実家の母の事でどうしたらいいものかと悩んでいます。
84歳の母が4月19日に脳梗塞で入院しました。
左の脳が詰まって右側が不自由になりました。
幸い発見が早かったので最悪の状態にならなくてすみました。
集中治療室からは4日で出られ今は病室でリハビリをしています。
おかげで手の方は何とかボタンをはめる事が出来るまでになりましたがトイレが出来ません。
昼間はベットの横に置いて一人でで出来る時もありますが殆どしたいという感覚がないみたいでおしめの中にしている状態です。
医師が良いといったことは一生懸命に練習をして良くなって家に帰りたいと頑張る頑張り屋さんです。
手や足のリハビリは殆ど終えたようです。
後はおしっこ等がしたいという感覚を取り戻す方法です。
医師は「歳だし、おしめの中でするような生活になるだろう、もう以前のような生活は無理だろう」と、言っています。
脳梗塞を起こす20日ほど前までは自分一人でトイレでしていました。
手も足も一生懸命にリハビリをして何とか回復をしました。
後はトイレのみです。
絶対におしめをしないでトイレで出来るようにしてやりたいのです。
本人は治ることを希に生きている毎日なので治らない事を知ったら生きる希も捨ててしまうと思います。
子どもとしての最後の親孝行です。
治るならどんな方法でもいいです、教えて下さい
お願いします。

A 回答 (2件)

「絶対」という強すぎる意志は、色んな縛りをかけてしまう怖さが


あるので、もっと緩やかにお考えになってはいかがでしょうか。

もしかすると命の危険に関わっていたかもしれませんよね。それを
思えばリハビリが順調に進んだだけでも素晴らしいことだと思います。
まずは「今、お母さんは生きてるんだ」ということに感謝を忘れないで
いて欲しいと思います。

ただやはり高齢に変わりはありません。うちの父も80代で認知症が
ありますが、日常生活は普通に出来ます。でも何かのきっかけで排泄が
困難になれば「その状態で出来ることを一生懸命」やります。なにが
なんでも、絶対にこうしてみせる、ということではなく、今ある機能を
持続させることに、まずは専念させます。

そしてトイレの自立に事故はつきものです。うちの母も脳梗塞で半身麻痺に
なり、最初はポータブルトイレで頑張っていたのですが、そこで転倒して本当の
寝たきりになってしまいました。それだけ高齢者のトイレは本当に恐いんです。

質問者様のお気持ちも分かりますが、あまり先走らず「ゆっくりと
やっていこうね」という方針でいかれてはどうですか?治らないか
治るのかは神様しか分かりませんが、希望を持つことは自由です。
「今日はダメだったけど、明日は出来るかも知れないね」と常に希望を
持ってお母さんに寄り添えば、お母さんもそれを支えに生きていくことが
出来ると思います。病気になられて、まだ本当に日が浅いのです。
あせっても良いことはありません。若い人の何倍も回復するのには
時間が掛かりますし、それが当たり前です。「絶対」という強い気持ちも
大事だろうと思いますが、出来なかったときの落胆は計り知れません。
オムツ介助も頭に入れながら、冷静にお母さんの病状を見極めて、それに
見合ったリハビリを進めて欲しいと思います。排泄コントロールができなくて
オムツをしていても生き生きと元気な皆さんもたくさんいます。
お母さんの身体に無理が生じないように、支えて上げて下さい。
どうぞお大事に。
    • good
    • 0

はじめまして。



ホーム等では、排泄の自立の為、時間を決めてトイレに連れて行く
と言う事に取り組んでいる所もあります。
それで感覚が戻る戻らないは、解りませんが
続けていると、トイレで出来るようになるようです。
最初のうちは介護者の負担も大きいですが…

病気の後遺症で、排泄感覚が無くなってるのでしょうか?
原因によって、結果は大きく変わって来ると思いますが、
一応、参考URLを貼っておきます。
良い結果が出るよう、応援しています!

参考URL:http://omutsuhazusi.com/index.html
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング