前回投稿した質問に関連して、再び皆様にアドバイス頂戴できればと存じます。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4945868.html

麻の襦袢を購入しようと思ってますが、ネットで検索したところ
あまり数が出てきませんでした。
また、麻の長襦袢には衣紋抜きがついてないものがほとんどでした。
これも透けを考慮してわざとつけてないのでしょうか?
購入したあと自分で縫い付ければいい、と思っていたので気になっています。

「透け」ということで考えると、着物から透けて見えたときに、
長襦袢が短すぎるのも恰好悪いものだと聞きました。
どのくらいなら許容範囲なのかがよく分からず困っています。
今はうそつき襦袢を着用しており、着丈は124センチなのですが、
検索した麻の長襦袢類を見るとMサイズで丈が130、Lだと136が通常のようです。
当方身長が165があり、Mですと短いのですが、Lにしてしまうと身幅が大きく困っています。
こういう場合には、二部式の襦袢のほうが融通が利くかなとも思うのですが、
二部式は透ける着物のときには適さないでしょうか?
普段着物ばかりで、お太鼓よりも半幅帯で着用するほうが多いと思うので透けが気がかりです。

夏の着物をまだ着たことがないので、いろいろとお聞かせ願えれば幸いです。

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A 回答 (2件)

どうも、前回も回答させて頂きました者です。


私は二部式の襦袢を使用しないので他の方の回答を待っていましたが、わかる範囲でお答えしたいと思います。

透けのことを気にされてますが、そうですね、透けない単衣ならまだしも盛夏の透けるきものですと、衣紋抜きも見えてしまいますし、二部式の場合もそれとわかってしまうでしょう。
ただ、着物の透け具合も様々ですのでさほど透けの強くないものでしたら気にせずお召になる方もいらっしゃいます。
紗などの本当に透けるものですと、やはり一枚仕立ての長襦袢が適しています。
私などは透けることを計算して柄物の長襦袢の上に無地調の紗の着物を着て紗あわせのような効果を狙うこともあります。
また、夏は少しでも布の重なりを減らして涼しく着たほうが良いという意味で、衣紋抜きや二部式が敬遠されるというのもあると思います。
長襦袢の丈についても同じことで、透ける着物の場合は確かに裾から足が透けて見えるのは格好よくないですね。

細身で高身長という洋服では羨ましいスタイルですが着物ではちょっと悩みの多い体型のようですので、やはり既製品をそのまま使うのではなく、身幅をなおすとか、ご自分のサイズで最初から作ってもらったほうが着心地は断然よいと思います。

私も初心者の頃には衣紋抜きや二部式襦袢を試しましたが、結局は自分の体にあった一枚仕立ての襦袢ほど着心地もよく見た目も良いものはありません。
衣紋抜きは衿だけが引っ張られる感じがどうも嫌いなんです。
重たいちりめんなどの正装の着物の場合は便利かも知れませんが、普段着の場合はシンプルに着たいと思っています。
まあそのあたりは人それぞれですので、ご自分の好きにして良いのですが、ご質問の解決策としては、やはりきちんと自分サイズに仕立てた長襦袢を着るか、既製品に手を加えるしかないかな、と思います。
また着物と長襦袢の寸法が合ってないとふりがはみ出したりという問題も起こります。

もし針を持つことが苦でない方なら、和裁の本を参考に普段着用の襦袢のなおしくらいはできるかも知れませんが、身幅のなおしは結構大がかりな作業で、それでしたら最初から縫い上げたほうが良いかも?という気はします。
ちなみに私も少々和裁をやってまして、浴衣や長襦袢は良い練習教材ですので何枚か自分で仕立てました。
すぐ着たいならとりあえずは呉服店で一枚仕立ててもらってはどうでしょうか。

この回答への補足

ひとまず既製の麻長襦袢を購入し、手を入れて着ることにしました。
裄の部分と裾の部分の直しだけで済みそうなので、なんとか出来そうです。

今年一年この襦袢で過ごしてみて、徐々にステップアップできれば……
そしてやがては誂えてられたら、と思います。
ありがとうございました。

補足日時:2009/05/22 00:40
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この回答へのお礼

asebi-0806さま、前回に引き続きご回答ありがとうございます!

紗あわせ、素敵ですね。透けを生かしたお洒落なのですね。
そんな風に素敵には着こなせないですが、せめて余計なものが透けないような着方をしたいと思います。^^:
特に裾ですね。少し手を入れるか、誂えることも考えてみたいと思います。
着物自体は骨董市などで購入する安いものなのですが、襦袢は体に近いところに着るものですし
自分の体に合ったものがあったほうが安心ですね。

確かにちりめんを着るときに衣紋抜き付きの長襦袢を着てます。
初心者なのでちりめんの着物は着付けがまだ難しく…。
普段着物の時は、衣紋抜きのないものも利用しています。
徐々に慣れていければと思うのですが…・・。

お裁縫は好きなほうですし、母も同居してますのでこれを機会に本格的に和裁を勉強しようかとも思っています。
本格的な夏はもう少し先なので、どうすればよいか、お財布の中身と相談しながら(悲しいことですが)、今一度考えたいと思います。

