえません.
レンズに耳を近づけるとかすかに「チリッ,チリッ」と聞こえるはずです.
カメラの購入店で話を伺ったら,そもそも標準レンズでは望遠レンズに比べて手振れ自体が発生しにくいのでその効果が確認しにくいそうです.
そうは言っても心配でしょうから一度販売店へ相談された方がよろしいでしょう.そして結果を教えて下さいね.

この回答への補足

本日修理から戻ってきました。
同封の修理票を見ますと、「特に異常は認められませんでした」と書かれていました。
何か腑に落ちませんが、壊れていないということのようです。
でも、何故か望遠ズームより標準ズームのほうがブレるんですよね。
有難うございました。

補足日時:2009/05/23 14:25
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この回答へのお礼

ご回答いただき有難うございました。
価格.comのクチコミで、チリッ,チリッという音がすれば大丈夫だというふうに書かれていました。
うちのはチリッ,チリッという音もしませんし、どんなに揺らしても全く変化がありません。
完璧に壊れていると思います。
昨日修理に出しましたので、また結果を報告いたします。

お礼日時:2009/05/15 20:21

KissX2ということは、ライブビュー機能がありますよね。

それで確認できます。
キヤノンはレンズ内手ぶれ補正なので、シャッター半押し時にライブビューに映される画像は補正済みのものです。ライブビューを10倍表示にして、通常時とシャッター半押し時(手ぶれ補正ON)の画像を見比べてみてください。
画像の揺れが少なくなっていれば一応手ぶれ補正は働いています。画像に変化がないなら働いていませんので修理です。
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この回答へのお礼

アドバイスいただいたとおりにやってみたのですが、やはり変化がありませんでした。
残念ながら壊れていると確信しました。
有難うございました。

お礼日時:2009/05/15 20:14

現物見ないと分からんケド壊れたっぽいね?


ご自分で判断出来ないなら購入店へどうぞ。分かる人が判断してくれますよ。
とりあえず

>試しに暗い場所で手振れ補正スイッチをONで(r

これがどの程度の状況なのかは分からないのでWebのこっち側の人間としては判断しようが無いです…。
標準ズームをテレ端にしてシャッター速度が1/15secくらいになる状況で比較してみれば分かり易いと思うけどどうかな?
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この回答へのお礼

アドバイスいただいたとおり1/15secで撮ってみたところ、手振れ補正ON,OFFに関係なくブレていました。
一方望遠ズームのほうを手振れ補正ONにして撮ってみたところ、1/15secでもブレていませんでした。完璧に壊れていると確信しました。
有難うございました。

お礼日時:2009/05/15 20:06

壊れていそうですね。

焦点距離の短いレンズの方が、ファインダー像はよく止ります。
購入店かキヤノンの修理窓口などに持っていけば正常化かどうかすぐに分かると思います。
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この回答へのお礼

焦点距離の短いレンズのほうが、ファインダー像は止まりやすいのですね。
先日キヤノンのサービスに電話したところ、何故か逆のことを言われました。標準ズームは効果がわかりにくいと・・・。
有難うございました。

お礼日時:2009/05/15 19:53

暗い場所では補正は聞きにくいので、まずは手ぶれ云々より感度を上げるか、


三脚などを使用する事です。
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この回答へのお礼

ご回答いただき有難うございます。
保障期間内ですので、故障の可能性があるのならとりあえず修理に出してみようと思います。

お礼日時:2009/05/15 19:45

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Qデジカメ一眼レフ手ぶれ補正って必要?

