初めて質問をします。 75歳の父親の事です。10年以上前に脳梗塞を起こし、自宅療養していましたが、次第に介護度が上がり、自宅介護が困難になったため、3年ほど前から特養老人ホームに入所していました。入所時の必要書類として、延命治療を受け入れるか受け入れないかという意思表示を家族がする書類があり、受け入れないという意思表示をしていました。ホームでは自分で全く歩く必要がなくなったせいか、足が急激に弱り完全に車椅子となり、また脳梗塞の症状も進んだのだと思いますが、軽い痴呆を伴う様になり、食事・排泄の介助が必要でしたが、ホームのスタッフにはよく面倒をみて頂いており、家族も安心しておりました。 そんな中 脳出血を起こし救急病院に搬送され、手術を受ける事態が発生しました。手術は成功し 現在リハビリ病院で回復に努めていますが、経過は思った様には進捗していません。 斯様な状況下、家族の一人が手術は延命行為であり、あのまま手術を受けない選択肢もあったのではないか と言い出しました。 普通に考えれば、あの状態で脳出血を止める手術を受けないなどとはとても考えられない一方で、その家族は、巷で言われている延命治療を勘違いして、延命治療を拒否すると言ってあるのに何故 病院は手術をしたのだろう あのまま逝かせてあげた方が本人も幸せだったかもしれない と勝手に自分の頭の中で考えを膨らませて、かつそういう風に考えてしまう自分に対して思い悩んでいる様なのです。 周囲の人間にしてみれば、老人ホームで介護を受けながらの生活とはいえ 弱々しいながらも十分意識もあり、家族の訪問や食事もささやかな楽しみにしていた人間に対して、その様な考え方をするだけでなく それを他の家族に打ち明けて憚らない神経が理解できず、また我慢ならず、恥ずかしい話ですがよく喧嘩になります。 通常の治療を延命治療との線引きが難しいという話はよく聞きますし、理解もできますが 今回のケースは線引きが難しいという段階より、遥か手前の段階の話であって これ以上、そのポイントで悩んだり言い争ったりすることは、本人にとっても周囲の家族にとっても、無意味であるどころか家族関係を壊してしまうことになると思い、何とか心から理解をさせたいと思っています。 ただ、30-40年前の医療制度であれば、そういう選択も必ずしも全く考えられないものではなかった という意見を最近耳にしたこともあり、本人はますます混乱し家族関係をますます悪化させるという悪循環に陥ってしまっています。本人は決して父親の死期を早めたい意図で言っているわけではないのですが、言葉の流れから周囲にそう思われてしまっており大変なストレスになっている様です。延命治療の生半可な知識が、こういう勘違いから不幸を引き起こしているのだと思いますが、どなたか この様な人間を心から納得させられる様なアドバイスをいただけないでしょうか? 

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A 回答 (3件)

たしかに治療と延命治療の線引きは難しい問題ですが


さすがに脳出血の手術はないでしょう。

延命処置は対症療法です。
命にかかわる脳血腫を取り除くという「根本治療」は、延命処置ではありえません。
簡単なことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。その家族以外はおっしゃる様な普通の理解をしてそう説明しているのですが、いくら言っても腑に落ちない様子で 必ず喧嘩になってしまいます。 お恥ずかしい限りです。。 

お礼日時:2009/05/12 12:00

人の生命予後を左右する事なんて家族であれ、病院であれ認められていません。


手術も術リスクの同意を求めるわけで、死と生を選んで貰っている訳じゃ有りません。延命処置の同意だって同じです。
実際手術をしなくても助かる人が居ます。
で、手術をしてなければもっと障害が残ったり様々です。
取り違えておられるのでは?
唯一認められているのは消極的安楽死程度でしょう。
人間死ぬまで生きるために最善を尽くす様に成っています。
精一杯の事をして結果は受け入れてゆくほか有りません。
なるべくしてなった。御家族に生死の選択は元々有りません。
要はそれをどう受け入れてゆくべきか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E5%91%BD% …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%93% …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。 おしゃる通り 取り違えているのは間違いなく、問題は 取り違えだ と言っても頭の中にある種の固定観念みたいなものが出来てしまっており、なかなか心から納得させられないというところです。一部の新聞記事や伝聞情報を鵜呑みにして、目の前の現実に無理に当てはめてしまっている様なのです。 インターネット上でも同じ様なケースが他でもあることを知りました。 緊急治療時の気道確保の為の気管切開手術の同意に逡巡する家族に「そんなことを言うなら治療は全て延命措置だ!」とお医者様が怒ったとか。 本人には正しい延命治療の知識を積極的に勉強させる様に努めます。 重ねてありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 11:08

