ノートPCの寿命は扱い方や当たり外れによると聞きましたが、では一般的にはどのパーツが最初に壊れる事が多いのでしょうか?(一概には言えないとは思いますが...)
それと仮にどれかのパーツが故障した場合、HDD以外のパーツでも交換可能でしょうか?

ノートPCの自作はまだケース単体等はあまり販売されてなく、ベアボーンが主流と聞いたので、できる限りパーツ交換で長く使っていきたいと思っていますのでお答えお願いします。

A 回答 (7件)

壊れるに関しては既に回答が出ていますので交換について・・・


基本的にメモリ、HDD、光学ドライブ(メーカーによっては純正品以外不可能)は個人で可能です。
液晶やそのバックライト、キーボード、マザーなどはメーカー修理になります。
CPUは交換可能な場合もあります、CPUファンもパーツがあれば交換可能ですが取り付けミスがあるとCPUが壊れる恐れがあります。

液晶の交換修理は製品にもよりますが10万ぐらいになるものもあります。
そうなると新しくて性能の上がった製品を買ったほうが良いになってしまいます。

マザーボードやキーボードでも数万円かかります。
ノートもそうですが汎用のパーツが使えないPCの場合、メーカー純正部品しか取り付け可能な交換部品が無い場合は修理が高くつきます。
下手をすれば新しいPCが買える修理費がかかる場合があります。

ベアボーンの場合、交換可能なパーツ(汎用品)が多いですがそれでもマザーボード、液晶やバックライト、キーボードは不可能です。
補修用パーツが簡単にあれば良いのですが国内メーカーでないなどの理由で入手困難な場合があります。
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この回答へのお礼

早いお答えありがとうございます。
パーツ交換だけでなく、ベアボーンに関しても触れていただけてとても参考になりました。
今現在心配なのはHDDと熱処理のためのファンなので、アドバイスを踏まえながら考えてみたいと思います。 ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/12 10:50

既出の部分はありますが・・・。



少なくともXPパソコンの場合、構造上、メーカー修理(=ユニット交換)のため、HD、液晶モニター、光学ドライブ、キーボードは比較的簡単に交換可能になっています。ただ、その手順は機種により違い、またメーカーも公開していません。手順さえわかれば、ドライバー(ねじ回し:#1と#0)があれば男子の約6割(多分・・・)の方は交換できます。

手順の発見は自分でやってみる以外は、ネット上に個人的体験として開示されているものを見つけるくらいしかないでしょうね。

「マザーボードの交換」は、マザーボードを交換するより、筐体にそれぞれのユニットを取り付けた方が実際的だろうと思います。実際にマザーボード基板の交換作業もできます。

上記の作業により、可なりのお金の節約ができるでしょうし、頑張れば修理業として商売にすることも可能だと思います。
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TP235は特別(笑)親戚のChandraとChandra2をいじりましたが


充電池が汎用だったのは、ちょっとうれしい設計でした。
http://homepage1.nifty.com/puni2/pc/chandra.htm
(Rios Systems社解散からちょうど10年…今も充電池は独自仕様方針が主流のまま orz)

丁寧に扱っていても、充電池が勝手に死にますね。
メーカー純正は、わりと高いのでちょっとがっかり。
再生業者がありますが、同じことを自分でやるのは、ちょっと難しい。
普通のハンダ付けではできないから。


うちには廃棄品等ジャンクのPCが2000年ごろを中心に十数台あります。

見ると、放置しているうちに電源が入らなくなることもあります。
過放電が原因の場合もあるし、本当に壊れることもあるようです。
電源管理基盤上の部品が死んだ場合
回路が読める人は修理できるかもしれません。
が、2GHzくらいのVAIOが電源入らないまま転がっているくらいで、ヲレは直せない。

どちらかというと、他の部分が壊れた同型機等の部品を移植するほうが簡単。
ただ、兄弟機は中身はまるで別物のことがあるので、入手前の下調べ超重要。
電源基盤がM/Bと一体的だと致命的。

液晶は、同型機の上半分がジャンクで入手できることも多いので
同じロットの同型機なら交換できる。修理というより二個一ですね。
ロットが違うと、なぜか交換できない事例があるらしい。

液晶のバックライトだけの異常なら、バックライト交換はポピュラーになりましたね。

HDDは気軽に交換できるので、SDDに交換してしまうのもいいです。
ChandraみたいにM/Bの裏っかわに隠されているのは例外。
(うちのX31はSDDで車の上でガタガタ揺らしながら動かしています)

あと、ジャンクのT23とベアボーンの2.6GHzノートの二台で
熱が原因のメモリーモジュール破損という故障がありました。
タダで入手して、メモリー交換するだけで快調に動いてウマー!

