現在健康で検診でもすべてAで家族にがんになった人もいないのですがもしかのために医療保険に入っておこうかと思います。選択肢がたくさんありすぎてどう決めていけば良いか又、お勧めの保険があれば教えてください。49歳女。死亡保障はなくて良いです。入院した時5千円くらい保障されれば後は国民保険でカバーできるのか1万円ぐらいでるのに入った方がよいのか。先進医療保険には入っていた方が良さそうな気がするのだけど本当に必要なのか?女性にまとをしぼった保険に入る必要はにような気がするが何かメリットがあるのか?掛け捨てで積立貯蓄は必要ないと考えてます。生涯保障されるもので60歳までで払い込みが済むもの又は掛け金が上がっていかないものが良いのではと考えています。払込みを最初に全部してしまうものがあれば得なのかな?とか考えてます。(あるかどうかわかりませんが)

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A 回答 (5件)

NO3です。

お返事ありがとうございます。
医療保険自体が不要という意味ではなく、
よ~く考えて契約しないともったいない、ということです。
どのような医療保険を選べばいいのかは、
公的医療制度と保険料の両面から判断できます。

まず医療費には高額療養費制度があります。http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
勤務先の健康保険組合によっては、もっと上限の低いところもあります。
食事代や差額ベッド代は自己負担ですが、
食事代は入院していなくても必要です(入院した方が安く付くかも?)。
差額ベッド代は本人の同意なく病院都合の場合は請求されません。
また入院が長引くと分かっていて自ら個室を希望する人はどれほどいるでしょう?

次に保険料から判断すると、
例えば今人気の60日型の医療保険を選んだ場合、
60日(=2ヶ月)の医療費自己負担上限は一般所得の方で約20万円。
120日でも自己負担上限は約30万円。
医療費がいくらかかっても20~30万円の自己負担で済むのが分かっているのに、
60日型の終身医療保険を60歳まで払えば、軽く20万円は超えるでしょう。
これが有給休暇を使いきり18ヶ月間の傷病手当金を使いきるような、
自分ではどうしようもない長期入院になったらいかがですか?
こんなときにこそ医療保険がないと困ります。
だから医療保険は、日額より保障日数が重要です。
女性疾病や一見おトクですが、
保障してもらうためには保険料を余分に払わないといけませんし、
そもそも女性疾病だから医療費が他の病気より高くつくことはありません。

以上の理由から、「短期保障」の「終身医療保険」が不要といえます。

先進医療が必要なら付けとけばいいと思いますが、
これも保険金の支払い方が保険会社によって微妙に違います。
立替が必要なところとそうでないところがあります。
先進医療費にかかる交通費実費を払うこところもあります。
いろんな保険会社を比較してください。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございました。なんだかそんなにあわてて入らなくてもとても困ることにはならにような気がしてきました。保障日数に注目して選択していこうと思います。

お礼日時:2009/05/27 17:31

死亡保障はいらない。


入院保障が欲しい。
いろんな矛盾を感じます。(失礼)

矛盾点・・・一般の医療保険は入院しないと給付されない。入院は必ずあるとは限らない。老人施設への入所(含む療養型)では支給されない。
長期の入院(90日以上)は国の方針もあり原則できない。(と考えた方がよい)。
国の社会保険料は今後も値上がる。

もうひとつの矛盾・・・(掛け捨てでよい・・・60歳までに払い終えるのがよい)掛け捨ては正解ですが。(お守りと割り切って一生払うなら)
60歳までの支払が安心です?。・・・保険会社の立場からすると(先に一生分の保険料を払ってくださいね早く死んでもその分のお返しはありませんから。ということで加入者にはなんのメリットもありません。だだし老人になって銀行口座の残高もわからなくなり保険料が引き落としができず保険が失効になることを防ぐことはできますが)

もうひとつの矛盾・・一生涯5000円には掛け捨てでも150万前後(保険の種類による)払うと思います。
1日入院5000円で元を取るには300日の入院が必要です。
そんなに入院した人は私の身内にはいません。