またこちらで色々質問してしまうかもしれませんが、機会がありましたら
また宜しくお願いいたします。アドバイス、誠にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 22:17

私自身が暑いときは、どうしてもも浴衣参加以外は


着物はおやすみするので
何がしかを申し上げるのをご遠慮していましたが、
いささか見方を変えたほうがいいかなと、タダの
アドバイスです。

夏の着物自体が、今は「上級者」です。
コレには二つ意味がある。

いわゆる、すけるような(絹物)を着ると言う、「社会的ランク」の人々の着付けと言うのは、汗をかくようなことは原則、絶対にしないと言うところから始まっているから、元々がセレブなんです。
タダの一般庶民がこういう衣類は着ない。

もう一つは、麻は昔も庶民(着物は綿より、麻が一般的なのです、発生的にはですが。)が着用しますが、暑いときに着用するのは、
「かたびら」として着用するので、今で言うなら
旅館の風呂上りのような浴衣のように昔の日本人は
着物生活をしたときに【実用的】に着るものなのです。

今は、「しゃれ」として、セレブを気取って、一般人が【着物】として
着るから無理がある。
暑いときに、暑くないことを気取るなら、暑くないように着るべきで
暑いことはしない。

衣文抜きはついてないのがデフォルトです。
あるのが常識と言うのが「きつけ」として便利と言うのが
本当は間違い。
着慣れてない人があると便利と、「洗脳」されて、つけるという
「着付けの先生」の一言?で始まった。
便利商品の流れでしょうね。

ソレと、二部式にされるなら、本来、衣文抜きはいらない。
ココはなせかはお考えください。
麻の長じゅばんはなぜ既製品がないかは、「夏の着物は上級者」と言うことを考えるなら、自明です。
既製品を買うような上級者は居ないからです。
そして、上級者は衣文抜きを必要とはしないし、
すけるような絹物を着る「上級者」はきちんとすけを演出して
自分に合わせて、丈を作ります。
くるぶし丈でやや短めで、ほんの少しの生足を透けさせることで
セクシーを演出する。
ほとんど立って歩くことを必要としない「階層の人」が
頭を下げている人々の前を歩くときに、透けて見える足が唯一これ。

そういう具合に小袖としてすける着物と、下着としての帷子として
麻の長じゅばんとしてつくる。

庶民は、この「麻のかたびら=今で言う麻の長じゅばん」一枚
+汗取り(肌襦袢・下帯or腰巻)で生活する。

どこにも、タオル補正の2-3枚は入りません。
コレは夏だけでなく、冬もです。
教えるに、決まったように見えて、
たやすいから、「補正」を入れるのですが、
「自分の着付け」で味を出し、できるのが着物の本来です。

コレを「全員がこけし」状態で着るにいつまでも
辞典を見ながら、文字を書くに等しいものがある。

>夏の着物をまだ着たことがないので、いろいろとお聞かせ願えれば幸いです。

・・・と言うわけで、セレブを気取るなら、麻の長じゅばん(かたびら)をしたてて、衣文抜きで、タオル補正ナシで着る。
そうでなければ、旅館の浴衣のように、庶民としてもちろんタオル補正なしで着る。

コレが本来の日本の着物のありかたです。

我慢して、着るのは変でしょう?
暑いときは暑いなりに、衣料は実用品です。

締めるとことは、ぐっっと、腰紐一本。
帯はゆるゆるが本来の着付け(夏・冬)です。
それで、襟も緩まず、と言うのがなじんだ着付け。
浮世絵を見てください。

コレを教えるのが難しいから、簡単に、「こけし」を作って
こうしなさいとする。

↑ココに、疑問を持ってください。
塗り絵の着付け?

ちなみにですが、我が家の娘(24)は水泳の選手でしたので
肩幅が半端じゃないです。
そして、ウエストの絞りがこれまた細い。
それでも、着物は、浴衣は、補正一切なしに着せます。
自分では着られませんが(笑)

お好きなら、なれることです。
そして、自分にあった長じゅばんだと、着付けに無理がないから、
イロイロと、必要とされる便利グッズがいらないのがホント。

この回答への補足

あれからほぼ毎日着付けの練習をし、だいぶ慣れてまいりました。
補正ナシで着物を着ている方の着付けを拝見してコツを教えて頂き、
タオル補正なしで涼しく着られるようになってきました。
涼しさが随分違い、驚いています。紐も2本になったので快適です。
盛夏になる前にもっと練習して、備えたいと思います。
ありがとうございました。

補足日時:2009/05/22 00:45
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この回答へのお礼

確かに夏に着物を楽しみたいなら、浴衣という(初心者でも)馴染みのある便利なものがありますね!
浴衣自体をもう20年近く着ていなかったので、今年は着てみたいと思います。

