「社会福祉法人会計」でかなり以前に「徴収不能(引当)金<徴収不能引当金-未収金>に計上された貸付金の一部が回収されたときの仕訳」及び「未収金計上もれの修正仕訳」について教えてください。

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A 回答 (2件)

捕捉に対しての回答


いま一つ質問の内容がわかりません。
質問を推測させていただくと下記の通りです。

たとえば
1. 未収入金    1,000
  徴収不能引当金 △300

2.何らかの理由で
  徴収不能引当金 / 未収入金 300円
  とした。

3.その後、未収入金1,000円が回収された
 ところが、未収入金残が700円しかない
 どうしたらよいか?

この回答への補足

たびたび申し訳ありません。はじめてソフトが導入され、その時点で
1)未収金が1,000円あり、そのうちの500円を徴収不能としました。2)処理後の未収金残が500円なければならないのに、未収金計上誤りなのか400円でした。
1)前残繰越額 徴収不能引当金 -500 と計上してあり
  徴収不能引当金-未収金 500 とし、徴収不能引当金額のマイナスが0となりました。
また、次年度以降、徴収不能とした中の100円と、未収計上されなかった100円が償還されることとなりました。
1)の方は、預貯金-未収金 100 と処理され償還が済み、 
2)も未収金として計上されていないのに、同じく
  預貯金-未収金 100  と処理され償還済みです。
今回の決算で、未収金合計額が200円不足している事が分かり、それを正しいものにしようとしています。
初心者で、どのように処理したらよいのか分かりません。いろいろ試してみて、未収金-徴収不能引当金繰入 200 と処理したら、一応未収金額とB/Sの一番下の数字が左右ともに同じになりました。預金残は合っています。しかし、これでよいのかも分かりません。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/05/15 09:50
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この回答へのお礼

意味がよく分からない質問に対して、親切なご回答ありがとうございました。もう一度、可能な限り、金額の不具合が発生したところを調べ直してみようと思います。それから改めて修正できるのならば、正しい方法で修正したいと思っています。
年度末に預金額だけ合わせればいいと、浅はかに考えていたのですが、もっと会計の勉強をして、正確な処理ができるようやって行きたいと思います。
ありがとうございました。
補足に対してのご回答で、ichizooさんの推測の通りです。補足しても、ますます訳が分からなくなってきてしまって本当にすみませんでした。

お礼日時:2009/05/28 11:29

ちょっと質問の意味がわかりませんので正確な回答ができません。


徴収不能引当金を設定していたものの一部が回収されたということでしょうか

この回答への補足

大変申し訳ありません。引当金の意味も理解できないまま質問しています。質問の内容ですが、会計制度が変わった頃、(1)それまで未収金-徴収不能引当金(?)として計上していたものを徴収不能として費用計上(?)するために徴収不能引当金-未収金で処理したようで<B/S>でマイナスになっていた徴収不能引当金をそれで0にしてあります。その中の一部が次年度になって回収され、未収金で処理しているので、現在未収金額が合いません。また、(2)その時、未収金として残った分を計算ミスで、少なく計上してしまったようなのです。(1)は、徴収不能引当金を設定しないで処理してしまい繰入などもしていませんでした。その中の徴収不能引当金として計上した一部の金額の復活仕訳(というか、上の仕訳の訂正仕訳)と、それが回収されたときの仕訳が預貯金-未収金で良かったのか、(2)は未収金として再計上(未収金-償還金収入(?))する場合の相手科目をどうしていいのか分かりません。
このようなことで質問しました。よろしくお願いします。

補足日時:2009/05/14 22:41
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Q建設仮勘定と仮払消費税について

初めて質問させていただきます。

現在建設仮勘定の仮払消費税の仕訳について調べているのですが、
はっきりとわかりません。

(1)建設仮勘定を計上の際、仮払消費税はたたず内税扱いとなりますか?
 建設仮勘定 10500(税込) / 前払金 10500(税込)
 もしくは
 建設仮勘定 10000     / 前払金 10500
 仮払消費税 500      
 上記(2)パターンの仕訳だとどちらが正しいのでしょうか。

(2)建設仮勘定の相手勘定を前払金ではなく、仕入先未払金として計上できますか?