我が家でも4人家族全員医療保険(入院保険ではない、三大病になったら)に加入しているが、入院しない場合でも(死亡時含む)「確実」に払金額以上回収できる医療保険にしています。(金額は欲張らない・・・最低金額での申込・・・支払金総額一人当たり100万~130万です。 一人当たりの最終支給金額120万~200万は保障されています)。途中で解約しても支払金のほとんど「8割~9割」は回収できます。
入院保険はあくまでお守りです。加入するとしても最低金額で。
参考までに。

この回答への補足

<「確実」に払金額以上回収できる医療保険>が何故存在するのか?です。よろしければ具体的に教えていただけませんでしょうか?

補足日時:2009/05/27 17:32
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考えておられる医療保険は大損になるのでやめたほうがいいです。


保険会社の思うツボです。
風評に流されず冷静に判断してください。
公的な医療制度をもっと学んでください。
保険は損得で図るものではありませんが、
医療保険だけは損得で図ってください。
終身医療保険で払った保険料以上の保障を得るのは不可能です。
というか、保険会社が勝つようにできています。
終身医療保険は保険会社だけが儲かる商品なのです。
だから保険会社は終身医療保険を売りたがるのです。
営業マンも手数料や社内査定がいいから終身医療保険を売りたがるのです。
あれだけバンバンCMをやっても広告を打ってもまだまだ儲かるのです。

終身医療保険は、お客様だけが損をします。

<結論>
60日や120日の短期保障タイプは不要。
日額が大きくても短期保障タイプであれば不要。
女性疾病特約は不要。
終身医療保険は不要。
相続対策以外で医療保険の短期払いは不要。

この回答への補足

回答ありがとうございます。不勉強ですみません。お手数をおかけしますが公的な医療制度について公平で詳しい情報のあるURLご存じでしたら教えてくださいませんでしょうか?先進医療保険については不要としてらしゃいませんがやはりあった方が良いとお考えでしょうか?短期保障というのは入院日数?通院日数が短期ということでしょうか?又、なぜ不要なのでしょうか?他の方から共済を勧められましたが共済等は営利団体ではないのでやはりお得なのでしょうか?

補足日時:2009/05/13 08:14
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アドバイスとして一つだけ。



女性にまとをしぼった保険を選ぶメリット。
本当は入院日額1万円欲しいんだけど、保険料との兼ね合いで5千円にするといった場合。可能性の高い女性特有の病気のみ日額1万円にするために使います。すべての病気に対して日額1万円にするよりも安く済みます。
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この回答へのお礼

なるほど!そういうメリットがあるのですね。

お礼日時:2009/05/27 17:36

私はすでに日本生命の生命保険と医療保険で日額1万円のものに入っています。

毎月15千円くらいです。全く利用したことがなくもったいないと感じています。まさに保険とはこんなものかなと思います。

あなたも大変健康そうでおそらく入っても利用する機会はないでしょうが、それでもやはり保険は入っておくと気分が違いますからね。何かあってからでは遅いですものね。

お勧めは女性向けということでコープ共済の女性コース3000円です。日額は1万円には届かなかったと記憶しています。特徴としては毎年約2か月分の払い戻しがある。よって実質は3000円よりも安いです。次に県民共済。私の住んでいる地域ですと月々2000円のコースと補償が倍の4000円のコースがあります。4000円のコースですと日額もクリアしていたと思います。また、年毎に払い戻しが少しありますのでこちらもお得です。両方に共通して言えるのは加入の審査が非常に甘い。また、保険の支払いなど迅速です。ほとんどトラブルはないのではないかと思います。保険詐欺とかだめですよ。

あと、保険をある年齢までに払い込んでその後は保険料を払わなくても補償が続く。これは個人的にお勧めしません。ご存知のとおり、世の中は刻一刻と変わります。保険もどんどん良い商品が出てくるでしょう。なにも今あるなかから一生分の保険料を先払いして限定することはないと思います。私の場合、お金に余裕がないので普通に終身タイプですが、年齢により(10年ごと)保険料が変わるタイプです。

