例えば研究歴30年のベテラン研究者と、博士とりたての助教さんは研究能力的にはどのような差があるのでしょうか?論文読んだら差はありますか?

A 回答 (5件)

ベテラン研究者とトリタテ研究者では、経験値が違います。



研究自体の経験数も違うでしょうから、研究にあたってどういう「材料」が必要なのか、どういうアタリをつけると効率が高いのか、をパッと想像して大体のイメージを作るなどというのは経験を積んだ人にはかないません。

論文の執筆数や読んだ論文の数も違うでしょう。今までに査読でコメントされて修正した経験や、場合によっては査読する立場で論文を精査した経験の有る無しもあります。その経験値が、自分の経験をする段にあたって役に立つわけです。

結果として、無駄な労力や時間をかけずに他人を説得するに足る論文を書いてまたすぐに次の仕事にかかれる、という形で違いが出てきます。出版された論文の上でも、もちろん「突っ込みどころの少なさ」「無難な言い回し」などで差が見えることもありますが、上司の助言や査読で修正していく過程でそのあたりは差が少なくなるでしょう。

以上は単なる想像であり、統計的調査に類する作業を何ら行ってはいない事を申し添えておきます。
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判らないと思います。



若くても熱心に他人の論文を調べ勉強した上で論文書いている人を沢山知っています。
ただベテランと若手の差は、その試行錯誤の過程が短く答えの方向へ導けるかどうかでしょう。
論文という成果の完成体になると、学会の査読の厳しさとの兼ね合いがあるので、一概には言えないでしょう。出来が悪くて後で気にするのは本人だけかもしれません。
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この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2009/05/18 21:29

「諦めない限り、失敗は無い」というのは、気に入っている言葉ですが、現実には、諦めざるを得ないことが少なくありません。

100年前に、人口衛星を作る、と個人がいくら全力を尽くしても不可能なことは明らかです。
 
 研究は、出来るのか出来ないのか、のギリギリで遂行されています。
 仕事や研究は、山登りと同じで、継続するよりも、諦めることを見極めるみとが難しいのです。若手は、それ行け、で頑張ってくれますが、ベテランは断念するという決断が冷静にできます。もちろん、どちらがいいかは、結果論にすぎませんが。
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まあ、「政治力」でしょうか。


私の留学先の教授も言っておりました。
この論文はどの雑誌に出したら通りやすいか。
この研究はどの省庁所管の財団(日本なら独法)に出したら予算を貰えるか。
論文にも「出す順番」があったり、論文の投稿に先だって手稿を送りつけておく知り合いは誰が良いか。
などなど「世の中を渡っていく智恵」の量が違うので、研究速度が違います。
もちろん若い人には体力があるので、六十に手が届く研究者に徹夜はさせない方が良いですよ。^^
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一般論では言えませんよ.


ベテラン研究者に期待したいのは,研究の社会的な意義や価値を認識していることです.つまり,テーマの設定能力ですね.
現実には,やたら狭い分野に入り込んで,趣味のような状態になっている場合も見かけます.
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Q英語における対義語・類義語

英語について,対義語や類義語はどのようなものが挙げられますか。以下は例です。
【対義語】hard⇔soft,easy【類義語】difficult≒hard≒tough

Aベストアンサー

日本語に訳してから対義語を考えるとおかしくなる。
そんなアホな事はしていないですよね?w
英英辞典や、英語の対義語辞典を見るべきでしょう。

Q博士課程後すぐに助教になれるひととは?

博士課程を終えて博士号をとってもポストドクターになって助教のポストをまっている研究者の卵は多いと思います。
では、博士課程を修了してすぐに助教になれる人はなにがちがうのでしょうか?
・ものすごく優秀で論文をたくさん書いている。
・ボスがすごい人で研究者仲間にお願いしてくれたなど、運がある。
僕はこういう風に考えたのですが、実際はどうなんでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

当然ながら業績は必要です。業績さえあれば公募のポストに応募して、職を得ることができます。業績がなければ公募では勝ち残れません。
もちろん、運もあります。桁外れに優秀なライバルがいる可能性もありますし、そもそも公募が無ければどうしようもありません。
もっと幸運であれば、公募でないポストが回ってきたりします。そうすれば、業績はたいしたことなくても何とかなります。まあ、これはあまり期待しない方がよいでしょうね。

