人からプレゼントを貰い「プレゼント良くなかった?」と聞かれ、
「全然悪くなかったよ。むしろ良かった」と使うのは使い方として正しいですか?

A 回答 (3件)

こんばんは。



文法的には何ら問題はありませんが、失礼な言い方です。


「Aというより、むしろBだ」

「Aするよりも、むしろBしたい」

これらは、
「Aではなくて、Bだ」という意味ではありません。
「AともBとも言えるが、どちらかといえばBだ」という意味です。

つまり、
「プレゼント良くなかった?」と聞かれて「(全然悪くなかったよ。)むしろ良かった」
と答えるのは、
「良くなかったとも良かったとも言えるが、どちらかといえば良かった。」
と言っているのと同じなのです。

なお、「全然悪くなかったよ。」の部分をかっこで囲んだのは、
上述した「A」の部分に相当するのが、
「全然悪くなかったよ」ではなく「良くなかった(?)」だということを
わかりやすくするためです。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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貴方に贈り物を贈った相手(同輩か、むしろ目下のひと?)が(どういうわけか)その贈り物が貴方の気に入らなかったようだと推測して恐る恐る反応を確かめているというような状況がうかがえます。

何か先方に疚しい事情でもあったのでしょうか?貴方もそれを受けて、全く先方の心配が0でもなかったらしいというような多少留保つきの返答になっています。
「-------、むしろ良かった。」
例えば贈り物が生もので、少し時間が経っていて鮮度が落ちて美味しくなかった可能性があることを心配しているのかも知れません。
「全然悪くなかったよ。むしろ良かった」
むしろ、というのはそんな貴方の気分を現しているように思えます。
魚でも牛肉でも新鮮すぎるよりも腐りかけのほうが美味だということもありますし。
日本語としては、そんな場合はこれで結構なので、おかしいというほどの文ではないと思います。むしろ
「全然悪くなかった--」というほうがちょっと引っかかります。
最近の話し言葉としてはむしろ自然な用法なのでしょう。

プレゼントというものは、無条件で先方に感謝するべきものですので、本来の返礼なら
「ぜーんぜん!?すごく良かったよ、ありがとう。」
が本来の標準的返答でしょう。
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こんばんは。



間違っていることはないですが、あまりよくないとおもいます。
理由は、「どちらかといえば」というニュアンスをふくむからです。

「彼は学者というよりむしろ(どちらかといえば)政治家だ。」

「捕まるくらいならむしろ(どちらかというと)死んだほうがいい。」

といったような使い方が本来正しいので、
質問者樣の文は
「プレゼントは悪いか良いかといえば良かった」ときこえるため
すこし失礼かなという印象もうけます。

「悪いどころか良かった」かまたは、「悪い」なんて言葉はださずに
「とてもよかった」でいいとおもいます。
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