ドライバーが吹きあがってしまい、距離が出なく困っています。ドライバーのインパクトの場所は何処が良いのでしょうか?今が真ん中に当たるようにスイングしています。(実際は散らばって当たっていると思いますが・・・。)詳しい方がいらっしゃれば教えて下さい。ちなみにヘッドスピートは43m/秒で200ヤードぐらいの飛距離です。

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A 回答 (3件)

kinuakiさんのアドバイスを見ていて


私が御質問を勘違いしたのかなと....
もしそうでしたら、御容赦くださいね

>フェースの何処でヒットするか
片手でグリップをつまんでクラブをぶら下げてください
もう片方の手でボールをつまんで
クラブのフェ-ス(ドライバーでもアイアンでも同じ)を
コツンコツンと打っていきます
ぶら下げた手に伝わる振動が極端に小さくなる所があります
そこが「芯」(スイートスポット)です
その点はクラブの重心と結んだ位置なので
この位置「芯」でヒットする時が一番距離が出ます
ただ、ボールは球体なのでスピンにより基本の飛びに
プラスマイナスが出る事があります
「芯」を中心にトウ側の上部
(距離にして「芯」から1cm未満:それ以上は無効です)
でヒットすると飛び方が増すと言われるのはそういうことなのです

追記まで
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質問で


>ドライバーのインパクトの場所は何処が良いのでしょうか?今が真ん中に当たるようにスイングしています。
⇒これは、当たるフェイスの場所を言われているのでしょうか?
そういうことでしたら、真ん中から少しトウよりの上で心を食った感触があれば、スピン量が少なめになり飛距離が出ると思います。
しかし、その前にスイング軌道のことを考えられたらいいと思います。
スイング軌道が、アウトサイドインで、いわゆるカットスイングになるとスピン量が多くなり、飛距離ダウンしてしまいます。
インサイドアウトの軌道で、先ほど説明したフェイスのトウよりの上部付近でインパクトするとドローボールになり吹き上がることはありません。
どうしたらインサイドアウトに振れるかについては、一言で言うと左サイドで振ることで極論すると「左腰で振る」ことです。
説明すると長くなるので、色んなレッスン書を読んで自分に合うスイングを探求されるといいと思いますが・・・
もし、貴方がカットスイングされているなら、右サイドでスイングしている可能性大かなと想像します。
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>吹き上がる


吹き上がると言う事は、ダウンブローに当たっている、すなわち、
バックスピンが多すぎると言う事になります

ボールの位置が何処にあるかということになり
次に、スイングの「弧」の最下点がボールの手前に無い
と言う事になるわけです
これに関わるのは、体重移動のあり方ですね

一般的には、ボールの位置は左踵の前として
スイングの「弧」の最下点をボールの手前に置き
アッパーブローにボールをヒットすればバックスピンが減り
吹き上がりはなくなります

このためには、おそらく体重移動の量が多すぎるのだと思いますが
左足の踵が地面に付くと同時に、腰の回転を始めるくらいで
(腰を左に動かさないでそのままの位置で)
左膝を止めて、クラブを振りきる必要がありますね

左膝と左腰と左肩を結ぶ線(左サイドの壁)が
左膝より右側になければクラブヘッドのエネルギーが活きません
また、アドレスでセットした右グリップが左グリップの上になる
形がインパクトで再現されないとスイングの「弧」が崩れますので
きれいなフィニッシュが取れません

あと、気をつけることと言えば、両肘が出来る限りからだの近く
にあることで(両脇が開かない)クラブヘッドのエネルギーが
より生きてくると思います
このためには、ハンドアップの構えより、ハンドダウンの構えが
より有効になることも意識されるといいのではないかと思います

上記が実行できれば、多分、240-250ヤードまで延びるだろうと

アドバイスまで
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Qインパクトの時にどこを意識して打っていますか?