結果が分からないリスクに対して、その時自分が判断する立場であったら、どういう判断をしたか尋ねて見てください。


50対50であったらどうか。で80対20なら。
>>なぜ病院は手術をしたのだろう 
同意があったからです。助けることを前提で病院に運ばれます。
ベストな治療を示し、同意が有れば手術を行います。

また延命治療を行わないとは積極的に生かすだけの治療を行わない、尊厳死の様な消極的安楽死を指すと考えます。元々駄目な事が前提でしょう。で今もご存命であります。と言うことは消極的安楽死に当てはまらないと言う判断が正しい証拠でも有ります。尊厳死や安楽死などお調べになれば全然ラインが違う所に存在している事が分かると思います。この場合急病でありはずれます。不治とは誰にも分かりません。分かって居れば医者もその様に勧めやすいです。っていうか手術をしない方向で勧める方が恐ろしいです。もちろん拒否は可能です。
満足な体ではないから病院の判断が・・・なんて理由も原因も全然検討違いです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%A5%BD% …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 全くおっしゃる通りですね。 質問をお読みになっていて、ご不快になったかと思います。 本当の延命治療について心から悩んでらっしゃる方々にも本当に失礼な話と思っております。 書類で不同意とした延命治療とは何なのかが全く理解できていないのです。延命治療の同意・不同意の書類記入の際に、はっきり こういうケースはあきらかにこの書類で言っている延命治療ではありません という様な定義が示されていると、最初のボタンの掛け違いもなかったのかもしれません。

お礼日時:2009/05/12 12:23

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Q延命治療について

現在高3で、尊厳死と安楽死について、レポートを提出するため、調べています。

そこで質問なのです。
(1)延命治療を1年間施すと、だいたいいくらくらいかかるものなのでしょうか?
(2)一般的に患者さんの何割くらいが延命治療を望むものなのですか?これは年齢によっても大きく変わると思いますので、できれば年齢別で教えてください。
(3)現在の医療技術では、どこまで症状が悪化したら延命治療も効かなくなるのですか?

延命治療について何も知らないので、質問も的を得られていないかもしれませんが、上記の質問のひとつでもわかる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

外科の看護師をしております。
延命治療というと、急に何らかの事故や疾患などで脳死状態に陥ったり悪性腫瘍(がんですね)などで末期段階を迎えることによって循環や呼吸などが自力ではできなくなった場合に生命を維持するために行われるものだと思います(そういう前提でいいでしょうか)。

わたしが勤務上かかわる延命治療は、おもに元疾患の悪化によって
1)心臓の働きが弱まったときに行われる血圧を上げる薬剤の投与
2)呼吸が十分にできなくなったときに行われる人工呼吸器の装着
3)心臓停止時に行われる強心剤の投与と心臓マッサージ
などがメインです(以下もこれら勤務上でかかわるものでのお話です。脳障害などで意識はないがこれから回復しないとも限らないというケースはそれ自体がとても難しいので除外させてください)が、これらにも程度があって、状況やご希望に応じて行われます。徐々に病状が悪化した場合などにはそのほかさまざまな処置が行われます。またその場合には疾患によっても行われる延命治療は変わります。

ご質問の1)については、行われる延命治療の内容によってコストは大きく異なります。それが集中治療室で行われるのか、あるいは一般病棟で行われるのかによっても大きく変わります。また、延命治療が必ずしも長期の延命を約束するものではありません。とにかく死んでもらっては困る事情があると言われてやるだけのことを最大限にしても数時間しか延命できなかった、ということもあります。
コストをご家族の負担ということでお考えなら、収入にもよりますが高額医療制度を利用できるので、ある程度の自己負担であとは保険で賄われると思います。ただ、あとで還付されるということであっても当座に支払うお金が大きすぎて用意できないから延命治療を中断してほしいと言われたケースもあります。

