シリコン表面に酸化膜を成膜した時,
表面が親水性になることが実験などからわかったのですが,
酸化膜の厚みなどの影響を受けるかなど調べてみても
わからないことがあるので,わかる方教えてください.

また,酸化膜⇒親水性に対して
サイトップ塗布⇒疎水性でも同様の事が言えるか教えて頂けませんか?

A 回答 (1件)

こんばんは。



「シリコン表面に酸化膜を成膜」とひとえに言っても、色々ありますよね。
・昔ながらのH2O2雰囲気での酸化
・O2雰囲気での酸化
・常圧CVD
・低圧CVD
・プラズマCVD

親水性か疎水性かは、表面の状態で決まるのですから、
基本的に、膜厚には依存しません。
(あるとすれば、表面に欠陥があるとかの要因?)

この関係の仕事から離れてかなり経っているのでよく覚えていませんが、
上記のどれで成膜しても、レジストを乗っける前には、
疎水化処理をしていたような気がします。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

sanoriさん
ご説明ありがとうございました.

私の場合ドライ酸化,アンモニア酸化及びプラズマCVDでの成膜を行いました.

膜厚のことはわかりました.
(表面の基にも依存すると言うこと?)

御回答有難う御座いました.

お礼日時:2009/05/15 09:58

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また、同物に含まれるチタン酸バリウムを酸化チタン・バリウムに分離精製することは可能でしょうか?
ご教授いただければ幸いです。何卒 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

いずれも技術的に不可能ではありませんが、

 個々のコンデンサの金属は微量ですし、
 膨大なエネルギーを必要としますので
 よほど効率的に行わなければコスト的には割がありません。

 ICの内部のボンディングワイヤ(金)などは
大量のICを集め溶解炉で溶かし回収されています。

この手の金属回収は

DOWAホールディングス株式会社が有名です。

参考URL:http://www.dowa.co.jp/jp/jigyo/ecosystem_summary.html

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こんばんは。
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それとも、0.1uF~10uF程度の積層セラミックコンデンサはHiFiオーディオ用として最適である、などということはありますでしょうか?。

アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

セラミックコンデンサの温度特性が優れているとゆう話は初めて聞きました.
ここの8ページを見ても,0.1uF~10uF程度の積層セラミックコンデンサが優れているとは思えませんが.
http://home.jeita.or.jp/ecb/techrepodl/RCR-2335B_jp_080801.pdf
しかも,加わる電圧によって容量が変化しますし.

フィルムコンデンサはここを見ればわかるように,優れた特性をしています.
http://home.jeita.or.jp/ecb/techrepodl/RCR-2350B_jp_080423.pdf

電解コンデンサについてはここにあります.
http://home.jeita.or.jp/ecb/techrepodl/RCR-2367B_jp_080423.pdf

周波数特性に効くのはリード線のインダクタンスです.
電解コンデンサは等価直列抵抗が大きいんで,除きますが.
フィルムコンデンサは巻いてあっても,無誘導巻きですから,積層セラミックと遜色ないです.
HiFiオーディオ用としてはフィルムコンデンサがエエと思いますが,積層セラミックコンデンサや電解コンデンサを使えば音作りができるかも?

セラミックコンデンサの温度特性が優れているとゆう話は初めて聞きました.
ここの8ページを見ても,0.1uF~10uF程度の積層セラミックコンデンサが優れているとは思えませんが.
http://home.jeita.or.jp/ecb/techrepodl/RCR-2335B_jp_080801.pdf
しかも,加わる電圧によって容量が変化しますし.

フィルムコンデンサはここを見ればわかるように,優れた特性をしています.
http://home.jeita.or.jp/ecb/techrepodl/RCR-2350B_jp_080423.pdf

電解コンデンサについてはここにあります.
http://home.jei...続きを読む

Q応力による力のベクトルについての質問です。 ガラス基板に酸化物薄膜を成膜したときに引っ張り応力なら下

応力による力のベクトルについての質問です。
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上方向か下方向か?教えてください。お願いします。

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話を簡単にするために順番を逆にしています。
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ご質問の趣旨に沿って、結合コンデンサにどういう電圧がかかってくるか検証してみましょう。
あまり良い図ではないのですが、説明上、下記URL(エミッタ接地回路)を引用します。
http://www-nh.scphys.kyoto-u.ac.jp/~enyo/kougi/elec/node23.html

電源電圧を12V,ベース電圧を6Vと仮定します。(条件1)
入力信号は直流成分を持たないものとします。(条件2)
回路の時定数は入力交流信号f(Hz)に対し十分大きいとします。(条件3)