デジカメ一眼レフCanon Kiss X2の購入を考えています。
この機器は手ぶれ補正をレンズ側でやる方式になっていますが
手ぶれ補正なしのレンズのほうが選択肢が多いためちょっと選択に
困っています。
そこで質問です。

手ぶれ補正って必要でしょうか。当方はフィルム一眼レフを
長年つかってますが、手ぶれ補正については特に必要性を感じていません。
デジカメ特有の理由で手ぶれ補正があったほうがよいというようなことは
あるのでしょうか。それとも手ぶれ補正の必要性については
フィルムカメラでもデジカメでも変わらないのでしょうか。

Aベストアンサー

私も長年MF一眼を使用しており数年前からデジタル一眼を使用しています。
使用機種は Canon EOS Digital。システム総入れ替えでした(笑)

手ブレ補正はキヤノンが最初にISレンズとして出しましたがIS付きは望遠レンズのみ。
最近のデジカメ(特にコンパクト機)では28mmかにのズームでも手ブレ補正がついていますが、それはコンパクト故にホールドが悪く、さらにファインダーを覗くという基本姿勢を取らないためです。
一眼レフ経験者で必要性を感じていないのなら手ブレ補正は【絶対】ではありません。

私は手ブレ補正レンズをAF一眼で初めて使用しましたが(EF70-200mmF2.8L IS USM)手持ちでの撮影が多くなりました。といか、元々三脚は殆ど使わない撮影スタイルだったので手ブレ補正レンズを使用することによってOKカットが多くなりました。と言っても手持ちのISレンズは望遠ズーム2本だけ。広角・標準域では手ブレ補正は使用していませんし、必要性を感じません。

別次元の話ですが、EOS 1Ds MarkIIIのように2千万画素以上の高画素では微細な手ブレがシビアに反映されます。レンズ性能も悪いところが目立つらしいのでデジタルというのは人にも機材にも高い能力が必要とされます。
とは言え、Kissクラスではそこまで気にする必要はありません。

私も長年MF一眼を使用しており数年前からデジタル一眼を使用しています。
使用機種は Canon EOS Digital。システム総入れ替えでした(笑)

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最近のデジカメ(特にコンパクト機)では28mmかにのズームでも手ブレ補正がついていますが、それはコンパクト故にホールドが悪く、さらにファインダーを覗くという基本姿勢を取らないためです。
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Q手振れ補正機能付きレンズについて

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ちなみに、カメラはニコンを使ってますが、お勧めのレンズとかありますでしょうか?
ご教授願えれば幸いです。

Aベストアンサー

手ブレ補正能力なのですが、世代によってやや性能が異なり、ニコンやキヤノンの最新モデルでは4段分の補正効果を謳っています。

4段分の補正効果と言えば、例に挙げられているように補正なしで1/60秒までブレないと仮定すると、1/4秒まで耐えられることになります。

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QiPhone6 デジタル手ぶれ補正機能...?

[[デジタル手ぶれ補正機能も搭載されました(ちなみにiPhone 6 Plusのレンズは上下左右に動くので、光学手ぶれ補正)]]...

これは、iPhone6とPlusの両方共と理解して宜しいですか?

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Q手振れ補正、レンズ側とボディ側どっちが良い?

キャノン製デジカメ愛用者です。

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少なくとも私は以下の点が気になります。
レンズ側:1、本来あるべき光軸が若干だがずれる。
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詳しくご存知の方にそれぞれの長所短所を詳しく教えていただきたいのですが、よろしくお願いいたします。

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ボディ内手ブレ補正の長所
 ・レンズ毎に補正光学系が不要のため、システムとして安価である
 ・光学系が不要のため一般に小型・軽量化しやすい
 ・光学系による画質劣化がない

レンズ内手ブレ補正の長所
 ・レンズ毎に適切な補正光学系を内蔵出来る
 ・ファインダーで手ブレ補正状態を確認でき、それに伴いAFも安定する

短所はお互いに逆になります。
Genzaburoさんのご理解で概ね宜しいのではないでしょうか。

特に重要なのは、ボディ内手ブレ補正は、ブレが大きく高速な追従を必要とする望遠ほど補正効果が
弱くなります。また本体内にブレ検出ジャイロを搭載するため、大きなレンズほど理想的な重心位置
からズレが生じるためブレ検出精度の面で不利に働きます。