2)については、統計をとったわけでないのでなんとも言えないのですが、現時点でご高齢の方、70代以上の方の多くが「医療は医者に任せるもので自分で考えるものではない」とお考えのようだという印象を受けます。また、「死については考えたくもない」と、普段から延命治療について話す機会を持つ方も少ないようで、ご家族もご本人のご意思を把握していらっしゃらないことが多いです。
これは病状告知ともかかわることなのですが、告知をするかどうか、医師によってはあらかじめご家族に「こういった状況ですが、ご本人にはどうお話をするかのご希望はありますか」とお伺いすることがあります。いろいろな事情から告知をしない場合、延命治療についてご本人が考える、あるいはそれをご家族に伝えるということもあまりないですから、やはり延命治療について、意識のあるうちに把握していることはまれです。

それよりもお若い方は「意識がなく、手を施しても回復する見込みがないのであれば、いつまでも生きながらえていてもしかたがない」とお考えの方を多く見受けます。また、そういった方がご家族として、既に意識がなくご自分で決めることができない方の代理として延命治療をしないよう希望されることも多いです。

話はそれますが、実際に延命治療について、職場以外の場で話を聞くと、ご高齢で戦中・戦後を経験していらっしゃる方には「長く生きていたい、何本管がついてもいいから、意識もなくていいから生かしてほしい」という方も時々います。これはわたしの私見ですが、環境などから生命の危機を経験された方ほど生命の大切さを深いところで感じ、「死にたくない」と強く感じるのではないかと思います。

末期のがんなどで徐々に意識が混濁し、これから数日のうちに容態の急変が予測される場合にはあらかじめご家族に蘇生処置のご希望を伺うことが多く、DNR(do not resuscitate)といって延命処置を希望されないケースが多いです。感覚的に言って8割強くらいでしょうか。また、そういった打診をしていない、予測がつかない急な容態の変化があった場合にはご家族が到着するまでできるだけのことをします。

成人・老年期の方のお世話しかしたことがないので、お子さんについてはよくわかりません。

3)どこまで悪化したら、というのは難しい話ですね。徹底的に延命してほしくて、人工透析を行い人工呼吸器を装着しても、心臓が疲れて止まってしまうとそれ以上は何もできないので…

さて、延命治療について、医師の考えというのはたしかに大きく影響します。手を施して本人の生命の質が上がるのなら何でもしよう、しかし意識がなく何かをしたからといってこの先この人が生を楽しむことがないのであれば、苦しい時間を延ばすのはどうだろうか、と考える医師が多く、その考え方がご家族とお話しするときに無意識であってもその方向に話を持っていかせてしまうことはあると思います。自分を神だと思っている医師も多くいますが、生命について深く考えて悩む医師も多くいます。

ただ、難しいことではありますが、普段から漠然とでも「意識がなくなって回復の見込みがないとき、時間を与えてほしいかどうか」についてご意見を持っていてそれを表明なさっていれば、医療者にそれを止める権利はありません。それがはっきりしていないからこそ、医療者は決断の助けになるための説明をします。

以上レポートの参考になれば幸いですが、ご自分だったら、ご家族にそういうことがあったらどうだろうと考える機会となさってくださいね。医療の質を変えていくのは、それを受ける人たちの声でもあると思います。

はじめまして。

外科の看護師をしております。
延命治療というと、急に何らかの事故や疾患などで脳死状態に陥ったり悪性腫瘍(がんですね)などで末期段階を迎えることによって循環や呼吸などが自力ではできなくなった場合に生命を維持するために行われるものだと思います(そういう前提でいいでしょうか)。

わたしが勤務上かかわる延命治療は、おもに元疾患の悪化によって
1)心臓の働きが弱まったときに行われる血圧を上げる薬剤の投与
2)呼吸が十分にできなくなったときに行われる人工呼吸器の装...続きを読む