>社会的ランク
洋服でも同じですよね。以前に奮発してヒールの高い靴を買ったのですが
「これはリムジンで移動するような人の靴だ」と痛感しました。
柔らかなカーペットの上ならまだしも、私のような庶民が駅まで10分歩き、
そこから一時間かけて立ちっぱなしで電車に乗って出かける時に履くような靴ではありませんでした。

絽の訪問着(友人の結婚式のため)を探していた時に、「夏の着物は上級者向け」ということを知り、
自分には薄物は無理かなと思っていたのですが、母がリサイクルで買ってきたものが透ける着物だったので、
なんとかして着てみようと思ってしまいました。

やはり麻や海島綿の襦袢を誂えて夏着物をお召しになるような方は相当な経験者、上級者なのですね。
そのリサイクルの着物はかなり古いもので、正絹とはいえ外出着には難しそうなので
買ってきた母に感謝の意を込めて、着ているところを見せられればいいかなと思います。
普段着にして、ラクに着てみようかなと思います。
そうやって補正なし、衣紋抜きに頼らず着ているうちに、上達すれば一石二鳥かなとも思いました(笑)。
bekky1さまのお嬢様と同じように、友人が肩幅に悩んで着物を敬遠してるので、
彼女にも「肩幅広くても大丈夫!」と言ってあげたいと思います。

もし今後も夏着物に挑戦したいという気持ちがあれば、長襦袢を誂えることも考えてみようと思います。
異なった見方を教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 22:39

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Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

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Q夏は襦袢をどのような種類にすればいいんでしょうか?!

夏は襦袢をどのような種類にすればいいんでしょうか?!

着物初心者の35歳女性です。

じつは最近着物にはまってしまい、いろいろ買い集めて楽しんでおりましたが、夏に向かうにつれ、襦袢に悩みはじめました。

汗をかいても洗えるものがいいので、ポリか麻にしようと思っているのですが、上着も洗えるポリにしようと考えています。
そうすると、

絽や紗の上着(ポリで白っぽい)の下に着る襦袢は

(1)ポリの普通の襦袢


(2)絽のポリの襦袢

(3)麻の襦袢

(4)肌着・裾よけのみ

のどれがよいのでしょうか?!

(1)については、ポリの上着にポリの襦袢だと静電気が凄くて着られない、と聞いたことがありますが本当ですか?

(2)については、(1)の静電気に加え、下着が透けないか不安です(裾よけなしで着た場合。それとも夏でも裾よけを身に着けるのでしょうか?!)

(3)については、冬に裾よけにウールのものを巻いたら皮膚がちくちくして真っ赤になってしまい、そのままウール裾よけはたんすの肥やしになっているくらいに敏感肌なので、麻の肌触りが心配です。また麻は洗っても大丈夫なのかも心配です。

(4)については、浴衣と同じく下着にキャミソールだけで着てもいいのかな?と思ったりするのですが、それではあまりに下品と思われるのでしょうか?

どなたか、夏も着物をお召しになる猛者の方、初心者の私に情報を下さい!!

宜しくお願いします!!

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じつは最近着物にはまってしまい、いろいろ買い集めて楽しんでおりましたが、夏に向かうにつれ、襦袢に悩みはじめました。

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絽や紗の上着(ポリで白っぽい)の下に着る襦袢は

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(4)肌着・裾よけのみ

のどれがよいのでしょうか?!
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Aベストアンサー

こんばんは。どうもお返事をありがとうございます。
再度のご質問にお答えします。

美容衿をつけて長襦袢を着ているように見せかける方法ですね。
結構と思いますよ。近年皆さんよくやられている着方です。
ただし着物風をねらっての着方なので、いかにも浴衣というものでなくそういう着方に向いたものを選んでください。
きれいに着るコツとしては美容衿をただ付けただけだと半襟が浮いてしまいますので浴衣(着物)の衿の中心(衣紋の部分)だけ縫い付けておくと良いです。

私がよくやるのは衿幅の広い肌襦袢を使用してその肌襦袢に半襟をつけて長襦袢を省略する方法です。
このようなものです。http://item.rakuten.co.jp/asanoya/0603-094/
そして麻地のうそつき袖を作って浴衣や肌襦袢の袖に袖山のところで縫い付けてしまいます。
こうすると振りから襦袢袖がのぞいていかにも長襦袢を着ているように見せることができます。
こんなサイトもあるので参考にしてみてください。和裁の知識がなくてもこれくらいは作れます。
http://www.ojara.sakura.ne.jp/kimono/tips/usotuki/002.html
このサイトでは白い布をつけていますが私はつけません。そのまま縫いつけます。
夏物の場合は軽いのでそれで十分です。
もちろん美容衿を使う方法も手軽で良いと思いますが、この方法だとより自然な感じの着上がりになります。
ただし衿は絽のものを使用してください。袷用の塩瀬などは夏向きではありません。

これも個人的意見になるのですが、浴衣や夏紬の場合は絽塩瀬よりも麻の半襟が見た目にも涼しげですよ。
麻は洗えるので、洗う際に取り外さなくても長襦袢や肌襦袢につけたまま洗うことも可能です。

