現在31歳のフリーターです。
18の時に統合失調症(以前は精神分裂病といわれていた病気です)にかかり大学卒業後一回も定職に付くことが出来ず病気と闘ってきました。
今現在は落ち着いてきたため大学時代からの夢であった不動産鑑定士になりたいがために専門学校(TACを考えてます)に通う資金を稼ぐべくアルバイト(レジ)をしています。長らく病気を患っていたためリハビリを兼ねて簡単なアルバイトです。
ちなみに学歴は県立船橋(全日制)→法政(経営)なのであまり頭が良いというわけではありません。また宅建は大学一年の時に取りました。
そこで質問です。今から鑑定士の勉強をはじめ35歳位に合格したとして職歴なしのどこの馬の骨とも分からない人間を雇ってくれる事務所はあるでしょうか?
アドバイスお願いします。

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A 回答 (3件)

現役です。


不動産鑑定士の最終学歴は不動産鑑定士。
他の鑑定士がどこの大学を出たか、どこで働いていたかなんて殆ど知りません。(飲んだ時に話題になる程度)

大手事務所は年齢から無理かも知れませんが、普通の事務所だと職歴なしでも大丈夫だと思いますよ。
当社では学歴、職歴はみません。本人の性格をみます。

鑑定士は仕事の受付、打ち合わせ、評価の説明、今後のアドバイスが必要になりますので、まじめで責任感の強そうな人を選びます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
勇気が出ました。
とにかく今は試験に受かるべく一生懸命に勉強し、自分の内面も磨いていく時期ですね。

お礼日時:2009/05/12 21:36

そうですね。

宅建の資格があると、試験勉強もかぶる部分があると思います。(少し合格されてから離れているので大変だとはおもいますが・・)
 ただ実際に合格した際に、過去の職歴・・というよりは人間性が重視されるようです。(LECで不動産鑑定士を教えている講師の方が言っていました)
 TACをお考え、ということですので、『資格無料相談会』などもやっていますので、一度足を運んでみたらいかがでしょうか?実際に講師の方が来て、勉強のやり方や実務についての内容が聞けたりします。
 簡単な資格試験ではないと思いますが、頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
職歴よりも人間性ですと、勉強もさることながら己を磨いていかなければいけませんね。がんばってみます。
『資格無料相談会』は是非行こうと思います。実際の話を聞いて動こうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 04:35

こんな質問に誰が回答できるのでしょう?


雇ってくれる事務所は雇ってくれるし
雇ってくれない事務所は雇ってくれない
ただそれだけでしょう?
ここを見ている人が
雇ってくれる事務所と雇ってくれない事務所を
どう判断できると言うのでしょうか?
少なくとも鑑定士の試験をこれから挑戦しようかと言う人でしょ?
この質問ではちょっと先が思いやられますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かにそうですよね。雇ってくれるとこは雇ってくれるし、雇ってくれないとこは雇ってくれない。
変な質問をして申し訳ありません。
今はひたすら合格目指して勉強するのみですよね。
がんばります。

お礼日時:2009/05/12 04:11

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Q税理士と不動産鑑定士、狙うならどっち?

私は現在、社会人(大卒文系)なのですが現状に満足しておらず
専門性のある資格をとって転職もしくは将来的には独立を視野に入れています。
取得資格の候補として、税理士、不動産鑑定士などを考えております。
今はどちらにも関係ない仕事をしております。

本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。
不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが
合格率が大幅に下がりました。
働きながらでも勉強しやすい税理士を目指すか
仕事内容が魅力的な不動産鑑定士を目指すかで迷っています。

働きながら勉強するという前提で、
難易度、将来性、収入等の観点からどちらがよいか
アドバイスをいただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消えない以上はこつこつやってけば5科目合格狙えますね。

>不動産鑑定士は平成18年度から試験制度が変わり、
短答試験合格すれば2年間は短答試験免除などメリットも増えましたが

短答後は会社を辞めて勉強に専念するのも手かと思います。

>比較対象としては 税理士の延長が会計士で 会計士が受からなくて
税理士というパターンではないかと

これはちょっと違ってますね。
会計士と税理士では専門分野がまったく違います。
会計士は会計の専門家で税理士は税法の専門家です。税理士試験の会計知識は会計士試験には太刀打ちできないようです。が、会計士試験の税法知識では税理士試験には太刀打ちできないようです。
会計士合格すると税理士資格も付いてきますが、会計士の税法知識では実務は厳しいです。別途勉強が必要になります。

