はじめまして、こんばんは。

下記の様な状況で離婚した場合、母への財産分与はどうなりますか?
現在、両親年金生活・家は持ち家(父名義)・預金は2千万・
父のお父さんが亡くなった時、譲りうけた不動産収入(父名義)毎月20万・年金父20万、母10万。

10年程前に父が保証人になっていたのが発覚し、預金、退職金、
それでも足りず銀行から借り、合計6千万程払いました。
真面目な人が騙されて保証人になってしまった・・という
のならいいのですが、サラリーマン時代は毎日の様に飲み歩き、
家族の事なんて全く考えず、保証人の原因も自業自得という原因です。

真面目にやり直すという事で、仕事もし、飲み屋にも行かず10年近く
たちました。母もずっと朝から夕方まで仕事してました。去年に二人とも退職し今は年金生活です。
保証人事件後は、お金は全て母が管理してます。

父のお小遣いは月6万。でもここ半年位前から飲みだのゴルフだの
と頻繁に行きだし、月6万では当然足らず・・・母に内緒で不動産収入
の銀行口座を自分の口座に変更していました。

しばらく記帳してなかったのですが、先日記帳して口座変更したのが発覚しました。

その件で喧嘩になり、不動産収入も年金も自分の金。その金を使って
何が悪い、と開き直ってます。年金もそのうち自分の口座にする、と
言ってます。母が”出て行って”と言ったところ、”自分の名義の家だから、おまえ(母)がでてけ・”とも言ってのけました。

保証人さえならなければ、母も朝から晩まで働くこともなく
、今頃大きな新築に住み、余裕がある定年生活が
送れてたと思います。母の友達は皆、旦那さんが定年退職して
家を建て替えたり、新築を購入したり・・としており、
母が気の毒でなりません。。

父は離婚しても構わないという感じです。不動産も持ち家も父名義なので父が”自分のもの”と言い張れば、母は何もできないのでしょうか。
昔さんざん好き勝手な事をして、家族をどん底の生活にしておき、
今頃になって、不動産も年金も自分の金だから、使って何が悪い!
と言う父が許せません。

離婚しても妻は年金を半分もらえる、ような制度になったよう?
ですが、実際はほとんどもらえないような事もネットで見ました。

長文になって申し訳ございません。。不動産、父名義の家を
母のものになる確立ってありますでしょうか?

宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

現預金や住居については、財産分割の請求ができるかも知れませんが、


賃貸不動産とその収益は祖父から相続した父固有の財産ですから母の
権利になることは、父が同意しない限りあり得ません。

>母が気の毒でなりません。。
世の中もっと気の毒な年寄りはたくさんいますし、経済的には別れると
尚一層気の毒な状態になる可能性があります。

話が拗れる前に、「かすがい」になってあげてください。
家計に不安はないのですから、お母さんも旅行にいくとか、趣味に高じるとか自分の楽しみを見つけたら解決しそうですが。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。相続した財産の場合はかなり厳しいんですね。そうですね。。万が一別れた場合は、精神的にはいいですが、経済的には・・・今よりも酷い状態になりますよね。
色々考えてみようとおもいます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 16:25

>長文になって申し訳ございません。

。不動産、父名義の家を
母のものになる確立ってありますでしょうか?

両方とも100%母のものになる確立は、質問の状況ではゼロでしょう。

まず父が相続によって得た不動産が、母に分与される可能性はゼロ。

名義が父になっていようとも、婚姻中に買った家ならば分与の対象になる。

いずれにせよ離婚調停を利用されることをお勧めします。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます☆相続によって得た不動産は、母に分与される可能性は0なんですね。。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 16:28

財産分与の対象となる財産。


結婚後に取得した財産。この場合「名義」は関係ない。
ただ、相続などで、結婚に関係なく取得したものは、「共有財産」ではない。
年金分割というのは、厚生年金部分を分けること。
夫 基礎年金5万円、厚生年金8万円
妻 基礎年金5万円
分割されるのは、8万円のうち2~4万円
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この回答へのお礼

御回答有難う御座いました。年金分割されるのは、2-4万なんですね。。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 16:26

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Q離婚時、財産分与の対象でしょうか

離婚時の財産分与についてお伺いします。

結婚前から持っていた資金を、結婚後に投資しましたが、

1.その元本は財産分与の対象でしょうか?

2.利益は財産分与の対象でしょうか?