一方、レンズ内手ブレ補正はレンズ内スペースの問題から広角レンズほど補正光学系を搭載しにくい
特性があります。
望遠に関してはレンズ内の理想的な重心位置にジャイロを搭載でき、偏芯敏感係数の高い部分に
補正光学系を搭載出来るため、動作量は意外に小さいんだそうです。

つまりボディ内手ブレ補正は広角に強く、レンズ内手ブレ補正は望遠に強いんです。
一般に望遠ほど手ブレ補正を要求されますから、そう言う意味ではボディ内手ブレ補正は逆の
特性となり、レンズ内手ブレ補正の方が圧倒的に有利となります。

原理的にはレンズ内手ブレ補正機の方が有利なのですが、大きさ・重さ、特にコストダウンが急務です。
どの程度コストダウン出来るかが、レンズ内手ブレ補正機の運命を握っているといって良いでしょう。

レンズ内に搭載する手ブレ補正ユニットの価格が無視出来るほど安価になれば、レンズ内手ブレ補正
の方が有利になるかと思います。

ただ理想は両方を搭載し、適材適所に使用することかもしれません。
以下のBBSのスレも参考になるかもしれません。
# http://www.nikon-d-slr.net/cgi-bin/forum/wforum.cgi?list=tree&no=22922&pastlog=0046&act=past&mode=allread

ボディ内手ブレ補正の長所
 ・レンズ毎に補正光学系が不要のため、システムとして安価である
 ・光学系が不要のため一般に小型・軽量化しやすい
 ・光学系による画質劣化がない

レンズ内手ブレ補正の長所
 ・レンズ毎に適切な補正光学系を内蔵出来る
 ・ファインダーで手ブレ補正状態を確認でき、それに伴いAFも安定する

短所はお互いに逆になります。
Genzaburoさんのご理解で概ね宜しいのではないでしょうか。

特に重要なのは、ボディ内手ブレ補正は、ブレが大きく高速な追従を必要とする...続きを読む

Q一眼レフ用レンズとデジカメの手ぶれ補正について

キヤノンのカメラを持っておりますので
キヤノンの場合ISあり(手ぶれ補正あり)とIS無し(手ぶれ補正無し)と最近ニコンのレンズや雑誌にはシグマのレンズにも手ぶれ補正レンズと補正無しがついているのですが、
レンズの値段から見れば安価なデジカメの手ぶれ補正と
レンズ自体の高価な手ぶれ補正あり、無しではやはり違う物???
なのでしょうか???

それと
価格が販売価格でキヤノンの場合約7~8万ぐらいからやはり手ぶれ補正はあった方が良いのでしょうか???

風景写真や花の写真には三脚を使用しているので必要ないと言えば必要がありませんが新幹線など駅撮りでは三脚の使用は他の人に迷惑になるので三脚使用をしてないのですが・・・・
こういう場合あった方が良いのでしょうか??

補足で
デジカメを買うつもりは全くありませんが、レンズで手ぶれ補正ありか無しかで非常に迷っているので回答よろしくお願いします。

タムロン28~200mmでの撮影では手ぶれを起こした写真が全くないので非常に気になります。

Aベストアンサー

CanonのEOSシリーズを愛用しております。
私の経験ですが、ISレンズは一本しか持っておりませんが、雑誌の記事やメーカーの宣伝ほど威力を感じられません。
EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USMを時々使用します(他社のISレンズは使用経験が有りません)が、ISが付いていてもブレる時はブレます。

補正が出来るのはシャッター速度で2段分位までです。
でもこの2段分が大きな威力を発揮しますが、やはり三脚には適いません。

カメラをブレないように確りと構え、ISはその補助と考えるのが正解と思います。

私は、どうしても三脚が使えない場所や、旅行などで三脚を持参できない時に使用し、通常の撮影は全て三脚を使用しISなしのレンズで撮影します。

銀塩にしろデジカメにしろ付いていた方が便利ですが、上記レンズは540gとISなしより、かなり大きく、重くなり価格も高くなります。

三脚を使えないとか、持参できない場所での撮影が多いなら是非必要と思います。
後はcacollさんの選択になります。

Q手振れ補正とぶれ軽減

手振れを防止する機能は、メーカーによって「手振れ補正」と「ぶれ軽減」がありますが、この原理は同じものなのでしょうか?