みなさんはインパクトの時にどこを意識して打っていますか。
自分は漠然と真ん中に当てるように打っています。
が、漠然としているためかいまいち安定しません。

初心者ということもあり、真ん中は意識しにくいこともあります。
というのもシャフトだけならば、野球のバットのようにまっすぐなのでイメージしやすいのですが、クラブの場合はL字になっているためです。

そこで上級者の方々はどう打っているのか気になりました。
L字に慣れるしかないのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

人のスイングスタイルは千差万別なれど、初級者~上級者という事は抜きにしても基本的なことはあります。
トップからダウンスイングを始めて、手が右腰あるいは右ひざあたりに降りてきて所謂ハーフウェイダウンですが、ここからインパクト直後のフォロースルーまでがインパクトゾーンになります。
ハーフウェイダウンの位置から、クラブヘッドをリリースしてゆきます。
思ったよりリリースポイントは右サイド寄りにあるわけです。
これはボールを置く位置には関係なく、またウッドでもアイアンでも同じことです。
クラブヘッドの最下点がどこに来るかの違いだけです。
(最下点は、ドライバーはボールの右側、アイアンはボールの少し左側、FWはアイアンに近いがそれほどキツメのダウンブローではない。しかしボールの置く位置はクラブの長さで変わってきますね。)
インパクトやフォロースルー、フィニッシュはひとつの結果であり、このリリースポイントを間違えると、それ以降が台無しになると思います。
クラブヘッドをボールに直接当てに行くのではなく、インパクトをゾーンとして捉えることは重要だと思います。
もちろん左腕主導(右手は添えるだけ)にして、右腕にジャマをさせないようにしないと上手くいかないでしょう。

しかしながらインパクトのカタチというのはあります。
それは手が左ひざの内側よりも左サイド側にズレないこと。
グリップエンドがヘソの下、所謂丹田あたりを指していること。
手首を捏ねたりしゃくったりしないように、左手が下、右手が上の関係にある事、あるいは左ヒジが浮いたりしない事などです。
要はクラブを素直に上げていって、小細工を施さずにそのまま降ろしてくれば良いのです。

>L字に慣れるしかないのでしょうか。
慣れるしかありませんね。
ゴルフスイングが回転運動を伴う以上、身体構造上において多少なりともクラブフェースローテーションが加わります。
しかしながらフェースローテーションは、できるだけ抑えた方がショットの安定性が増します。
アイアンの場合は、ボールの上からクラブヘッドを真っ直ぐ入れてゆく。インパクトも長めでターフも長く取れる、しかもクラブヘッドの抜けが良いこと。
しかしこれは理想で、かなり難しいですから後々の事にしましょう。
とりあえずはトップで出来た腕とシャフトの角度が、フィニッシュへ向かうフォロースルーで左右対称的に再現される事をお奨めします。
(左打ちの場合は、文中の右と左の言葉を入れ替えて下さい。)

人のスイングスタイルは千差万別なれど、初級者~上級者という事は抜きにしても基本的なことはあります。
トップからダウンスイングを始めて、手が右腰あるいは右ひざあたりに降りてきて所謂ハーフウェイダウンですが、ここからインパクト直後のフォロースルーまでがインパクトゾーンになります。
ハーフウェイダウンの位置から、クラブヘッドをリリースしてゆきます。
思ったよりリリースポイントは右サイド寄りにあるわけです。
これはボールを置く位置には関係なく、またウッドでもアイアンでも同じことで...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Qゴルフスイングで、ボールのどの辺りを見ながらスイングすればいいのでしょ

ゴルフスイングで、ボールのどの辺りを見ながらスイングすればいいのでしょうか?

よくビハインドザ・ボールで、ボールの斜後方を見ながら打てだとか、
ボールの先を見ながらスイングしろだとか、
ボールだと思わずにぼんやり見ながら打てだとか、
ボールの真上から打ち込むように打てだとか色々ありますが、

僕の場合、スイングができていないせいかもしれませんが、ボールの先(左)の芝を見ながら打つと
いい玉がでます。アイアンだとボール1個分くらいで、UTやFW・DRだと2個~2.5個分くらい
ボールの左を見て長くヘッドを出すような感覚で打っています。

このやり方はいいのかが自分でわかりません。
ただボール自体を見て打つと、どうしても打ちにいってしまい、よくダフるのは確かです。

どうかアドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

答えとしてはautoroさんと同じになりますが、よく考えてみてください。全身を使ってかなりの速度で腕を振っています。その中で体全体が回転運動をしています。そういった最中に万人に求められるヘッドビハインドザボールの為のボールを見る位置を具体的に決定できるのかという事です。各人の自分の方法を勧めても所詮押し付けにしかならないという事なんですよ。他人の方法でうまくいってもそれは「たまたま」だと言う事です。そこに具体性は求めない方がいいです。あなた自身でうまくいく方法を固めてやった方がいいと思います。それが固まれば、そこからインテンショナルに高い球低い球を打つ時にどうするかという応用編にも挑戦できます。(あれ、アドレスでどうボールを見るかという事も重要な要素の一つですから)

