労働組合との団体交渉で知り得た情報の扱いについて、法的な規定があれば教えてください。

組合との交渉において、度々わが社の社員でない者が応援に現れます。それ自体は構わないのですが、その応援団がその度に、法に触れたこと(いわゆる談合などの類)の実施を発言するので、公益通報と言っていいのか分かりませんが、そろそろ関係当局に言わなければならないと思っています。
まずは、労働組合との交渉内容は法的に「公的」なものか「私的」なものかを知りたいのです。公的なのであれば、直に公益のために通報するとしても、私的である場合は、何らかの配慮を考えた上でこれを行いたいと思っているからです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

労働組合」に関するQ&A: 労働組合について

A 回答 (2件)

 回答番号:No.1


 日本の労働運動では必ずしも横断的にもなっていないし、またどうしても企業内組織が中心の活動となっています。
 国際的、或いは労働運動の本質からは、つまり、国際的常識では、企業内活動は、御用組合として理解されます。
 企業内組合が第三者の出席や同席、或いはそのもに交渉をさせることは、そうせざるをえない事情があるからです。そういう事情は様々です。日本の組合、企業としては大きく言えば異例のことであると言えないこともありません。
 私などが仮に依頼や指示で、所属していない企業の団体交渉に出るとすれば、日常使用者と直に人間関係や、お付き合いをしていかなければならない、直接のその当該単組構成員の立場とその円満な日常に考慮をします。
 ですから、談合と称されておられることような内容のことも提案して、どうか上手く、円満に事が運ばれることに心を砕きます。
 そういうこともあります。どういうこをその方が言われているかは存じませんが。
    • good
    • 0

 単組としてその直接の雇用者との団体交渉において、単組側の出席者は決定できるのですが、そう無闇というわけではありません。


 加盟している上部団体の役員か、法律の専門家か議員やその候補者かも知れませんが、使用者側へは一定の通告をしているはずです。
 ですから使用者である、質問者がわが社の社員ではないものと仰せられても、出席に合理的根拠のある方と存じます。
 法に触れることというのは具体的にはどういうことか存じませんが、交渉の場において、その不合理性か不妥当性を、不適当性を発言されることはできないのでしょうか?
 そういう経緯を踏まえた、当局との関わりとなると存じます。
 公益のための通報というのも俄かに内容を推し量ることが出来ません。
 交渉の場はお互いの関係ですから、私的なこともありますし、そういう交渉の場だから出てくる言動もあり、全部が公的でもありえなし、無論私的でもありえないものです。
 あくまでも相手のある、その関係での交渉ですから。
 交渉を円満に進めるためには、一定のことは紳士同士のことです。
 組合は構成員や、労働界との関係で一定の配慮をしながら、交渉情報は流すものです。これは情宣ですから。
 しかし人を傷つけたり、関係なくアジったり、抽象することは顰蹙であるばかりか、交渉関係を壊す事になります。
 相手のある話ですから、その場で、注意をしてから、行動すべきではないですか。どんな情報か知りませんが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
不明瞭な質問でしたが、丁寧な回答に感謝します。

お礼日時:2009/06/10 21:16

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報