違うとすればどう違うのでしょうか?

また、機能的に優劣がありますか?

Aベストアンサー

 原理という意味では同じだと言っていいのでは?

 原則的に、シャッター速度が速ければブレはほとんど起こりません。時間が短いほど止まって見えるからです。ただ、暗い場所ではそれができないために、「手ぶれ補正」が必要になります。

 メーカーによって、手ぶれを防ぐために工夫がなされています。同じメーカーの同じ方式でも、新しくなって改良されてきています。

・機械的な補正
 ・光学的手ぶれ補正 PanasonicやSONYなど
  誰でも使えて特別な設定がいらない
 ・撮像素子移動式補正 一部の一眼レフ
  レンズ側に手ぶれ補正機能がいらない
・ソフトウェアによる補正
 ・撮った後の写真に対してソフト的に補正する Olympusなど
  レタッチソフトで手ぶれ減少をデジカメ中でしてしまう
  ジャイロなどの情報も記録している
・高感度による手ぶれ防止
 ・各社超高感度ISO1600~6400のもの
  被写体ブレなども低減される 但し、画像が荒れる
・数打ちゃ当たる系
 ・ベストショットセレクト NIKON
  静物限定

とあります。それぞれ得手・不得手もあり、2つ以上を内蔵している機種もあります。あとはメーカーページや情報ページで実際の写真を見比べたり感想を見たりするのがいいかと。

 原理という意味では同じだと言っていいのでは?

 原則的に、シャッター速度が速ければブレはほとんど起こりません。時間が短いほど止まって見えるからです。ただ、暗い場所ではそれができないために、「手ぶれ補正」が必要になります。

 メーカーによって、手ぶれを防ぐために工夫がなされています。同じメーカーの同じ方式でも、新しくなって改良されてきています。

・機械的な補正
 ・光学的手ぶれ補正 PanasonicやSONYなど
  誰でも使えて特別な設定がいらない
 ・撮像素子移動式補正 一...続きを読む

Qデジタルカメラの手ぶれ補正機能は有効か

某社の最新カメラを購入しました.手ぶれ補正機能が付属しているので,これを使用して本の近接写真をしたところ,必ず文字がピンボケになるのです.そこで手ぶれ補正機能OFFにしたところ,ピンボケは解消しました.手ぶれ補正とはどんなメカニズムで一体何をしているのでしょうか.ご存知の方よろしくお願いします.

Aベストアンサー

手ぶれ補正には主に3種類があります。1つ目はデジタル補正と呼ばれるものでデジタルカメラ機能を高めた携帯電話で使われることが多いものです。
これは、写真を撮影する際に一緒に前後の画像も取得し、ぶれがどの方向からどの方向に発生しているかを画像処理エンジンが解析、その情報を下に前後の画像からぶれの少ない画像を合成する(ソフトウェア補正になり最近は主に「6軸手ぶれ補正」が使われる)というものです。
オリンパスのデジタルカメラの一部、Auのエクシリム携帯(CASIO)、NTTのP90xシリーズ(松下)、Nxxxシリーズ(NEC)、東芝製ハイエンド携帯の一部機種などで搭載されています。

この技術の欠点は、大きな手ぶれを軽減できないこと。前後画像に補正情報を求めるため、処理補正の際に画質が荒くなることがあります。

次の2つは、デジタル(ソフトウェア)ではなく物理的(ハードウェア/光学的)に手ぶれを軽減します。レンズ式手ぶれ補正は、松下電器(Panasonic)、Nikon、CANONなどが採用しています。これは、撮像レンズの中に補正レンズと呼ばれる振動を打ち消すレンズを加えることで手ぶれを抑えます。
具体的には、補正レンズがぶれとは逆方向に振動します。これによって光を撮像素子に正確に伝わるようにします。
上記に比べて高い補正効果があります。ただし、一眼レフでレンズ交換式のデジタルカメラでは、補正レンズを搭載したレンズを別途購入する必要があります。

