ここ十数年でわれわれの周りのあらゆるものがデジタル化されていきました。
個人的な実感では20年ほど前に、CDが登場して、レコードが駆逐されて以降、恐ろしい速さであらゆるもの(といっても電気、機械に親和性の高いものですが)がデジタル化されて行った様に思います。

 ところで、データの扱いというのはアナログからデジタルに変化して、その次は何か変わるのでしょうか?
 それともアナログ→デジタルの変換が人類が発見した最初で最後の大改革であり、この先は
「デジタル表記以上に、より効率がよく、多ジャンルのデータを同一の方式で表現できるデータ方式」
というのは出現しないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

記録方式以上に重要なのは、伝達方式、表現方式ですね。


人類は、文字、絵、静止画、音声、動画 などを記録できるようになりましたが、まだ、五感のウチの視覚と聴覚を描けているに過ぎません。
日本のゲーム機がこれまで、これにいろいろと+αをしようとしてきていますが、これがまずはできていません。

次に、メディアについては、双方向性、マルチ対応、メディアミックスはできてきています。チャットを井戸端会議、掲示板を落書きという人がいますが、メディア開発に関わった人にとっては本望なんじゃないかな。
インターネットは、メディアの伝達手段としては、実は鬼子で、本命は別にありました、匿名性やコピーの氾濫は、理想ではなかったんですね。そういう世界では、皆の英知を集めて創造性を発揮していくというのにも限界があると考えられていたのです。
ココに理想的なモノができれば、家庭から店頭から、デジタルアナログに関わらずメディアを保存した何かは、なくなるかと思います。

「デジタル表記以上に、より効率がよく、多ジャンルのデータを同一の方式で表現できるデータ方式」

デジタルは、○×の世界ですが、これ以上の効率を求めての記録手段、伝達手段の研究は昔からされています。そのうち実現されていくんじゃないでしょうか。

もし、メディアそのものに興味があるようでしたら、アラン・ケイという人の著作を見られることをオススメします。
今までの世の中の動きは、「パーソナルダイナミックメディア」の実現というキーワード一つで片付いてしまう。

http://tsubute.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/po …
http://k-pj.com/ob/ddata/detail.cgi?df=Pother&dp …

もう入手困難ですが、20年前に今の未来への予測を試みた本です。これ、ご質問の記録方式への回答は弱いですが、メディアの未来はかなり正確に見通せているんじゃないかと思います。
よくパソコンに詳しい人が10年後の未来は分からないといいますが、この本を読んでないから平気でいえるんじゃないかと思っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/12 07:54

専門家ではありませんが。


脳をシュミレートしようとした時、おそらく今とは違う高度なアナログ信号処理が必要なのではないでしょうか。
入出力の五感などは将来にわたってもアナログだからです。
別のファクターを取り入れた「多次元サンプリング」のようなものもありそうです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/12 07:54

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