さて浴衣を着物風に着た場合のTPOですが、夏の昼間のお出かけ着という位置づけで考えるのが良いと思います。
ショッピングやランチやお茶のお稽古など。
夜は浴衣として着る場合と同様の場やごくラフな場までですね。
たとえばホテルのレストランだとか歌舞伎見物など、セミフォーマルに傾いた場には向かないと思います。
浴衣自体の高級感などが着る場を左右するのは普通の着物と同じです。

こんばんは。どうもお返事をありがとうございます。
再度のご質問にお答えします。

美容衿をつけて長襦袢を着ているように見せかける方法ですね。
結構と思いますよ。近年皆さんよくやられている着方です。
ただし着物風をねらっての着方なので、いかにも浴衣というものでなくそういう着方に向いたものを選んでください。
きれいに着るコツとしては美容衿をただ付けただけだと半襟が浮いてしまいますので浴衣(着物)の衿の中心(衣紋の部分)だけ縫い付けておくと良いです。

私がよくやるのは衿幅の広...続きを読む

Q綿や綿麻、麻の長襦袢について

最近母の着物を着始めたのですが、長襦袢(これも母のです)が袷の絹のものしか無いので洗える単の長襦袢を購入しようと思っています。
5月はまだ袷の季節なのでしょうが暑がりなので襦袢を夏物にしたいのですがダメでしょうか?
大島等の紬の下に着ても大丈夫でしょうか?
着た場合やはりゴワゴワしたり裾捌きが悪かったりするのでしょうか?
やわらかものとの相性はどうでしょうか?
あと、綿や綿麻、麻の長襦袢を着た場合も肌襦袢と裾よけは着けるのでしょうか?
まだまだ解らない事だらけなので、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。着物歴はかなり長い者です。
私は暑い日であれば長襦袢は4月から、着物も最近では5月には単衣に替えてしまいます。
フォーマルであれば気を遣う必要がありますが、普段着なら気にせず気候や体調にあわせて、中から季節を先取りで、大丈夫ですよ。

夏場にサラッとして快適なのはとにかく麻です。しゃりっとした肌触りが盛夏でも心地よく着物を着られます。
麻は熱のこもらない繊維なので、冷房の効いた室内にしばらくいると寒いくらいに感じるほど涼しいです。
そのまま外に出てもしばらくは体に熱がこもりません。
私は気温に応じて5月くらいから愛用しています。
汗をかいたら自宅でざぶざぶと洗えます。手洗いするかネットに入れて洗濯機の弱水流で。
短めに脱水したらパンパンと手アイロンでのばしながら着物ハンガーか竿に干せば翌朝には乾いてます。
シワが気になるようなら衿や袖の部分だけアイロンをかけます。
麻半襟をつけておけば、付けっぱなしで洗って大丈夫です。
扱いやすさはポリと変わりませんが着心地は雲泥の差ほど違います。とにかくその涼しさを実感して欲しいと思います。

紬などの硬い着物にはとても好相性です。
ただ、絽などの柔らかい着物の場合は麻のパリッと硬い質感が着物に添いにくいので、その場合は綿や綿麻の襦袢がよいでしょう。
海島綿という長繊維の綿でできた襦袢がオススメです。
最近では海島綿はシーツや肌着等によく使われるようになりました。
絹のようにしなやかですが綿ですから麻同様に自分で洗えるところが魅力です。
夏のお茶会ではびっしょりと汗をかくのですが絽の着物の下に綿の襦袢を着ておけば家に帰ったらすぐさま洗えます。
綿麻も、麻の硬さを和らげた素材としてオススメです。

裾捌きについては麻に関しては全く問題ありません。正絹よりも捌きはいいですから。
ただ、綿はすべりが悪いのでちょっと捌きが悪いです。着付けにもちょっとだけコツが要ります。
絹のように布落ちがしないので、きちんとシワをのばして着付けます。

下着に関しては人それぞれ意見が分かれるところで、一枚でも少なくという人、夏こそしっかり下ごしらえを、という人があります。
私は後者です。汗っかきなので夏こそしっかりと汗取り布付きの着物スリップを着ます。
いくら襦袢は洗濯できても正絹の着物は無理ですから、大切な着物を汚さないためです。

こんにちは。着物歴はかなり長い者です。
私は暑い日であれば長襦袢は4月から、着物も最近では5月には単衣に替えてしまいます。
フォーマルであれば気を遣う必要がありますが、普段着なら気にせず気候や体調にあわせて、中から季節を先取りで、大丈夫ですよ。

夏場にサラッとして快適なのはとにかく麻です。しゃりっとした肌触りが盛夏でも心地よく着物を着られます。
麻は熱のこもらない繊維なので、冷房の効いた室内にしばらくいると寒いくらいに感じるほど涼しいです。
そのまま外に出てもしばらくは...続きを読む

Q夏着物について(夏着物を浴衣のように着てもいいですか?)