例えば、デヴィッド・デュバルというUSPGAのプロのスイングをご存知でしょうか?多分彼のスイングはヘッドアップに見えると思います。しかしスイングの回転と軸を同じにした体全体の回転の中で首も回転させています。つまりヘッドビハインドザボールはヘッドアップしていても保たれているということになります。(そのために彼の場合はルックアップであるという言葉まで生まれました)例外的なスイングですが、これもゴルフスイングは許してしまうという例で出してみましたので、「基準」と言う意味で参考にしてみてください。このスイングで一時期世界の五本の指の順位にいた選手でもあるんですよ。

ヘッドビハインドザボールは基本ですが、そのための手法は各人が自分で決める「基準」が必要です。ゴルフスイングはこの「基準」の方が数が多いんです。中には自分が基本からどれだけズレているかの把握を求めてそれを自分の基準と化さなければならない場合すらあります。(いい例がグリップですね。スクエアグリップが基本ですが、ストロング(フック)グリップでも構いません。ただ、自分がどれだけストロング化しているかは把握しておくべきであると思います)ゴルフは「自己責任」のスポーツだと思います。スイングも基本とはスイング作りのガイド役と考えてそれ以上は自己責任で作っていくと考えた方がいいでしょうね。その基準には具体性を求めるべきでしょう。つまり自分が今どんなスイングをしているのかを把握すると言う事です。初心者の間はそのガイドすらないですから、体型の良く似たレッスンプロに教わった方がいいという事もいつも思ってもいますけどね。

答えとしてはautoroさんと同じになりますが、よく考えてみてください。全身を使ってかなりの速度で腕を振っています。その中で体全体が回転運動をしています。そういった最中に万人に求められるヘッドビハインドザボールの為のボールを見る位置を具体的に決定できるのかという事です。各人の自分の方法を勧めても所詮押し付けにしかならないという事なんですよ。他人の方法でうまくいってもそれは「たまたま」だと言う事です。そこに具体性は求めない方がいいです。あなた自身でうまくいく方法を固めてやった方が...続きを読む

Q重いドライバーを使う意図

僕は最近練習場で300ヤードの看板に当てれるぐらい飛距離が伸び、
飛距離にこだわりをもつようになりました。
昔みたいにトップの位置を上げ、オーバースイング気味に打つことで
シャフトのしなりを肌で実感することができるようになりました。
おもっきり振ったところで、しならせなかったら飛ばないことに気づきました。
オヤジの重いクラブで打ち比べて、
しならせるには振りぬくことが第一条件だと思いました。
だから重すぎたら振りぬけないので飛ばないことがわかりました。

ここからが本題ですが、
行きつけの練習場にはプロみたいな人がいます。
ドライバーの飛距離が220ヤードぐらいなのでプロかどうかわかりませんが、
アイアンの総重量が430g以上あって、
ドライバーの総重量が335gで、シャフトが75gあるのでスペックから見るとプロみたいです。
フレックスはどちらもSです。
しかし、見た感じヘッドスピードが42以下です。
見た感じ、棒のように打っていて、しなってないんです。
今日そのドライバーを打たしてもらったのですが、
切り替えしの時、明らかに重たくて全くしならせることができませんでした。
打ち方やこだわりは個人の自由だとは思うんですが、
「ディアマナよりスピーダー757の方がええわ」
って言うていたのを聞いて、
『しならさんかったらシャフトどうこうやないで、全部ただの棒やん』
って思い、なぜそこまでして重たいドライバーを使うのか疑問に重いました。

重いドライバーを使う意図教えて下さい。
よろしくお願いします。

僕は最近練習場で300ヤードの看板に当てれるぐらい飛距離が伸び、
飛距離にこだわりをもつようになりました。
昔みたいにトップの位置を上げ、オーバースイング気味に打つことで
シャフトのしなりを肌で実感することができるようになりました。
おもっきり振ったところで、しならせなかったら飛ばないことに気づきました。
オヤジの重いクラブで打ち比べて、
しならせるには振りぬくことが第一条件だと思いました。
だから重すぎたら振りぬけないので飛ばないことがわかりました。