また、税理士においては国税OBは確かに天下りみたいにありますが、専門知識があまりない人が多いみたいで、試験合格者との実力差ははっきりしているようです。(会社によってはOB税理士とちゃんとした税理士の2人雇ってるところもあります。)

鑑定士業界はちょっとわかりません。

とりあえず現状関係ない部署で働いているのであれば
税理士目指すなら簿記2級をやってみる。(2級は勉強会指示の前提条件です)
鑑定士なら宅建やってみる所からはじめてみてはいかがでしょうか。

どちらも難しい資格ですから興味のあるほうをやったほうがいいと思います。
資格取得後は一生付き合っていく専門分野になりますから。

>本来、働きながら資格取得するならば
科目合格制である税理士のほうが都合がいいかと思います。

科目合格ゆえに一科目の難易度が高くなってます。
皆その一科目に1年かけてきます。働きながらでは1年1科目計画が普通だと思います。(5年で5科目合格できたらとても優秀です)
5科目をまとめてやる試験であったほうが勉強の総量は減っていたはずだと思います。でも消...続きを読む

Q35歳フリーター・ニート経験ありで監査法人就職は可能か?

厳しい意見をお願いします。

現在33歳です。
24歳で大学卒業後、1年間接客のアルバイト。
その後半年はサラ金で正社員として勤務。
その後は1年間コールセンターでアルバイト。
そしてサラ金で3年間正社員として勤務。
それ以外は完全ニートです。

今から勉強を開始して、もし来年か再来年(34・5歳で)合格すれば、監査法人もしくはそれ以外の企業でも就職は可能でしょうか?

面接では、ニート期間などは、会計士の勉強していましたが、合格できませんでしたと言うつもりです。

最初のサラ金を退職後、勉強してやろうかとも思いましたが、当時監査法人は買い手市場・試験に合格しても監査法人に就職できないと新聞でも紹介されていました。
短期の職歴があり、合格しても就職できないのでは?と受験に踏み切れませんでした。
それが今や大量合格・大量採用。
所詮就職は需要だな、と思いました。

まー、受験にも踏み込めないようでは当時勉強していても合格できたとも思いませんが・・・

Aベストアンサー

 今年もリクルートを手伝うことになりましたので、その中で現在わかっている情報をもとに回答します。

まず、そもそも今から勉強を始めても来年の合格は通常はあり得ないと言えます。予備校でパンフを見ればわかりますがそんな超短期の受講コースはありません。したがって1発合格したとして35歳です。

では、35歳で監査法人に就職できるかどうかですが、いわゆる売り手市場ならほぼ問題なくOKです。ただ買手市場となるとどうしても若い順に採用するため、正直なところ苦しいです。6年程前の氷河期では25歳を超えているだけでもかなり厳しい状況でした。

それでは再来年は売り手市場、買い手市場どちらか??
これは既に外部にも説明会などで公表していますが、今年の採用は前年と同等、実際には人物重視で多少絞り込む方針です。どの大手法人も似た方針になるので、今年から買い手市場の可能性が高いですし今年の合格者が昨年より増加すればなおさらです。
さらにこれは昨年まで続いた採用特需が今年も続くことを前提としてますが、それもよくて今年までですので2年後はこの採用バブルがはじけている可能性が高いです。そうすると合格者大幅増↑+採用大幅減↓となり、状況はより厳しいのではないかと感じます。。

では一般企業はどうでしょうか。私は一般企業での勤務経験もありますし、現在は一般企業に毎日お邪魔してますが、そんな中で中途採用の相談なんかも雑談ベースであったりします。残念ながら一般的には35歳という年齢では「試験合格+高度な実務経験」を求められます。いわゆる上場会社レベルでは相当に門戸は狭いと覚悟しておくべきかもしれません。

しかし既出の意見ですが中小の法人や会計事務所では採用があるかもしれません。この点は試験に合格したとして将来、どのようなキャリアを積みたいかによって進路を決めるべきですので、その辺りも考慮する必要があります。

最後に業界にいる人間として消極的な意見ですが。。
将来のキャリアなどを考えるとこの資格は30代半ば過ぎての取得は相当に思い入れのある場合を除いては熟考すべきだと思います。

質問の冒頭に「厳しい意見を」とありましたので、楽観論抜きで業界の通説ベースの回答を記載しました。あと、この業界の採用はかなり流動的ですので私の回答もちょっとした参考程度に読んでください。

