岡山大学薬学部のホームぺージを見てみると、就職情報のところに66%が博士前期課程進学と書かれていますが、これは4年制のコースの人たちのことでしょうか。
6年制の薬学のコースでは、大学院にはいかずに就職する人も多いのですか?
ただでさえ6年間もあるのにその上に大学院なら困ると思って質問しました。

あと、薬剤師は最近数が増えすぎて就職難だという噂を聞きました。それは本当ですか?
岡山や香川あたりでの、薬剤師の求人状況も、できれば知りたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

博士前期課程(修士)というのは4年制にしかありません。

(+2年)
6年制の人が大学院にいく場合、博士後期課程(博士)+4年になります。

ちなみに、4年制を卒業しただけでは、研究職は難しいと思います。就職先としては、公務員やMRなどだと思います。
6年制を卒業したら大体は就職すると思いますが、将来、大病院の薬剤部長のようなポストを狙っているのなら、大学院に進学したほうが有利です。

薬剤師は増えすぎて就職難といわれていますが、勤務地を選ばなければ就職はそんなに難しくないと思います。
    • good
    • 0

100人中自分以外の99人が大学院に進学するとしても、自分が就職するか進学するかは他の99人のことは一切気にせず、自分で決めればいいんです。

自分の人生なんですから。どこの大学でも進学するかしないかは必ず本人に選択する権利があります。心配する必要は全くありません。

薬剤師の就職ですが、4年制から6年制に切り替わる今のタイミング時は2年間新たな薬剤師が供給されないため、今は薬剤師の就職はそれほど悪い状況じゃないはずだと思います。だた、新設の薬学部が増えているため、数年後には薬剤師が供給過剰になる、という話をよく聞きます。ただ、薬剤師の資格を持っていると、衛生管理者や公害防止管理者と言った資格も手に入れやすいので、企業に就職するにしても条件として悪くは無いと思います。
    • good
    • 0

>岡山や香川あたりでの、薬剤師の求人状況


こう言うのは新聞の折込み広告の中にある「ミニコミ紙」の求人欄をよく見ていると分かります。いつでも求人している薬局は「労働環境」が悪いので人が居着かないのです。パパッと決まるものもあれば、新規出店の広告もあります。
    • good
    • 0

4年制・6年制コースに分かれてからの卒業生はまだいません。


したがって、就職情報で、6年制コースの人は存在しません。

>>薬剤師は最近数が増えすぎて就職難だという噂を聞きました。

これは事実と異なります。薬剤師以外でも薬の店頭販売が制度上可能に変更されたため、安売り型のドラックストアで薬剤師の常駐が不要になったためです。「数が増えた」ためではありません。数か増えるのは、これからですね。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング