取得税も重量税も払わず、燃費がいいのでガソリン税も少ししか払わない。
電機自動車に至ってはガソリン税というものがありませんかりません。

その割に道路を痛める事はほかの車と変わりありません。むしろトルクのあるモーターで動く車は余計に道を痛めると思います。

この状況に納得できますか?

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A 回答 (17件中1~10件)

まっココに出てる意見の大半が正しいと思いますよ。


対照的な意見の両方共にね。
個人的にはエコなんて本気で言ってる人はかなりめでたいとは思うけど
見る角度によって変わってくる問題に答えなんて無いからね。
ズルイかどうかは別として"ただ案に"納得できるか?と問われれば。
一応納得しますよ。
とりあえず、直接的影響が無くとも今は景気対策の為にやれる事は
多少えこひいきだと思える事でも何もしないよりマシ。と言う程度で。
ただし、"この状況で"納得出来ますか?と問われれば現状で満足するようじゃ
終わりでしょうし特に法案を考えるべき人には納得して貰っては困ります。
私なんぞの足りない頭1つじゃ何も出来ませんが数が集まれば
もっと良いやり方もあるし実現出来るハズなんでね。
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別に納得もクソもないと思いますよ。


そのように法律で決まったのですから。納得できないと思うなら、そんな立法をする政治家を選ばなければ良いのですよ。

とはいえ・・・。
この法律は、燃費の良い車に買い換えさせようという政府の考え方が反映されていますね。
もし今後経済学を勉強されるのなら、ピグー的課税というものを勉強するはずです。これは経済政策の一つですが、公害を出しながら製造されている製品に課税することにより、販売価格を上昇させ、もって需要を抑えようということです。例えば、炭素取引税(CO2排出税)などです。

ところが、車の販売台数が大きく落ち込んでいる今、ピグー税をかけて需要全体を抑え込むより、燃費の良い車をたくさん買ってもらおうと考えたわけです。従来の自動車の税金などには影響がないため、ピグー税と同様の効果を生みつつ、従来の自動車のユーザからの不満が少ないということでしょう。

2008年、ガソリンが高騰したおり、こんな話がありました。燃料に対する税金をもっと上げて、ガソリン需要を抑え、CO2排出量を減らそう、と。もし、そんなことになったらどうなります?
(1)ガソリン価格の上昇は運送業者の利益を直撃
(2)物流コスト増加により、企業倒産が増加、消費者物価も上昇
(3)GDPは縮小し、デフレスパイラルに突入

そりゃあね、環境も大事ですよ。でも、自分がオマンマ喰えないとしたら、環境どころじゃなくなるのです。だからこそ、CO2をより多く排出する車に対し、その排出量に応じて税金をより多く出させようとするガソリン増税は回避されたのです。でも、買換え需要期にエコカーの販売比率を増やすことができれば、将来的にはCO2の量を抑えることができます。

もう一つ、車を製造する企業に対して、メッセージを出しています。「エコカーを作れる技術力を持て」、「エコ技術を国際的な強みにしろ」と。優遇税制のお陰で、プリウスもインサイトも発売前から大きな受注を抱えることとなりました。量産効果で高価だった部品も、安くなりつつあります。すると、企業の利益が上がります。雇用が増え、個人消費も増えます。

「エコはニッポンを救う!」です。
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大局的に考えれば「資本主義国家」というのは「資本家の為の国家」という意味です。


だから株主や大企業の利益を反映して政治が為されます。

環境の為に物を大切にしよう、無駄な買い替えはやめよう、きちんと整備して長く使おう、という税制にはできません。
資本化が儲かれば組織下で働く末端の労働者も儲かる、社会が平和に運営できる、という考えに基づく政治です。
だから屁理屈つけて物が売れるように税制を弄ります。

軍部と官僚の支配する「社会主義国家」にすれば、資本家の意見は通らないから独善的な税制も可能ですが・・・
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たまに軽自動車は税金が安くてズルイという人がいますが、それと同じようなことではないですかね?