助教の場合には年齢も重要です。ポスドクを長くしていると年齢が高くなりますので不利です。それをはね返すだけの業績が必要ですし、そもそも、30台半ばになれば年齢的に准教授の領域になりますので、助教の公募対象から外されることになります。ある意味年齢も武器になり得ます。

Q英語の類義語の学習法

 英語の類義語は、そのニュアンスの違いをつかむのに日本人の私たちには習得するのはなかなか難しいなと思っています。そこで皆様にご意見を伺いたいと思います。質問内容は以下の3点です。

(1)英語の類義語を勉強するときに、どんな点に注意されて勉強していますか。


(2)英語の類義語を勉強するのに、どのような資料を使いますか。(例、英英辞典、類義語辞典など)皆様が使われている辞典ないしは本を英語のものでも日本語のものでもかまいませんので、推薦していただけるものがありましたら教えてください。

(3)英語の類義語に関して皆様がご存じのサイトがありましたら教えて下さい。
  (自分で調べた範囲では、該当するものが見あたらなかったので)

 皆様からのご意見をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは!
私も会社で通訳や翻訳業務に関わっているときには、どうしてこの言葉がこの文章にふさわしいのか、よくニュアンスも加えて他の社員の方に説明してます。やっぱりニュアンスまで理解しないと、非常に不自然な英語になってしまうからとても重要な点ですね。よく外国の友人に“...ですね?”というと“?? ああ、こういうことね。”といい直されたことも何度かありました。だから“英和辞典は使えない”と思うことも何度かあります。

(1)“類義語を勉強する”という意識はないのですが、必ずしている事といえば「意味の似通った言葉をピックアップ」→「辞書に記載されている各単語の意味と例文すべてに目を通し、それぞれどんな意味合いが強い単語かを把握」→「一番近い意味の言葉で文章を作る」大体このような流れですが、必ず英英辞典でこの作業をし、必要に応じて英和辞典も加えてやってます。あと一番のポイントとして言えることは、類義語の理解度は生の英語に接しながらニュアンスを理解することと比例してることでしょうか。

(2)類語辞典の(上級レベル)"ROGET'S INTERNATIONAL THESAURUS"、(初級~中級レベル)"Longman Language Activator"、英英辞典の(中級レベル~)"AMERICAN HERITAGE Dictionary"とこれらはアメリカの大学で推奨されてたもので、卒業後もすっと使ってます。あとは英和和英+国語の電子辞書ですね。

(3)5カ国に住んでいたという帰国子女の友人から教えてもらった"babylon"を私は愛用してます。ワンクリックで一発検索といったタイプのオンライン辞書ですが、意味だけでなく各種Glossary+各言語で意味を一度に比較できる優れものです。他、色んな機能がありますのでまた試してみてください。

こんなんですが、参考にしてもらえると幸いです!

参考URL:http://www.babylon.com

こんにちは!
私も会社で通訳や翻訳業務に関わっているときには、どうしてこの言葉がこの文章にふさわしいのか、よくニュアンスも加えて他の社員の方に説明してます。やっぱりニュアンスまで理解しないと、非常に不自然な英語になってしまうからとても重要な点ですね。よく外国の友人に“...ですね?”というと“?? ああ、こういうことね。”といい直されたことも何度かありました。だから“英和辞典は使えない”と思うことも何度かあります。

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Q教授より助教のほうが研究に詳しいってどう思いますか?

助教の方はよく論文を読み、実験をし、学生の論文指導やゼミなど研究室の運営で忙しく働いています。
教授はと言うと、研究室にあまり現れない、学生に指導をしない、たまにゼミに出ても簡単な計算ミスをする。でもなぜか論文をファーストで書いていて、いかにも俺が実験しました見たいな顔で学会に出てる。
圧倒的に教授より助教のほうが知識があるのですがこんな研究室どう思いますか?まさか教授は科研費をとるのが仕事というわけではないですよね。。。

Aベストアンサー

正直どーとも思いませんね。助教の立場からすると、教授は『金は出すけど口は出さない』人が一番やりやすいです。論文ファーストかどうかは分野によります。私の分野は、ラストが一番偉い人という暗黙のルールです。他の分野では、教授が必ず前という所もあるそうですが、まぁ、これは文化でしょう。