私も健康なうちに保険に入りましたので、あなたも思い立ったが吉日で加入するのも良いのではないかと思います。同じはいるなら病歴を隠して入るより健康なときに堂々と加入しておきたいですものね。

結論

共済関係のもの。(あまりに小さい団体は避けるべきだと思います。)
日本生命。で、通院タイプの保険を。外資系でがん保険に加入すると完璧ではないかと思います。資料をいろいろ取り寄せてご検討ください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。お手数ですが<日本生命。で、通院タイプの保険を。外資系でがん保険に加入すると完璧>と書いて下さってますが何故日本生命が良いのか教えていただけませんでしょうか?外資系はがん保険に手厚いのでしょうか?共済関係の保険にはいればそれらの保険はかんがえなくても良いのでしょうか?

補足日時:2009/05/13 08:12
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Q公務員共済(健康)保険について

公務員共済(健康)保険について

現在は、健康保険、共済、国民健康保険など、自己負担金は、本人、家族ともに3割負担だと思います。

定かではありませんが、国家、地方公務員の場合、自己負担の3割も、後で払い戻しがあるということを聞いたことがあります。

現在も、一時立替で、全額、もしくは、支払った額の一部が戻ってくるのでしょうか?
そうなると、医療費は、無料ということになるのでしょうか?

Aベストアンサー

>現在も、一時立替で、全額、もしくは、支払った額の一部が戻ってくるのでしょうか?
私は共済組合加入ですが、戻ってきます。
でも、全額ではありません。
1か月の医療費が一定額を超えた場合、その越えた分が戻ってきます。
そして、これは共済組合に限ったことではありません。
「付加給付」といいますが、健康保険組合(大企業など会社独自の健康保険)ならその給付はほとんどあるでしょう。
ただ、戻ってくる額はそれぞれ違います。

また、「高額療養費」という制度があり、1か月の医療費が80100円を超えれば(一般的な所得の場合)その越えた分が戻ります。
これは、健康保険法で決まっているので、どんな健康保険に加入していても還付されます。

Q掛け捨ての生命保険で2000万円程度の保障は無理?

子供が生まれたため、まじめて生命保険に入ろうとしています。
あまりお金をかけたくないので掛け捨てを考えていますが、共済のパンフレットを見ると、病気で死亡の場合は400万円の保証しか受けられません。
あとに残った妻や子供のことを考えると、最低でも2000万円程度は残したいと思いますが、そうすると5口も入らなければならないため、高額になってしまいます。
どのようなプランを考えたら良いのかアドバイスをお願いします

家族構成は以下のとおりです
夫:42歳 年収500万(税込み)
妻:37歳 年収250万(税込み)
子供はいまのところ一人ですが、もうひとり作る予定です

なお、積み立て式や終身保険は考えていません
(今入った保険会社が、30年先に存続しているかどうか、信用する気になれないため)

Aベストアンサー

#1の補足です。
死亡保障以外の、医療保険はどうでしょうか。

病気400万というところから県民共済であろうと想定します。
実際5口入れるのか、ホームページからはわかりませんでしたが、
県によって違うようですが、生命4+入院4=8,000円(4口)というところはありました。
これには死亡保障と医療保障が含まれます。

生命4+入院4だと、
死亡:交通事故死亡3,000万円or病気死亡1,500万円
入院:交通事故2万円~病気1.7万円
で、8,000円です。
しかも共済は営利ではないため剰余金が年1回割り戻し(キャッシュバック)されます。
だいたい30%ぐらいです。なので実質的な負担額は70%の5,600円程度ということになります。

これに500万円分の死亡保障をオリックスで追加するとすると、10年契約で1,770円/月です。
5,600+1,770=7,370円で、死亡 交通事故3,500万or病気2,000万円 + 交通事故入院2万円or病気入院1.7万円 になります。
(但し共済は60歳を超えると保障が薄くなるのでご注意ください)

#1の補足です。
死亡保障以外の、医療保険はどうでしょうか。

病気400万というところから県民共済であろうと想定します。
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これには死亡保障と医療保障が含まれます。

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Q公務員で共済組合員に加入されている組合員は、社会保険?国民健康保険?