ここからが本題で...続きを読む

Aベストアンサー

練習で重いのを使用してスイングをチェックしてるのでは?
今はゴルフをしてませんが昔ホンマのパーシモンで硬くて重いクラブを作り振りましたが、重いクラブで軸がぶれないで振りぬければ、通常使用するクラブではシャフトのしなりや振りぬけが可能かと思います。
コースで使用したこともありますが意外と使えます、重さで振り抜けばいいので
参考になるかわかりませんが・・・・・

Qウエッジの角度について PW AW SW

ウエッジ(アプローチ用)の単品購入を考えています。

アイアンフルセットの中にPW、AW、SWは入っていたのですが、どうもアプローチが上達しないので道具のせいにしています。
使用しているアイアンは、テーラーメードのバーナーだったと思います。
そこでお聞きしたいのですが、通常フルセットに入っているウエッジ角度ってどのくらいあるんでしょうか?
また、単品で購入する場合は何度くらいの物を購入すれば良いでしょうか?
ちなみに当方がフルショットしての飛距離は、
PW-110Y
AW-100Y
SW- 85Y
ぐらいです。

残り40Y~60Yのアプローチが苦戦中です。

Aベストアンサー

フルセットに入っているウェッジはそのアイアンの性質で変わってくると思います。
アベレージモデルならストロングロフトのモデルが多くPW45度、AW51度、SW56度くらいが一般的ではないかと思います。

プロモデルならスタンダードロフトのモデルが多くPW48度、AW53度、SW58度と全体的に寝ている傾向があります。

ウェッジの買い換えはアイアンセットの流れを無視すると9番アイアンとのつながりが悪くなるのでロフト自体はあまり変えない方が良いと思います。

もし変えるならロフトが同じでソールの形状に着目すると良いと思います。
人によって好みがあるのですがソール幅が狭いモデルやバウンス(ソールの出っ張り)があまりないモデルなどもありますから友達のクラブなど借りていろいろ試してみる事をおすすめします。

僕が思うにショートアプローチが苦手な方は無意味にボール上げたがる方が多い様に感じます。短い距離のアプローチはミスしてもグリーンにだけは絶対乗せたいので僕はできるだけ地面からボールを離さないアプローチを多用します。

Qヘッド体積が小さいクラブの利点とは?

ゴルフ初心者です。

ある雑誌で最近のクラブはヘッド体積が大きく
その為慣性モーメントも比例して大きくなり、
お陰でスイートエリアが拡大し方向安定性が向上する。
と書かれてありましたが、
では逆にヘッド体積が小さい(慣性モーメントが小さい)クラブの
利点はあるのでしょうか?

素人考えだと、ひたすら大きいヘッドの物を
使用した方が良いようにしか思えないのですが・・・

Aベストアンサー

ヘッド体積が大きくなれば慣性モーメントが大きくなるので、飛距離が伸びます。
スイートエリアはヘッドが大きくなったため、重心調整がしやすくなるので広くなるのです。
スイートエリアが広くなるとヒット率が上がるので球筋が安定している思われています。
しかし、ヘッドが大きくなると重くなりますので振りにくくなります。
そのため、メーカは軽量化のため厚さを薄くしたり材料を替えて軽量化を図っていますが、薄すぎると強度が弱くなり直ぐに壊れてしまいます。
聞いた話では今の技術の最大は480cc程度が限界だと聞いたことがありますが、今は規制で460ccまでしか製造ができないはずです。
そのため、今のデカヘッドは逆に軽る過ぎるので安定したスイングが出来ないことから、ヘッドスピードがあるプロやシングルの人はデカヘッドより小さいヘッドを好みます。
その反面スイートエリアは小さくなりますが、スイングが安定していれば問題がないことになります。
それでは、デカヘッドを微調整すればよいと思われますが、慣性モーメントが大きいヘッドでは微調整が非常に難しいのです。
ですから、プロやシングルの人はリスクの少ない小さいヘッドで微調整をした方が良いのです。
その証拠にタイガーも昨年から460ccを使い始めましたが、球筋が安定しないのでティーショットのミスが多くなっています。
タイガーはスイング改造もしていますので、一概にティーショットのミスはヘッド体積の責任とは思いませんが、要因になっていると私は思います。
当初、タイガーはデカヘッド使用を拒否していたのですから。
でも、アベレージゴルファーでヘッドスピードがあまりない人はデカヘッドを使用するのは効果は大だと思いますが、ヘッドスピードがある人は効果の期待はできないかもしれません。
結果としてゴルフは感性ですので、その人が良いと思ったクラブが一番良いと思います。

