perfumeのGAMEというアルバムにしても、イトウユナのエンドレスストーリーにしても(他にも多数)、どう聞いてもレコーディング時のレベルオーバーで音が歪んでるとしか思えないCDが(最近?)多々あるように思うのですが、レコーディングスタジオで働く黄金の耳をもつ人達が誤って歪ませるワケがないと思います、何かの効果、あるいは理由があってレベルオーバーでレコーディングしているのでしょうか??(WMPのアドオンであるフルーティーのレベルメーターを見ても完全に振り切れています、視覚効果だけかもしれませんが)。

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A 回答 (2件)

お断りしておきますと私はperfumeのGAMEというアルバムも、


イトウユナの曲も聞いたことがありません。

ので確かなことは分かりませんが
明らかに歪んで(聞こえ)るのならばそれは
「ローファイ感を出したい」という意図でわざとそういう音作り?をやっているんでは?

ちなみにWMPの視覚効果はあまり当てにならないかもしれないので
波形編集ソフトなどで読みこんで見てはどうでしょうか。

最近はわざとそういう音にするエフェクタも存在するので、
聞こえてくる音が「歪んで聞こえる」だけで
実は録音レベルとしてはオーバーしてないかもしれませんよ。
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基本的には、No.1の方のお答えで正答ですね。



本当に完全にオーバーレベルだと、CDに焼き込むべきデジタルデータの編纂時に、まぁ言ってみれば「エラーが出まくった」状態になってしまうので、技術的にマスターを焼き込む事自体ができません。
なので、CDのレベル自体が完全にオーバーする事はあり得ないんですが、「許されるギリギリのレベル」まで追い込む事は可能です。
最近のCDの再生音が「やたら音圧が高い」という点では、この「ギリギリの線」までレベルを膨らませている…ということはあります。

また、この点は私も具体的な事例までは知らないのですが、CDのドライブや再生機器の性能によっては、CDからデジタルデータを読み込み後に、「レベルがギリギリなゆえに」アナログ化部分で歪みが発生するケースもいることはあると聞きます(まぁ、再生機器のアナログ回路部分がチープな場合…ということになるわけですが)。

それとは別に、PCのアドオン程度の測定では、測定精度もメーターの表現能力も低いので、「ギリギリレベル」だと真っ赤に振り切れているように見える事はあります。実際、正確な測定だったらギリギリ以下でも、アドオンのメーターでは振り切れる例は、私自身ゴマンと見ています。

実際に音を聞いた時の歪み感については、これはミキシング時に「わざと」そういう処理をしていると見るべきですね。これは、言ってみればそういう演出です。
ミキシングの時に、低いレベルでも「いかにも歪んだ」音を造る事自体は、エフェクトを使えば造作もありません。

この回答への補足

お二方とも有難うございました。

補足日時:2009/05/13 12:07
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