続きまして、結婚後、相続した遺産で投資しました。

3.その元本は財産分与の対象でしょうか?

4.利益は財産分与の対象でしょうか?

その人は結婚前から投資を趣味にしており、その利益等で家族旅行に連れて行ったりしてます。
配偶者は投資に関して非協力的で、配偶者は財産形成に寄与していないのではないか、と思います。
いかがでしょうか。

Aベストアンサー

お尋ねの項目の順にアドバイスさせていただきます。

1.その元本は財産分与の対象でしょうか?

↑元本は特有財産ですので、離婚時の財産分与の対象にはなりません。(元本が特有財産だと言う事を証明する必要があります。)

2.利益は財産分与の対象でしょうか?
続きまして、結婚後、相続した遺産で投資しました。

↑投資から得られた利益は財産分与の対象になります。但し、財産分与の二分の一原則ではなく、あなたの寄与分が考慮されます。特段の事情がある場合は、二分の一ルールというわけにはいきません。(芸術家、発明家、金融取引のディーラー等)
相続遺産は財産分与の対象外です。(特有財産)

3.その元本は財産分与の対象でしょうか?

↑特有財産が元本の場合、それを証明する必要があります。特有財産を元に投資されたのなら、特有財産は財産分与の対象になりません。(証明できればです。預金通用とかその他での証明)

4.利益は財産分与の対象でしょうか?

↑利益は財産分与の対象になります。但し、二分の一ルールに則って財産分与されるわけではありません。当然あなたの方が財産形成に寄与されたのですから寄与分は大きいでしょう。

後段のご質問は、家族生活の内容ですので、財産分与に関係ありません。例え利益で家族旅行に行ったり、豊かな生活が出来ていたとしてもです。

お尋ねの項目の順にアドバイスさせていただきます。

1.その元本は財産分与の対象でしょうか?

↑元本は特有財産ですので、離婚時の財産分与の対象にはなりません。(元本が特有財産だと言う事を証明する必要があります。)

2.利益は財産分与の対象でしょうか?
続きまして、結婚後、相続した遺産で投資しました。

↑投資から得られた利益は財産分与の対象になります。但し、財産分与の二分の一原則ではなく、あなたの寄与分が考慮されます。特段の事情がある場合は、二分の一ルールというわけにはいきません。(...続きを読む

Q亡くなった父名義の銀行口座→母名義に、これは相続?

先日父がなくなり、父名義の銀行口座などを母の名義に変更したいのですが、名義変更=相続になるのでしょうか?

相続人は母、娘2人(姉・私)ですが、
生活に必要な公共料金などの引き落としに使っている口座などを含め、貯金などはすべて書類などがそろい次第、父→母名義に変更したいと思っています。

自宅などの不動産を含め相続については、四十九日を無事に終えて落ち着いてから、改めて家族で相談しようと思っているのですが、母に付き添い妹の私が名義の変更をしてしまい後から面倒なことになるのでは??と急に不安になってしまいました。

・母も私も姉が欲しいといえば姉の分は渡す気持ちがある

・妹の私が母と名義の変更をするのは、私の嫁ぎ先が近く、専業主婦のためです。家が遠くフルタイムで働く姉が名義変更などにまったく関心がないようです。

Aベストアンサー

>「相続の割合をきっちり決める前に名義変更をして後で分けても問題がないか?」

銀行口座が凍結されていると仮定するならば、そもそも、姉の書類(印鑑証明等)抜きで名義変更は出来ません。
ですから、相続人全員で、とりあえず口座のお金を払い出す書類を作成し、後から金額を相談の上で分けるからと、承諾を得る必要があると思います。
状況からして姉を説得するしか方法がないように思います。
また、姉の協力がすばやく得られないのならば、新しい口座を作って、変更届けを出す方が早いかもしれませんね。
あと、老婆心ながら、相続財産がプラスのみならば、急ぐ必要はないですが、戸籍謄本・登記簿謄本等、結構入手に手間取る事もおおいですし、また、認識していた事と違う事(土地が祖父名義?隠し子?・・・)が分かるのも、珍しい事ではありません。
早め早めの行動をお勧めします。

Q財産分与について教えてください。

財産分与について教えてください。

 お世話になります。
現在、妻とは別居状態(妻が勝手に出ていってしまいました)にあり、離婚調停中です。
これから財産分与についての話し合いになっていくのですが、財産分与の対象期間は、
婚姻期間中に築いた財産になるので婚姻してから別居するまでのことをさすのでしょうか?
それとも離婚成立時のことをさすのでしょうか?

