今年の3月ごろに学生から従業員0人、バイト5人の会社でフルタイムのパートになりました。
1日8時間の週5出勤で、週休2日です。

それで保険等に何も入っていなく、ちょっと疑問に思い、社長に「私は保険は何か入ってますか?」と聞いたら「え?!」って顔をして誰かに電話で「俺保険なんか知らんし!」と話してました。
それで結局、雇用保険と労災保険に加入させてもらいました。

それで、保険について色々調べたら「厚生年金」を知ったのですが読んでると強制加入条件というのを見つけて読む限りでは私が該当してるように見えました。
ちなみに20歳なので国民年金には入っているのですが、厚生年金との同時加入はできないということも知って混乱しています。

私が今把握してるのは・・・
---------------------------------------------------------------
「健康保険・厚生年金保険に関しては、次の条件をすべて満たす者はパートタイマー等であっても原則として、被保険者となる。」
「 1.1日又は1週間の労働時間が正社員の概ね3/4以上であること。
  2.1ヶ月の労働日数が正社員の概ね3/4以上であること。
(ちなみに私は3/4以上の労働時間と日数です。)」
「会保険の加入条件を満たしているにも関わらず、社会保険に加入しないことは出来ない。条件を満たせば、強制加入。加入しない場合、事業主に罰則が課されられる。」
「雇用保険       : 6箇月以下の懲役又は30万円以下の罰金  
健康保険法     : 6月以下の懲役又は30万円以下の罰金  
厚生年金保険法  : 6月以下の懲役又は20万円以下の罰金」
---------------------------------------------------------------
でも、国民年金との同時加入はできないんですよね?;
厚生年金の加入条件を満たしているけど、国民年金に入ってるし…;
社長はその辺のこと何も知らないらしいというのと、お金がかかることを隠すところがあるのでかなり不安です・・・。
なので自分で自分の雇用状態や保険とかを調べています。

よければ教えてくださいm(__)m

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A 回答 (4件)

> ・私は自分で調べる限り、厚生年金の加入条件にあたるのになぜ私の会社では加入してないのか?


真実は闇の中ですが、次のようなことが考えられます。
1 社長(若しくは事務担当者)が法律を知らないか、誤解している。
2 経営の立場から見て、経費の増加となるので、怒られるまでは入りたくない。若しくは、その業界ではそれか当たり前なので、足並みを乱すと色々と仕事に差し障りがある。

> ・厚生年金と国民年金は同時加入できないとあるけれど、
> 厚生年金に加入の義務が発生した場合は国民年金はどうなるのか?
厚生年金への加入手続きが為されるまでは、国民年金第1号被保険者として、国民年金保険料を納付し続ける。

> ・入社当初は保険には一切入っていなくて、私が言って初めて
> 雇用保険と労災保険の二種類に加入したのですがこういう会社は
> 一般的に大丈夫なのか?
私見ですが、
・労災事故が起きたときに、「知らんぷり」をするのではないかと、危惧いたします。
・経営が厳しいために加入(保険料負担)出来ないのであれば、何時倒産するかビクビクものですね

> ・そもそも知らんぷりして保険に加入させないようにするのは、
> 世間一般の会社では当たり前だったりするのか?
私自身は、会社員なので行えないのですが、社会保険事務所や労働基準監督署から「未加入事業所への訪問調査」という業務を請け負う先生が居られます[両方の役所から同時に依頼はありませんので、別々に請け負います]。
そのような業務を経験なされた先生に話を聞くと、
・対象となる企業の多くは、経営が厳しく、社会保険(健保と厚年)及び労働保険(雇用と労災)のどちらにも加入できない状況だそうです。
・経営者と話していくと、社会保険の方は渋るが、もしもの事があった場合に労働者が困らないようにする為に、労働保険だけは加入する。
このような状況だそうです。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。

つまりこれが現状なんですね(;_;)
話は反れてしまうんですが、そのような状況で新卒の実務経験無しの私を雇って低賃金で保険も入れずに働かせてるわけなんですかね…。
会社の経営が厳しいのは分かるけれど、私からしたら保険に入れないなら保険の加入義務の対象にならない短時間のアルバイトを雇えばよかったのではないかと疑問に思ってしまいます。

とりあえず社長に話してみようと思いますが、転職も同時に検討しようと思います。

色々な知識を知ることができて助かりました!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/12 13:15

罰則等は別として


厚生年金と国民年金の同時加入は出来ません
国民年金の場合基本としてですが加入者全額負担です
厚生年金は雇用主も支払うことになります。
ま、社長はその関係で厚生年金に加入させてないんでしょうね。
詳しくは社長を問い詰めるか所轄の社会保険庁に言えばいいと思いますが
雇用保険に関しては管轄はハローワークのはずですね
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この回答へのお礼