上記のとおり、公務員で共済組合員に加入されている組合員は、社会保険と国民健康保険のどちらになるのでしょうか。
何方かご存知の方おりましたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

共済組合が保険者で、社会保険を運営しています。
保険料率は、協会けんぽあたりの料率とさほど
変わらない感じです。5~6%程度。

Q収入保障保険(生活保障保険・家族収入保険)でおすすめは

現在、収入保障保険(各社、生活保障保険・家族保障保険・家族収入保険など呼び名は異なる)の検討をしております。
条件は、
●月額15万円【金額固定型で可(逓増型でも、そうでなくても良い)】
●31歳開始、65歳払込完了
●主契約でも特約でも可。(特約の場合は、主契約の終身又は養老の保険
 金額を契約可能最低額にする。)

安くておすすめの商品をご存知の方がいらっしゃれば、情報お願い致します。      

尚、自分ではプル・ソニー・GEエジソンの見積り依頼をしており、ソニーの
●主契約 100万養老    保険料1,539円
●特約  家族収入(15万) 保険料5,325円
が最安です。

Aベストアンサー

保障期間は、65歳まで必要ですか。
なぜなら、保障期間を60歳間でに限定すると保険料が数段割安になるはずです。

各社保険料は、60歳までの保障と以降の保障に対する保険料は、大幅に異なります。保障は長期間の方がいいですが、保険料の負担は高額になってします。

一度、生命保険協会のページに各社が販売している保険・特約の種類が表になっていますのでごらんくださぃ。

参考URL:http://www.seiho.or.jp/

Q公務員の健康保険・共済って?

ちょっと疑問に思ったのですが公務員の健康保険は共済なんですよね?
その際の(共済の)病院などに行った時の、自己負担額を教えて下さい。

サラリーマンなどは現在2割ですが来年度から3割になるんですよね?
国保は3割です。
では共済は?

ちょっと疑問に思っただけなので、暇な時に回答頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No2です。現在開会中の国会で審議がされていて、可決になった場合には、来年4月から全ての健康保険が3割負担となります。

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Qきらめき生命 総合収入保障保険/収入保障保険 

旦那の収入保障保険を探しています。

保険相談窓口で三井住友海上きらめき生命の「総合収入保障保険」を勧められました。

月々10万円の保障額で見積もりが4450円弱でした。(元気割をつければ3500円弱です)

インターネットを検索していたら、同じきらめき生命で「収入保障保険」があり、こちらは3440円でした。

ネットでは元気割の割引率がわからないのですが、きっと2700円くらいにはなるんじゃないかと思います。

この二つの保険の違いは、特定障害状態や要介護状態になったときに出るか出ないかですが、

1000円近く保険料に違いが出るということは、それだけリスクが高いということでしょうか?

旦那はバイクに乗るので、総合のほうがいいかなと思うのですが、正直掛け捨てで3500円は高い気もしてしまって・・・

旦那に話したら、死ぬ確率も要介護状態になる確率も低いから、安いほうにすれば、なんて言われました。

ほかに安くていい保険はありますでしょうか?