(1)この場合、C1両端の電圧は、無信号時の電圧差(=6V)を保ったままですから(条件3による)、C1の耐圧は6Vでよく、接続は”ベース側を+”とすれば問題ないことになり、この状態で入力信号は、ほぼ4.3Vrms(尖頭値で±6V))で振っても、コンデンサに逆電圧は加わらないことになります。
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(2)設定時定数より低い周波数の入力が加わったらどうなるでしょうか?(条件3の否定)
この場合、C1両端の電圧は入力電圧の変動をそのまま受けるので、C1の耐圧は12Vとしておかなければならないことになります。

(1)(2)を総合して、C1の耐圧は12V以上のものを使用しなければなりませんが、上記入力条件を守る限り、C1に逆電圧がかかることはないことがお分かりいただけたかと思います。

(3)前段にTr増幅回路が来ることがあります。(条件2の否定)
前段がエミッタ接地回路であれば、前段Trコレクタ電圧と後段ベース電圧との差が問題になります。
耐圧や極性を実条件に応じて決めなければなりません。
一般には前段(コレクタ電圧)の方が高いので、C1は入力側をプラスとすることが多いですが、前記(1)(2)と同じく、入力信号が加わることでこの極性が反転することはまずないと考えます。
(過大入力を除く)

(追記)電解コンデンサの逆電圧破壊について
電解コンデンサが逆電圧破壊を起こすのは、陰極箔に酸化皮膜ができ、ガスが発生することによる膨張破壊だそうです。
http://www.rubycon.co.jp/products/alumi/faq.html#01
電圧差が小さく、短時間なら許容できる、という説もあります。
http://www.cypress.ne.jp/f-morita/parts/capa/den_c.html

しかし、メーカーは短時間でも逆電圧が加わらないような設計を希望しています。
無信号時、コンデンサ両端に加わっている電圧が、入力振幅によりマイナスに振られるような使い方も禁じています。(下記2-3-4)
http://www.nichicon-us.com/lib/aluminum.pdf#search='電解コンデンサ 逆電圧破壊'

参考URL:http://www-nh.scphys.kyoto-u.ac.jp/~enyo/kougi/elec/node23.html

ご質問の趣旨に沿って、結合コンデンサにどういう電圧がかかってくるか検証してみましょう。
あまり良い図ではないのですが、説明上、下記URL(エミッタ接地回路)を引用します。
http://www-nh.scphys.kyoto-u.ac.jp/~enyo/kougi/elec/node23.html

電源電圧を12V,ベース電圧を6Vと仮定します。(条件1)
入力信号は直流成分を持たないものとします。(条件2)
回路の時定数は入力交流信号f(Hz)に対し十分大きいとします。(条件3)

(1)この場合、C1両端の電圧は、無信号時の電圧差(=6V)を保ったまま...続きを読む

Q酸化膜の結晶構造について

kougakubuです。
酸化物の結晶性について勉強しています。
結晶に関して全くの初心者です。

 例えばアルミナの各文献をみていますと、α(アルファ)結晶、γ(ガンマ)結晶あるいはκ(カッパ)などが書かれています。このギリシャ文字は結晶性の何かだとはわかるのですが、それ以上のことはわかりません。
自分なりにわかったのは、どうやらアルファの結晶系は菱面体晶であることまではわかりました。じゃぁガンマは?カッパーは?・・・という感じです。
 また、結晶構造に面心立方格子構造(fcc)や体心立方格子構造(bcc)などがありますが、アルファやガンマなどは これらの中にどのように分類されるものなのでしょうか。

漠然とした質問ですみませんが、ご存知の方どうかご教授ください。あるいは、これらについて自分なりに勉強もしたいので、参考書や参考になるHPなどでも情報をいただければうれしいです。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

世の中の物質は、構造式が同じであっても置かれている環境(温度、圧力、雰囲気)や由来(製法、原料)によって異なる結晶構造をとることがあります。それら結晶構造の違いは一般に、α-アルミナやγ-アルミナといったようにギリシャ文字を付けて区別されます。
ただし個々のギリシャ文字に結晶学的な意味はないので、γ-アルミナがどんな構造であるかは名前だけからでは分からず、事典や教科書で(図を見て)調べることになります。
またc-BN(立方晶窒化ホウ素、cubicのc)とh-BN(六方晶窒化ホウ素、hexagonalのh)のように、その結晶構造を具体的に表すアルファベットを付して区別する場合もあります。この場合は名前から構造のおよその見当がつきます。

結晶は原子や分子が規則正しく(専門的に言えば並進対称性を有して)並んで構成されているものですが、その最小の繰り返し単位のことを「単位胞」または「単位格子」(unit cell)といいます。単位格子は、各辺の長さ・各辺のなす角の関係など(より専門的に言えば対称性の程度)で14種類に分類され、かつこの14種類に限られることが知られています。これらの14種類の格子のことを「ブラベー格子」(Bravais Lattice)といいます。詳細は参考ページ[1-4]を見て/読んで下さい。

