昨年5月1日付共同通信に、アメリカは法改正して、北朝鮮を非核化させるための予算がたくさん使えるようにしようとしているという記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/200805/CN200805010100016 …

今年5月9日付中央日報では、その北朝鮮を非核化するための予算をごっそりカットしてしまったという話が出ています。
http://japanese.joins.com/article/article.php?ai …

素人なもので、アメリカは北の非核化にたくさんお金を使いたいのかそれとも出し惜しみしてるのか、よくわかりません。
やっぱり4月のミサイル発射の件で、アメリカも態度を変えたということなのでしょうか。
アメリカの意図が詳しく知りたいです。

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A 回答 (3件)

 アメリカの財政は、日本のように年度予算として決めるのではなく、個々の法律による必要金額が積み上げられる形で、大枠が決まります。



 ですから予算がないと言うのは、白紙状態に戻したことを意味します。

 ブッシュ政権からオバマ政権に変わったため、ブッシュ政権下で決まったものを白紙に戻して、オバマ政権として北朝鮮と交渉し、その交渉を元に国家予算の執行を求める法律を議会に提出して、承認を求めていくことになります。

<参考>
 アメリカの場合、このように政権が民主党・共和党間で移動すれば、以前の外交政策が180度変わっても、どの国も当たり前と受け止めます。

 問題は日本。日本の外務省・政府はアメリカとの友好を基本とした外交と言うことで、国民に対して外交政策の一貫性を主張しようとしますが、その本家本元のアメリカの外交政策が、日本の政権が変わらないにもかかわらず、政権交代で変わってしまいます。

 日本外交に一貫性がないとか、三流と言われたりするのは、これが根本原因です。「アメリカの外交政策に関係なく、日本としてはこうする。」という、基本外交があればいいのですが・・・
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 アメリカの対北朝鮮政策の変更には幾つもの理由があります。


 
 まずこの政策転換は前政権のボルトン国務次官が提唱していた「ボルトン戦略」の存在があります。
 そしてそれに加えて現在進行中のイラクとアフガニスタンの、2正面作戦の片方であるイラクがなんとか落ち着きを見せ始めたこと。全世界的かつ韓国国内における米軍のトランスフォーメーションに目処がついて、緊急時の対応に遅滞なく対処できる態勢が取れるようになったこと。金融危機による財政難。新政権のオバマ大統領が極めて常識的な思考力を持っていること。アメリカ国務省の親北朝鮮官僚の「キム・ジョン・ヒル」が引っ込んだこと。アメリカ政府自体が北朝鮮の挑発的恫喝行為の底を見切ったこと。韓国に2代続いた新北朝鮮大統領がやっと姿を消したこと。日本政府の対北朝鮮政策にようやく「ぶれ」がなくなってきたこと。北朝鮮が核を戦力化したとしても、その際の軍事力による無能力化には完全な自信を持っていること。などなどです。

 これまでの対北朝鮮の予算というのは、泣いて駄々をこねるガキにお菓子屋から買ってきたチョコレートを買い与えるようなものでした。しかし今後アメリカはこれまでのひたすらご機嫌を伺うようなやり方から、時には冷たく突き放して北朝鮮を慌てさせることも厭わない、至極当たり前の外交を展開していくはずです。

 つまりこれまでの諸々の対北朝鮮政策が異常であったのであって、これからが通常の、そして北朝鮮が一番体験したくない外交になっていくはずです。これから数年の間にオバマ大統領に揺れがないのであれば、間違いなく北朝鮮国内は激動の時を迎えるはずです。
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財政が厳しいからではないですか。



経済がいけいけなら問題なかったんでしょうが
クライスラーが破産しました。

そんなときになぜ国民の血税を白眼視する国の援助に使うのでしょう。
国民の理解が得られないということでしょう。
日本も同じですよね。
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