以前、外国人の講師(アメリカ人)に、

『ネイティブスピーカーは「優しい」という時、
「kind」は絶対に使わない。
日本人はよく「kind person」というが、
ネイティブは「nice」を使う。』

と強く念を押されたのを覚えています。


しかし「kind=優しい」というのも間違いではないはず…。


実際のところはどうなんでしょうか?

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A 回答 (6件)

"nice" と "kind" の意味の違いではないでしょうか。


"kind" を日本語にすると "心の優しい" という訳になり、生まれ付き (?) 心の底から優しいという意味を持っています。
対して、"nice" を日本語にすると "思いやりがある" という訳になり、生まれ付き (?) 心の底から優しいかどうかは別にして、少なくとも表面上は人に対して親切に接するという意味を持っています。
"kind" も使われますが、その人をどれだけ知っているか ... だと思います。

因みに主人 (アメリカ人) に何かをして貰った時に
"Oh, you are so kind..."
と言うと、いつも
"I'm not kind. I just try to be nice."
と言われます。^^;
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

先生が言っていたことが少し理解できたような気がします。
やはり意味がはっきり違っているんですね。

お礼日時:2009/05/12 21:11

先ず、そのアメリカ人講師が「ネイティブスピーカーは『優しい』という時、『kind』は絶対に使わない」と云ったのは日本語だったのか英語だったのか、興味がありますね。

日本語で「優しい」と云ったのなら、かなり日本語が堪能な方でしょう。英語だったのなら、それを翻訳した質問者の言葉の選び方ということになります。

"kind"は普通「親切な」と訳されると思います。しかし、「親切な」と「優しい」の境界は非常に曖昧です。次の人のためにドアを押さえて待っていたり、お年寄りに席を譲るという行為は「親切」でもあり、「優しい」行為でもあります。私が境界線を引くとすれば、道徳・マナー・常識などに則った行為は「親切」であり、「優しい」は主に思いやりがある人柄・考えを表わす際に使われる言葉だと思います。

英英辞典'LDOCE'(Longman Dictionary of Contemporary English)で"kind"を引いてみると、次のような例文に遭遇します。
・"She is very kind to animals." これはペットに対して「ドアを押さえて待っている」というわけではないでしょうから、「動物に対して優しい」という意味でしょう。人柄ですね。

・”It was very kind of you to visit me when I was ill." これに似た"That's kind of you [to do somethingが略されている]."は、『研究社 英和中辞典』では「どうも御親切に」となっていますが、病院に見舞いに来てくれるというのは「親切」よりも「優しい」の範疇に思えます。身体の不自由な隣人を病院に送り迎えするのは「親切」ですが、見舞いに行くのは「優しさ」でしょう。

・"They've been very kind about letting our children play in their garden." 子供たちが庭で遊ぶのを黙認してくれるのも、どちらかというと「親切」よりも「子供に対して優しい」ことだと思います。

ちなみに、アメリカの女性の多くは思いやりのある行為に対して「優しいのね」、「優しいわね」と云う時"sweet"を使います。
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皆さん仰っているようにkindはよく使いますよ。

あえていうならniceは、初対面でも好印象を与えるタイプなどはniceです。わりとよく知っている場合はその人が親切でも優しくてもkindはよく使われます。確かに初対面の方が優しい雰囲気ではkindではなくniceが間違いないですが。ただ、実際には「優しい」と言う場合にはsoft, sweet, gentleも口語でよく登場します。この三つは「心が穏やかで優しい」とかんじるときによく使われます。確かにkindは実際親切である、時に使うことは多いので、ただ優しいといいたい場合はkind
以外が無難でしょうね。友達も旦那のことをHee's gentle, gentle.
言ってます。「優しいも優しい」って感じで。
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#2さんと似て非なる回答です。

単に視点の違いなのですが。

「kind」は同じ優しいでも「親切」という意味で、したがって、何か親切な行為を具体的にした場合に「You are so kind.」などと言われるのが一般的です。ここまでは#2さんと同じ。

で、私の解釈では、この「kind」は一時的な優しさ(すなわち「親切」)を表しているのだと思っています。つまり、その親切な行為をした人は、生まれつき優しいのかもしれないし、本当は悪党でたまたま今、親切な行為をしただけなのかもしれないけれど、とにかく今は「kind(親切)」だった、と。