夏着物についての質問です。

ずっと着られるような上等な浴衣を買おうと探していたのですが、
先日、祖母の家で夏着物・夏の帯を見つけました。
なので、今年は夏着物を着てみようと思っています。

着物初挑戦のため、気軽に簡単に着ることができればいいな、と思っています。
今日本屋で勉強してきました。
帯の結び方は、本に載っていたちょうちょ結びのような感じにしたいと思っています。
本を見た感じでは夢枕、帯揚げ、帯〆、帯留は使っていなかったのですが…

浴衣と着物のちょうちょ結び(正式名称は忘れました;)は少し違いますよね?
着物はリボン結びのように端がたれていて、浴衣はちょうちょだけ、と本に載っていました。
浴衣のちょうちょ結びはできるので、浴衣の帯(ポリエステルではなく、しっかりと織ってある帯)で浴衣のように結んではいけないでしょうか?

今、浴衣を着物のように着るのが流行っていますが、着物を浴衣のように着れれば助かるのですが…

もしおかしくないなら、
下着はスポーツブラ+半袖下着、ペチコートを着て、
着物は半襟もつけて本の通りに着つけて、
帯は浴衣のものを使い、浴衣のように結び、
足袋を履き、着物の草履を履きたいです。

着ていくところと言っても、地元の花火大会やお祭りなので、ごまかしがきくならいいかな~とも思います。

「これはルール違反だ」とか、「気軽に着物を、と言われている時代だが、こんなのは見た目もはおかしい」とかありましたら教えて下さい。
変な質問ばかりですみません;

夏着物についての質問です。

ずっと着られるような上等な浴衣を買おうと探していたのですが、
先日、祖母の家で夏着物・夏の帯を見つけました。
なので、今年は夏着物を着てみようと思っています。

着物初挑戦のため、気軽に簡単に着ることができればいいな、と思っています。
今日本屋で勉強してきました。
帯の結び方は、本に載っていたちょうちょ結びのような感じにしたいと思っています。
本を見た感じでは夢枕、帯揚げ、帯〆、帯留は使っていなかったのですが…

浴衣と着物のちょうちょ結び(正...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

お礼からもう少し、アドバイスというか・・・

>見つけた帯は、幅が半幅帯の倍ほどありました。
>着ようと思っている物は、半幅帯です。
では、おばあ様の帯は通常の名古屋帯かと思われます。
こちらを小粋に締められるのも、ちょっと大きな花火大会などに出向くにはいいかもしれませんよ。他のいかにも浴衣といったお嬢さんより大人っぽくなりますしね。
おばあ様に教えていただけるといいのですが・・・
もし無理なら、帯結びの本が市販されていますから、参考になさってみてください。名古屋帯で角だし風ならそんなに難しいことはありません。

>だから祖母の家に浴衣はないのに半幅帯があったんですね!
半幅帯は、とても重宝する帯です。礼装には無理ですが、小紋でのお出かけ、紬などでお買い物などに締めることが出来ますし、踊りをする方は本当に沢山持っていらっしゃいます。
おばあ様のものなら、自然素材の織の帯がほとんどでしょうからなおさら締めやすいと思いますよ。いま流行の浴衣用の化繊の帯などは滑って動いているうちに崩れやすいのですが、自然素材のものはそういうことがなく、長持ちもします。

>足袋は、今レースのものもあるらしく、挑戦してみようかと思っています。
>足袋を履いて、浴衣のゲタというのはやはりおかしいのでしょうか?
普段着として着物を着るのなら、色足袋、レースのたび(夏ならこれもありでしょう)などに下駄でも全く問題ありません。
下駄は普段の履物なんですよ。
ただし・・・ホテルやレストランなどに行く場合は注意が必要です。音がどうしてもしてしまいますから、断られることもあります。これはミュールやサンダルでもいえることなのですが・・・
人に不快感を与えないことを心がければいいのです。
ついでに言えば。
下駄や草履を脱いで座敷などに上がる際は、必ず足袋を履きます。
そういうことがあるようでしたら、足袋に下駄でOKですし、座敷に上がらないのなら、紬ではだしに下駄でもこれまたOKなんですよ。


素材は麻とのことですから・・・なんとか家庭で洗濯出来ると思います。
これまたおばあ様に相談なさるといいとは思いますが・・・綿や麻、ウールなどは自宅でそのまま洗濯することが可能です。
襟汚れが気になると思いますから、袖畳み(着物の畳み方のひとつ)など簡単に畳んで、汚れが外側に来るようにします。
あまり汚れが目立たなければ、おしゃれ着用の洗剤でたらいなどで少し押し洗いし、十分にすすいで軽く絞ります。絞るとき、洗濯機の絞り機を使ってもいいですが、手で水が軽く切れる程度でかまいません。というか逆にきっちりと絞るようなことはしないでくださいね。
で、陰干しをします。半乾の状態で一度、パンパンと手で叩いていくと、しわは取れます。これでほぼアイロン要らずです。
ちょっと気になるようなら、もう一度すすぎの段階で糊付けをしますと、パリッとします。糊は、うどんやそうめんをゆでたときのゆで汁を捨てずに使うとちょうどよい硬さになります。

