単純な質問をさせて下さい。

今、フランス史で卒論にいいテーマは何ですか?

時代は中世~19世紀まで位ならいつでも構いません。
そのまま利用するつもりはなく、いろいろな方の視点が聞きたいのです。
私自身いろいろなところに興味があり、迷っています。
どこが面白そうか、ただ一言でも良いので、多くの意見をよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

一つを選ぶのは難しいと思いますが、選ぶ基準は、


(1)最も自分が興味のあるテーマ、(2)アクセス可能な資料が十分にあるテーマ、
(3)構成など書きやすいテーマ、(4)専門の教授等の支援が期待できるテーマ
の4点でしょうか。
これらをよくよく吟味することですね。
興味があるテーマが望ましいですが、実際に形にしなければならないので
あまり大風呂敷だと困る。また地球上の誰も知らないようなテーマもまずいです。
分析して評価できるだけの一次ないし二次資料が存在すること、
そして資金や時間、言語などの自分の力でそれがこなせるか。
また論文を書くわけですから、構成として書きやすいかも重要です。
構成がぱっと思いつくものがもちろんいい。
調べ始めてから迷走するようではとうてい期限内に完成しませんからね。
あと最後にですが、先人の知恵を期待できるというのなら利用しない手はありません。
自分よりも知識が豊富な人間はたくさんいるので、
彼等の協力をえられれば、少しのヒントであっても、
自分の力量や限界になやまされずに立派な論文がかける”かも”しれません。

あとどうしても決まらない場合は、世の中にはどんな論文があるかを見て
他の人の視点を調べるのも興味深いでしょう。
大学出版系からたくさんの論文が出版されてますし、
海外からでもふつうに会報やら論文集が手に入ります。
それらのタイトルをみるだけでも十分に刺激をうけるのですが、
読んでみれば、どういう風に書いたらいいか参考になると思います。
もちろんコピーするとかじゃなくて、方法論や視点を学ぶということです。
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