 今年もリクルートを手伝うことになりましたので、その中で現在わかっている情報をもとに回答します。

まず、そもそも今から勉強を始めても来年の合格は通常はあり得ないと言えます。予備校でパンフを見ればわかりますがそんな超短期の受講コースはありません。したがって1発合格したとして35歳です。

では、35歳で監査法人に就職できるかどうかですが、いわゆる売り手市場ならほぼ問題なくOKです。ただ買手市場となるとどうしても若い順に採用するため、正直なところ苦しいです。6年程前の氷河期では25...続きを読む

Q不動産鑑定士、土地家屋調査士のニーズについて

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきました
業界は違えど、何とかする熱意は少なからずあるつもりです


お聞きしたいのは、
1、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどの資格は仕事をしながら努力すれば、何とか取れるものなのでしょうか?


2、住んでいるところは、林業と、農業が盛んな所、早く言えば、熊本の田舎です。資格と営業力があればこういう所でも、安定した収入は望めるでしょうか? (300万~400万程)


3、何せ素人ですので、2番の環境や希望年収が稼げる資格は他にあるのでしょうか? 


以上です。


実際、独立や就職され活躍されている方、お詳しい方
よろしくお願いいたします。

はじめまして、私はサラリーマンの32歳男性、既婚子2

転職、独立を将来的に考え、難易度の高い資格でも
将来性があると思えるものがあれば真剣に取り組みたいと思っています

資格に関しては全くの素人です
いろいろ調べているうちに、不動産鑑定士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーなどに目がとまりました
好きな分野かもしれません、こちらで似たような質問を見て
資格取得後の活動、熱意などが大事なことも分かりました。

私もそれなりに、完全歩合などの厳しい仕事も経験してきまし...続きを読む

Aベストアンサー

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FPの場合、目指す級やルートによりますが、一番多いのが指定の資格学校や通信教育を受け、国家試験2級を受験して、AFPを取得するパターンが多いです。その後、CFPを受験・実務経験・研修を経てCFP、国家試験1級を目指すというパターンが多いです。
仕事をしながらでも取得できる分、取得に年単位で時間がかかります。
また、上記の資格はどの資格もそうですが、登録後は一定の金額で資格の維持費用が必要です。

収入に関しては、あなたの営業力次第ですが、不動産鑑定士は法律でやらないといけない仕事が結構多いので(地価公示や地価調査の鑑定、競売物件の鑑定、固定資産税の評価、相続税の路線価評価、その他個人や法人での依頼)ある程度の仕事の種類は見込めますが、量に関しては何とも言えません。土地家屋調査士は、建物が建つか、土地の筆界を変更確定するときが仕事ですので、割と少ないです。
FPに至っては、独占業務がありませんので、あなたの企画次第です。法や倫理規定に触れる内容でなければ、組み合わせでいろいろな可能性があります。

資格だけで食べていける資格はまず無いと考えて下さい。資格に加えて、その人のオリジナリティーを加えて、ビジネスとして成り立たせていくのですから、決して甘くはありません。
また、同じ資格でも、地域によってニーズが異なってきます。
どんな仕事を必要をしているのかを、それぞれの資格の立場で考える必要があります。

FP取得者(国家試験2級・AFP)です。
すでに回答が出ていますので、補足も兼ねて説明します。
不動産鑑定士は門戸が広くなったとはいえ、今でも司法試験・公認会計士・弁理士などと並んで、最難関です。選択式で1日、論述式で3日試験があって、合格してからさらに1年修行を積むことになりますから、相当な覚悟で目指す必要があります。
土地家屋調査士も同様で、ほとんどの方が測量士補を先に取得して、科目免除をもらった上で、製図を含む筆記や口述試験を受けますので、これも厳しい試験が待っています。
FP...続きを読む

Q32歳 職歴なしからの介護職は可能ですか?

32歳 職歴なしからの介護職は可能ですか?
 美大学生時代からメディアアート方面に興味があり、
学校では必要な勉強が出来ないと思い、美大を中退して
Macオペレーターのアルバイトをしながらソフトを覚えるなどして20代前半を過ごて
来ました。しかし長期間勤めたアルバイトをクビになってしまい、そのあと勤めた
アルバイトも上手くいかないなどあって、20代後半から32歳まで5年間、
古本のせどりなどしつつ、親とも口を聞かず毎日プログラミングばかりしていました。
しかし、この歳になって自分のデザイン方面才能がまったくないし、パソコンを
長時間使う仕事も目を酷使して就くのが難しく、しかも職歴もないので仕事を見つける
のすら難しいという現実を直視し、一度は絶望して自殺未遂してしまいました。
 
