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郵便局での現金書留には、その金額に応じて賠償がありますよね?

そこでですが・・

・一般書留(&簡易書留)の損害賠償額は、どんな基準で決まるんでしょうか?

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A 回答 (2件)

こんにちは。



NO.1さんのURLを見ればおわかりかと思いますが、

*現金1万円の現金書留を送った場合=1万円が損害賠償金額
*現金以外のもの=30万円
*簡易書留の亡失など=5万円
*ゆうぱっく=35万円

基本的には、申告した金額が損害賠償金額となりますが
上記のものは、申告がなかったものに対しての適用になります。

これで解決しない場合、URLのコールセンターにて
お確かめいただいたほうがよいかと。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>基本的には、申告した金額が損害賠償金額となりますが
上記のものは、申告がなかったものに対しての適用になります。
そういう意味だったんですね。
見過ごしていました・・。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/05/12 06:03

下記のJPのページに郵便物等の損害賠償制度について書かれています。



http://www.post.japanpost.jp/service/songai_bais …
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この回答へのお礼

URLありがとうございます。
>下記金額を限度とする実損額となります。
明確な、その実損額を聞いています。

お礼日時:2009/05/12 04:00

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Q『簡易書留』の“実損額”の基準は?

オークションでよく発送方法の選択を聞かれます。
いつも「普通郵便」か「配達記録」を選ぶのですが、
フト気になって【簡易書留】について調べてみたのですが。

◆簡易書留(損害要償額5万円)‥‥350円
◇書留類
~(ただし、内容とする現金の額(現金以外のものは時価)を超えて申し出ることはできません。)の範囲内で、実損額を賠償します。~

とありました。

これって例えば、
元値¥1,000のレアなテレホンカードを¥35,000位で落札したとして、
それが簡易書留で事故にあった時、賠償額内の金額ですが。
この場合『落札金額』や、
更には『送料の実費等』も支払って貰えるのでしょうか?
それとも“時価”っていうのは、もしかして支払われるのは“元値”だけなんでしょうか?

一度郵便事故にあっているので、何だか切実に気になります。
調べてみてもこれ以上ハッキリした事柄を見つけられませんでした。
どなたか経験がおありの方か、お詳しい方お教え頂けませんでしょうか?
宜しくお願いします!m(_ _)m

Aベストアンサー

元・郵便局員です。

実損額の算出には、時価を用います。
>元値¥1,000のレアなテレホンカードを¥35,000位で落札
オークションの場合などはとても分り易く、時価=落札金額と考えるのが妥当です。

今回のケースの場合、
商品価額 35000円位が損害賠償要障額となります。
郵便料金については損害賠償額には含まれませんが、別の規定で、損害賠償をすることになった郵便物の料金は還付することになっていますから、いずれ、還付されます。

なお、35000円で購入しているという明確な書類(領収証や請求書、メールなど)はきちんと保存するようにお願いします。時価額が明確でない場合は、元値1000円しか賠償請求できません。

Q小切手を書留で郵送して紛失した場合、賠償される?

タイトルの通りなのですが配達途中に小切手を紛失した場合、書留金額は賠償さ
れるのですか?差出人にまったくおちどが無かったとして、教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

郵便事業株式会社側に落ち度が有った場合は保証されます。
「郵便事業従事者の故意又は重大な過失により、その郵便物に係わる郵便の役務をその本旨に従って提供せず、又は提供することができなかった時」
ちゃんと内国郵便約款153条以降に記載されています。

ただし、一般書留とし、実損額を発送前に申告してください。
場合によっては超過料金取られますけど。
無申告の場合補償される金額が違います。

簡易書留は補償額が低い(5万)ですし高額保証は受けられません。
現金、貴重品は「一般書留として差し出す」となっています、

ただし、受取人が配達員に受取印を押すまでですので、押した後の紛失は受取人の責任です。その他免責事項もあります。

第154条(免責)
「前条第一項に規定する損害が差出人若しくは受取人の過失若しくは郵便物の性質若しくは欠陥により発生したものである場合は、当社は同項の規定にかかわらず損害を賠償しません」
「郵便物を交付する際外部に破損の跡が無く、かつ、重量に変わりがない時は、その郵便物に損害が生じていないものと推定します」

郵便事業株式会社側に落ち度が有った場合は保証されます。
「郵便事業従事者の故意又は重大な過失により、その郵便物に係わる郵便の役務をその本旨に従って提供せず、又は提供することができなかった時」
ちゃんと内国郵便約款153条以降に記載されています。

ただし、一般書留とし、実損額を発送前に申告してください。
場合によっては超過料金取られますけど。
無申告の場合補償される金額が違います。

簡易書留は補償額が低い(5万)ですし高額保証は受けられません。
現金、貴重品は「一般書留と...続きを読む


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