おばあ様の着物、サイズはどうでしょうか?
丈が若干短い、長いは調整できますが、裄(首のぐりぐりから手首のぐりぐりまで)が今の若い人と年配ではかなり違い、これはみっともない部類になってしまいます。
普段着としてお召しになるのでしょうから多少短くてもいいのですが、手首のぐりぐりより3センチから5センチが限度でしょうね。これ以上短いようなら、仕立て直しも考慮しなければなりません。

いづれにせよ、おばあ様のお着物が若い方に着て頂けるのは、おばあ様もお喜びなさるでしょうが、なにより着物が喜んでいると思います。
あまり気張らずに気楽に着てください。

No.2です。

お礼からもう少し、アドバイスというか・・・

>見つけた帯は、幅が半幅帯の倍ほどありました。
>着ようと思っている物は、半幅帯です。
では、おばあ様の帯は通常の名古屋帯かと思われます。
こちらを小粋に締められるのも、ちょっと大きな花火大会などに出向くにはいいかもしれませんよ。他のいかにも浴衣といったお嬢さんより大人っぽくなりますしね。
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Q着物の半襟「うそつき襟」について

着物の半襟で、うそつき襟などの名称ででてる、
襦袢に縫わずにつかえる半襟だけのものがありますが、
あれって、普通の襦袢では使用できないのですか?
やっぱり、このうそつき襟専用といったら変かもしれないですけど、
襟の部分がない襦袢ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

私の認識では、うそつき衿は襦袢が「ついていない」ことに利用価値があると思っています。

なぜなら、普通の襦袢を着るならそれに半襟を縫いつけた方がきれいだからです。
縫い付ける、といっても、何箇所かとめるだけでいいので(私は、着付けが下手なので全部縫い付けますが)通常の半衿のついていない襦袢を着て、うそつき衿をつけて、きれいに見えるように着付ける手間を考えると、うそつき衿をつけるメリットがないように思います。

襦袢なしで半襟は必要、というのは、夏の着物に便利ではないのでしょうか。
つまり、襦袢をつけずに着物スリップ(レースがついている肌襦袢のようなもの)+着物にすると、下着+長襦袢+着物、よりも薄着ができる、というものです。

着物スリップなどの場合、袖が通常の長襦袢の袖ではなく、筒状のそでになってしまいますので、透け感の多い絽や紗、透ける夏紬には不向きかもしれませんが、麻や木綿(浴衣)などの透けない夏物の場合には重宝します。(洗うのもラクです)

したがって、うそつき衿は、夏に、着物の下はなるべく薄着で(透けない、見えない、というのが前提です)、半襟が必要、というときに使うものだと思っていますが、いかがでしょうか。

はじめまして。

私の認識では、うそつき衿は襦袢が「ついていない」ことに利用価値があると思っています。

なぜなら、普通の襦袢を着るならそれに半襟を縫いつけた方がきれいだからです。
縫い付ける、といっても、何箇所かとめるだけでいいので(私は、着付けが下手なので全部縫い付けますが)通常の半衿のついていない襦袢を着て、うそつき衿をつけて、きれいに見えるように着付ける手間を考えると、うそつき衿をつけるメリットがないように思います。

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Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q麻の着物に合わせるにはどのような帯がいいですか?

麻の着物に合わせるにはどのような帯がいいですか?

小千谷縮みの着物に合う帯を教えてください。  絽塩瀬の帯では重過ぎますか?      

Aベストアンサー

小千谷縮に絽塩瀬の染め帯、よろしいと思いますよ。
柄ゆきがフォーマル向きのようなものでなければ。
金糸銀糸の縫いとりのあるようなセミフォーマル向きのようなのは合わないと思います。

他には麻や木綿の帯、八寸の夏帯、半幅帯や兵児帯も良いですね。博多の紗献上も涼しげです。
和紙を糸にして織った紙布の帯などは涼しく通なおしゃれです。
さらに通なところでは自然布の帯などがとても合います。
葛布、科布、かじ布、こうぞ布、藤布、芭蕉布、など。古代布、原始布とも言います。
これらは木や草の皮や芯を繊維にして織られた素朴な味わいの帯です。
今ではその希少価値から高価なものになっていますが、こうした自然布が小千谷縮のような麻の着物によく似あいます。

Q半幅帯。 浴衣と着物兼用に出来る?

浴衣用に半幅帯の購入を考えている者です。

同時に、初心者ながら着物にも興味があり何着か持っているのですが、お太鼓一辺倒(これしか結べません)では着る機会が限られる・・・そこで夏が過ぎたら今度は着物にも半幅帯を取り入れてもっと身近に着物を着ていきたいと思っているところです。

そこで、今回出来れば着物用にもなる半幅帯を買いたいと思うのですが、浴衣用の半幅帯と着物用のものとではそもそも素材や柄などに違いがあるのでしょうか?
留意すべき点などあるでしょうか?