考えてみれば、パソコンは趣味でやるのは好きでも、仕事でやるとはまったく違うし
大学を中退したり、就職せずにパソコンばかりやってるなんて本末転倒でした。
32歳というこの歳ですが、心を入れ替えて一から新しい事を覚えるつもりで出直せないか
と考えています。親がまだ元気なので、せめて親が生きているうちに就職して安心させて
あげる事を新しい目標に何でもいいから仕事を見つけて頑張るしかないと思っています。

前置きは長くなりましたが、32歳、職歴なしで5年無職の過去があっても、
本人のやる気さえあれば介護の世界は迎えてくれるでしょうか?
それとも、福祉に興味ないような経歴の人間ではやる気を疑われてどこも
採ってくれないでしょうか?
最初はアルバイトですよね?正社員になれる機会は努力次第で早く訪れるでしょうか?

自分は内向的な性格で福祉に向いているかどうか正直不安もありますが、
今はもう向いているとか向いてないとか、そういう事で仕事を選べる段階ではないと
思っています。福祉を好きになれるように努力するというだけでは耐えられないような
過酷な世界なのかなとも思う気持ちもあるし、とにかくやってみないと分からないという
気持ちもあります。

32歳 職歴なしからの介護職は可能ですか?
 美大学生時代からメディアアート方面に興味があり、
学校では必要な勉強が出来ないと思い、美大を中退して
Macオペレーターのアルバイトをしながらソフトを覚えるなどして20代前半を過ごて
来ました。しかし長期間勤めたアルバイトをクビになってしまい、そのあと勤めた
アルバイトも上手くいかないなどあって、20代後半から32歳まで5年間、
古本のせどりなどしつつ、親とも口を聞かず毎日プログラミングばかりしていました。
しかし、この歳になって自分のデザ...続きを読む

Aベストアンサー

今更職歴がないことを言っても、はじまらないと思います。福祉にこだわりがないなら、未経験歓迎の求人に片っ端から応募したほうがいいような気がします。
職歴があっても転職や再就職は難しいものです。でもやるべきときは一生懸命やるべきです。

今は戦うべきときだと思います。泣き言は一切言わず、勝つまで戦い抜くこと、それしかないです。

Q不動産鑑定士に興味があるのですが・・・

不動産鑑定士に興味がある高校生です。

私は将来、資格を取って独立開業する仕事を考えており、不動産鑑定士が一つの候補となっています。

しかしながら、私の両親はそんな仕事はつまらないからやめておけと言います。

私は、仕事におもしろさを求めてるわけではないので、あまり気にしてはいないのですが、自分にその仕事が向いているのか疑問に思っています。

不動産鑑定士に関する本はいくつか読んだことはありますが、どれも高校生が理解できるものではないので、あまりよく分かりませんでした。

不動産鑑定士はどのような方に適正があるのでしょうか?

不動産鑑定士の方、あるいは経験者の方に教えていただきたいです。

Aベストアンサー

不動産鑑定士です

適正というと、不動産は鑑定評価書を書く事務系の部分と、実際に不動産を見に行く肉体労働系の部分を持っております。
仕事の手順に沿って説明しますと
(1)現地調査:所有者と一緒に不動産を確認したり、場合によっては金融機関からの依頼で所有者に内緒で不動産を確認しなければなりません。雨の日も猛暑の日もです。
ただ漫然と見るのではなく、問題点がないか注視することが必要ですので、大変神経を使います。
不動産も街中のビルだけではありません。広大な工場であったり、山林であったり、場合によっては海岸線であったりします。想像してみてください、台風の時や真夏のクソ暑い日に海岸線であったり、雪が降り始めた山林だったりと、体力が必要な場合もあります

(2)役所調査:役所、法務局、場合によっては県庁などにも赴いて法的規制について調査します。役所によってはダメ担当者だったりして上手く資料が貰えない時もあります。特に最近は個人情報保護法を盾にとって、かなり強行に情報を開示してくれないダメ担当者もいますの、ここは人間力が試されます。

(3)評価書作成:集めた情報をもって作成します。ここで評価書を上手に書けるかが、力量を問われます。依頼者は一般の方なども多いため、難しい専門用語ならべても分りませんんので、簡潔でいて論理的でなければ、不動産鑑定をする意味がありません。中には不動産鑑定士の判子(お墨付き)さえあればいいと言う方も少なくありませんが、それでは評価書を書く意味がありませんよね。