単位格子の各辺の長さが等しく、かつ各辺のなす角がすべて直角であると結晶系は「立方晶系」になります。高校の化学では単純立方格子・面心立方格子・体心立方格子について習いますが、名前を見ての通り立方晶系に限っての話であり、14種類あるブラベー格子のうち立方晶系に属する3種類の格子のみを扱ったに過ぎません。
世の中の結晶には、単純立方格子でも面心立方格子でも、体心立方格子でもない構造のものが多数存在するということです(参考ページ[1]を見るとはっきりすると思います)。菱面体晶であればそれはすでに立方格子でないのですから、fccにもbccにも分類されません。
私はアルミナについては詳しくありませんが、調べてみますとβは六方晶、γは等軸晶のようですね。従ってこれらもfccやbccではあり得ないことになります。

参考となりそうな書籍についてはkougakubuさんの目指される方向にもよりますが、とりあえず一般的なものをいくつか挙げておきます。このほか有名な「理化学辞典」(岩波)で調べるだけでも少なからぬ知識が得られるはずです。
「入門結晶化学」http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30999686
「結晶工学の基礎」http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30481063
「結晶化学入門」http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30671026

[1] ブラベー格子 http://pulsar.tc.chiba-u.jp/~kake/watch/bravais.html
[2] 結晶の構造 http://masuda.zaiko.kyushu-u.ac.jp/Lecture/5/Default.htm
[3] 結晶格子 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E6%99%B6%E6%A0%BC%E5%AD%90
[4] 金属の結晶構造 http://www.materialhouse.co.jp/tech/kesshou.html

* 結晶構造の中には「ダイヤモンド構造」「閃亜鉛鉱構造」など個別の名前が付いているものがあります。これらも分類すればブラベー格子14種類のどれかに当てはまるのですが、自然界で非常に多く見られたり、あるいは何か特徴的だったりなどで特別に名前を貰っているものです。

参考URL:http://pulsar.tc.chiba-u.jp/~kake/watch/bravais.html

世の中の物質は、構造式が同じであっても置かれている環境(温度、圧力、雰囲気)や由来(製法、原料)によって異なる結晶構造をとることがあります。それら結晶構造の違いは一般に、α-アルミナやγ-アルミナといったようにギリシャ文字を付けて区別されます。
ただし個々のギリシャ文字に結晶学的な意味はないので、γ-アルミナがどんな構造であるかは名前だけからでは分からず、事典や教科書で(図を見て)調べることになります。
またc-BN(立方晶窒化ホウ素、cubicのc)とh-BN(六方晶窒化ホウ素、hexagonalのh)のよう...続きを読む

Q電解コンデンサとタンタルコンデンサについて

電解コンデンサとタンタルコンデンサについて

エフェクターの自作をしてるのですが
極性のあるコンデンサで電解コンデンサとタンタルコンデンサがありますよね?
よく電解コンデンサが使われてるのを見ますが、
これってタンタルコンデンサでも大丈夫なのでしょうか?

もし大丈夫な場合、音質的な変化で予測できることを教えてください

Aベストアンサー

電解コンデンサは容量のラインナップが多く、高耐圧品があるため良く使います。
そのため、主な用途としては平滑用コンデサとして使用します。
しかし、トラブルが多く液漏れや容量抜けを起こします。
一方、タンタルコンデンサは現在希少品で製造しているメーカが少なくなっています。
容量が少ない、耐圧のバラツキが大きくデューティ50%以下で使用しなければなりません。
それに、タンタル材料が品薄となり高価になってきたため、採算が合わないこともあり製造中止しているメーカが多いです。
タンタルコンデサの置き換えとして、タンタルコンデサと同等性能を持つ
セラミックコンデンサが出てきています。
もし、タンアルコンデンサを入手できて明記していない仕様条件が厳しいので、発火することがありますから要注意です。

Q自然酸化膜の膜厚

シリコンやアルミの自然酸化膜(清浄表面を大気中に放置していた場合)の膜厚ってどれぐらいなのでしょうか?
聞いた話によるとその膜厚は大気の条件に関係なくおおよそ一定になると聞いたのですが。
詳しい方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

物理化学系の専門家ではありません故、ご参考までに。

XPS(X-ray Photoelectoron Spectroscopy)による酸化膜の膜厚測定値が、
住化分析センターより下記の如く報告されております。

  Si ウエハ : 自然酸化膜の膜厚  24Å と推定
  Al 箔    :  同  上        53Å と推定

なお yahooで"自然酸化膜 膜厚"で検索すると70件ほどヒットしましたので、もっと有用なデータが見つかると思います。

QPIX-DT090-PE0に接続するコンデンサについて

PIX-DT090-PE0に接続するコンデンサについて

テレビチューナーに電源からノイズが流れ込んでよく映らないので、電源ケーブルの間にコンデンサを入れてみようと思います。そこで質問なのですが、掲示板には電解コンデンサを付けている人が何人かいますが、
1.コンデンサには他にもセラミックコンデンサやフィルムコンデンサ等があります。このノイズ対策で電解コデンサを使用する理由はなんでしょう?
2.また、他の種類(セラミックコンデンサなど)のコンデンサを使用するとよりノイズをカットしてくれるのでしょうか?
3.添付してある写真にはコンデンサが2個ついていますが、一本のケーブルに1個ずつ付けてやるとより良いのでしょうか?

