建築現場で、電気工事の仕事に就いていました。
 採用面接のとき、無資格・未経験でも、試用期間中は日給一万円、正社員後は月給25万円との約束で、入社しました。
 ですが、入社後未経験者であるにもかかわらず「仕事ができない」との理由から、一ヶ月しない内に日給8000円・正社員後は月給20万円に引き下げられ、七ヶ月間そのままでした。

 採用時に虚偽の資格や経歴を記入して、採用されたわけではないのに、このような賃下げは、法律的に許されるのでしょうか?

 もし違法な賃下げの場合、退社後でも請求できるものなのでしょうか?
 
 専門家の方のアドバイスを是非お願いしたいですので、よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

どうも!


>給与明細のみでは証拠として使用できないでしょうか?
できません。
要はその給与明細作成にあたり、何を基準に行ってるかの書類が必要です。
従って「当時の求人広告」「給与明細」では何も意味無いです。
大事なのは給与や休日・勤務時間などの労働法に基づいた書面を取り交わすのが基本ですので、その書類が無い以上 会社側は「最初の給与は間違えて支払っていた。本当は2ヶ月目以降の金額です。」と言われれば終わりです。

でも書面取り交わしを行っていないのは問題ですので、そこの所を重点に労働基準局に相談に行きましょう。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。
とりあえず労働基準監督署へ行ってみないと、話が進まないようですので、労基署で相談してみます。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 02:34

要は会社と取り交わしてる書類で決まります。


最初に言われてることを明記してる契約関係の書類があれば 労働基準局に持っていって是正を求めることは可能です。
金額を明記されて無いなら その最初に言われてた金額を証明する書類を用意すれば 是正を求めれますよ。

何も無い 口頭での約束なら 是正は難しいですね。
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この回答へのお礼

早速のご返事ありがとうございます。
残念ながら契約書類はありません。当時の求人広告と給与明細しかありません。
ですが、最初の一ヶ月分は日給一万円で支払われており、二ヶ月目から8000円になっている事は、給与明細を見れば、わかります。
給与明細のみでは証拠として使用できないでしょうか?

お礼日時:2009/05/13 17:45

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Aベストアンサー

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と解釈すれば良いのでは無いでしょうか?
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現在、私の勤務する会社の一般社員は「日給月給(月給日給?)」です。
基準内賃金(=基本給+一部手当)を年間の月当りの平均勤務日数(=社内規定で言う「所定労働日数」)で割って、日当りの単価を出し、欠勤などの際は、基準内賃金より減額しています。

そこで、今回初めて下記のようなパターンが生じました。

・弊社の所定内労働日数=21.5日
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今まで、こんなに欠勤で休んだ人がいなかったので、問題視...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは
>給料がマイナスになっても良いものでしょうか?
実際に担当していた訳ではないので、あくまで参考意見として、
賃金だけの取らえ方だと0にすべきとは思いますが。
社会保障費(厚生年金、健康保険等)が発生してる事を勘案するとマイナスもやもうえないと思いますが。

以前、勤務していた会社の嘱託者の給与(日給月給制)でその者が疾患で病欠てた折、
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こんばんは
>給料がマイナスになっても良いものでしょうか?
実際に担当していた訳ではないので、あくまで参考意見として、
賃金だけの取らえ方だと0にすべきとは思いますが。
社会保障費(厚生年金、健康保険等)が発生してる事を勘案するとマイナスもやもうえないと思いますが。

以前、勤務していた会社の嘱託者の給与(日給月給制)でその者が疾患で病欠てた折、
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>求人数がおおいのはどちらでしょうか?

数だけで比較すれば当然第二種電気工事士の方が多いです。
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なお、参考URLに仕事の区分なども説明されています。
(受験するときにお世話になる試験の主催者のHPです。)

参考URL:http://www.shiken.or.jp/

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>諦めて他の職場を探した方が懸命な判断でしょうか・・・。
私の意見を述べさせてもらうなら、私はその考えは好きではありません。辞めるべきは貴女なのではなく、不当に不利益変更することを使用者がやめるべきなのです。ハナシがあべこべではありませんか?どうせ辞めるのなら、やるだけやって戦うだけ戦ってから辞めても遅くはないでしょう?何もしないうちから諦める姿勢には私は賛同できません。


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