築11年目の、住宅の火災保険の見直しについて質問です。

当初金融公庫を利用して約5000万で新築した住宅ですが、今回初めて見直しの書類が送られてきました。
市役所で評価証明をとってみるとなんと、住宅の評価額が約10分の一の490万ほど。(こんなに査定価格が減るものなんでしょうか?驚きです)
ということは万が一の時はこの評価額までしか保証されないということなんでしょうか? 
そうなると年数で目減りした金額で申請してもそれ以上は保証されないということでしょうか?
よくわからないのでよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

市役所の評価証明は無視していただいて結構です。


火災保険では、人が住んでいてきちんとメンテナンスが施されている建物については、いくら古くても50%以上の償却を行いません。

価額協定特約付火災保険であれば、新価額で保険金額を設定できますが、たとえ価額協定特約が付いてあったとしても、11年前の5000万円が現在でも妥当な保険金額であるとは限りません。
建築価格は常に変動していますので、見直しは必要であろうと思われます。

保険金額を素人の方が算出するのは無理ですので、代理店などに問い合わせてください。
時価額・新価額どちらのタイプなのかも確認されたほうがよろしいかと。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。少し納得できました。

お礼日時:2009/05/15 20:07

maiko1234さま こんにちは



まず、ご加入されている火災保険の内容をもう少し詳しくお教え下さい。

重要なのは、新価(再取得価額)または価額協定つきの補償でしょうか?この特約は、『新たに取得又は購入した額を補償する』というものです。つまり前記特約が付帯されていれば、目減りしません。

時期的には、おそらく前記の特約が付帯されていると思いますので、補償額が市役所で取得された評価額(時価)に下がるということはないと思います。

市役所で取得された固定資産評価は、あくまで「時価」です。火災保険の補償額とは異なります。

次に、前記特約が付帯されていない場合ですが、この場合は補償額が大幅に下がります。極端な話、いくら高い補償で加入されていても、評価証明の額に近くなります。保険会社からの案内を吟味されるか、直接電話で聴いてみてもいいかなと思います。

以上、参考まで。
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この回答へのお礼

お返事遅くなって申し訳ありませんでした。

固定資産の評価額が保険の補償額とは違うということが判ってホッとしました。
ありがとうございました。しかしながら建物の評価額がこんなにも下がるものとは、ちょっとビックリです。

お礼日時:2009/05/15 20:04

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