とまあこんな感じです。
適正としては

・不動産からみなので、色々な法律を覚えなければなりませんし、専門職なので同じ仕事の連続です。粘り強く飽きっぽくない人に向いてるかもしれません。この辺がお父さんが面白くない仕事って言ってるのかもしれませんね。
・業界自体がやや古い体質で、個人営業のおじいちゃんが多いので、その辺に耐えられる人

ってこんな感じですかね?会社も個人から大手まで沢山あるので、適正はやり始めてみないとなんとも分りかねますが・・・・・
それより業界内では仕事が減ってどこも厳しいみたいです

不動産鑑定士です

適正というと、不動産は鑑定評価書を書く事務系の部分と、実際に不動産を見に行く肉体労働系の部分を持っております。
仕事の手順に沿って説明しますと
(1)現地調査:所有者と一緒に不動産を確認したり、場合によっては金融機関からの依頼で所有者に内緒で不動産を確認しなければなりません。雨の日も猛暑の日もです。
ただ漫然と見るのではなく、問題点がないか注視することが必要ですので、大変神経を使います。
不動産も街中のビルだけではありません。広大な工場であったり、山林であったり...続きを読む

Q宅建と不動産鑑定士。

皆さん宜しくお願い申し上げ致します!
ネットサーフィンをして見ますと、街の不動産屋さんで年収1000万円何てザラと書いて有ります。
不動産鑑定士の平均年収は1000万円に届いて居りません。
ならば、あんな無茶苦茶難しい、不動産鑑定士の試験に合格する寄りも、宅建の資格を取って、街の不動産屋さんを開業した方がよっぽどか良いのかなあと思います。
実際どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

不動産屋の平均年収と不動産鑑定士の平均年収では、お金の話であっても、意味が違うと思います。

不動産屋は結構リスクのある商売です。必要に応じて高額な借り入れなどを受けての商売です。
しかし、不動産鑑定士は、知識やノウハウだけで大きな仕入れなどのない商売であり、社会的評価の高い国家資格者となります。

不動産屋・宅建主任者資格というのは、ものすごい数があります。そして、説明責任やトラブルに巻き込まれれば、大変な労力もあるでしょう。また、民間企業や一般個人を相手にする商売という面からもトラブルは少なくないことでしょうね。
しかし、不動産鑑定士は、国家資格者の中でも資格者は比較的少ない部類だと思います。個人相手の仕事もあると思いますが、公共事業を始めとする自治体や国からの仕事のほうが多いように思います。また、引退しかけている不動産鑑定士を含めた平均年収ということもあるでしょう。

以前見た専門家には、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士・税理士という方がいらっしゃいました。不動産鑑定士は、司法試験と並ぶような高難度な資格試験を合格された方ですので、他の国家試験などでも免除などの優遇があるようです。公認会計士が不動産鑑定士資格を持つことで、不動産鑑定士としての収入は少なくても、公認会計士としての収入が上がる場合もあります。この場合の平均年収の統計では、資格で稼いだものだけを集計しているはずでしょう。

お金だけで仕事を選ぶわけではないと思います。お金も重要ですが、仕事に対する興味などを中心に選ぶ人からすれば、町の不動産屋の経営者と思われるよりも、国家資格の専門家として社会的評価を受けながら一般サラリーマンより稼ぐという考えもあると思います。

不動産鑑定士試験に合格できるだけの能力を持っていれば、宅建主任者の資格を取得されるのは容易だと思います。法人で不動産屋を行い、個人事務所で不動産鑑定士を行うということも可能だと思います。そもそもが不動産を扱うと言っても扱い方の異なる分野ですので、単純比較できる分野ではないと思います。

昔の公認会計士資格者は、不動産鑑定士試験の大部分が免除になっていたと聞きました。不動産鑑定士補については、免除登録が認められ、鑑定業務に違いはほとんどないとも聞いたことがあります。
片手間に不動産鑑定士をする人がいるために平均年収が下がっているのかもしれませんね。

不動産屋の平均年収と不動産鑑定士の平均年収では、お金の話であっても、意味が違うと思います。

不動産屋は結構リスクのある商売です。必要に応じて高額な借り入れなどを受けての商売です。
しかし、不動産鑑定士は、知識やノウハウだけで大きな仕入れなどのない商売であり、社会的評価の高い国家資格者となります。

不動産屋・宅建主任者資格というのは、ものすごい数があります。そして、説明責任やトラブルに巻き込まれれば、大変な労力もあるでしょう。また、民間企業や一般個人を相手にする商売という面か...続きを読む


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