Q肩関節周囲炎の治療と期間ですが・・・

肩関節周囲炎の治療方法についてお知らせください。
65歳男性です。7ヶ月前より無理に酷使したため患っております。整形外科や整骨院などに通ったのですが、あまり効果はありません。痛みの特徴としては負荷をかけて動かしたり、肩の高さ以上に上げたときなどズキズキ、痛みがあります。 
そこで、治療と効果や禁忌事項などお聞かせ頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

腕を上げるときは、肘がなるべく体の前を通るように上げる事。横から上げると肩関節の可動域を簡単に越えてしまうような動作になりがちです。
どうしても横から上げたい場合は肘が上を向かないようにすること...肘が上を向くと上腕骨の形状から肩関節を傷めやすい。
肩関節を傷めるような動作をしたときに、痛みが発生するのであれば当たり前かも?

また、腕を上げる時は肩甲骨も動作に参加させること!
そうしないと肩に必要以上の負荷がかかり、そういう肩を酷使するようなやりかたを何年もやっていると肩を傷めますし、回復し難いですよ。
そして腕や肩甲骨は筋肉で背骨のほぼ全域と繋がっています。腕を使うときは胸郭や腰も同時に動きに参加できるようにすると早く楽になると思います。

そういった体に安全で効果的な使い方を学べるものに、フェルデンクライス・メソッドやアレキ(ク)サンダー・テクニーク(テクニック)があります。ネットで調べてみると良いと思います。

Q延命治療について質問します。 医療関係者あるいは、家族を看取ったかたあるいは、親しい人を看取ったかた

延命治療について質問します。
医療関係者あるいは、家族を看取ったかたあるいは、親しい人を看取ったかたへ。
延命治療して良かったこと、また後悔したことはありますか?

Aベストアンサー

延命治療してよかったことは生きてくれてるということですね
後悔したことは意識がないとはいえ辛い状況で延命させたということですね
私は楽に行かせてあげたいです

Q腸にガスが溜まり、腸を手術した人がいるのですが、ガスが溜まるだけで手術

腸にガスが溜まり、腸を手術した人がいるのですが、ガスが溜まるだけで手術する事があるのでしょうか?  その病名は何という病名でしょうか? 

Aベストアンサー

潰瘍性大腸炎などによる中毒性巨大結腸症などもそうですね。

Q延命治療とは?

95歳の母の事です。病弱で入院中のところ、この1け月で悪化してベットから降りられなくなり、寝たきりとなりました。食事もあまりとれません。担当医は老衰と言います。延命治療はしなくていい、痛みなどの症状には対処してくださいと実家の弟は言います。(私は二女で結婚しています)質問ですが延命治療と治療の違いはどこでつけるのですか?母も苦しむ無理な治療はしなくていいと思いますが、食べられないのなら点滴以外に鎖骨の辺りに点滴の管を埋め込んで、栄養補給するとかの対処法は延命治療に当たるのでしょうか?私としては痛み止め以外の治療も時として必要と思うのですが?難しい質問かも知れませんがアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

確かに難しく、そして微妙な問題ですね。

>鎖骨の辺りに点滴の管を埋め込んで、栄養補給するとかの対処法は延命治療に当たるのでしょうか
中心静脈栄養といいますが、これを延命治療というかどうか誰にも
決められないと思います。
せいぜいケース・バイ・ケースというくらいでしょう。

もちろん明確に延命治療であるという行為や、明確にそうでない場合もあるのですが
グレーゾーンが大変広く延命治療を定義することが出来ないわけですから、
医療サイドと延命治療なし、痛みに対症療法ありでと決めたとしても
それはかなりのフリーハンドを渡したことになると思います。

もう老衰で寿命なのだから、大まかなことだけ決めて細かいことはプロである
病院に任せようという考えも当然ありですし、今後どんな状態になりうるか
いろんなケース、それに対する可能な対応法を全部聞き、どう対応してほしいか
家族会議で決めて一覧表にして病院に渡す、なんていうのもありかとおもいます。

