首相?が訪日だと言うことです。

以前、大統領就任の時、島の四島を返還が可能との明文化しているとのことです。
現在、ガスが採掘してるので返還は難しいでしょう。
しかし、首相としての実力者が一度言ったことの責任はどうでしょうか?

今は、どう思ってるのでしょうか?

採掘会社はそのまま存続。
でも、漁業の問題でも引かない可能性もありますよね。
軍艦などが領海を警護してるのも事実ですし。

実際、どう考えてるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

プーチン首相が訪日することは画期的だと思います。

その理由は世界的不況に加え原油を筆頭に価格が暴落状態の中で、日本に接近することによりその損失を減らす目的があるからです。地下資源が高騰しロシアの経済が順調の時には日本には見向きもしませんでした。ロシアの妥協を得るには久しぶりに巡ったチャンスだと思います。

ただしロシアは基本的に覇権主義国家なので北方領土について全島返還交渉はしないでしょう。日本でも批判されてる面積に応じた均等分割の3.5島返還ならば、武力衝突までした中国とのアムール川での国境画定にあっさり同意してしまった実績もあるので、その方向で交渉すれば決着する可能性はあります。しかし北方領土は日ソ不可侵条約を一方的に破棄して終戦後に占領した事実がある限り、日本の政治家は全島一括変換を求め続けるでしょう。ロシアがそれに応じる事はありえませんね。この先も堂々巡りでは北方領土の解決は永久に来ない様な気がします。

そもそも旧ソ連崩壊で引き継いだ時期に混乱していたロシアに強気に交渉をしなかった事が悔やまれますね。あの時なら日本はバブルで莫大な経済援助をすれば貧乏なロシアは北方領土は返還したと考えてしまいます。ロシア人は強気の裏に劣等感が強い民族です。困窮したときに建前を与えれば要求に応じるのですが・・・
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この回答へのお礼

堂々巡りだと思います。
決定だってないですから。

お礼日時:2009/05/18 21:24

ロシアってなに考えてるの?というと


ロシアという国は、ソ連時代よりさらに前の帝政ロシア時代より
国土の拡張によって、中央の権威を維持してきた経緯があります。



よって、実はロシアが抱える領土問題はかなりの数存在しています。
北方領土問題は、日本にとって五指に入る重大事であっても、
ロシアにとってはありふれた問題ではあるわけです。

そしてありふれた問題であるからこそ、ロシア側から見たら
北方領土の全島無償変換は"飲みにくい"案でもあります。
北方領土をはいどうぞ、と返してしまうと、他の国境でも
『日本に返したんだから俺たちにも返せ』という論調が生まれてしまう。
こうなるとロシアとしてはまずいわけです。相手国からは何らかの
譲歩を引き出さないと、ロシアの政体が支持を失うこともありえる。
そういった危機感があるようです。



いわゆる『分割案』が支持される経緯は、ロシア領土問題最大の懸案で
あった中国とのアムール川(黒竜江)の支配権問題を解決させるために
取られた方策です。ロシアと中国はこの支配権のために戦争までやった
わけですが、らちがあかないから半分にしようよ、というわけで
最終的に2004年までに国境線の確定作業が終了しています。





さて、この上で日本側はどう考えるべきか。
日本も中国との間に南方のガス田問題において、『分割案』を採用
している実績があります。まず、利用可能にする。このこと自体によって
経済的には有利であるのは間違いないわけです。現首相の麻生さんは
過去においてこの分割案を『話のとっかかりにしようぜ』と支持しています。
いきなり全部返せ、では前述のとおりロシアも飲みにくいですからね。

とはいえ、北方領土は不法占拠であると日本の政府は度々主張してきました。
これにより社会的正義を唱え、言い方は悪いですが国威発揚に使ってきた
経緯もあるわけです。こちらの発想で支持されるのは『全島返還』となります。
通る通らないは重要ではないというのがこちらの発想ですよね。
むしろ、不法占拠に対して見返りを与えるとは何事だ、とすら考えるかも。
(もっとも、島以上の見返りを与えることができるのならば実現は可能ですが。)


日本国内の意見も統一されていないわけです。
政府がどちらの立場をとっても、反対の意見の人のつきあげを
うけちゃいますよね。そして実はロシアの政府も、それは同じなわけです。
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この回答へのお礼

意見を言えば反対はでます。

どこでも、あると思いますよ。

お礼日時:2009/05/18 21:21

一度発言したことの責任云々は日本側の価値観ですし、


ことが国益が思いっきり絡んでいますからね。
そんなものを期待するよりもロシア側のメッセージを理解するべきでしょう。

ロシアが四島返還をほのめかすのも日本と組みたいからですよ。
勿論、日本の政治家も気付いています。
だからヤルタ会談では北方領土という楔をアメリカが打ち込んでおいた。
領土問題は国が簡単に近づけないよう、本当に有効に機能しますね。

これから欧米が没落していくのですから、ロシアも新秩序を模索しています。
これから世界の枢軸を担うであろう国は
ロシア、ドイツ、日本、中国、アメリカ、インド、ブラジルですが、
アメリカが弱体化すれば日本はますます独立傾向を高め、
さらに中国の膨張政策がロシアにとっては大いなる脅威です。

ロシアは極東方面において安全を買うには日本と安保を結ぶよりありません。
それに日本資本と結べば何もない極東にロシア第二の都市が出現する可能性もあります。
日本の方は石油やカニなどロシアの資源を安く購入できるメリットがあります。

だからロシアはしばらく水面下で日本にラブコールを送り続けます。
日本は中国の出方を牽制しつつ、どっしりと構えていればいいでしょう。
今後10年ぐらいはこんな流れで国際情勢に合わせて推移するでしょう。
(本当は流れはかなり急になっているので、3年で激変する可能性もあります)
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この回答へのお礼

安く購入するかってことですね。
参考にします。

お礼日時:2009/05/18 21:20

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