それに対して、「やさしいね=いいひとね=You're so nice.」です。これをどう解釈するかは人それぞれですが、私は基本的には「根っからのいい人」を指して言う表現ではないかと思っています。例えば、いつも意地悪をしている人が、ケガをした動物を手当したか何かしたら、「へえ、案外とやさしいのね」という意味で「Hey, you're nicer than I thought.」などと言えますが、「Hey, you're more kind than I thought.」とは言わないものです。そういう場合は、「Hey, that was kind of you. You're nicer than I thought.(なかなか親切なことをするじゃない。けっこう、いい人なんだね)」となるわけです。

この観点からいうと、#2欄のやりとりは、こう解釈できるのですよね。
「Oh, you are so kind...」=「やあ、君って親切だね」
「I'm not kind. I just try to be nice.」=「親切じゃないわ。ただ、思いやりのある人を目指してるだけ」
それはそれでステキ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはりkindとniceの使い分けは難しいですね。

お礼日時:2009/05/12 21:15

こんにちは、私はイギリス在住の者です。



「優しい」と言いたい時、確かに"nice"を使うことが多いですね。
日本では 「優しい」は英語で"nice" とは特に習いませんが、
実際にネイティブは"nice"を良く使いますね。

でも"kind"は絶対に使わない、という事ではありません。
私はアメリカとイギリスに住んだことがありますが、"kind"はイギリス人のほうがよく使うような気がしますね。
イギリス人が"kind"を使うときは、"nice"(良い人)に比べて、"本当に親切な人だ"、という感じに話し方も強調して使っているように思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

その先生は「“kind”は“a kind of~”という形でしか使わない!」
とはっきり仰っていたんですが、
少しおおげさに言っていただけなのかもしれません。

お礼日時:2009/05/12 21:14

こんにちは。

アメリカ在住16年になる者です。

早速ですが、

>『ネイティブスピーカーは「優しい」という時、
「kind」は絶対に使わない。
日本人はよく「kind person」というが、
ネイティブは「nice」を使う。』

と先生が仰られたとの事ですが...そんな事はありませんよ。

実際先程、同僚のお母様が仕事場に来てましたが、その時の会話で

"She's such a kind person, you know?"

と言ってる人がいました。

勿論"nice person"と言うのも普通に使われますし、どちらかと言うとnice personの方がよく使われるとは思いますが、“優しい人”と言う時に“kind person”は“絶対”使わないと言う事はありませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり普通に使用されるんですね。
その先生は怖い方で、
たまに無茶苦茶なことも言うので間違いだったのかもしれません。

お礼日時:2009/05/12 21:08

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ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
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kindの比較級はkinderですが、
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その使い分け方が分かりません。

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教えて頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<kinderを使うべきときと、more kindを使うべきときの使い分けについて>

1.比較対象が同一人物がそうでないか、の違いです。

(1)kinder:
例:
Mary is kinder than Susan.
「メアリーはスーザンより親切だ」
比較対象は「メアリー」と「スーザン」で同一人物ではありません。

(2)more kind:
例:
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1.理由は、比較対象が「同一人物」だからです。

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以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<kinderを使うべきときと、more kindを使うべきときの使い分けについて>

1.比較対象が同一人物がそうでないか、の違いです。

(1)kinder:
例:
Mary is kinder than Susan.
「メアリーはスーザンより親切だ」
比較対象は「メアリー」と「スーザン」で同一人物ではありません。

(2)more kind:
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X/Z で始まる単語の多くはギリシア語系の借入語。
V で始まるのはラテン語、フランス語その他ロマン系からの借入語が多い。本来英語では V は語頭に立たず F が母音に挟まれたときに有声化するのが本来。ofer > over, lufu > love これらの F は古英語のときから [v] と発音されていた。
K は [ki, ke] と発音するときに使うのが原則でそれ以外では C を用いるのが普通だから。king, kept, keep / cap, cop, cup
また「キ、ケ」の音は非常に古い時代に「チ、チェ」に変わったものも多くそれらは ch で綴られる。
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思いつくところを挙げてみましたがいかがでしょうか。

X/Z で始まる単語の多くはギリシア語系の借入語。
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所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