そうなんですね。
厚生年金は雇用主も支払うというのは初めて知りました。
私もおそらく厚生年金に加入させてお金の負担をかけないようにしてるんじゃないかと思います(あくまで私はそう見えるだけですが・・・)。
「そんなのがあるとは知らなかった」っていうのはあり得ないですよね;

雇用保険は私が言って初めて加入してもらえたので、恐らく大丈夫だとは思います。

やっぱり会社ってこういうものなんでしょうか;
また社長に聞いてみようと思います。

回答ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2009/05/12 11:06

社会保険労務士の資格を持つ者です。


ご質問の趣旨は、厚生年金の強制加入に該当するかどうかと言う事でしょうか?
ご質問の趣旨は「そうではない」と言う事であれば、読解力の弱い私にも判る様に、質問事項を列挙していただけないでしょうか?

その会社が法人(株式会社)であれば、労働者ゼロでも適用事業所ですね。個人での事業でも、5人のバイトの方が全員、ご質問者様が書かれた所謂「4分の3」基準に該当しているのであれば適用事業所です。
ですから、会社が適用事業所に該当するのであれば、ご質問者様が調べ上げたとおり、「健康保険」「厚生年金」に加入させなければ違法となります[法律上は]。
尚、お書きになられた所謂「4分の3」基準は常用性の有無を判断する為の目安であり、該当しなくても加入を妨げません[基準の通達文を素直に読む限り]。
実際には、会社の経営状況を理由に加入手続きをしない会社は存在いたします。その為か、社会保険事務所(健康保険はH20/10月より「全国健康保険連合会」に移管)に相談しても余り強くは指導してくれ無い場合がありますし、役所からの指導が入ると、「社会保険加入を騒いでいた奴が犯人だな!」と推測され、ご質問者様の雇用を不安定にさせる危険性があります。ですから、先ずは、加入させてもら得るようにに社長に上手く頼むという手段を取ってください。
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この回答へのお礼

文章の書き方が変ですみません;
聞きたいことは、
・私は自分で調べる限り、厚生年金の加入条件にあたるのになぜ私の会社では加入してないのか?
・厚生年金と国民年金は同時加入できないとあるけれど、厚生年金に加入の義務が発生した場合は国民年金はどうなるのか?
・入社当初は保険には一切入っていなくて、私が言って初めて雇用保険と労災保険の二種類に加入したのですがこういう会社は一般的に大丈夫なのか?
・そもそも知らんぷりして保険に加入させないようにするのは、世間一般の会社では当たり前だったりするのか?
というところです;
私も初めて社会人になって、入った会社がこのような感じでかなり驚いています…。
保険のことちゃんと知らないと、私はずっと保険に加入できないままになっていたところって感じです。

ちなみに私の会社は株式会社です。
バイトの皆さんは週1や月に2回の出勤といった形なので、「4分の3」というのには該当しないと思います。(この辺は私もよく分からないですが・・・)
従業員としてフルタイムで入っているのは会社で私一人だけです。
もっと言えば正社員の登用ありのパートなのですが、いざ正社員になれるという事になったときに本当に正社員になって大丈夫なのか凄く疑問をもってしまいます。

社会保険事務所に相談しても強く指導がない場合があるんですか・・・。
何のための労働者を守るための法律なんでしょうか・・・。
それとも、私が真面目すぎなんでしょうか・・・。
もう何か泣きたいです(;_;)
とりあえず社長に頼むようにしてみます。

とても参考になる回答ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2009/05/12 10:59

従業員を雇い入れて就業させる雇用主は、一定の条件を満たす場合は、社会保険に加入する義務を負いますが、簡単に、加入はしたくないのです。

参考URLを御覧なさい。
これは、雇用主が行わなくてはならない義務を記したもので、人件費が強制的に多くなることですから、出来たら知らぬ顔の半兵衛で居たいのです。
あなたの雇用主は、どのような方か知りませんから、明言は避けますが、加入した場合、雇用主には負担が今までより多く掛かるから、時間給の減額で相殺しようと言う提案もあるかもしれませんね。

これをプリントアウトされて、雇用主にお渡しになり、問題提起されないように事前処理をお願いしましょう。

参考URL:http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/index4fil …
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(__)m
これ見てたら健康保険に加入もしなければいけないようですね・・・。
私はもう親の扶養になれないので、健康保険の保険証がありません;(まだかろうじて使えるみたいですが長くは使えないみたいです;)
だから病院にいっても10割負担になりますよね(;_;)

私が見る限り、たぶん加入しなければならないことを知っていても隠してる気がします。
今は自給も最低賃金でやっていて、これ以上減額されるのも困ります;
相殺になるかもしれませんが、それはちょっと信用できないので提案されたら断りたいです。

URLまでありがとうございます。
慎重に社長に言おうと思います;

お礼日時:2009/05/12 09:44

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>2.もし60歳以降でも加入していられる場合、厚生年金の毎月の保険料の負担は会社と加入者で何割対何割になるのでしょうか?