こちらには詳しくないので色々書いてますが、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トラブル対処の話ですから、推測に過ぎませんが
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000004998/SortID=8861925/

>1.コンデンサには他にもセラミックコンデンサやフィルムコンデンサ等があります。このノイズ対策で電解コデンサを使用する理由はなんでしょう?

当該のトラブルについては電解コンデンサが必要かつ十分であった。というだけだと思います。
まったく別のトラブルでは、電解コンデンサではダメで、セラミックコンデンサが必要という場合もありますが、
該当のトラブルはそうではなかっただけでしょう。

通常、
比較的高い周波数のノイズが問題で容量は小さくてよいが高い周波数で使用可能なコンデンサが必要な場合は、セラミックコンデンサ
比較的低い周波数のノイズが問題で容量は大きな物が必要だが高い周波数で使えなくても良いコンデンサが必要な場合は、電解コンデンサ
フィルムコンデンサはこの中間ですが、パソコン内の用途では中途半端であり、かつコスト高であるためあまり使われません。

一般論ですが、パソコン用のボードには普通、電解コンデンサもセラミックコンデンサも両方取り付けられていますが、
電解コンデンサは比較的大きなサイズが必要になりやすいが、取り付け場所の制約で十分に余裕のある大きなサイズものを
つけることが難しい場合が多く
不足が問題になる場合、大抵は電解コンデンサで、セラミックコンデンサの方は不足していないケースが多いようです。

>2.また、他の種類(セラミックコンデンサなど)のコンデンサを使用するとよりノイズをカットしてくれるのでしょうか?

いいえ
あくまでも「トラブル対策に必要なものはなにか?」です。
4700μFの電解コンデンサ、1個100円程度×2でトラブル解決するものは
100μFのセラミックコンデンサ、1個100円程度×94でも解決するはずですが、掛かる費用が違います。
また一般的に高い周波数のノイズが問題になる場合、IC部品の直近でなければ効果が低く、ケーブルの中間に
安易に追加ではあまり意味がありません。

>3.添付してある写真にはコンデンサが2個ついていますが、一本のケーブルに1個ずつ付けてやるとより良いのでしょうか?

いいえ
t4m7k2さんが小学生のころ理科で、「電池と豆電球、どう接続すれば光る。」あるいは「電池とモーター、どう接続すれば回る。」
という事をやりませんでしたか?
基本はおなじです。コンデンサの2本の線をプラスとマイナスに接続です。
写真で言えば、+12VとGND、+5VとGNDの間にそれぞれ接続しています。

豆電球やセラミックコンデンサには極性がありませんが
電解コンデンサには極性がありますから、プラスとマイナスを逆に接続しないよう注意してください。
でたらめにつけると電解コンデンサが破裂したり、パソコン本体その物を破壊する危険性があります。

トラブル対処の話ですから、推測に過ぎませんが
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000004998/SortID=8861925/

>1.コンデンサには他にもセラミックコンデンサやフィルムコンデンサ等があります。このノイズ対策で電解コデンサを使用する理由はなんでしょう?

当該のトラブルについては電解コンデンサが必要かつ十分であった。というだけだと思います。
まったく別のトラブルでは、電解コンデンサではダメで、セラミックコンデンサが必要という場合もありますが、
該当のトラブルはそうではなかっただけでしょ...続きを読む

Q酸化膜の格子常数について

 kougakubuです。
下記の酸化物の格子常数について調べています。
酸化アルミニウム(Al2O3)、二酸化珪素(SiO2)、酸化クロム(Cr2O3)、酸化鉄(Fe2O3)
これ以外の酸化物でも結構ですので、ご存知の方おられましたらご教授下さい。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

α-SiO2 a=0.49133nm,c=0.54049nm
α-Al2O3 a=0.4758nm,c=1.2991nm
Cr2O3 a=0.4.9607nm,c=1.3599nm
Fe2O3 a=0.50329nm,b=1.3749nm
ZnO a=0.3249nm,c=0.5206nm
CuO a=0.4684nm,b=0.3425nm,c=0.5129nm

とりあえずこんな感じでしょうか。
ただ製法や実験方法などによって実際の定数は変わるので注意。また酸化物によっては構造が違うものもあります。これはあくまでも文献値です。


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