所持している中で半幅に合わせられるのかなと思っている着物は
・ウール
・絹の小紋(袷)
・ポリエステルの小紋(袷)
です。
浴衣とは着る季節から違いますが、その点もどうなのでしょうか。

初心者の質問で失礼いたしますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。着物大好きな半生を送っている者です。
<半幅帯。 浴衣と着物兼用に出来る?
出来る物と出来ない物があります。
ほとんどの物は兼用できます(年中使えます)が、特に夏用に織られた帯というのがあります。
ちょっと代表的なものを挙げてご紹介してみます。
半幅帯の昔ながらの代表選手が博多献上です。
http://www.kyoto-wel.com/item/IS81495N00449.html
これですと一年中、着物に合いさえすれば使えます。浴衣にももちろんOKです。
次に綿の半幅です。たとえばこんなもの。
http://kodaken.hp.infoseek.co.jp/page128.html
http://item.rakuten.co.jp/marutomo/980ha015
このような物も一年中使ってOKです。

そして夏限定の半幅帯というのがあります。代表はやはり博多帯で紗献上というものです。
http://sa.item.rakuten.co.jp/kimono5298/a/10000877/
よく見ると透けているのがわかるでしょうか。同じ博多織りでも特に夏用に織られた涼しげな帯です。
この他に夏の帯としては麻素材や綿麻があります。
http://www2.neweb.ne.jp/wd/an-/hanhaba/hanhaba44.htm
麻も年中用いて良い素材ではあるのですが、見た目の涼しげな感じから単衣の時期くらいまでがベストです。
これは半幅でなく名古屋帯でも同じことです。

この他に西陣織りや各地の紬等の正絹、あるいはポリの半幅帯がありますが、基本的に浴衣に合わせてNGというわけではないものの、
どちらかというと冬(袷)向きの色柄の物は袷の着物に締めた方がしっくり合うと思います。
見た目の問題がすべてですので秋冬向きだなあ、と感じるものであればそう作られているわけで、浴衣には不似合いと思ってください。
ウールの着物は袷の時期に準じます。

最後に、できればポリの半幅帯は避けた方がいいです。
せっかくキレイに結んでも動くたびに滑ってゆるんでほどけてきます!
正絹がもちろん一番ですが、綿や麻等自然素材ならほどけてくる事はありません。

こんばんは。着物大好きな半生を送っている者です。
<半幅帯。 浴衣と着物兼用に出来る?
出来る物と出来ない物があります。
ほとんどの物は兼用できます(年中使えます)が、特に夏用に織られた帯というのがあります。
ちょっと代表的なものを挙げてご紹介してみます。
半幅帯の昔ながらの代表選手が博多献上です。
http://www.kyoto-wel.com/item/IS81495N00449.html
これですと一年中、着物に合いさえすれば使えます。浴衣にももちろんOKです。
次に綿の半幅です。たとえばこんなもの。
http://ko...続きを読む

Q9月中旬に夏塩沢は大丈夫?

明日、着物を着て出かけなければならなくなりました。
場所は東京で観劇です。明日の最高気温は31℃だそうです。

暑そうなので夏塩沢に帯は薄手の袷帯、
帯揚げや帯締めは盛夏用ではないものにしようかと思うのですが、
時期的におかしいでしょうか?

着物は単衣の本塩沢にすべきでしょうか?
本塩沢は汗で伸びると聞いたことがあり、まだ一度も袖を通していない
この本塩沢を着るのは少しためらわれるのです。

着物に詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

ちょうど9月の中日。迷われる気持ちはわかるのですが、やはり薄物は上旬まで、としたいところですね。
何を着ようと別に誰かに文句を言われることもないでしょうけど、着物通は先取りに敏感で、9月半ばに透けるものを着ているのは決してオシャレとは思われません。
そんなこと関係ない。見栄えより実をとる!というお考えで、わかってて着るぶんには一向にかまいません。
しかし気温が高くても空気は秋です。湿度もだいぶ抑えられていますし、本塩沢をお持ちならそれで問題ないと思いますよ。
日射しをよける日傘はまだ持ちましょう。

本塩沢が汗でのびる。ですか。
はて、私は聞いたことがありません。実際に持っていますが、着物までぐっしょり濡れるような汗をかく事もまれですし。
だいたい正絹ものは濡れるとのびるのではなく縮みます。本塩沢ならなおさらです。
http://www.ykya.co.jp/yokuarusitumon/1-10/4/ys.htm
このブログにあるように最近は防縮加工したものや、撥水加工したものが多いですし、さほど気にするほどでないと思います。
だいいち、9月に着られない本塩沢なら意味がありません。
シャリッとした清涼感ある地風の本塩沢だからこそ単衣の代名詞のような着物なのです。
8月や10月には着られない本塩沢に、今こそ袖を通す時季だと思いますよ。
帯揚げは絽ちりめんが最適ですがなければ袷用のものから薄手のものを。
帯締めはレース等の盛夏用でなければいいと思います。
暑ければ中のもので調節しましょう。襦袢はまだ盛夏用のもので結構です。
紗や麻などが適していますね。絽はいかにも盛夏の名残ではありますが、まあ中のものくらい大目に見られるでしょう。