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私の両親のことでもいいですか?

母(64歳)
 ・地域の体育施設に通ってエアロビクスと器械体操  の指導を週一回受けている
 ・独学でパソコンの操作を学習
  ワード・エクセルはモチロンの事
  キーパンチもブラインドタッチが出来るまでマスター 
 ・読書
 ・日帰りバスツアー
 ・季節の花めぐりの旅行
 ・シニア料金での映画鑑賞
 ・ベランダ菜園の手入れ、世話
 ・旅日記の編集(PCで)
 ・デジカメ撮影、アルバム作り
 
父(62歳)
 ・競馬
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 ・銭湯めぐり
 ・自宅の手入れ(日曜大工)
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 ・日帰り旅行

二人で一緒にしている事も多いんです。
この頃とっても仲良しです。 

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また将来的にみて厚生年金や国保に加入している企業のほうがいいのでしょうか?
そのメリットとデメリットを教えてください!

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>自分で国民年金、国民健康保険に加入する場合、月々どのくらい給料から引かれるでしょうか?

国民健康保険や国民年金も「保険料納付」や「加入手続き」は、会社は一切関係ありません。
自分で市町村役場に行って行います。後日、保険料の納付書が送られてきてあなた自身が納付するか、金融機関で引落の手続きをすれば納付期日に指定の口座から引き落とされます。

「国民年金保険料」は月額13,580円です。(来年の4月から280円アップ)
「国民健康保険料」は前年の所得を基に保険料が算出され、割と高い保険料です。前年の所得がない場合は保険料が設定されています。
保険料の算出方法は市町村役場によって多少の違いがあります。
どの市町村に住んでいるかで保険料額も左右されます。
詳しい国民健康保険料を市町村役場へ問い合わせればすぐに教えてもらうことは出来ます。


>将来的にみて厚生年金や国保に加入している企業のほうがいいのでしょうか?

会社が加入している保険料は、健康保険や厚生年金が会社と折半ですから、保険料負担が安くすみます。

保険給付の大きな違いは会社の加入する健康保険には会社などを私傷病のため、あるいは出産のため(女性のみ)に休んで給料の支払のない場合に休業補償として、「傷病手当金」や「出産手当金」の支給があります。
しかし、国保にはその給付はないに等しいです。

すべての保険給付の申請は、会社を通してやるのに対して、国保は市町村役場へ行って自分で申請を行います。

ただ、健康保険証を使用すると、病院などの窓口に支払う負担率は現在ではどちらの保険も同じ3割自己負担となりました。


「厚生年金」に加入すると厚生年金被保険者と同時に国民年金第2号被保険者となります。
保険料を徴収される時は別に区別はありませんが、将来65歳になった時に老齢基礎年金と上乗せの老齢厚生年金が支給されます。
しかし、「国民年金」に加入の場合は国民年金第1号被保険者となり保険料を納付し、将来65歳になった時は老齢基礎年金のみ支給されます。


以上のように会社が保険加入をしている企業のほうが、保険料負担は安い上、健康保険給付、将来の年金に至るまで給付が厚いと言えます。メリットばかりです。

>自分で国民年金、国民健康保険に加入する場合、月々どのくらい給料から引かれるでしょうか?

国民健康保険や国民年金も「保険料納付」や「加入手続き」は、会社は一切関係ありません。
自分で市町村役場に行って行います。後日、保険料の納付書が送られてきてあなた自身が納付するか、金融機関で引落の手続きをすれば納付期日に指定の口座から引き落とされます。

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現在63才で働いていますが、そのために厚生年金受給額から3割をカットされています。支給額の対象には60歳以降働いて収めている年金保険料も算定されているのでしょうか。通知書を見ると含まれていないと考えられます。支給額はカットされるは、支給対象にならない保険料は納めなければならないでは、理屈にあわない、法律的にはどうなっているのでしょうか。

Aベストアンサー

ご質問者さんの世代の方ですと、老齢厚生年金の支給開始年齢は60歳であり、
まずこの時点で最初の年金額が決定(本人の裁定請求により裁定)されます。
その後も厚生年金保険の被保険者である場合は、在職中の月額報酬や賞与等との
支給調整により年金の一部または全部がカットされることがあります。
また同時に被保険者として保険料も払うことになりますが、
60歳以降の期間は次の場合に該当したときに年金額に算入されます。

・65歳に達したとき
・退職等により厚生年金の被保険者でなくなって1ヶ月を経過したとき

上記のいずれかに該当したときは「改定」という年金額の再計算をおこないます。
現行制度では厚生年金は最長で70歳まで加入することになりますが、
老齢厚生年金(報酬比例部分)は最終的にすべての加入期間を算入して
年金額に反映することになりますので、保険料がムダということではありません。

Q国民年金保険→厚生年金保険の切替

3月に大学を卒業し、4月より正社員として働いています。

学生時代は、国民年金に入っており、1年分を前納で口座振替にしてしていました。
入社時に年金手帳を会社に提出し、切替はしてくれるものと思い、そのままにしていたのですが、
今日、今年度分(2006年4月~07年3月)の国民年金の口座振替のお知らせ(はがき)が届きました。
このままだと、5月に1年分の国民年金が引き落とされ、会社の給料からは厚生年金が天引きされるという2重払いになるのでしょうか?