痛み止め以外の治療も時として必要と思うのであれば、他の親族の方と相談の上
具体的な形にして、病院に伝えればよいのではないでしょうか。
延命治療なしで了承したのだから、後は何も受け付けませんなんていうことはないと思います。

ただ、家族がそれぞれ違った要求をすると病院は困ると思いますので、
かならず一本化してから、伝えるべきと思います

確かに難しく、そして微妙な問題ですね。

>鎖骨の辺りに点滴の管を埋め込んで、栄養補給するとかの対処法は延命治療に当たるのでしょうか
中心静脈栄養といいますが、これを延命治療というかどうか誰にも
決められないと思います。
せいぜいケース・バイ・ケースというくらいでしょう。

もちろん明確に延命治療であるという行為や、明確にそうでない場合もあるのですが
グレーゾーンが大変広く延命治療を定義することが出来ないわけですから、
医療サイドと延命治療なし、痛みに対症療法ありでと決め...続きを読む

Qはり治療の効果を教えてください(経験者様へ)

身内が、数ヶ月前から膝に痛みがあり困っています。
数回の注射をしても痛みが取れず、
MRIを撮っても全く異常がありませんでした。
現在、はり治療を考えています。
そこで、はり治療をされたことがある方、
ご家族がされたことがある方にお尋ねします。
治療の効果はありましたか?
痛みが取れたか等、経験談をお聞かせ頂ければ有難いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

膝の痛みが続いてMRIを撮っても異常が無い・・。
家族がその状況でした。
動かすとコリコリとした膝の違和感。
痛みをまったく感じない日もあれば、立ち上れないほど痛むと言う状況。
それが2年ほど続いていたのですが、
指圧・マッサージ・注射など色々治療は続けましたが、
いずれも、完治には至らず、今回手術になりましたが、膝関節に軟骨が出来ていて、それが神経を刺激していたということです。数日の入院でした。

御質問者様のご家族の痛みとは違うかもしれませんが、
MRIに映らない異物もあるものですね。

ハリ治療ですが、注射の西洋医療に対して、シップ・マッサージ・指圧・灸・ハリと云う段階で、治療は効果があると言われているそうです。
痛みをとる即効性では、同時に行う灸・ハリ治療は、最高の治療だとか。
その治療をした後、少しでも良くなったと感じるものだそうです。
私が通院した治療院の先生の言葉です。

最初ハリはとても怖かったです。
体を硬くしてしまうのですが、、、。
普通は打つ瞬間痛みはありません。

もしかしたら、その膝だけではなく、経絡に沿って、
全身にうつかもしれません。
その何十本のうち、数回飛び上るほど痛かったことがありました。
(何人かの先生に治療を受けましたが、一回はそんな事はありました)

多少の相性はあるかもしれません。
東洋医学は、長い歴史も有りますから、
治療をうけられるのも良いかと思います。
やはり、1~2回で、完治はしないとは思いますが・・。
膝の痛みは腰からもきますし・・。
老化や骨粗鬆症など、、、根本的なものを、
見つける事も必要かと思います。

経験談です。

膝の痛みが続いてMRIを撮っても異常が無い・・。
家族がその状況でした。
動かすとコリコリとした膝の違和感。
痛みをまったく感じない日もあれば、立ち上れないほど痛むと言う状況。
それが2年ほど続いていたのですが、
指圧・マッサージ・注射など色々治療は続けましたが、
いずれも、完治には至らず、今回手術になりましたが、膝関節に軟骨が出来ていて、それが神経を刺激していたということです。数日の入院でした。

御質問者様のご家族の痛みとは違うかもしれませんが、
MRIに映らない異物もあるも...続きを読む

Q人の尊厳と終末期延命治療

欧米では日本のような老人への終末期延命治療は行われないそうです。

なので寝たきり老人なるものは皆無だそうですね。
世界的にも日本だけです。

では、なぜ日本だけなのか?

