こんばんわ
唐突ですがCADオペレーターについて質問です。
CADオペレーターとして一生食べていく事は可能でしょうか?
例えば今は設計者自身が図面を書いているので、単なるトレーサーでは将来性が無いといった事をよく耳にするのですが、建築系でも設備や電気などといった様々な種類がありますよね?そういった部門では将来性があるのかなあとも考えているのですが、やはりどの部門でもトレーサーだけの需要はなくなりつつあるのでしょうか?
私は人と接するのが苦手で電話応対でどもってしまうので事務は向いていないと見切りをつけて現在CADオペレーターとして働いている22歳女です。ちなみに派遣社員ですが、やはり正社員とかも少ないでしょうか?もしCADに将来性がないのなら簿記の資格をとって経理事務を目指すという道もあるのですが、お金が絡む仕事というのにあまり魅力を感じません。
CADで使えるソフトはAutoCAD、CATIA、ベクターワークスです。
大雑把な文章で申し訳ございません。
私としてはCADが一番向いている仕事だと思っているので一生オペレーターで食べていきたいというのが本音です。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

>やはりどの部門でもトレーサーだけの需要は


>なくなりつつあるのでしょうか?

昔のCADソフトはオペレーションが難しく、設計者が
頭に描いたデザインをデータ化するのが困難でした。
(パソコンが苦手…)

そこでパソコンスキル(CADスキル)に長けた人が、
設計者の手書きスケッチをトレースするという業務が広まりました。

現在ではCADソフトのオペレーションも簡単になり、
またパソコンを使った業務も日常的になっています。
以前はパソコンに触れることを拒んでいた設計者たちも
当たり前のようにパソコンの前に座っています。

目指すとしたら「CADオペレータ」ではなく「設計者」でしょう。
5年、10年経っても「トレースしかできません」なんて言っていたら
仕事はなくなります。


自分が経営者の立場にたって考えてみてください。
「5年、10年経ってもトレースしかできない人」と
「設計知識を深めようとしている人、設計者を目指している人」
どちらを採用、また手元においておきたいでしょうか?
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自動車関係のCADをやっている者です。


現在は、独立してやっています。
同業者もかなりいましたが、ほとんど廃業されました。
ちょっと前までは、(10年程前)ハ-ドもソフトも、コロコロ変わり、
大変でした。(今はCATIA、PRO/Eで落ち着いるようにも思える)
そのため、新しいソフトの覚えなおし、ハ-ドの買い替え等、資金がなく、大変でした。余談でした。
いいデータ(仕事)が出来て、視力が極端に悪くければ、続けられると思うんですが、実際に物を生産しているわけではないので、
世の中の状態にかなり影響されますね。
最近は正社員の人は少ないです。
年齢を重ねていくと経験は増えてGOODなんですが、
頭は固くなり、根気が無くなるので一生オペレーターでというのは、
私も悩んでいます。
参考意見です。
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