何か手続きが必要だったのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

会社へ就職したときには、年金手帳を預かった事業主が社会保険事務所へ加入手続きをしますので、ご本人が手続きされる必要はありません。
おそらく厚生年金の切替手続き前に国民年金の案内が送付されただけだと思います。

もし厚生年金に加入した後で、前納や口座振替などで国民年金保険料を納めてしまったとしても、あとから還付してもらえます。
一度会社の方に厚生年金の手続きが済んでいるかどうかを確認してみて下さい。

下記のURLの#18にも記載されていますのでご参照下さい。

参考URL:http://www.city.kishiwada.osaka.jp/hp/faq/08.html#18

Q国内どこでも60歳以上が資産6割保有していますか?

国内の金融資産の約6割を、
60歳以上の方が所有していると
聞いたことがあります。

近所(都内)では、団地などで細々と暮らしているご年輩の方が多いです。
ということは、ご年輩の方々の中でも相当な格差があるということでしょうか?

確かに東京の港区(平均所得が23区平均の2約倍)に住んでいる高齢者と、
足立区に住んでいる高齢者では結構な格差があるとは思います。

ただ、足立区に住んでいる高齢者でも、基本的には6割の金融資産を、
60歳以上の方が所有しているという日本の統計に近くなる訳ですよね?

ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

間違って理解されているようですね。

計算が面倒なので、この国の人口を100人、60歳以上の方を20人
国民の総資産を1億円とします。この状態でもし仮に、Aさんが
総資産6000万円で、Aさんの年齢が60歳以上だとすると

「国内の金融資産の約6割を60歳以上の方が所有している」

こういうことになりますが、当然のことながら、残りの60歳以上である
19人の資産が仮にゼロでも、「」内の結論は変わりません。

60歳以上の方の資産が多いんじゃないんです。
資産の多い人は60歳以上である可能性が高い、ってだけです。

Q個人年金保険の魅力を教えてください。 私の同年代の友人(20代前半)で、個人年金保険に加入している

個人年金保険の魅力を教えてください。

私の同年代の友人(20代前半)で、個人年金保険に加入している人が多いのですが魅力がいまいちわかりません。

メリット
・個人年金保険料対象
・(満期まで待てば)ほぼ原本割れしない


デメリット
・インフレに弱い
・流動性が低い
・給付時点で利息部分に雑所得の税金がかかる
・予定利率が低い
・公的年金等控除か適用されない 
・早期解約すると原本割れするリスクがある。

老後に備えるなら社会保険料控除がつかえ、給付時は退職所得扱いにできる確定拠出年金の方がいいと思います。


原本割れしにくい保険ということであれば、終身保険(生命保険料控除になってしまいますが)の方が、解約返戻金の給付時に一時所得の扱いになり特別控除枠がつかえるのでそちらのほうがいいと思っています。

20代で個人年金保険に加入するメリットはあるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も確定拠出年金が最強だと思いますし、金融や投資の知識がある人であれば個人年金保険のような低金利が確定しているものより、投信の方が良いと思います。特に長期投資が可能な若い世代の方は。

私自身は、確定拠出年金(会社拠出に加えて任意のマッチング拠出もやっています。制限いっぱい)と個人年金保険を両方やっています。最強の確定拠出年金を上限いっぱいやっているから、という理由もありますが、個人年金にも魅力を感じているからです。最大のメリットは個人年金保険料控除が使えることですが、それ以外の理由としては以下の通りです。

・一時所得:年金原資もしくは解約返戻金を一括で受け取れば一時所得も使える。
・元本回復:商品、加入時期によって違うものの、15年程度経過すれば元本回復するので、非常時には解約して使うことも可能。確定拠出年金は不可。預金と比べれば流動性は低いが、確定拠出年金よりはマシ。
・いつでも引き出せる預金積立だとなかなか貯まらないという人でも、解約控除のある個人年金保険であれば貯めることができるという人もいる(途中解約はもったいないので)。知らないうちに貯まっている。
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ただ、来年(2017年)春に標準利率の大幅ダウンが見込まれ、個人年金保険も更なるスペックダウンが予定されているとも聞きますので、やるにしてもこの半年がラストチャンスかもしれませんね。

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