CCD/CMOSシフト式手ぶれ補正は、ソニー、オリンパス、CASIO、富士フイルムなどが採用しています。これは、レンズが補正するものではなく、撮影する素子そのものが振動に合わせて打ち消す方法に動き、手ぶれを軽減します。
レンズ同様デジタルに比べて高い補正効果があります。ただ、レンズシフトとの差はそれほどありません。

尚、手ぶれ補正が効果的に作用するのは、遠くの風景を高倍率ズームを用いて撮影する時などに大きな効果があります。(ズームを2倍にすれば、ぶれは2倍になると考えれば分かりやすい)
逆に手ぶれ補正では補正できないぶれとして被写体が高速で移動している場合は、手ぶれ補正ではぶれを低減することができません。

手ぶれ補正では撮影している人の震えや細かな振動などを打ち消すことはできますが、被写体の動きに合わせて撮像素子やレンズを動かすことはできないためです。この場合は、絞りの調整や感度を上げシャッター速度を速めるか、体を動きに合わせて移動させる(流し撮り)をすることで回避するしかありません。

ついでに言えば、ピンぼけ(フォーカスのずれを指し、焦点が被写体の背景か前景にある別のものに合わさっていること。境界線がぼやけています)と手ぶれによるぶれぼけ(物体の輪郭が崩れ多重になります。一方または多方向にずれている状態)は根本原因が別になります。前者と後者の差は、前者が綺麗な真円があったとした場合、綺麗に真円が滲んだようにぼけます。後者は、ぶれている方向に円がずれたようにぼけます。右にぶれれば右に、左にぶれれば左に、左右にぶれれば左右に広がり真円が崩れます。

手ぶれ補正には主に3種類があります。1つ目はデジタル補正と呼ばれるものでデジタルカメラ機能を高めた携帯電話で使われることが多いものです。
これは、写真を撮影する際に一緒に前後の画像も取得し、ぶれがどの方向からどの方向に発生しているかを画像処理エンジンが解析、その情報を下に前後の画像からぶれの少ない画像を合成する(ソフトウェア補正になり最近は主に「6軸手ぶれ補正」が使われる)というものです。
オリンパスのデジタルカメラの一部、Auのエクシリム携帯(CASIO)、NTTのP90xシリーズ(松下...続きを読む

Q手振れ補正について

広角28mmのコンパクト・デジカメを検討しています。
選択時に「手ブレ補正技術」は重要だと思われますが、パナソニックやCanonの光学式(レンズシフト式)と、リコーのCCDシフト式は効果の上でどうなのでしょうか。
素人考えで、レンズを動かした方がCCDを無駄なく使用できるように思えるのですが。

Aベストアンサー

画質の面から言うと、CCDシフト方式の方が有利のはずです。
光学系をシフトさせる場合、補正用のレンズがよけいに入ることになります。
よけいなレンズを入れる、ということは、どうしても画質の低下につながります。
あとは、動かす物の重さです。
今は動かす光学系とCCD(あるいはCMOS)周りのどちらが重いか知りませんが、まず間違いなく将来的には、CCD側の方が軽くできるでしょうね。
軽い方が素早く正確に、消費電力も少なく動かせますから有利です。

と、ここまで書きましたけど、手ぶれ補正の歴史は、圧倒的にレンズでの補正の方が長いです。
少なくとも、ミノルタが最初にCCDシフト方式のカメラを出したときの評価は、あまり芳しくはなかったです。

現在、どちらの方式の方が効果が高いか、といいきれるほどのデータは持ち合わせていませんし、たぶん、個々のカメラ(あるいはレンズ)ごとに能力が違うと思いますので、一概に光学式とCCDシフトとのどちらがいいか、とは言えないでしょう。