旦那は29歳で元気割を満たす健康体です。夫婦共働きです。
ほかに医療保険の掛け捨てで2,000円弱のものに入っています。

旦那の収入保障保険を探しています。

保険相談窓口で三井住友海上きらめき生命の「総合収入保障保険」を勧められました。

月々10万円の保障額で見積もりが4450円弱でした。(元気割をつければ3500円弱です)

インターネットを検索していたら、同じきらめき生命で「収入保障保険」があり、こちらは3440円でした。

ネットでは元気割の割引率がわからないのですが、きっと2700円くらいにはなるんじゃないかと思います。

この二つの保険の違いは、特定障害状態や要介護状態になったときに出るか出ないかです...続きを読む

Aベストアンサー

>結局最後はその人の感覚かなと思います。
正直、死ぬとも要介護状態になるとも思えませんし・

(A)最後は、感覚……というのは、半分当たっています。
問題は、そこまで持っていく過程です。

生涯に一度の大旅行をします。
コースはA、B、Cの3つ。
どれも良さそう……
最後は、「勘」で決めよう……
こんなことは、良くあることです。
でも、パンフレットの表紙を見ただけで決める人はいません。
ちゃんと中味を見て、どんなホテルに泊まるのか?
オプションは? お勧めは?
などなど中味を検討していきます。

保険も同じなのです。
いいえ、それ以上に、ツアーの写真もなく、車のように実物を見ることも
できないだけに、徹底的な検討が必要なのです。

例えば……
「旦那はバイクに乗るので、総合のほうがいいかなと思う」
では、なぜ、そう思うのですか?
それは、バイクの事故を考えてのことではないのですか?
では、バイクの事故とは、どんな事故がありますか?
相手のある事故と自損事故では、補償(保障ではありません)が
違ってきますよね。
ご主人様は、どのようなバイクに乗っていらっしゃいますか?
通勤や普通のツーリングに使う大型バイクでしょうか?
原付のようなバイクでしょうか?
それとも、オフロードバイクで、野山を駆け巡りますか?
全部、リスクが違うのです。
そのようなことを一つ一つ、検討していかなければなりません。
とても、面倒ですが、それをしなければ、
サイコロを振って、エイッて、決めたのと代わりありません。
そういうのは、感覚ではなく、博打というのです。
お客様がちゃんとした、「感覚」まで持って行ってあげるのが、
保険担当者の仕事なのです。
それを、コンサルティングというのです。

>その辺りを、「もし自分だったらどうするか?」というような観点で
教えていただければありがたいです。

(A)保険の相談をすると、多くの方がこのようにおっしゃいます。
でも、他人がどうするかという意見なんて、参考になりませんよ。
例えば、質問者様が車を買おうとして……
「私は、アストンマーチンをお勧めする」
という話を聞いて、どう思いますか?
(ちなみに、アストンマーチンとは、先日、結婚したウィリアム王子が
新婚旅行に出発するときに載っていたオープンカーです)

年収300万円の方ならば、このような保険がお勧め……
という罠にはまってはいけません。
同じ年収300万円でも、
親が数億円の資産家で、自分の土地や家は、いずれ親が
買ってくれるという人と、
親は年金で、ギリギリの生活をしている。
万一、寝込まれたら、親の面倒を観ることも視野に入れて
という人と、同じ保障で良いはずがありません。

コンサルティングとは、そこまで考えてするものなのです。

質問者様の年収、家計の状況、将来の夢(計画)、
ご両親の家計状況などなど、わからないことばかりです。
それなのに、「もしも、私が貴方だったら……」という質問に
お答えするのは、あまりにも、無責任です。

保険の本について……
素人の方にとっては、参考になる内容も多いのですが、中には、
批判ばかりで、答えが出ていないものも多く見られます。

有名なのは……
「高額療養費制度」です。
これがあるから、医療保険は不要だと言う理論。
一見、まともな論理に見えますが、
これは、高額療養費制度が今後も、同じに継続することが
前提になっています。
現在、一般の方の高額療養費制度の計算は、
80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
となっていますが、
この「80,100円」の部分は、どんどん上がっているのです。
80,100円の部分が、10万を超えても不思議はありませんし、
1%が2%になっても不思議はありません。
総医療費は、100万円、200万円というのは、
珍しくもないので、1%が2%になるだけで、万円単位の値上げに
なります。
また、かつて、老人医療費は無料でした。
それが、今は、1~3割負担です。

