機械系の人間で化学のことが良くわからないので質問させていただきます。
尿酸は加熱したり加水分解することによってアンモニアになるのでしょうか?
尿素は加熱したり加水分解することによりアンモニアに分解されるようなのですが・・・
尿酸の分解について記載がある文献を教えていただけると助かります。皆様のご教示をお待ちしております。

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A 回答 (1件)

尿酸と尿素はともに人の尿に含まれているそうですが、構造は全く違うようです。

共立出版の化学大辞典によると、尿酸は400℃以上に加熱すると分解してシアン化水素を発生するそうです。参考文献は知りませんが、別名「トリケトプリン」で検索されて見てはいかがでしょうか?
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今接着剤の粘度について調べています。
粘度の単位でmPas, cP, cpsとありますが、cpsをmPas, cPへ変換する方法を教えてください。
もしかしてcpsとはcPasのことでしょうか?

Aベストアンサー

MKSとcgs系の記号の区別が紛らわしいのでご注意下さい。

〔MKS(m,kg,s)系の場合〕
圧力の単位:N/(m^2) =Pa(パスカル)
粘度(次元は 圧力×時間)の単位:Pa・s(パスカル秒)

〔cgs(cm,g,s)系の場合〕
圧力の単位:dyn/(cm^2)
粘度の単位:dyn・s/(cm^2) =P(ポアズ)

ここで、m=(10^2)cm、N=(10^5)dyn であることを使うと、
P = 0.1 Pa・s

したがって、
cP(センチポアズ)= 0.01 P = 0.001 Pa・s = mPa・s

cpsはセンチポアズの別表記法と思います(私としては、counts per second の方を連想してしまいますが、、)。

Q両生類は尿素、ハ虫・鳥類は尿酸、ほ乳類はなぜ尿素に戻る?

窒素排出物が魚類のアンモニア→両生類の尿素
→ハ虫・鳥類の尿酸と移り変わっていくのは理解
できます。
周りが水だからそのままアンモニアで、少し水から
離れるので水溶性の尿素で、乾燥に耐えられるよう
に・卵でも大丈夫なように不溶性・無毒の尿酸に。
ここまではわかりますが、なぜほ乳類になると、
また尿素に逆戻り?するのか教えてください。

Aベストアンサー

まず大前提として, 現生爬虫類・鳥類と哺乳類は進化の過程で別々の道をたどっているようです.

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Qアルカリ性と酸性、中性の違いを説明したいです。

小学生の子どもにアルカリ性と酸性、中性の違いを分かりやすく説明したいです。良い方法はありませんでしたか?

Aベストアンサー

「酸性」のもともとの意味はすっぱいということです。
「酸」という字は「すっぱい」と読みます。
そのすっぱい性質を持つ物質の代表が酢です。この字も「すっぱい」と読みます。
すっぱい液体は全て酸性です。酸は「酢と同じような性質を持っているもの」ということになります。
食べ物が古くなるとすっぱくなります。
酸性の物質が出来ているという事になります。
果物の汁はたいてい酸性ですね。
炭酸水でも濃いものではすっぱいということがわかります。
塩酸でもすっぱいです。
食品以外にも酸性の物質はありますが口に入れると良くないものもあります。リトマス試験紙を使うとそういうものでも調べることが出来ます。その場合でもまず酢、レモン汁、などで色の変化を確認しておいてから同じ色の変化をするものは酸性であるという調べ方になるでしょう。赤く変色するものは酸性であるということから入るのは方向が違うと思います。
酸性であっても弱くなると色の変化は分からなくなります。
炭酸水の酸性はリトマス試験紙ではわかりません。

アルカリ性は酸性を打ち消すものとして理解されていました。積極的な性質というよりは裏返しの性質です。

食品の中には酸性のものが多いです。私達の体は普通の酸性には対応できるようになっています。お酢を使ってわざわざすっぱくしたものをおいしいといって食べているのです。
それに対してアルカリ性は食品として経験することがほとんどありません。アンモニアの臭いは悪臭の代表です。危険な物質としてセンサーが敏感に働くような仕組みになっているそうです。きついアンモニアの臭いのする食べ物もあるようですが普通の人はほとんど食べないものです。
身近な物質で臭いのしないアルカリ性のものといえば
石灰(水酸化カルシウム、酸化カルシウム)、重曹(炭酸水素ナトリウム)、石鹸、洗剤
でしょう。
以前は運動場の白線引きは石灰を使っていました。風で舞い上がった粉が口に入ったり、目に入ったりでいやな思いをしました。
目に入ると痛いです。口に入ると苦いような変な味がします。石鹸が目に入ったり、口に入ったりした場合でもいやな思いをします。
重曹はアルカリ性が弱いのであまりいやな味は感じません。しかしホットケーキに重曹を入れすぎると味が悪くなります。炭酸水素ナトリウムは二酸化炭素を出すとアルカリ性の強い炭酸ナトリウムに変わります。この炭酸ナトリウムの量が多くなると味が悪くなるのです。洗剤には炭酸ナトリウムがかなり入っています。アルカリ性は強いです。

鉄釘をお酢の中に入れると泡をだして溶けていきます。石灰水を加えると釘を溶かす能力がなくなってしまいます。
水で薄めた時は少し弱くなるだけで能力はなくなりません。
石灰水と水とを同じ量だけ加えて比較すると中性とアルカリ性の違いがわかります。

石灰水は海苔やおかきの缶の中に入っている乾燥剤を水に溶かすといいでしょう。でも取り扱いには注意が必要です。身近にある危険な物質の代表でしょう。子供には危険であることを教えてやってください。

「酸性」のもともとの意味はすっぱいということです。
「酸」という字は「すっぱい」と読みます。
そのすっぱい性質を持つ物質の代表が酢です。この字も「すっぱい」と読みます。
すっぱい液体は全て酸性です。酸は「酢と同じような性質を持っているもの」ということになります。
食べ物が古くなるとすっぱくなります。
酸性の物質が出来ているという事になります。
果物の汁はたいてい酸性ですね。
炭酸水でも濃いものではすっぱいということがわかります。
塩酸でもすっぱいです。
食品以外にも酸性の...続きを読む


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