研究費を取る事は教授の重要な仕事です。助教じゃ百万単位の研究費しかとれません(NEDO若手とか例外的なのもありますが・・・)、教授ぐらいだと百万後半~億の研究費がとれますから。

「俺が実験しました」なんて顔をしてるのは本当ですか??どの分野か知りませんが、「俺が実験しました」と言って自慢になる分野はちょっと思いつきません。そんな顔してても、周りに「ふーん、アンタんトコの学生は役立たずなんだねぇ、、かわいそうに」と思われるだけですから。多分、貴方の勘違いだと思うのですが・・・・・。

ただ、研究室に現れないとか、学生の指導をしないとかは、ちょっと問題ですね。これも、偉い先生で忙しすぎてしょうがないパターンと、ただ面倒くさいだけのダメ教授ってパターンと両方ありますから、一概にどうとはいえませんけど・・・、院生にしたら偉い迷惑ですよね。ただ、助教が有能ならそれでいいじゃないですか。

あと、教授になると、学部内・学内の各種委員会で、結構忙しいです。国の委員とかになっているたり、学会の重要な役職に就いていたりすると、これまた忙しいです。講義・研究以外にも、たくさん仕事はあるんです。

正直どーとも思いませんね。助教の立場からすると、教授は『金は出すけど口は出さない』人が一番やりやすいです。論文ファーストかどうかは分野によります。私の分野は、ラストが一番偉い人という暗黙のルールです。他の分野では、教授が必ず前という所もあるそうですが、まぁ、これは文化でしょう。

研究費を取る事は教授の重要な仕事です。助教じゃ百万単位の研究費しかとれません(NEDO若手とか例外的なのもありますが・・・)、教授ぐらいだと百万後半~億の研究費がとれますから。

「俺が実験しました」...続きを読む

Q類義語について

類義語について質問です。
中学生のいとこに質問されて返答に困っております。
Wordで、類義語辞典を使っていたときのことです。
Supperの単語をDinnerに置き換えるという操作をしました。
逆にDinnerの類義語を検索するとSupperは検索されませんでした。
いとこに「なぜ?」と聞かれなんと答えてよいか返答に困っております。
きちんとわかりやすいように説明をしてあげたいのですが、なんと答えたらよいでしょうか?
ネットでも色々検索してみましたが検索できませんでした。
教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

これは、この二つの単語が違う意味合いを持っているからと言う事なのです。

類語と言う事は「似た意味を持っている単語」と言う事ですね。

単語にはいろいろな意味合いを持つ事が多いですね。

その意味合いの一つを取ってその意味合いとして、あるいは似た意味合いを出せる単語は何なのかを書いてあるのが類語辞典なのです。

ですから、夕飯と言う夕方から夜遅くまでの時間に食べる食事のことをさすと言う意味合いから見ればdinnerは「違う用法だけど」使えるときがある、としているわけです。 supper=dinnerではない、と言うことを類語辞典で入っていると言うことを認識しておかないといけないと言うことなのです。 midnight snackなども、夜中近くに食べるものと言うことからsupperの類語として載せている類語辞典は多いと思いますよ

では、なぜ、dinnerの類語としてsupperがないのか、と言うことになりますね。

なぜなら、このdinnerとは実は、「時間によって分類した」日本語的食事名とは違うと言う決定的に違うフィーリングに基づいた単語だからなのです。

supper夕食は時間によって分類されたものですね。 ですから、もしdinnerがその時間にされたのであれば類語辞典に載るわけです。

しかし、dinnerと言う単語はそうではなく、かしこまった食事、昼または夜に取る一日のうちの主要な食事と言うフィーリングを出している単語名わけです。 時間によって分類されると言うこととはまったく関係ない(朝ではないですが)と言う事なのです。