医療保険はペイしない……という話も良く出てきますが、
そもそも、保険はペイする、ペイしないということで、契約するので
しょうか?
ペイしないことが問題ならば、定期の死亡保険はほとんどの人が
ペイしませんし、自動車保険も同様でしょう。
保険とは、万一のときの保障であり、
医療保険の万一とは、短期の入院を数回することではなく、
長期の入院を繰り返すことなのです。
そんな人は、百人に一人というように少ないでしょうが、
それが、医療保険でいう万一なのです。
だから、60日型という短期の医療保険の流行こそ批判されるべきで、
本当にリスクをヘッジするならば、少なくとも120日以上が
必要なのです。

どうように、保険会社ががんの自己負担○○万円というのは、
高額療養費制度を考慮していないから、問題だ……という意見も
多くありますが、そんなこと、どうでも良いことです。
がんの治療費の自己負担は、高額療養費制度を利用して、
数万円から数百万円まで、バラバラなのです。
問題は、数万円ではなく、数百万円となったとき、どうするか
ということなのです。
年間の自己負担の上限は、高額療養費制度を利用すれば、
50万円ほどですが、それが年単位となるから、数百万円と
なるのですが、それが払えないとは、どういうことか?
会社をクビになって、収入ゼロになるからですよ。
がんの治療で、年単位で休職している社員を雇い続けられるのは、
一部の大企業だけですよ。それか、クビを切られない公務員。
色々なアンケート調査でも、3割の方が失業している実態が
明らかになっています。
がん患者の方がすべて、年単位の長期治療となる訳ではないので、
3割が失業を経験するという数字は、とてつもなく大きな数字です。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2773
http://www.canps.net/osirase/anketo_20100315.pdf
また、本当に困ると言うのは、どういうことか……
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0224990/top.html

死亡保険でも同じです。
マネープランを立案し、
キャッシュフロー表を作成して、
シミュレーションを繰り返して、
リスクを明確にしながら、結論に導いていく……
というファイナンシャル・プランニングの基本を解いた本は
どこにもありません。
なぜなら、素人の方には無理だからです。
それをするには……
遺族年金はいくらもらえるかという知識と計算をする能力
学資はどれだけかかるかというデータ
親の資産は、子供(契約者)にどのように影響するか
親の介護にはどれぐらいリスクがあるのか
などなど、複雑な問題が絡み合っているから、
それを専門にしている人でなければ、無理なのです。

なので、ちゃんとした人のコンサルティングを受けることが、
一般の方にとっては、最も重要なことであり、
そのようなコンサルティングができる人は、必ずいます。
それを見つけるのが大変……というだけなのです。

ご参考になれば、幸いです。

>結局最後はその人の感覚かなと思います。
正直、死ぬとも要介護状態になるとも思えませんし・

(A)最後は、感覚……というのは、半分当たっています。
問題は、そこまで持っていく過程です。

生涯に一度の大旅行をします。
コースはA、B、Cの3つ。
どれも良さそう……
最後は、「勘」で決めよう……
こんなことは、良くあることです。
でも、パンフレットの表紙を見ただけで決める人はいません。
ちゃんと中味を見て、どんなホテルに泊まるのか?
オプションは? お勧めは?
などなど中味を検討していきます...続きを読む

Q公務員の共済組合保険

私は公務員です。
主人が株取引でいくらか収入がありました。
源泉徴収あり、にして取り引きしています。
今まで主人を共済組合でも被扶養者として、組合員証(要は保険証)にも記載していたのですが、源泉徴収あり=収入金額を問わず扶養とできるというものではないのでしょうか?