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Q「絶対に」と「決して」の訳し方

こんにちは。「絶対に」は和英辞典で調べると“absolutely”とありますが、例えば、「絶対にあそこには行くな。」と言うのは英語で“Never go there.”と言うように、neverを使いますよね。普通は学校の英語だとneverに「絶対~ない」という訳語を当てないので、neverがピンと浮かばない人も少なくないでしょう。
さて、毎回コアな英文で申し訳ございませんが、次の文章を英訳してみました。

“英語を覚えるのにフランス人は日本人よりもはるかに有利です。なぜならフランス語は日本語よりもずっと英語に近いからです。
それでも、英語の発音はフランス人にとっても決して易しくはありません。・・・・ また、日本では絶対に考えられないことですが、フランス人は英語のアルファベットの読み方よりも先に関係代名詞に習うこともザラです。”

Learning English is much more favorable to the French than to the Japanese. Because French is much closer to English than Japanese. Although the pronunciation of English is never easy for the French. ・・・・・ And it is absolutely unthinkable that the French quite commonly learn English relative pronouns before the pronunciation of English alphabet.

ここでいくつか疑問点があります。

(1)日本人、日本語などを定冠詞の有無で区別しましたが、紛らわしい印象は否めませんので、peopleとかlanguageを付けた方が無難でしょうか?

(2)最初の文を “The French has a much gretaer advantage....”で始まる文に直したいんですが、文法的、語法的に正しい表現が分かりません。

(3)「決して易しくない」というのは never easyでいいんでしょうか?
自信がありません。

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その他、お気づきの点がありましたら、ご指摘くださいませ。

こんにちは。「絶対に」は和英辞典で調べると“absolutely”とありますが、例えば、「絶対にあそこには行くな。」と言うのは英語で“Never go there.”と言うように、neverを使いますよね。普通は学校の英語だとneverに「絶対~ない」という訳語を当てないので、neverがピンと浮かばない人も少なくないでしょう。
さて、毎回コアな英文で申し訳ございませんが、次の文章を英訳してみました。

“英語を覚えるのにフランス人は日本人よりもはるかに有利です。なぜならフランス語は日本語よりもずっと英語に近いから...続きを読む

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難しく考える必要はありません。
French people have the greater advantage of learning English than Japanese people because (the) French (language) is much similar to English.
Having said that, English pronuciation is not really easy for French people......
It is quite unthinkable in Japan but nothing unusual in France that people learn relative pronouns before alphabets in English classes.

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
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英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
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以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qアルバイト講師と普通に講師募集で応募した講師の違い

タイトル通りですが、ただのアルバイトの講師と求人広告での講師募集で採用された講師の違いはどんな感じですか?

Aベストアンサー

・待遇面での違いに関して
求人広告での講師募集に際しては、正社員なのか契約社員なのかなど、雇用形態によって、アルバイト講師とはおのずと待遇も変わってくるでしょうね。
アルバイト講師であれば、時間給や授業コマをもとにした給与形態がほとんどでしょうし、社員として雇用されたならば、月給制を中心とした契約になり、福利厚生などの条件面でも、話し合いの上で納得した形で…ですとか。残業とかも当然あるでしょうね。

・仕事面での違いに関して
アルバイト講師の方であれば、授業を中心とした勤務形態になるのかな、と。授業そのものは当然ですが、その準備や生徒対応、塾によってはその他付随する様々な業務に携わる機会もあるでしょうが、基本的には「授業運営」なのかな、と。
社員であれば、メインとなる授業運営以外にも仕事は山ほどあるでしょうね。教室運営業務は勿論、営業活動や書類の作成など、授業時間以外の仕事も職務として遂行していく必要があるでしょうね。

塾の講師といえども、授業以外の時間はサラリーマンとなんら変わりないですから、上司から割り振られた仕事をこなしたり、所属する教室の営業活動をおこなっていくことはやりますですよ。

・待遇面での違いに関して
求人広告での講師募集に際しては、正社員なのか契約社員なのかなど、雇用形態によって、アルバイト講師とはおのずと待遇も変わってくるでしょうね。
アルバイト講師であれば、時間給や授業コマをもとにした給与形態がほとんどでしょうし、社員として雇用されたならば、月給制を中心とした契約になり、福利厚生などの条件面でも、話し合いの上で納得した形で…ですとか。残業とかも当然あるでしょうね。

・仕事面での違いに関して
アルバイト講師の方であれば、授業を中心とした勤務...続きを読む


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