よって、dinnerの類語にsupperは出にくい、と言うことになるわけです。

ただ、食事、と言う意味合いであれば、類語としては出てくるでしょうね、breakfast, lunch, meal, snack, main meal, buffetなどたくさんの単語が載ることになり、パーティーと言う意味合いでdinnerの他にないかなと思ったら類語辞典を見て、partyと言う単語があれば、なんだよ、灯台元暮らしじゃんか、とpartyと言う単語を選ぶかもしれませんし、soireeと言うちょっとしゃれたフランス語からの外来語の方が良いな、と言う判断もするかもしれませんね。

thesaurus.comと言うサイトを使ってみてください。 類語辞典としての大御所的存在の辞典を無料でネットで使えるのです。

そして、その使い方は、まず、その単語の意味合い、フィーリングですね、が書かれた部分を探すわけです。

練習です。

まず、http://thesaurus.reference.com/browse/dinnerに行く事で、dinnerの類語を探す事になりますね。

そして、パーティーと言う意味合いの単語を探していると言うことであれば、一番下のdefinitionにpartyと書いてある所を見るわけです。

そうすると、このsoireeと言う単語がありますね。 この単語のことを知らなければ、この単語をクリックしてください。 そうすると、soireeの類語が出てきますね。 そしたら、http://thesaurus.reference.com/browse/soiree につきましたね。

一番上のほうか下のほうにdictionaryと書いてあるアイコンがありますから、それをクリックすると定義・訳が書かれたページにいけますね。

そうすると、an evening party or social gathering, esp. one held for a particular purpose: a musical soiree. と言う訳が出てくるわけです。

そして、また一番上か下のほうのEncyclopediaをクリックすると、http://www.reference.com/search?q=soiree に行き、partyについてより知るようになるわけですね。

これらの事を「紙の辞書」でやろうとしたらとてもやっていけませんね。

と言うことで、supperとdinnerとは日本での英語教育ではちょっと見逃しているところがあるので、dinnerを夕食としてしまうから、なぜ、dinnerの類語にsupperがないのか?と言う疑問が生まれてしまうわけです。 supperは時間的分類に寄っての単語、dinnerはいわゆる豪華さとかかしこまり具合などの分類要因で分けた単語だと言う事がコアのちが異なわけです。 これを知っていれば、この問題は解決できたのではないでしょうか。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

これは、この二つの単語が違う意味合いを持っているからと言う事なのです。

類語と言う事は「似た意味を持っている単語」と言う事ですね。

単語にはいろいろな意味合いを持つ事が多いですね。

その意味合いの一つを取ってその意味合いとして、あるいは似た意味合いを出せる単語は何なのかを書いてあるのが類語辞典なのです。

ですから、夕飯と言う夕方から夜遅くまでの時間に食べる食事のことをさすと言う意味合いから見ればdin...続きを読む

Qやっと、やっと助教になれた

僕の姉の夫は33歳です。姉は結婚しても働いていて、夫は3年間非常勤講師で食いつなぐ生活をしていたらしいです。同年代のサラリーマンの半分の年収ぐらいらしいです。
そして最近やっと夫が専任の助教に採用されたらしいです。やっと普通の生活を送ることができるということで親戚も呼んで家族みんなで宴会もしました(笑)
マンモス大学なのですが、大学教員は不祥事をしなければ終身雇用といわれていましたが実際はどうなのでしょうか?姉の夫はこれから安定した生活を送れるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。ちなみに感じは準ではなく准です。

以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。

で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。

マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教...続きを読む

Q対義語でも類義語でもある2つの言葉

学校ではっ!と思いついたのですが、
この対義語でも類義語でもある言葉はありませんか?
例えば、
   軽い⇔重い   
これは対義語ですけれど、それに加え
類義語でもある2つの言葉はあるのでしょうか?

出来れば、単語でお願いしたいんですけれど、
短い文という感じでも大丈夫です。
あと、意味もお願いします。

Aベストアンサー

 [ANo.1]の者です。
 僕は基本的に[ANo.2]さんに賛同なのですが
 [ANo.6]さんや[ANo.7]さんの回答に
「なるほどー」とおもったので
 すこし真面目に考えてみました。
 これから挙げる言葉が本当に「対義語」なのかどうかは
 テキトーなので全く自信がありませんが、
 考えかたの参考になれば幸いです。

・憚る⇔控える

「憚る」は「憎まれっ子世に憚る」にある通り
「増長する・つけ上がる」などの意味が有ります。
 一方で「慎む・控える」などの意味も有るので
 対義語であり類義語でもあると言えそうです。

・先⇔後

 これも「先」には「憚る」と同じ特性があるので
「先にやった人」と「後にやった人」では対義語ですが
「先々(さきざき)のこと」「後々(のちのち)のこと」
「先のことを考えても…」「後のことを考えても…」
 これらでは類義語になってしまいますね。