ヘッド体積が大きくなれば慣性モーメントが大きくなるので、飛距離が伸びます。
スイートエリアはヘッドが大きくなったため、重心調整がしやすくなるので広くなるのです。
スイートエリアが広くなるとヒット率が上がるので球筋が安定している思われています。
しかし、ヘッドが大きくなると重くなりますので振りにくくなります。
そのため、メーカは軽量化のため厚さを薄くしたり材料を替えて軽量化を図っていますが、薄すぎると強度が弱くなり直ぐに壊れてしまいます。
聞いた話では今の技術の最大は480...続きを読む

Qアイアンが高弾道過ぎるんです。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないかもしれませんが・・・)

打つ場所の状況、打ち下ろし、打つ上げ、さまざまコンディションが複合していると思いますが、玉が吹き上がるような感じで、効率が悪く、個人的に気持ちが良くありません。率直に言うと、65歳のおじさんに飛距離で1番手負けます。(涙

初心者ですので、微妙ですが、スパッ(フワッ)とした良い感触が残り、しっかりヒットしたように感じます。
フルスイングですが、力を入れすぎるとダフル、トップが出るので、若干力を抜いて打つようにしています。

練習場で、その後、確認したのですが、距離の再現性はかなりあり、ストレート系真っ直ぐした弾道で、大体ですが番手ごとに10y刻みで飛距離は変わっているようです。
打ち方が悪いのか、クラブの性格なのか判らない状態です。

マルマン forged
シャフト:NSPRO 950GH S
形状  :キャビティー
年式   :2005年
バランス:D1

クラブのデータと飛距離(キャリー)
      長さ  ロフト  ライ  飛距離
No.3   38.75  20.0  61.0   170
No.4   38.25  23.5  61.5   160
No.5   37.75  27.0  62.0   150
No.6   37.25  31.0  62.5   140
No.7   36.75  35.0  63.0   130
No.8   36.25  39.0  64.0   120
No.9   35.75  43.0  64.5   110
PW    35.25  47.0  64.5   100
AW    34.75  51.0  64.5   90~80
SW    34.75  56.0  64.5 不明

少なめのキャリーで見ています。7I以上は+5~10yの誤差は出るようです。さらに、3I、4Iについては、もう少し飛距離が出ているようですが、概ねこんな感じです。4番アイアンから下は、かなり高く上がります。特に、AWなどは、練習場のマットの先端にボール置かないと2階席の軒先に直撃してしまいます。

父親やその知り合いに相談したところ、『いいじゃん。アイアンは距離を競う道具で無いから・・・、少し飛んでない様な気がするけど、それが自分の距離なんだよ。』
『高く上がるということは留まる事だから、計算できるよ。』という感じで、あまり取り合ってくれません。

質問1
この現象は、クラブの問題なのでしょうか?スイングの問題なのでしょうか?

質問2
高く上がるというのは良いことなのでしょうか?技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

質問3
H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

スイング見てないから、わからんと言われそうですが、このような現象になった方いますか?
よくネット上で、7I-165yなんてよく見かけますので、僕ってダメなのかなと思ったりします。
他のレスの『ヘッドスピードと飛距離』で、番手毎の角度の計算式は判りかねますが、単純に僕のH/Dとの比率で行くと、当たらずとも遠からずという感じです。計算式が判る方入れば教えてください。

以上、よろしくお願いします。

『マッスルバックの方が打ちやすい?』というタイトルでお世話になったpooh-touです。
度々すいませんが、気になることがありまして質問させてください。

先日、コースデビュー果たしました。
コースに出て思ったのですが、アイアンがかなり高く上がってしまいます。
練習場では気付かなかった(あまり気にしていなかった)のですが、一緒にラウンドしている人と比べて、想像以上に高弾道なので、ホールによってはもろに風の影響を受けたりしました。思惑より10yほどショートする。(うちミスで関係ないか...続きを読む

Aベストアンサー

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度とのことなので、XXIOなら同じ27度は6番アイアンのロフト角になります。また一般的にカーボンシャフトのモデルよりスチールシャフト装着モデルの方が0.25インチほど短いモデルが多いです。仮に同条件のもと、同じヘッドスピードで打ては約1番手ほどの飛距離差が出ても何ら不思議なことではありません。飛距離もそうなのですが同じ番手でも機種によってロフト角が異なりますので球の高さは変わってきます。


>質問2
>高く上がるというのは良いことなのでしょうか?
>技術的にどのように改善を計るのでしょうか?