恒常的な収入と突発的な収入でまた共済組合の考え方もちがうのでしょうか?また扶養手当も月々少しですが支給されています。この主人を扶養していることにしていても問題がないかどうか迷っています。
特に共済保険に含まれなければ国民健康保険しか選択肢がないということになりますよね?
前年度の所得から計算するとなると保険料も結構かかりはしないかと心配です。
源泉徴収ありだと所得としないという計算で国保の保険料も安くなるのでしょうか?
ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

「源泉徴収」の有無ではありません。株取引の収入が「源泉"分離"課税」となっているかどうかです。

源泉分離課税であれば、定期預金の金利と同じです。扶養者・被扶養者には関係ありません。

被扶養者の収入があってもすぐに外れるわけではありません。収入のある被扶養者がいても全体の税金が高くなるだけで、被扶養者をはずす規則はありません。

全体に支払う税金がどうかで被扶養者をどうするか考えています。税理士や税務署で相談するのもよいでしょう。

Q掛け捨ての死亡保障について

31際、既婚、0歳児1名です。
以前にもここで生保についてご質問させて頂いたのですが、再度お願い致します。
今、1000万の積立利率変動型の終身保険に加入しているのですが、これでは妻子ある
状態では少ないかと考えており、プラスアルファとして掛け捨てで安い死亡保障を
加えようかと考えてます。

そこで条件としては死亡保障1000万で安くてお勧めの掛け捨ての商品をご存知の方、
いませんでしょうか?

尚、会社の共済としても、1口160円/月で保障100万というものがあり、1000万の保障
だとすると160×10=1600円/月というものがあります。
生命保険会社の方で他に安いものがあれば検討範囲に入れたいと思い、ご質問させて
頂きました。

Aベストアンサー

1000万円の掛け捨ての保障といっても万一、事故で契約直後になった場合、60歳まで均等に使うと月々2.9万円の保障となります。1000万円でも足りないということが理解していただけるでしょうか。
60歳直前に亡くなった場合は使い道があるかもしれませんが、均等の保障では必用な保障の過不足がでます。
遺族年金というものが厚生年金に加入していれば、月々12万円ぐらい(給与により変わります。)
「月額5万円保障」というのは、例えば、ご主人に万一の場合に毎月5万円を60歳まで支給するものです。
遺族年金が12万円なら合わせると月々17万円の保障となります。お子様が18歳の3月を過ぎると遺族厚生年金は中高齢寡婦年金に変わる場合が多いです。
終身保険1000万円は一時金として支給されますので、十分とはいいませんが、1000万円の定期保険よりは良いと思います。
お子様が小さい時に何かあると奥様も働くわけにいかない場合が多いので一番困ると思います。
子供が大きくなってしまえば、奥様はパートで月5万円の収入は見込めると思います。
過去の回答に収入保障の定期保険は何度もでていますので、良く見て下さい。

1000万円の掛け捨ての保障といっても万一、事故で契約直後になった場合、60歳まで均等に使うと月々2.9万円の保障となります。1000万円でも足りないということが理解していただけるでしょうか。
60歳直前に亡くなった場合は使い道があるかもしれませんが、均等の保障では必用な保障の過不足がでます。
遺族年金というものが厚生年金に加入していれば、月々12万円ぐらい(給与により変わります。)
「月額5万円保障」というのは、例えば、ご主人に万一の場合に毎月5万円を60歳まで支給するものです...続きを読む

Q国家公務員共済組合連合会の職員は国家公務員?!

国家公務員共済組合連合会の職員は国家公務員?!

国家公務員の公的年金・公的医療保険を担う
共済組合が沢山設けられています。
(文部科学省共済組合、財務省共済組合、裁判所共済組合など。)

それら各々の国家公務員共済組合がメンバーとなっている
「国家公務員共済組合連合会」という組織があります。

さらに、その「国家公務員共済組合連合会」で
働いている正職員が組合員となっている
『国家公務員共済組合連合会職員共済組合』
なるものがあります。w

そして、この『国家公務員共済組合連合会職員共済組合』も、
「国家公務員共済組合連合会」の立派な一員です。

(もう訳わからん仕組みだ。ww)

【1】
さて、この「国家公務員共済組合連合会」で働く職員の身分は、
国家公務員なのでしょうか?