今も、3GHzのDellデスクトップ廃棄品のほこりを除去して
ほぼ再生成功ってところまで来てます。
熱暴走とCMOSデータ破損が廃棄原因だったみたい。

高性能になるほど熱には弱くなるものですから、要注意です。
充電池も熱には弱いものですしね。


ちなみに、最初のノートPCから18年で
ノートPCは破損や紛失盗難の不安があるから、新品購入は17年ほどしていません。
(Windowsがいらないから、OS無し中古を選ぶってのも一因)

中古購入したものをせいぜい1年くらい使いつづける程度なのですが
落下での外装破損以外、故障したことって無いんですよね。
(故障してて普通のつもりで入手しているジャンクは別です)

OS/2やLinuxでHDD持ち越し移行が普通だったので
購入直後、まずHDDを移し替えることが多いんですけどね。

18年にノートPCだけの時期は5年程度で、ノートPCとしての筆頭機は
18年で6台のPC-9801系と15台程度のIBM PC互換ノート(10台くらいがThinkPad)

中古=初期不良発現時期を終えた動作確認品として考えると
初期不良も故障も無しで来れたのは幸運だけでは無いのかもしれません。

HDDはデスクトップも含めて、運用中に壊れたことは、CP30200で一度体験したっきりです。
落っことしたりしない。丁寧に扱う。日頃の行いをよくする(笑)
それだけで、そうそう壊れるものじゃ無いんだと思います。

ノートPCで評判が良いもののランキングに
ベアボーンが入ることって無いので
頻繁に構成をいじったりしないのであれば
必ずしもベアボーンは良い選択肢では無いのかもしれません。

一般的なパーツの故障は、M/Bの陳腐化より後に来る可能性が高く
またベアボーンだからと言って、普通のノートPCよりも
修理部品が入手しやすいってことはありません。たぶん。
逆に、M/Bのような独自部品が、メーカー修理以外の方法で
入手できる可能性がほとんど無いという問題もあります。
(逆に企業向けリースの多い機種は、秋葉原等で部品取り用ジャンクを探しやすい)


IBMやPanasonicのように、堅牢性をウリにしているもののほうが
デザインやその他の機能もあわせて、より魅力的な気もします。
外装やキーボードの破損時にも、IBMなどは部品を個人購入できます。

そういうサービスは数社だけがやっていて…
東芝に限っては、秋葉原に修理部品の一部について
店頭在庫を備えているお店があって、Libretto派の御用達でした。
(ただ改装後のチチブの様子は知りません)
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交換部品が手に入りにくいってコトもあるかもしれませんが、それ以上に


「交換を前提に設計されていない」面も大きいです。特にメーカー製の
小型ノートPCの場合、筐体を開くだけで悩みまくる必要があったりします。

わたしも大昔、ThinkPad235のHDD交換をして「ノートPCの分解組立は
二度とやるかっ!」と思ったクチです。
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ノートPCは部品交換が出来ないのではなく、交換する部品が手に入りにくいのです。

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長く使いたいなら!!己自信のスキルアップ!!部品の交換なんて中古品でも出来る


液晶 マザーボード自分で交換出来るようになればよい。
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この回答へのお礼

熱い一喝ありがとうございます。
デスクトップは自作だったのですが、ノートPCは良く分からず困っていたのでこれを機に勉強してみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/12 11:11

よく壊れる部品


液晶のバックライトやそのインバーター
液晶のドット抜けや縦縞入り
HDD (これはデスクトップでもおなじ)
CPUクーラーのファン

よく壊しやすいもの
落下で筺体やマザー、液晶破損
コーヒーこぼしてキーボードやマザーでショート

壊れにくい部品
CPU
メモリー
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この回答へのお礼

早いお答えありがとうございます。
HDDやCPUが壊れるとばかり思っていて、液晶は考えていなかったのでとても参考になりました。

お礼日時:2009/05/12 10:32

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