Aベストアンサー

下の方の引用しているタックスアンサーについてやや説明不足なように思いますので、追加説明させてください。
仕入れにかかる消費税を認識するのは「資産の譲受けや借受けをした日又は役務の提供を受けた日」です。
したがって建設仮勘定に計上した支払い対象が、一契約によって完成したものに対して支払われるか、部分完成基準で引き渡しを受けたものに対して支払われるのであれば仮払消費税を認識します。これにたいしその支払いが着手金であればサービスの提供をまだ受けていませんから仮払消費税を認識することは誤りです。
具体例で説明します。
簡単な建物を建設するとします。
・建築材料315万円(税込)は自社手配し、工事着工前にすべて入手しました。
 建設仮  300 / 設備未払金 315
 仮払消費税 15
・工務店に建築を315万円で依頼し、工事前に着手金105万円を支払った。
 建設仮  105 / 預金  105
ここではまだサービスの提供を受けていないので消費税を認識できません。
・工事が完成し建物の引き渡しを受け、残金を支払った。
 建物   600 / 預金  210
 仮払消費税 15 / 建設仮 405
このように原則通りで処理すると、建設仮勘定のなかにすでに消費税を認識済みのものと、まだ認識できないものとが混在していて処理が混乱するので、完成後に一括して認識するという方法が普通に行われており、税務もこれを追認しているのが引用されているタックスアンサーの答えです。

※支払い時に直に建設仮勘定に記入すると、上記のように消費税抜きのものと消費税込みのものが混在して、完成時の振替仕訳が面倒になってしまいます。どうも質問者さんの会社ではこれを避けるため、着手金の段階では会計的には間違いであることを承知の上で前払金として処理しているように思われます。そうすると建設仮に集計されているのは税抜き金額だけですから、完成振替仕訳が簡単です。

(2)に対する答えは、契約完成時(部分完成含む)の支払いについては未払い金として計上すべきです。

下の方の引用しているタックスアンサーについてやや説明不足なように思いますので、追加説明させてください。
仕入れにかかる消費税を認識するのは「資産の譲受けや借受けをした日又は役務の提供を受けた日」です。
したがって建設仮勘定に計上した支払い対象が、一契約によって完成したものに対して支払われるか、部分完成基準で引き渡しを受けたものに対して支払われるのであれば仮払消費税を認識します。これにたいしその支払いが着手金であればサービスの提供をまだ受けていませんから仮払消費税を認識する...続きを読む

Q海外会社への貸付金の未収利息の計上につきまして。

お世話になります。
当社は3月決算の会社で12月決算のアメリカの会社へ貸付を行っております。
下記内容の契約書があり、未収利息を日割りで計上したいのですが、いまいち計算方法がわかりません。

契約書における貸付日

1回目(2010年3月31日) 30000ドル
2回目(2010年6月30日) 30000ドル 
3回目(2010年9月30日) 20000ドル
4回目(2010年12月31日) 20000ドル

利息は2%です。(利息、元本、共に1回目の返済期日は2012年12月31日)

(2010年度)
(1)30000ドルに対して9ヶ月(2010年3月31日-2010年12月31日)
(2)30000ドルに対して6ヶ月(2010年6月30日-2010年12月31日)
(3)20000ドルに対して3ヶ月(2010年9月30日-2010年12月31日)

(2011年度)
(4)100000ドルに対して12ヶ月(2010年12月31日-2011年12月31日)
 こちらに関しては2011年決算期に2011年3月31日までの未収利息を計上。

上記場合の未収利息の計算方法(日割)としては

(1)(30000ドル×276日÷365日×2%)+(2)(30000ドル×185日÷365日×2%)+(3)(20000ドル×93日÷365日×2%)+(4)(100000ドル×91日÷365日×2%)

でよろしいでしょうか?
日割りの日数計算に不安がございます。
どうぞご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

後最後に補足といたしまして、実際貸し付け日は

1回目(2010年4月28日) 30000ドル
2回目(2010年6月25日) 30000ドル 
3回目(2010年9月27日) 20000ドル
4回目(2011年3月10日) 20000ドル

となっており、契約書と少々違います。
この辺りも考慮しなければならないのでしたら私の計算方法は間違っていると思うのですが。
読解力がなく、誤った解釈をしている可能性大でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

お世話になります。
当社は3月決算の会社で12月決算のアメリカの会社へ貸付を行っております。
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契約書における貸付日

1回目(2010年3月31日) 30000ドル
2回目(2010年6月30日) 30000ドル 
3回目(2010年9月30日) 20000ドル
4回目(2010年12月31日) 20000ドル