それは憲法で義務付けられているので、施さなくてはいけないからです。
痛いと言われて救急車で運ばれれば、治療しないといけないシステムになっています。
医者には何人であっても治療を断る権限がありません。
ましてそんなことをすれば訴えられかねません。

という理由で、日本では世界的に無駄だといわれる延命治療が行われています。

しかしです。老人だからというものどうなのでしょう。
それは果たして正しいのでしょうか?

ある意味、若い人の糖尿病や、心臓病・・・etc
普通に延命って言えば延命ですよね?

神経痛やリュウマチ治療も高血圧も、江戸時代までは早世の原因でした。
第一脚気で死んでたぐらいです。

脚気とは栄養不足の病気です。
偏った米食で引き起こるビタミン欠乏症ですね。

確かに日本人の寿命は延びましたは、それは正しいのでしょうか?
区にとしては、寿命を縮めているとしか思えないほど、社会保障費は増大しています。

社会保障費を削るには、この延命治療を欧米並みに切り詰めるより他ないですが、あなたは老人の延命治療は納得できますか?

それとも切り捨ててもOK?
希望制にになったら、治療はしませんか?

欧米では日本のような老人への終末期延命治療は行われないそうです。

なので寝たきり老人なるものは皆無だそうですね。
世界的にも日本だけです。

では、なぜ日本だけなのか?

それは憲法で義務付けられているので、施さなくてはいけないからです。
痛いと言われて救急車で運ばれれば、治療しないといけないシステムになっています。
医者には何人であっても治療を断る権限がありません。
ましてそんなことをすれば訴えられかねません。

という理由で、日本では世界的に無駄だといわれる延命治療...続きを読む

Aベストアンサー

切捨て賛成、当然でしょ。
少なくとも自分は 治療は希望しません。
せめて人生の終わりに 社会の為になることを1つくらいしたい(負担を掛けない)
治療することで、将来社会に貢献できるならします(60歳以下でしょうね)が、ほぼ人生の終わりで先がないのに無駄な労力と時間とお金を掛ける必要がないでしょ。 治しても ただ、メシを食うだけの人生でしょう。(それこそ生き地獄です)

Qヘルニアの治療入院日について(手術はしません)

はじめまして。
今年になりヘルニアが悪化して現在治療を続けています。
あまり効果が得られない為、1週間~10日入院して管を入れて治療することになりそうです。

今まで入院をしたことがないので、どれくらいの費用がかかるのか全く想像つきません。
もし同じような治療で入院された方がいらっしゃればどれくらいの費用がかかったか参考に教えて頂ければ助かります。

【症状】
腰痛もち→座骨神経痛の悪化
整骨院他で治療するが現状維持止まり。
地元の総合病院 整形外科を受診
仙骨ブロック注射を週1回と毎日の鎮痛剤を飲み続けつつMRI検査待ち。
MRI結果は、やはりヘルニアでした。
第3~第5と仙骨(?)まですべて飛び出していて、一番ひどいの第5の下だった為その影響で座骨神経痛が強くでているとのこと。

麻酔科(ペインクリニック)を受診
週2回のペースでブロックを受けるが効果変わらず。

一度集中して痛みを取り除いた方がよいとの判断を受けました。

【私の見解】
仕事がデスクワークで1日12~15時間座りっぱなしという現状で、
激務に追われたことが原因でヘルニアが悪化たこともあり、
通院を続けてもその前後は同じくハードワークがある為回復できる時間が全くない状態です。
強制的に安静状態を作って痛みの原因部分が良くなるのであれば、入院してみようと思いました。
【保険等】
健康保険は3割負担/生命保険は、しっかりした保証がないので対象外と考えています。
通常の治療費は、1回のブロック注射で3000円弱かかってます。

費用は病院によってもまちまちだと思いますが、ほんとに全く見当がつかないので、参考ご意見頂ければ助かります。
よろしくおねがいいたします。

はじめまして。
今年になりヘルニアが悪化して現在治療を続けています。
あまり効果が得られない為、1週間~10日入院して管を入れて治療することになりそうです。

今まで入院をしたことがないので、どれくらいの費用がかかるのか全く想像つきません。
もし同じような治療で入院された方がいらっしゃればどれくらいの費用がかかったか参考に教えて頂ければ助かります。

