クラミジアニューモニエについて

こんにちは!
以前不妊の検査でクラミジアにひっかかり、クラリス、フロモックスなどを使い陰性になりました。
しかし、2ヶ月前全く別の症状で(膠原病科)にかかった際
クラミジアの検査もしていただき、すると、クラミジアトラコマチスのほうでなく
クラミジアニューモニエのIgM値が1.47と陽性。
しかし、今の段階で治療ということはできないのでまた2週間後くらいに
検査してみてもいいですね、ということで終わりました。膠原病の方も特に問題はなかったです。
特に症状がないので、2週間ほど前、気になるので現在不妊治療で通っている病院で(産婦人科)
クラミジアニューモニエの検査(IgM)をしていただきました。
すると1.97と陽性。
しかも数値が少し上がっていました。
しかし、症状は全くありません。
今回も陽性であったのでクラビットというお薬(クラリス、フロモックスよりは強力らしいです)を
出していただいたのですが(1日4錠×5日)、ネットで調べるとクラミジアニューモニエは厄介な菌で
変に抗生剤を使うと耐性ができてしまう、と書いてあるのですが・・・。
放っておくと動脈硬化の原因にもなるとのこと。
心配です。
この治療法は大丈夫でしょうか?産婦人科の先生なので
基礎的な知識しかないような気がします。。
それ以外に合併症など、なにか考えられる病気はあるのでしょうか??
アドバイスの程、よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

ヒタザイム法によるIgMは問題が多く、普通のIgMは感染早期にしか増加しませんがヒタザイムのIgMは特異度がとても低く、あるデータ(Miyashita N Intern Med 2006)によると全く正常で症状のない人205名でヒタザイムのIgMを測定したら、1.8以上の人が34名(16%)いました。

これらの人は他の方法(培養、microIF、Immunoblottin)ではまったく陰性でした。

クラミジアのヒタザイムによる測定は特異度が低い(病気でないのに、病気と判定される確率が高い)という問題と、他のクラミジアとの交叉反応があるという問題があり、その辺の事をちゃんと理解したうえで検査にださないと結果に振り回されてしまいます。

なぜ、膠原病科でクラミジアニューモニアの測定をしたのか不明ですが、検査には特異度が低いのもたくさんあるのでやたら検査をすると結果に振り回されてしまうので、いろいろ検査せず診断前確率が高い検査のみに絞る事が必要です。

この回答への補足

こんばんは!!
USB99様、ご回答、ありがとうございました!!
前回私がクラミジアの検査結果についてご回答いただいた方ですよね??重ねて御礼申し上げます。。

なるほど。
検査の特異性が低い、とのことですが、私の場合2回陽性反応が出ていて(1回目はIgM1.47で3月に検査したもの、2回目は4月末にIgM1.97でした)、しかしながら無症状。
無症状ということは検査が間違っていたと判断してもよいものでしょうか?
それか、クラミジアニューモニエは動脈硬化やアルツハイマーの一因となっているようなので、そちらを疑うべきなのでしょうか??
症状がなくても感染しているということはありえるのですかね??
ネットで調べてクラミジアに関する文献はいくつか見つけたのですが
大きな本屋で検索機械で探してもすべて欠品中で・・・。
ニューモニエに関してはどうも情報が少なくて、思いもよらない
陽性反応で不妊治療もしているのですが、そっちよりもこちらの方が
心配になってきて・・・。
現在クラビット錠を1日朝晩2錠づつ×5日分飲んでまた検査をする予定です。
なんでもよいので、USB99様のご意見をお聞かせください。。
あつかましい質問になりましたが、よろしくお願いいたします。。

補足日時:2009/05/14 19:56
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