【2】
もし、彼らの正確な身分が国家公務員ではないとしたら、
「国家公務員共済組合連合会」の正職員は、
公的年金については国家公務員に準じる形で
共済年金となってはいるものの、
雇用保険法については適用除外にはならず、民間会社員と同様、
雇用保険の被保険者となっているのでしょうか?

国家公務員共済組合連合会に詳しい方、
雇用保険法に詳しい方、
ぜひとも教えてくださいませ。

国家公務員共済組合連合会の職員は国家公務員?!

国家公務員の公的年金・公的医療保険を担う
共済組合が沢山設けられています。
(文部科学省共済組合、財務省共済組合、裁判所共済組合など。)

それら各々の国家公務員共済組合がメンバーとなっている
「国家公務員共済組合連合会」という組織があります。

さらに、その「国家公務員共済組合連合会」で
働いている正職員が組合員となっている
『国家公務員共済組合連合会職員共済組合』
なるものがあります。w

そして、この『国家公務員共済...続きを読む

Aベストアンサー

国家公務員ではありません。共済組合の職員ですので、当然雇用保険に加入しています。

Qなるべく安い掛け捨て死亡保障を探しています。

主人(44歳)の保険を見直そうと思っています。
今は、定期付き終身保険に入っています。定期部分を、別の定期保険にして、保険料を安くしたいのです。

5年か10年の更新型あたりで、とりあえず3000万円、更新時に少しずつ減らしていこうと思っています。

探してみたところ、オリックス生命が安いようです。
現在の定期部分は、2750万円で保険料が10713円です。(40~50歳適用) オリックスでは、2700万で、40~50歳、7911円でした。実際には44歳で契約ですからもう少し高いのですが、比較のために40歳で、試算しました。


ほかには、エジソン生命、大同生命の、非喫煙者健康体割引を使えば(たぶん適用になります)こちらの方が安いのかな・・・と。しかし、オリックスと違って、HPでは、保険料試算ができないようで、はっきりとはわかりません。

近々まとめて資料請求をしようと思っているのですが、ほかにも、ここが安いよ(かもしれないよ)というのがありましたら、ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

3000万円という保障の根拠がよくわかりませんが、
ソニーの家族収入保険非喫煙型なら、だいぶ安くなると思いますよ。
死亡保険金を一時金で受取るという概念を取っ払ってください。
万が一あったとき、数千万・・・ではなく、月々いくらという考え方の保険です。
期間を、ご主人様が定年を迎えるであろう、60歳か65歳にするか、
もしくは、あなたがご自分自身の年金を受取れる年に設定し、
その間に万が一があったときは設定した年まで、毎月保険会社からお金が送金されるということになります。
例えば、月15万円の保障として、ご主人が60歳までの期間を保障すると、
月15万円×12ヶ月×16年=2880万円・・・最大で累計2880万円受取れるということになります。
もし、10年後万が一ということになると、
月15万円×12ヶ月×6年=1080万円で累計1080万円受取れるということになります。
年々、万が一があっても受取額が減っていきますが、
あなたがお考えの、更新時に減額をするという考え方とぴったりではないですか?

毎月の金額はご自身がお決めできます。
金額の決め方は、まず国からの遺族年金がいくら受取れるのかを計算し、
現在の生活を維持するために必要な毎月の金額から、遺族年金の額を差し引きます。
その差額が、この保険の金額です。

更新はありませんので、44歳時の保険料が満期まで続くので、保険料も更新型の定期保険より相当安くなると思います。

3000万円という保障の根拠がよくわかりませんが、
ソニーの家族収入保険非喫煙型なら、だいぶ安くなると思いますよ。
死亡保険金を一時金で受取るという概念を取っ払ってください。
万が一あったとき、数千万・・・ではなく、月々いくらという考え方の保険です。
期間を、ご主人様が定年を迎えるであろう、60歳か65歳にするか、
もしくは、あなたがご自分自身の年金を受取れる年に設定し、
その間に万が一があったときは設定した年まで、毎月保険会社からお金が送金されるということになります。
例えば、...続きを読む


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