利息は2%です。(利息、元本、共に1回目の返済期日は2012年12月31日)

(2010年度)
(1)30000ドルに対して9ヶ月(2010年3月31日-2010年12...続きを読む

Aベストアンサー

まず日数計算ですが、契約上の日付ではなく履行日の日付によるべきと思います。日数計算は両端入れです。
        開始日      満了日   日数
1回目2010年4月28日2011年3月31日338
2回目2010年6月25日2011年3月31日280
3回目2010年9月27日2011年3月31日186
4回目2011年3月10日2011年3月31日22


上記の場合の未収利息の計算方法(日割)は次のとおりです。

(1)(30000ドル×338日÷365日×2%)+(2)(30000ドル×280日÷365日×2%)+(3)(20000ドル×186日÷365日×2%)+(4)(20000ドル×22日÷365日×2%)

Q建物の建設仮勘定について教えてください。

当社は、これから自社建設で新しい建物を取得しようと動いています。そのためこれから支出する費用を建設仮勘定に計上し、完成→引き渡し時に建物または構築物に振替しようと考えています。そこで、質問なのですが・・・
建設仮勘定からの振替ですと、
(借方)建物・構築物(貸方)建設仮勘定
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どのような物があるのでしょうか??
またその時に気をつけなければいけないことは、
あるのでしょうか??
教えていただきたいです。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.2です。
 ご質問の件ですが、できなくは無いですがやめたほうがいいでしょう。
 というのは、皆様の話のように建仮は資産(建物等)に振るのが前提の科目です。ここでその一部を修繕費に振り返れば、何の目的で振り替えたのか説明が必要になります(たとえば新築の電球は一体で発注している限り建仮です)。
 税務署は費用の過重計上を否認して、税金を取るのが仕事です。一体発注でも内訳書を分けるぐらいの気持ちが必要です。わざわざネタを作ることはないのでは、と思います。

Q貸付金(短期貸付金から長期貸付金へ科目変更可能?)

お世話になっております。
2008年5月に短期貸付金として、海外の関係会社へ資金の貸し付けを10万ドル
行っております。
当時は一年以内に返金してもらう予定でしたが、関係会社の資金繰りの都合上
まだ返済してもらっておりません。
現在2012年3月になりますし、こちらの科目を長期貸付金へ変更することは
可能でしょうか?
ご指導の程、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

短期貸付金か長期貸付金かということは、流動資産・固定資産のいずれに属するかということですね。

財務諸表規則では、貸付金が流動資産に属するかどうかは「一年内に現金化できると認められるもの」であるかどうかで判断します。(同15条)
そして「一年内に現金化できると認められるもの」でなければ固定資産としなければなりません。

そもそも流動・固定に区分する趣旨は貸借対照表によって企業の財務安全性の判断のためです。流動比率とは、1年内に返済すべき負債つまり流動負債を賄うのに、どれだけの1年内に現金化できる資産つまり流動資産があるかということです。1年内に回収されない貸付金は当然その年の債務返済に充てることはできないのですから、流動資産としての資格がない訳です。

したがってご質問のケースは、1年内返済の約束が履行されておらず今後も1年内の回収見込がないのですから、長期貸付金へ変更することは可能か不可能かではなく、長期貸付金としなければならないのです。

Q建設仮勘定からの振替について

当社製造業を営んでおります。製造機械の機器部品や高額消耗品(1個40万円程度)を建設仮勘定で仕訳しております。ただ何時使うか決定しておらず(故障時や消耗時に交換するため)1年以上建設仮勘定にあがったまま決算(6月)も超えております。このようなものはこのまま建設仮勘定で置いておいても問題ないのでしょうか?また貯蔵品などに振替が必要なのでしょうか?もし必要であればどのタイミングで振替ればよいのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

建設仮勘定は、建設中の固定資産を計上すべき勘定科目です。交換部品や消耗品は、建設仮勘定ではなく棚卸資産に計上したほうがよろしいかと思います。

振替は、決算仕訳でおこなえば十分です。

Q役員貸付金に対する貸倒引当金処理について

役員貸付金に対する貸倒引当金処理について
会社役員です。オーナー社長に対する会社からの短期貸付金(使途不明金含む)に関して累積で金額が過大になってきています。(資本金1000万、年商約3 億 貸付金3000万)
会社としては返済を求めたいところですが、オーナーは他の事業の損失等で実際に返済は難しい状況です。そこでこういった種類の貸付金に対して、一般取引上の金銭債権等と同様に、
貸倒引当金を会社として計上できるものなのでしょうか。そして損金繰入額はどのように算出すべきなのでしょうか。素人的質問で申し訳ありませんが、ご教示いただければと思います。