自分のイメージより上り過ぎるとかフケ上がるのは良いとは言えませんが、球は上がるに越したことはないと思います。
マッスルバックのモデルがプロや上級者に好まれる理由の1つはヘッドが小ぶりで深いラフなどからも抜けが良いこと。もう1つがヘッドが小ぶりで操作性が良いこと。これは左右に球を曲げてコントロールすることも勿論そうですが、高さもコントロールしやすいクラブという理由も含まれると思います。マッスルバックやセミキャビティーのモデルを使っている上級者のインパクトはアドレス時より少し立って当たっている。もう少し丁寧に言うとかりに27度の5番アイアンをロフト角通り27度にしてアドレスしたとしましょう。プロや上級者はインパクトの際にそれを1・2度立てて25度とか26度とかでインパクトしている、と言ったら分かりますでしょうか?ダウンスイングでできたタメを解かずにインパクトまで迎えることができるとそういうインパクトになります。マッスルバックを使っているプロの球がフケ上がらず強い弾道なのはスイング技術でストロングロフトにできるから。逆に上手く為の作れないアベレージゴルファーや初心者のために道具でストロングロフトにしているのがXXIOなどに代表されるやさしいアイアンということになります。
また他の原因としてはスイングがアウトサイドインの軌道となるスライサーはそのまま振りぬくと左に引掛けてしまうので、インパクトでフェースが開いた(=寝た)状態になりやすく、アドレスのロフト角よりインパクト時のロフト角の方が増えているということも考えられます。そういうスイングをしているとサイドスピンの量も多く、風などにはめっぽう弱い弱々しい球になります。


>質問3
>H/Dは41~43m/s位ですが、飛距離は適正でしょうか?

アイアンの番手の簡単な適正距離の計算方法があります。
(100%とは断言できませんので参考程度に)

まずヘッドスピードからドライバーが真芯に当たった場合の
おおよその目安の最大飛距離が求められます。

HS×1.5=ボール初速
ボール初速×4=最大飛距離

HSが平均42m/sの場合はその計算式より最大飛距離が「252ヤード」ということになります。

そして9番アイアンはドライバーの半分の飛距離くらいになると言われていますので、HS42m/sなら「126ヤード」となります。
ちなみに各番手の飛距離差は10~15ヤードほど(HSが速いほど番手差が大きい)が適正です。
道具などによっても多少は違ってくると思いますが、pooh-touさんは約15ヤードほど不足していることになるので、そういう意味では飛んでいないということになりますね~・・・・


【総括して】
まず、曲がらす把握している飛距離通りに打てているのであればスイングに問題は無いと思います。
しかし、マッスルバックのモデルを使うのであればタメのあるダウンスイングからロフトを少し立てたインパクトで力強い球を打てないと道具の特性を生かしきれているとは言えません。これに対してどういう改善策を取れば良いかと言うと「猛練習により以上のようなスイングを会得する」もしくわ「今の自分のスイングに合った道具を使う」のどちらかになるでしょう。
マルマンforgedが上手く打てるようになれば、他の道具に持ち替えたとしても、どれでも上手く打ちこなせると思います。でもそれまでに相当な努力(練習する時間や練習代なども含めて)が必要かと思われます。そんなことでゴルフが面白くなくなったり苦になるくらいなら、もっと自分が楽に使える道具に持ち替えた方が、楽しくゴルフができると思います。プロやシングルを目指すのであればお勧めしませんが・・・・
月イチゴルフを楽しむ程度であれば一度他の道具も試してみられては。

あともう1つ言わせてもらうとアイアンはキャリー(ボールが落ちるところまで)の距離も覚えておいた方がいいですよ!特にPar3などではグリーン手前に池のあるようなホールも多いので何番を持ったら池を越えたところに落とせるかは非常に重要なことです。

65歳のおじさんに飛距離で負けたっていいじゃないですか!スコアで勝てばいいんです。でも自分の場合、逆の場合が多々あります・・・・

参考URL:http://golf.dunlop.co.jp/xxio/iron/xxi_ir_allnew.html

pooh-touさん、コースデビューおめでとうございます。
結局マルマンのforgedをお使いになっておられるのですね!