もし別居後に財産を使ってしまって次回の調停時に手元にある額が別居時の残高を下回っていた場合の財産分与は現時点での財産で計算されますか?

Aベストアンサー

財産分与は清算・扶養・損害賠償の性質を併せ持つと広く言われています(最判昭和46年7月23日参照)。

別居することが直ちに財産分与について影響を及ぼすか否かについて一律に答えが導かれるわけではありません。
つまり、別居していたとしても共同の財産の増加に何らかの寄与が妻にあれば、上記の”清算”として共同財産は増え続ける訳ですし、慰謝料としての損害賠償も別居後に増減するそれぞれの理由が夫婦ごとにあるはずです。
ですから、別居した時期が財産分与の額を確定する決定的な要因とは直ちには言えません。

もっとも清算としての財産の評価については、離婚成立時に評価されることが多いようです。
ただし、相当長期間別居した場合には別途考慮されるようです。

もっとも、奥様が専業主婦であった場合には、共同財産の増加は認められない可能性があるとは思います。

Q父が亡くなり 父名義の土地の名義変更を行いました。子供は私1人なので母

父が亡くなり 父名義の土地の名義変更を行いました。子供は私1人なので母と話し合い私1人の名義にしました。(母は破産しており、その後も借金を繰り返していた為)ところが2年たった今頃になり、土地の価格の半分を渡せといってきました。私が相手にしないでいると、家庭裁判所へ調停を申し込むといいました。私は支払い命令がでるのでしょうか?どなたか、詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

相続登記のさいに法定持分でなく、あなたの単独名義にするためには、遺産分割協議書・遺産分割証明書・特別受益者証明書、以上3種類のいずれかにお母様が実印を押印し、印鑑証明書を添付しています。
あなたが署名した記憶がなければ、遺産分割証明書・特別受益者証明書にお母様だけが捺印して名義変更したものと思われます。
書面の作成は違いますが、実質遺産分割協議という法律行為は適正になされましたので、不動産の所有権は真実あなたのものです。
適正になされた名義変更に対して半分返せと言っても法律の根拠がありません。
調停に出すのは自由ですが、半分返せの法律根拠がありませんから、調停委員もどう対処していいか困るでしょう。
法律的にはお母様はなんの請求権もありません。
従って質問にあるような法的手段はお母様はとれません。

他人であれば、なんの根拠もありませんのでただ無視すればいいのですが、親子関係となると法律とは違う問題なので、いちがいに無視してくださいともアドバイス出来ません。
法律上ではお母様はなんの権利主張も出来ませんので、単なる親子関係のお金の貸し借りということですが、お金の貸し借りといっても破産する人ですから、あなたがお母様にいくら贈与出来るかという問題です。
不動産の名義を半分贈与しますと莫大な贈与税が発生しますので、現実的に名義変更は無理です。
出来るとすればあなとの所得からわずか金銭贈与をすることぐらいです。
しかし意味もなく贈与というのは常識に反していると思います。

再度書きますが、お母様はあなたに何の請求権もありませんので、あなたが善意で贈与するのかどうか、法律の話ではありませんので、常識的にお考えください。

相続登記のさいに法定持分でなく、あなたの単独名義にするためには、遺産分割協議書・遺産分割証明書・特別受益者証明書、以上3種類のいずれかにお母様が実印を押印し、印鑑証明書を添付しています。
あなたが署名した記憶がなければ、遺産分割証明書・特別受益者証明書にお母様だけが捺印して名義変更したものと思われます。
書面の作成は違いますが、実質遺産分割協議という法律行為は適正になされましたので、不動産の所有権は真実あなたのものです。
適正になされた名義変更に対して半分返せと言っても法律の...続きを読む

Q離婚に伴う財産分与への課税は(有・無)

40歳の男ですが、調停離婚が成立しました。
以下の財産分与について、各々への課税有無を教えて下さい。
財産分与の主な対象は、結婚後ローンで購入した住宅になりますが、
住宅は夫の所有に、妻は現金の財産分与になります。
金額は現在評価に基いて売却した場合の、売買損益を按分しました。

1.共有財産を按分、妻に400万を現金で支払う。
2.住宅の妻の持分1/10を(現評価350万相当)
  財産分与として夫名義に移転登記する。

 以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

財産分与は共有財産を分けるだけのことですから原則として贈与税はかかりません。

Q父が死ぬ前に母の生活のために父名義の貯金などは?