たぶん、キャノンやニコンの一眼レフ用の能力の高い(値段も高い)レンズを使えば、まだCCDシフト形式よりも効果は高いと思います。
コンパクトカメラは……どうでしょうね。

しかし、最初の方で書いたような理由で、将来的には、CCDシフトが主流になるのではないか、という気はします。
直接の答えになっていなくて済みません。

画質の面から言うと、CCDシフト方式の方が有利のはずです。
光学系をシフトさせる場合、補正用のレンズがよけいに入ることになります。
よけいなレンズを入れる、ということは、どうしても画質の低下につながります。
あとは、動かす物の重さです。
今は動かす光学系とCCD(あるいはCMOS)周りのどちらが重いか知りませんが、まず間違いなく将来的には、CCD側の方が軽くできるでしょうね。
軽い方が素早く正確に、消費電力も少なく動かせますから有利です。

と、ここまで書きましたけど、手ぶれ補正の歴史...続きを読む

Qxp32bit版で動画の手ぶれ補正がしたい

街で歩きながら撮影した動画にたいして手ぶれ補正をしたいのですが
高性能っぽいAftereffects の手ぶれ補正機能がcs5.5にしか無いようです。

んで調べたところ、このバージョンはwinの64bit版しかインストールできないようです。

Xp32bit版で、Aftereffects レベルの手ぶれ補正ができるソフトはないでしょうか?

Aベストアンサー

試した事無いですが
VirtualDub + Deshaker
の組合せで出来ます。。
(フリー)

ただ敷居が高いです。
(VirtualDubを導入後、Deshakerプラグインを入れます)
ttp://madeinpc.blog50.fc2.com/blog-entry-479.html
使い方

サンプル:
http://www.youtube.com/watch?v=uX2v73SOqMk&feature=related
ガッチリ止まりますw

Q手振れ補正について教えてください

現在手振れ補正無しの一眼レフデジカメを使っており、近いうちに新しい機種を購入しようと考えています。そこで手振れ補正についてですが、一度も使ったことがないので、具体的なメリットがわかりません。たとえば手持ちでどのくらいまでシャッタースピード落とせるとか、実際どのような撮影の時に役にたったとか。実際にお使いの方教えてください。

Aベストアンサー

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2006/07/28/4311.html

↑手ブレ補正機能を内蔵したK100Dに付いての検証記事です。
手ブレは、カメラを構える体勢によっても違ってくるので、撮影者全員で全く同じ結果が得られるとは限りませんが、K100Dに関しては2~3.5段分の補正効果があると言われています。
(K10Dでは、画素数が増えているにかかわらず、開発が進んで2.5~4段分の補正効果があるそうです。)

室内や日陰、夕方で、ISO感度を上げずに綺麗に撮影したい時には便利です。
手持ちのマクロ撮影で、100mm等の望遠レンズで手ブレを防ぎたいときなどにも便利です。

実際の焦点距離分の1のシャタースピードが手ブレのしやすくなる限界の数値だそうですから、広角ならそれ程気にしなくても手ブレしにくいのですが、望遠側はどうしても手ブレしやすくなってしまいます。

http://dc.watch.impress.co.jp/static/link/dslr.htm#k100d
http://dc.watch.impress.co.jp/static/link/dslr.htm#alpha

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2006/07/28/4311.html

↑手ブレ補正機能を内蔵したK100Dに付いての検証記事です。
手ブレは、カメラを構える体勢によっても違ってくるので、撮影者全員で全く同じ結果が得られるとは限りませんが、K100Dに関しては2~3.5段分の補正効果があると言われています。
(K10Dでは、画素数が増えているにかかわらず、開発が進んで2.5~4段分の補正効果があるそうです。)

室内や日陰、夕方で、ISO感度を上げずに綺麗に撮影したい時には便利です。
手持ちのマクロ撮影...続きを読む


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