Aベストアンサー

役員貸付金も一般取引上の金銭債権として含めて計算して問題ありません。難しいことはありません。通常の債権、売掛金などと同じ扱いです。その役員に対しての債務(役員報酬の未払費用など)がある場合は、通常の貸倒引当金同様、除いて計算することになります。実際に私も処理したことがありますが、その時いろいろ問題がないか調べた結果O.Kです。実際に、その後、税務調査が何回かありましたがO.Kでした。ちなみに、その貸付金も政治家への献金なので表に出せない「使途不明金」的ものでした。
問題があるとすれば、貸付金に対する認定利息の計上はしなければなりませんね。

参考になれば幸いです。

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社会福祉法人で経理をしています。建設仮勘定を固定資産(建物)に振り返る時に、資金収支計算書(貸方)に、建設仮勘定取得支出の計上をするのですか?(建物取得支出と二重計上になるので、建設仮勘定取得支出を減少させたほうがよいのでは)教えて下さい。

Aベストアンサー

建設中の建物が完成しました。この場合の仕訳。
(借方)建物  / (貸方)建設仮勘定

建物建設を依頼し,契約金として一部を小切手で払った。
(借方)建設仮勘定  / (貸方)当座預金

建設中の建物が完成して,残りを小切手で支払いをした。
(借方)建物  / (貸方)建設仮勘定
                  当座預金

建設中の建物が完成したが,残り残額支払いを後日払いとした。
(借方)建物  /  (貸方)建設仮勘定
                   未払金

建設仮勘定取得と言う言葉は?。建設仮勘定は振替では?。後は建設仮勘定増加・建設仮勘定減少と言う考え方になるでしょう。

Q回収不能の小額売掛金の仕訳

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売掛金1000/売上高1000
立替金80/現金80(商品送料の立替え)
と仕訳をしていました。

その後、売掛金が回収できなくなったので
今期に処理をしようと思うのですが、
以下のような仕訳で大丈夫でしょうか?
小額なので貸倒損金などを使わない方法を
ネット上で探したのですがなかなか見当たらず
想像で記載してみたのですが。

事業主貸1080/売掛金1000
      /立替金80

もしくは、「事業主貸」の部分を
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

売上代金に関する「貸倒損失」は、非経常的かつ多額のものは特別損失に属し、経常的あるいは少額なものは販売費に属します。

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「事業主貸」に計上すると貸倒損失を必要経費に算入できないので所得税と住民税を損しますよ。

Q公益法人の建設仮勘定を使った会計処理について

公益法人の建設仮勘定を使った「収支計算書」の会計処理について質問です。
-前提-
建物の改装費用300の内、前期の契約時に100を支払い、建設仮勘定で処理して当期に繰り越ししています。
当期に残金の200を支払い、同様に建設仮勘定で処理し、合計300を建物150、付属設備100、修繕費50を建設仮勘定から振り替えようと思います。
前期に支払った100は、前期の収支計算書上、投資活動支出の「勘定支出」として処理しています。

質問1.当期に支払った残金の200は収支計算書上どの様に処理すればよいのでしょうか?(建設仮勘定支出?それとも他の科目?)
質問2.前期に支払った100の建設仮勘定は当期に支払った200と合わせて、上記のように振り替えますが、この場合、前期に支払った100分の建設仮勘定減少部分については、当期の収支計算書には考慮しなくても良いのでしょうか?

ちょっと、頭の中がこんがらがっています。
良いアドバイスをお待ちしています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ここにyo-hanchanさんの処理と同じ場合の仕訳例がありました。
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http://www.tabisland.ne.jp/qa/QAai.NSF/d5b6dc37a0825f45492564a0001a01fc/63ee1ed29f0d0e0d492572220018e86e?OpenDocument

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売上債権と貸付金の貸倒引当金繰入額は、損益計算書上どこに区分されるのか教えてください。その理由なども詳しく解説していただけると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

売上債権の貸引繰入額は販管費に、貸付金の貸引繰入額は営業外費用に計上されるのが普通だと思います。
その理由は、売上債権は営業債権なので営業利益の計算に含めるべきで、貸付金は営業外債権なので営業外費用で処理すべきだからです。


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