それと、長襦袢と着物に、伊達締めを2本もつけているとそれだけで暑いですね。
そこで長襦袢の伊達締めを抜いてしまうと楽です。
長襦袢を着付ける時に伊達締めをしっかり結ばないですぐにほどけるようにして付けておきます。
そして着物を着て伊達締めをつけたら、身八つ口から長襦袢をおさえている伊達締めをするすると抜いてしまいます。
単衣ものは軽くで着崩れしにくいですから、上から帯を締めてしまえば大丈夫なんですよ。
これだけでずいぶんと帯下の暑さが軽減されますので、よかったらお試しください。

ちょうど9月の中日。迷われる気持ちはわかるのですが、やはり薄物は上旬まで、としたいところですね。
何を着ようと別に誰かに文句を言われることもないでしょうけど、着物通は先取りに敏感で、9月半ばに透けるものを着ているのは決してオシャレとは思われません。
そんなこと関係ない。見栄えより実をとる!というお考えで、わかってて着るぶんには一向にかまいません。
しかし気温が高くても空気は秋です。湿度もだいぶ抑えられていますし、本塩沢をお持ちならそれで問題ないと思いますよ。
日射しをよけ...続きを読む

Q着物と帯の素材合わせ

着物と帯の素材について、合わせるのにNGな素材というのはありますか?
(正装ではなく、普段着の場合)

例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。

色々なサイトをめぐり、季節・柄・着用の場面でのルールは書かれていたのですが、
特に素材の合わせについて言及されていないという事は、夏物なら夏物、
冬物なら冬物であれば、着物や帯の素材は問わないという事でよいのでしょうか?

また、こういう素材の組み合わせは良くない、というものがあったら教えて下さい。
初心者なので、質問として適切でなかったらすみません。

Aベストアンサー

最近の和装は実に多彩になり、ルールにとらわれない楽しみ方が増えていますね。
でも素材の相性というのは大切ですから、良いところに着目されたと思います。
<例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。
問題ないですよ。
木綿の帯というのは実は普段着の万能選手です。柄に季節感がない場合四季を通して使って頂いてかまいません。
絹の着物と言っても紬であれば完全な普段着。これに木綿の帯は好相性です。
厚手でないものなら夏の普段着や浴衣にも締められます。
もちろん色や柄ゆきや質感の調和は考えてくださいね。
小紋の着物となると紬よりも一段よそ行きになりますが、縞や格子柄などごく普段着向きの物なら木綿の帯も合うでしょう。
型染めの帯など趣味的でよいと思います。

また、麻の帯は夏専用と思われがちですが、平織りでとくに夏用に織られたものでなければ4月くらいから9月いっぱいくらい着用できます。
もちろん夏用の柄ゆきでないものに限られますが。

年中締められる万能帯としては絹芭蕉があります。
絹の帯ですが芭蕉布に似せて織られたもので、軽い質感です。
これも季節を問わない柄であれば袷にも単衣にも、夏でも締められるものも多いです。
ただ芯を入れてあると盛夏には少々暑いかも知れませんが。
これに対して櫛織りという透けのある織りの帯がありますが、夏用に見えるのにそうではないんですね。
単衣に最適とされていますが袷の着物にも締めます。

難しく考えないで見た目の印象で決めればたいてい大丈夫です。
木綿の着物に絹の帯でもいいし、絹の着物に麻の帯でもいいわけです。
たっぷりとシボの立ったちりめんの帯はやはり冬場に向きますし、つるりとした塩瀬なら初秋から晩春まで長く締められます。
絽目の入ったものや透け感のある素材ならやはり夏用です。

フォーマルな帯を普段着に締めるというような事をしなければ、とくに取り決めはないのですが相性というのはあります。
自分の目と感性をたよりに、着物との相性や季節、着て行く場所等を考えて決めてください。ポイントは色柄と質感になると思います。

また、どんな場合でもポリエステルの帯だけはおすすめできません。
合わないとかおかしいとかの問題でなく、ゆるんできて使いにくいからです。
それと木綿は絹より重いです。長時間の着用になるとずいぶん違いますからその点もお気をつけください。
すり切れやすいのもシワになるのも木綿のほうですね。
というわけで結局、正絹の帯が最も重宝はしますよ。
そうそう、変わったところでは紙布の帯というのがあります。
和紙を撚って糸にして織った八寸帯で、これも年中使える素材です。とても軽くて締めやすく麻や木綿同様に水に強いので重宝です。
ちょっととりとめなくなりましたが、参考になれば幸いです。

最近の和装は実に多彩になり、ルールにとらわれない楽しみ方が増えていますね。
でも素材の相性というのは大切ですから、良いところに着目されたと思います。
<例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。
問題ないですよ。
木綿の帯というのは実は普段着の万能選手です。柄に季節感がない場合四季を通して使って頂いてかまいません。
絹の着物と言っても紬であれば完全な普段着。これに木綿の帯は好相性です。
厚手でないものなら夏の普段着や浴衣にも締められます。
もちろん色や...続きを読む


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