電車の運転手を目指している友人から聞いたんですが
電車の先頭部分のどこかにものすごい電流が流れている場所があって人身事故が起きたらまずそこに当たって人が死ぬ、という話を聞きました。

ビニールなどが引っ掛かったとき等の撤去の作業の時に感電してしまい死んだ係りの人もいるそうです


そのしくみはどういった意味で設置したのか、また名前は何というのでしょうか?とても気になっています

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A 回答 (4件)

電車の先頭部を触っての感電死は無いですね。



電車に接触して、死亡することはあります。
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そんな仕組みのある電車は国内にはありません。

もしかしたら、海外に高圧引き通し線が連結器の横にあるような車両が存在するかも知れないので、絶対とは言いません。いくつか可能性が考えられるので考察。

永久連結や滅多に解放しない車両間に架線電圧の引き通し線を設けることはありますが、先頭車にそれが出てくることは通常あり得ません(電車区などでの編成換えの際は別)。
あと、車内電源については、先頭車にも引き通しのカプラーがあり、これは、家庭用の電気と同じ程度の電圧と考えて良いと思います。
ただ、これも、腐蝕防止もあって走行中に電極が露出するような構造にはなっていません。ですから、飛び込んだとしても感電につながることはないでしょう。

また、一部の車両では、密着連結器と併用した電気連結器で制御電流や車内電源を引き通す例がありますが、この場合も、腐蝕防止のため、連結していないときにカバーが掛かるようになっており、むき出しにはしません。

なお、海外の地下鉄で、地上を走ることのない路線の場合、電気連結器をむき出しにしている例はありますから、これで、車内電力線に触れたら感電はするでしょうね(人身事故では感電の前にもっと大変なことになっていると思いますが)。このことを言っているのかも知れません(一般的ではないし、気にする必要もない)。

それとも、車体が帰線の一部を構成していることを勘違いしているのかな。
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ホントに運転士目指しているのか? その友人。


その回答では鉄道ファンにもなれない「失格」回答だ
本気でそういっているのなら今からでも目標変えた方が良い。

と言うより駅に止まっている電車の先頭に触る人間は多い。
記念列車なんて山のよう触る人間にいるが。
でも感電して即死したなんてニュース見たことも聞いたこともない。

人身事故で死ぬのは「電車にあたって全身打撲や重要な骨を折る」か「電車の下に巻き込まれて体が切断される」等がほとんどの様ですが。
電車に飛び込んで「感電死」なんて聞いたこともありません。
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元駅員さんですよ。



先頭部分にはそういう危険なものはありません。
運転士が触ったら死んでしまいます。
人身事故のときは全身打撲で死にます。
電流ではありませんよ。

すごい電流は電車の床下にありますよ。
普通はさわることはありません。

ビニールがひっかった時の事は、係りのおじさんが電気の流れている架線にさわったからだと思います。

運転士になりたいお友達は鉄道会社にも入れませんよ。
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