先日CTを撮影して、被曝の事が気になっています。
LNTモデル自体がどちらも放射能でかなり被曝している方同士の比較であったり
低線量にしきい値が有るというグラフを見れば長期間の慢性被曝を対象としていたり
低線量では過直線に影響があると主張するグラフを見れば内部被曝を対象にしていたりと
CTのような放射線だけの瞬間被曝を受けた人達の疫学データが見つからなくて困っています。
かなりマイナス思考なので解らない事があるとどうしても悪い方向に考えてしまうのですが、どなたかCTのような低線量の瞬間被曝がどの程度の影響なのか教えていただけませんか?

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A 回答 (3件)

一般論で安心出来ません。

個体差がありますから,中には通常の35倍~40倍被爆してしまう体質があるので私の体質では,出来ません。

この回答への補足

そうなんですか。
少し不安です。
そのような体質はどうかは調べる事は可能でしょうか?

補足日時:2009/05/16 00:59
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>動物実験では100mSv以下でも発ガンとの関係は見られているのでしょうか?


成熟マウスでの実験ですが、100mGy(照射側の単位で、ほぼmSvと同等と考えてください)腫瘍の発生は、対照のマウスとの有意差がなかったというデータを報告している論文がありますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
少し安心できました。

お礼日時:2009/05/13 23:27

>CTのような放射線だけの瞬間被曝を受けた人達の疫学データが見つからなくて困っています。


ないと思いますよ、この手の調査は。
人を使って実験的に発がんさせるわけには行かないので、動物実験からの類推や広島長崎の被爆者のデータを用いることしかできないのです。お調べになったとおり、動物実験では種属差異や年齢の感受性の差異、被爆者のデータは非常に高線量である点などの多くの問題点があり、検査線量レベル100mSv以下では、都合のいい解釈を持って、みんな好き勝手言うんです。
分かっている事実だけを言えば、100mSvを超えると発がんリスクを考慮する必要があるが、それ以下であれば発がんの根拠がないということです。
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この回答へのお礼

わかりました。
動物実験のデータはあまり見ていないのですが
動物実験では100mSv以下でも発ガンとの関係は見られているのでしょうか?
人に当てはめるのは無理があるかもしれませんが、よろしければ教えてください。

お礼日時:2009/05/12 23:11

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