 この[憚る]や[先]の様に、もともと一つの言葉で
 対義的な意味を持ち合わせているというケースは
 まだまだ沢山あるハズなので、
 これらに類義語をみつけてきてあげれば
 お求めのパターンを作れますね。

・「逃げなくていいのか?」⇔「逃げんのか?」
「逃げんのか?」を「逃げるのか?」ととるか
「逃げぬのか?(逃げないのか?)」ととるかです。
 これらは[ANo.7]さんと同じ戦法です。

・「しなさいよ」⇔「よしなさい」
「しなさいよ」の[よ]をうしろから前に持ってくれば
「よしなさい」になる、ということはどうでもいいんですが
「よしなさい」を「止しなさい・やめなさい」と解釈すれば
 対義語ですし、「良し、なさい」と解釈すれば類義語に。
 バカ言えwってかんじですね。

・「バカ(を)言え」⇔「バカ(を)言うな」
・「ウソ(を)つけ」⇔「ウソ(を)つくな」
 ふざけろ!ふざけるな!というのもあるみたいですが。
・「とてもじゃないが」⇔「とても」
 これも対義語&類義語になりそう。
 [ANo.4]さんの「分かるような分からないような」戦法。
 うしろに「できない」などを付ければ解りやすいかな。
 このあたりはマンガの[あたしンち]から。
 あと
・「ゾッとしない」⇔「ゾッとする」
 類義語といってもすこし違いますが…。まぁいいかな。

・「気の置けない」⇔「気の置ける」
 誤用ですけど。対義語にもなるし類義語にもなる、かな。
「偽善者ぶる」とか「カマトトぶる」とかでもできますかね。
 ついでに
「せわしい・せわしない」や「危険極まる・危険極まりない」も
 アリと言えばアリでしょうが、僕としてはこれらはナシで。

 真面目に考えておもいついたのはこんなところです。

 [ANo.1]の者です。
 僕は基本的に[ANo.2]さんに賛同なのですが
 [ANo.6]さんや[ANo.7]さんの回答に
「なるほどー」とおもったので
 すこし真面目に考えてみました。
 これから挙げる言葉が本当に「対義語」なのかどうかは
 テキトーなので全く自信がありませんが、
 考えかたの参考になれば幸いです。

・憚る⇔控える

「憚る」は「憎まれっ子世に憚る」にある通り
「増長する・つけ上がる」などの意味が有ります。
 一方で「慎む・控える」などの意味も有るので
 対義語であり類義語でもあると言えそう...続きを読む

Q修士論文を書きながら博士課程の勉強

友人の事です。

他大学から大学院に入りました。専攻は社会学です。
月曜日から土曜日まで学校に行き、教授のTAをやり、学会に発表する論文を書いています。
かなり忙しいようで「痩せた」と言っていました。

来年、修士論文を書きながら博士課程に進む為の勉強もすると言っていましたが、やはり今のようにハードな生活になるのでしょうか?

Aベストアンサー

#3の院生です。私は博士2年なんですけど、僕も修士1年のときは、授業での発表なんかが重なったりすると、遅くまで学校で作ったりしてました。

浪人までした入ったそうのですので、いまは「燃えている」時期なんじゃないかと思います。

実際は、文系の院生の時間はかなり自由で、勉強に燃えれば、時間がいくらあっても足りないですが、反対に、そこそこで手を打てば、学部生ほどではありませんが、そこそこの時間は作れるはずです。

ただ、博士に進学する学生は、そこそこでは許されませんし、修士論文がいいかげんでは、指導教授が博士に来てもいいといってもらえないので、頑張らなければならないという事情があります。

あとは、性格的問題ですが、提出期限までより良いものにするために調べなきゃって思いつめる性格の人だと、いつまでも時間がないって言ってることになります。

・・・というわけで、忙しい人は、いくら上にあがっても忙しいって言ってます。どうやって接したらいいかですが、本当に忙しいときは無理として、平時は会ったり、電話したりする時間を作ってもらうしかないんじゃないでしょうか?
彼にそのことを気づいてもらって、ある程度時間を作ってもらうのがベストですが、なかなか難しいかもしれません。

#3の院生です。私は博士2年なんですけど、僕も修士1年のときは、授業での発表なんかが重なったりすると、遅くまで学校で作ったりしてました。

浪人までした入ったそうのですので、いまは「燃えている」時期なんじゃないかと思います。

実際は、文系の院生の時間はかなり自由で、勉強に燃えれば、時間がいくらあっても足りないですが、反対に、そこそこで手を打てば、学部生ほどではありませんが、そこそこの時間は作れるはずです。

