芥川賞をとるには、どのへんの賞に応募するのが向いてるのでしょうか?
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A 回答 (1件)

日本五大文芸雑誌というのがある。


芥川賞作は、ほぼ、この五大雑誌に掲載された作品が選出されたもの。
具体的には「文學界」「群像」「文藝」「すばる」「新潮」の五誌。
それぞれ、公募による新人賞を設けているので、これらに応募するのがよいのでは。

ちなみに、一番の狙い目は文學界新人賞と思われる。
理由は、直木、芥川賞は文藝春秋社が圧倒的に強い傾向にある。
2000年以降、芥川賞受賞作掲載数トップも、文藝春秋社が
刊行している文學界で、他の4誌を合計しても、文學界の受賞数に届かない。

文學界13
群像6
文藝2
すばる1
新潮1
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

最近まで関わっていた方がブログに選考方法を書いています。
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Aベストアンサー

主催する文藝春秋視野のページに対象作について明記されていますが、芥川賞は「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品中最も優秀なるものに呈する賞」となっていますので、長編や単行本として刊行された作品は対象になりません。まれに対象期間中に雑誌に発表され、賞が発表になるまでに短編集として刊行されるというケースもありますが、雑誌掲載の短編が半年で単行本化されることはほとんど無いので、たいていは雑誌掲載のみとなるのが普通です。
これに対して直木賞は「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する賞」となっており、こちらは単行本や長編も対象になります。短編が受賞するケースもあるのですが、実際はほとんど長編が受賞します。そうなると雑誌に長編が一括掲載されるケースはほとんどなく、対象期間の半年で雑誌連載が完了するというケースも滅多にありませんので、必然的に単行本化されてから受賞する作品が多いということになります。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

100人中一人もいないと思います。
日本の人口を20歳以上を1億人とし、100人に一人が読むとすると100万部いかなくてはいけません。賞を受賞しただけではそこまでいきません。
芥川賞を意識するのは、読書好きだけです。読書好きでもそういうジャンルは興味が無い人もいます。
全作読まないとしても、100万部いくには、普段読まない人も巻き込まないと無理。全作読まなくても良いとしても、100人に1人もいないのは明らかだと思います。

ちなみに綿谷りささんのは芥川賞作品28年ぶりに100万部達成したようです。

私も芥川賞のものを読むこともあるけど、読むものがないなーと思ったら手にとるくらいです。あらすじ読んで少し文章を読んで興味がわかなければ買わないですし。受賞作の発表時期がいつかも知りません。手に取るきっかけぐらいです。手に取る理由は誰か(下読み・審査委員)は面白いと思ったからこそ、賞を取ったんだろう、ぐらいです。

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Aベストアンサー

書くべきではありません。
多くの人気作家が,文学賞の感想(恨みつらみや要領)を書いています。が、作品に関係ない事は,一切駄目だと言っています。

また,応募された作品を最初に目を通すのは,出版社の社員やアルバイトで、
一日に10から20作品くらいに目を通さなければならないので,プロフィールなんて目を通す時間も惜しいみたいです。
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Q芥川賞受賞の田中さんは天才?

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今回、芥川賞受賞の会見において受賞者の田中氏が
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2 「何回もノミネートされながら受賞できないのは、作風が石原氏の好みに合わないからだ。じゃ、次の作品は芥川賞受賞を目指すべく、” 慎太郎が好みそうな作風 ”に変えてみるか。そうすれば芥川賞も簡単に受賞できるだろう」
という意図でしょうか?

彼は芥川賞の前にもたくさんの受賞歴があります。
とすると、「それぞれの選考委員の顔ぶれに合わせて、ウケがいいように題材や作風を変える」なんてのは朝飯前にできるようにも思えます。

彼の発言の真意が2だとすると、彼は天才ではないでしょうか?

Aベストアンサー

1について。
石原慎太郎氏の発言力はそれほど大きくありません。
長いこと選考委員をしているので重鎮ではありますが。
彼が押した作品でも落選することは多いです。

2について。
やろうと思えばできるかと思います。
芥川賞は構成、文体がきちってしていることを重視する方が多いように思えます。
後は選考委員の好みでしょうが、暗く重苦しい作品が多いようです。
もう少しすかっとした明るい作品が受賞しても面白いと思うのですが。

田中氏は何回も落選していますから、意地になったのかもしれません。
総評を読めばわかりますが、落選作はかなり酷評されたりします。
毎回そのような目に会うとじゃあ取ってやろうと!考えるのも不思議ではないのでは…?
東野圭吾氏でさえ直木賞落選の時は毎回選考委員の愚痴を言ったり、やけ酒を飲んだりしていたようですから…。

田中氏は芥川賞や直木賞ばかり注目されるのが嫌だったのかもしれませんね。
多くの文学賞がありますが、メディア取材が殺到するのは芥川賞と直木賞くらいです。

彼を今回の事で初めて知った人も多いはずです。
それなら余計注目されるようなことを言ってやろうと思ったのかもしれません。

真意はわかりませんが、取りたかったのは事実でしょう。

1について。
石原慎太郎氏の発言力はそれほど大きくありません。
長いこと選考委員をしているので重鎮ではありますが。
彼が押した作品でも落選することは多いです。

2について。
やろうと思えばできるかと思います。
芥川賞は構成、文体がきちってしていることを重視する方が多いように思えます。
後は選考委員の好みでしょうが、暗く重苦しい作品が多いようです。
もう少しすかっとした明るい作品が受賞しても面白いと思うのですが。

田中氏は何回も落選していますから、意地になったのかもしれま...続きを読む

Q芥川賞は年々レベルが落ちてませんか?

もともと「純文学」をターゲットとしているはずなんですが、過去の受賞作品と近年の受賞作に隔たりが出てきているように思えるのですが。こう感じるのは私だけなのでしょうか?
直木賞との境目が薄れつつあると言われますが、賞の名前が違う事、創設された当時の理念からすれば文芸春秋側も両者の差別化はこれからもしていくと思います。
新人作家の本が売れない時代、難しい時代ではありますが賞の質を落としてしまっては文学ファンとしては悲しいところです。今回は明らかに売れ線を狙った選考のようです。2作品とも拝見させてもらいましたが、明らかに受賞には値しません。
日本の文学に関わってきた性分なので、将来の文学界が心配です・・・。

Aベストアンサー

こんばんは。
私もそう思います。
今回の受賞作品を知って益々そう思いました。
どう考えてもアレは受賞に値しないと思います。
「史上最年少」といって若者の目を惹き、若者にも読書をさせようという魂胆があるのではないかと勘繰ってしまえるほどです。
ほんとに今回はがっくり来ました~…。
直木賞はいいな、と思ったんですが。


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