軽自動車の場合は、排気量が少ない、サイズが小さいなどの特徴がデメリットとになっていますが、エコカーだとCO2が少ないという特徴がメリットになっている。
まあ・・・状況からして環境負荷が少ない(と思われる物)が優遇されるのは仕方ないことで、多少疑問はあっても減税に魅力を感じるならエコカーを買えばいいと思いますよ。

個人的には古い車を「廃車」してエコカーを買うと補助金が出るというのは、かなり疑問に感じますが・・・
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昨今は車が売れない時代なんですよね。



んで「売るにはどうすんべか?」ってのと「エコの時代だ」なんて考えが一致して「エコカー」なるもんが出てきたワケなんだろうね。

温暖化?
そもそも温暖化なんかしたところでどうと言う事無いんだよねw
未だに「温暖化で北極の氷が溶けて沈んでしまう国(島)がある」なんてバカな事のたまってるヤツいるけど、北極と南極の氷が全部溶けたところでどうもならないんだよねwww
(絵?沈んでる国?あれは地盤沈下してるだけなんだよ)

むしろ温暖化すれば植物は育つし農作物はじゃんじゃん出来る、暖房なんかで燃料使わないから返って温暖化はした方がいいくらいなんだよねw
(日本でも野生のバナナが育つw家庭菜園でバナナ食べ放題w)

んだけども政府は「温暖化防止のエコだ」なんて「キレイ事」を提唱して、そんで「エコカー」を国民に「買わせよう」としてるだけなんだけどねw

勿論、有害物質を出しまくるのは良くないけどさ、温暖化なんかしたとこでどうって事無いんだよ。
まあ「エコカー」で燃費良ければそれだけ有害物質は出ないんだから、そのへんは良いんじゃないかな?

「京都議定書」をアメリカが蹴ったワケは、アメリカ自身「温暖化なんかしないし、したとこでどうってことない」って分かっていたからなんだよね。

どう考えるか?だけど、私なんかは「エコなんかする必要無い」って思ってるねw

まあ「政府」の言いなり=減税なんかでお得=になってホイホイ買い換えたければ買いかえればいいんじゃないかな?

まあ「政府」としてみりゃ「踊らされて」「エコカー」ホイホイ買うヤツは大歓迎なんだろうねw
「エコカー売れる」→「メーカー儲かる」→「税収上がる」
当然「燃費良いとはいえガソリン売れる」→「ガソリンメーカー儲かる」→「税収上がる」ってこったろうねw
「ガソリン売れる」=ヒトが動く=何かとガソリン以外でも金使う(高速道やレジャー施設)→んで、これまた「税収上がる」www

所詮、経済なんて「自転車」と同じでさ「前に進まなければ倒れちゃう」んだよね、それを阻害する「エコ」なんてする必要無し!

「エコがどうだこうだ」なんてあんまり言うヤツには「取り合えずお前死んでくれ」「それが地球にとって一番のエコなんだよ!」って言いはなってるけどね私なんかw

取り合えず「人間」いなくても「地球」は困らないw
明日から人類が絶えていなくなったとしても「地球環境」にはいい事あって悪い事はなにもないw
(本末転倒な極論だけどねw)

エコカーずるい?
って話から逸脱してるけど「私にも言わせて」って事でカキコしました。
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No6の方の回答が私の意見の代弁です。


プリウスやインサイトなら許せます。
コンパクトカー(ヴィッツやスイフト)などで、ハイブリッドほどではないけど燃費の良い車も減税は賛成です。

でも、車両の大きさに対して燃費が良い。
コンパクトカーより遥かに燃費の悪い大型車のハイブリッドが免税。
おかしい話です。

一部のメーカー救済としか思えません。
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エコカーがずるいわけじゃありません。



そもそもの政治方針が場当たり的なだけなのです。

去年の今頃は、北海道サミットの為に、
「揮発油税を戻したらガソリンの消費が増え、環境に悪い!だから、揮発油税は戻さなければならない!」
と大義名分を掲げて居た政党が、今では高速料金を実質値下げして、
「どんどん車で走り回りなさい!」
と言っているわけです。

また、国内最王手メーカーが赤字転落と言う事も受けて、
「車を沢山買い替えなさい!、購入時の税金は安くして上げるから!」
と言っているのです。

どっちみち、場当たり的な事しかやって無いのですからね。
ずるいもの何無いんですよ。
「目先さえ何とかなれば言いや。足りなくなったお金は後で増税して賄えば医院だから。」
としか、考えて居ないですからね。

重量税の減税だって、次の車検では通常課税に戻るんです。
自動車税は、前回の方が長かったですけどね。
今回は前より期間が短いようですし。
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なんか勘違いしてませんか?


エコカーが優遇されるのは二酸化炭素の排出が少ないからです。
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道路を痛める、って観点もあるのでしょうけども、もっともっと大きな話から来ていますよね。



京都議定書とか、グリーンニューディール政策などを研究されると、見えてくると思います。
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>この状況に納得できますか?



うちの車は減税の恩恵を最初にうけたほうなので、
大いに潤っていますね。ありがたい話です。
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