ただ、博士に進学する学生は、そこそこでは許されませんし、修士論文が...続きを読む

Q類義語辞典(または、それに類するもの)を探しています。

類義語辞典を探しています。ただ、辞典というよりも、2つ(以上)の単語のどこがどう違い、どういう使われ方をするのか、そのニュアンスの違いを解説してくれるものを探しています。

書店で類義語辞典を探したのですが、オックスフォードやコリンズなど、あるのは単語と、それに似た意味を持つ単語をずらずらと並べているものだけでした。

「これは」と思うものをご存知の方、お手数ですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!
私が愛用している辞書があるのですが、どちらかというと実用類語辞典タイプ、中級から上級レベルでESLクラスの学生向けのものです。
"Longman Language Activator"という辞書で、易しめの単語について、これでもかとこと細かく説明がされています。非常に判りやすく、ニュアンスの意味を理解するには必ずこの辞書から探しています。見出しはよく知っている単語でも、説明を読み進めて行くうちに、侮れないなーとよく思います。どちらかと言うと、口語から日常生活まで十分使える言い回しの内容が多く、大学院といった論文作成向きの辞書ではないと思いますね。英語の基礎固めには十分な辞書と思いますよ。

>書店で類義語辞典を探したのですが、オックスフォードやコリンズなど、あるのは単語と、それに似た意味を持つ単語をずらずらと並べているものだけでした。

このようなタイプの辞書はネイティブも使用している上級レベルのものです。判らないまま使用してもいたずらに時間がすぎるものなので、このレベルの辞書でじっくり実力をつけながら、併用してゆくことをお勧めします。

以前同じような質問に答えたことがありましたので、ご参考までにURLをお知らせします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=108920

こんにちは!
私が愛用している辞書があるのですが、どちらかというと実用類語辞典タイプ、中級から上級レベルでESLクラスの学生向けのものです。
"Longman Language Activator"という辞書で、易しめの単語について、これでもかとこと細かく説明がされています。非常に判りやすく、ニュアンスの意味を理解するには必ずこの辞書から探しています。見出しはよく知っている単語でも、説明を読み進めて行くうちに、侮れないなーとよく思います。どちらかと言うと、口語から日常生活まで十分使える言い回しの内容...続きを読む

Qなぜ修士卒で助教になれるのでしょうか?

昨年研究室に来た人は修士を卒業して、企業で数年間働いた後再び大学に戻ってきて助教になりました。化学系なのですが博士号を持っていません。
大学院重点化計画によって、日本全体で見るとポスドクは13000人はいると言われています。化学の分野でも日本中でポスドクの人はたくさんいるでしょう。研究室のポスドクの人でも論文をファーストで年に3報も書く人もいます。そんな人を差し置いて修士卒の企業出身者が専任になったというのが疑問です。すべては教授が決めることなのでしょうがなんかポスドクをしている人がかわいそうだと思いませんか?
大学教員に専任で登用されるのはどれくらい難しいことかということは皆さんはご存知でしょうけど、もし僕がポスドクで、任期がある中で毎日必死に研究してるときに特筆すべき顕著な研究業績がない人が助教になったらもうやってられないと思うでしょう。珍しい例でしょうがなんでこんなことがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

化学系で教員をしています。
かなり特殊なケースだと思いますが、博士無しの助教採用が未だにあるのですね。驚きです。

私もポスドクをしましたので精神的つらさは分りますが、
この場合、ポスドクよりも、むしろ学生達に認められない教員の方がかわいそうです。
助教になる事は第一歩であって、決してゴールではありません。
実績がポスドクより少ない、論文書けない、学生に認められていない、正直終わってます。
人がいいことは大切ですが、今の時代助教は自分でガンガン研究費取ったり、
一流誌に独力で論文を出せないとやっていけません。
また、不可思議な人事をする教授は敬遠されますので研究室自体先細りします。
どうやってこの人はこの先アカデミックでやっていくのかと考えると、
同情を禁じえません。

ポスドクで頑張っている人はそれなりのポジションに付いていますし、
結局回りの雑音に振り回されずに研究に打ち込むことが大切だと思います。


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