>質問1
>この現象は、クラブの問題なのでしょうか?
>スイングの問題なのでしょうか?

「使っている道具によるものでしょう!」

決してマルマンのforgedの性能が悪いということではありません!
例えばその同伴者様がおじ様クラブの代名詞「XXIO(ゼクシオ)」を使っておられたとしましょう!XXIOの5番アイアンはロフト角が24度です。マルマンforgedでは5番が27度と...続きを読む

Qアドレスでのボールの位置はトゥ側?ヒール側?

アドレスでボールの位置はクラブヘッドの
トゥ側、ヒール側のどちらに置くのが正しいのでしょうか?

プロのアドレスをみていると、
ヒール側で構えているプロが多いと思いますが。

それともど真ん中が正しいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

トゥダウンという現象があって、インパクト時にはシャフトがしなってヘッドが自分の身体の方向に近づこうとする力がかかります。この力は、ヘッドスピードが速いほど大きくなります。
そうすると、ヘッドはアドレス時の位置より自分の身体の近くを通る軌道に動くので、ボールをヒール側にセットしたほうが芯でとらえやすくなるのだと思います。ヒール側で構えているプロが多いのはこのためだと思います。

無意識にヘッドの軌道をコントロールする能力の高い人は、どこにボールをセットしても、感覚で反応してボールを芯で打つことができる。
それに対して、スイングをメカニカルに考える人は、ヒール寄りにセットしたほうが良い結果が得られるのだと思います。

Qスコアが150とか160とか

去年の冬から練習をはじめて、今年の9月に初ラウンド、月に1、2回のペースで、今日で4回目なんですけど、スコアが150とかで、今日は164。かなり迷惑なスコアですよね。
レッスンも週一で受けて、打ちっぱなしも土曜日にはなるべく毎週行くようにしていますが、コースに出てもスコアは変わりません。
こんな調子でも、続けていればスコアって縮まるものなのか、心配になってきました^_^;
下手でも好きでコースは楽しくて仕方ないくらいなのですが、一方、帰りの運転中、一緒に周ってもらう人にも申し訳ないような、スコアも悪すぎるので段々恥ずかしいような気持ちになってきました。
道具も14本以上揃えたし、くやしいので、しばらく(1年?2年?)続けてみようと思いますが、今の状態でコースに出るのは間違ってるんでしょうかね?

Aベストアンサー

こんにちわ。

今の状態でコースに出るのは間違っているか?とのことですが、
同伴者の方や前後の組の方たちに迷惑が掛かっていない以上は
全く間違ってはいないです。
打ち放しやレッスンで基礎を積み重ねるのはもちろん大事なことでしょうが、
コースでしか経験できないこともたくさんあるかと思います。
スコア短縮するには、まずどういったところで打数を余計に叩いているか、というのを振り返る事が必要で、
次にコースに出るまでにそこを重点的に練習するといかがでしょうか?
いま150でもひとつふたつの改善で
仮に2ホールで1打縮まったら140です。
そしてまた同じように振り返り練習あるのみです。
効果的なのは、コースに出たその日のうちに練習することです。
いわゆる「たら・・れば・・」の状況が思い出せるうちに
「あのときはこうしておけば・・」という意識で練習すると
確実に自分の中に経験として積み重ねていけます。

ひとそれぞれ歩むスピードは違うかも知れませんが
みんなそうやってうまくなってゆくものかと思います。
頑張ってください。

こんにちわ。

今の状態でコースに出るのは間違っているか?とのことですが、
同伴者の方や前後の組の方たちに迷惑が掛かっていない以上は
全く間違ってはいないです。
打ち放しやレッスンで基礎を積み重ねるのはもちろん大事なことでしょうが、
コースでしか経験できないこともたくさんあるかと思います。
スコア短縮するには、まずどういったところで打数を余計に叩いているか、というのを振り返る事が必要で、
次にコースに出るまでにそこを重点的に練習するといかがでしょうか?
いま150でもひと...続きを読む


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