【症状】
腰痛もち→座骨神経痛の悪化
整骨院他で治療するが現状維持止まり。
地元の総合病院 整形外科を受診
仙骨ブロック注射...続きを読む

Aベストアンサー

ヘルニアで3回の入院と2回の手術を受けています。

ラブ法の手術の時は20万ほどでしたが、安静入院とルートブロックや減圧手術(レーザーと類似するもの)の時はおよそ10日前後で9万でした。
医療費の改定があるので今はもう少しかかってるかもしれません。

受付で聞けばおおよその金額は教えてくれます。

生命保険の疾病特約等をつけていれば手術がなくても規定の入院日数に応じて給付が出ます。(安静入院でも給付ありました。)
高額医療費給付金の申請もすれば後でいくらかは戻って来ます。

持続硬膜外は効く人には劇的に効くようですが(お隣のベットの方はすべり症とヘルニアを併発し歩行不能まで行ったにもかかわらず急いで手術をしないでいいところまで症状が治まってました。)、効いたからといって退院後に無理をすれば元の木阿弥ですので、治療後のことも視野に入れて入院をされることをお勧めします。

Q延命治療について

父親が入院し すぐに担当医から 延命治療をするかどうかを聞かれました。
延命治療とは 人口呼吸・心臓マッサージをするかどうかです。
父親が75歳という年齢と 体が弱っていたことより 人口呼吸をするとチューブで体を傷つけたり、
心臓マッサージであばらが折れたりし、余計にしんどい思いをさせるかもしれないと 説明をうけたので、延命治療はしません と 言いました。
最後の日 あごをひいて 息苦しそうにしている父にあって、病院に泊まる準備をするために 家に戻っている間に 心臓がとまってしまいました。

息苦しくしている父親にせめて 人口呼吸をしてあげたらよかったのでは とか 心臓マッサージをお願いしたら良かったのでは と 考えてしまうと苦しくてたまりません。

延命治療はしません と 言ったことは間違いだったのでしょうか

Aベストアンサー

お父様をなくされたのことで、お悔やみ申し上げます。

どのような基礎疾患があり、どのような状態だったのかわかりませんが、、、

人工呼吸器を装着したら、本人の明確な意思がない限り原則的にはずすことはできません。

一時的に苦しい状況からは改善されますが、会話はできず、食事も食べれず、どんどん免疫が落ち、感染症を繰り返し、多臓器不全に陥り、結局苦しみながらなくなっていくケースも多いです。

何が良かったのかは、本人にしかわかりません。

私は絶対DNRです。 私だったら、そのような決断をしていただいたことを感謝するでしょう。

お父様は、自分のことを一生懸命考えてくれる家族が最後までいてくれて幸せだったと思います。

Q鍼(電気?)治療と抜釘手術の関係性は…?

こんにちわ(´・ω・`)質問お願いします。
質問者のスペックは以下の通りです。

1:一年程前外傷にて足首に観血的骨接合術を受ける。
2:キャニュレイテッドキャンセラススクリューと言うらしいチタンネジ二本を体内に。
↓退院後紹介状を元に別の病院へ。

3:外傷の影響か体の節々(関節)が痛むと外科医に訴える。
4:「ネジがあるから電気温熱はダメ」と外科の先生。
5:(´;ω;`)鍼もダメなの…?
↑今この辺です。

カイロかマッサージを受けるしかないのでしょうか?
鍼を受けられない人は具体的にどのような人なのでしょうか?
また、カイロとマッサージだとどちらが良いのでしょうか…?
主な症状としては「腰痛・肩と首筋のコリ・膝の痛み・脹脛の鈍痛」です。

長文で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします(´・ω・`)

Aベストアンサー

刺鍼だけなら問題ないかと思われますが。
鍼+電気治療がダメと言っているのではないでしょうか。

>カイロとマッサージだとどちらが良いのでしょうか…?

カイロは素人療法ですからやめましょう。
カイロで耳が聴こえなくなった人の相談です。

http://oshiete.homes.jp/qa3447754.html

マッサージは按摩マッサージ指圧師の免許を持った人に受けましょう。


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