父の病状が急に悪化しました、意識がなくなるのも時間の問題です。
預貯金などはほとんどが父名義になっているため、父がこのまま死んでしまったら、母は入院費や葬式代、生活費に困ると思います。
今からでも父の貯金や財産を母名義に変えることはできるでしょうか? 

父名義の持ち家、ローンはなし 父母のみ住居。
貯金はたぶん1000万ぐらいだと思います。
(もっと少ないかも・・・)

私が貸してあげられるならば良いのですが、サラ金の借金を返し終わったばかりで12万しか貯金がない状態です

Aベストアンサー

心中お察し申し上げます。

とりあえず目先に必要な資金については、預金→現金にしておいた方が良いです。銀行では預金者が死亡した場合には
相続手続きが完了するまではおろせなくなります。

葬儀費用など、また小額の現金などの場合、特例で下ろすことは可能(銀行によって手続きが異なります)ですが、
除籍謄本や住民票、相続人の印鑑証明などが必要となり、手続きに時間がかかります。

もし予めおろすことができないのであれば、どういう手続きを取ったらよいのか、銀行などに問い合わせをし、
あらかじめ準備を進めておかれることをオススメします。

Q財産分与 子供名義の預貯金は・・・

たびたび御世話になっています・・・。

近々、離婚調停・婚姻費用分担の調停が始まります。

財産分与に関してお聞きしたいのですが、主人との間に財産と呼べるものは殆どないのですが、2歳間近の子供が1人おり、子供名義の口座に私の両親から貰ったお祝い金など預金してあるのですが、それも財産分与として分けなければいけないのでしょうか?財産分与にならなくとも、預貯金がある為に婚費や養育費減額とかにならないでしょうか?(預貯金は少額ですが・・・)

また両親は私自信にも出産時に何かあった時、自分のために使いなさいと100万円をくれ私名義の口座に預金しました。そのお金も財産分与で分けることになるのでしょうか?私なりに調べたHPでは、上記の100万円は財産分与に当たらないと記載されていました。

これから離婚に至ったとき、子供との生活の当面の費用に使う事になると思うので、財産分与として分けることは避けたいと思っています。子供名義の口座の預貯金はもちろん子供の将来の為に残してあげたいと思っています。

ご回答の程、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>補足ですが、生活費として収支があった夫の口座残金(婚姻後の収入のみ)が財産分与となるわけですよね?
そうですね。

>預貯金を隠されないようにする事は出来るんでしょうか?
無理ですね。個人情報は保護されますし、強制的に開示させる手段はありません。

>婚姻後の口座新設ですので、そちらも預貯金があれば財産分与となるんですか?
それだけではなんともいえません。預けられているお金がなんなのかによります。
ご質問者が先に聞いたように、他の人からの贈与であるとか、相続財産であるとか、あるいは夫が特に夫の名前で得たものであるとか、必ずしも夫婦共有財産とは限りません。あと宝くじ、競馬そのほかでの収入も夫固有財産です。

>ローン返済中であってもローンの残高も財産分与として双方で分けるのでしょうか?
>残高でなく、自家用車の総額を双方で分けるのでしょうか?

夫婦共有財産について、負債も財産も一緒にして分けます。

Q父が勝手に母名義で作った借金で,母が訴えられました(長文です

先日,簡裁より「訴状」が届きました。
訴状に添付されていた原因となる契約書を読んだところ,以下のことが分かりました。

(1)契約は平成4年に母名義で某信用金庫との間で結ばれた当座貸越契約で,母の名前が署名押印されているが,明らかに父の筆跡であり,口座及び印鑑は父が使用・管理していた物で母は使用したことはない。
(2)契約書には,母が父の経営する会社の取締役と書かれているが,当時母は専業主婦であり,取締役である事は知らず,契約のことも父から全く聞いていない。
(3)契約は父の事務所内で行われ,信金側担当者氏名と面談日時が記載されているが当時母は父の事務所には行くことはなく,契約を結んだ日にも事務所には行っていない。
(4)債権は,信用金庫→保証会社→債権回収会社と移ったものであり,請求金額は元本約20万円と完済までの損害遅延金。
(5)訴状が届く約1年前から回収会社から「債権譲渡通知」と「お電話のお願い」が届いていたが,母は全く身に覚えのないことなので今流行の「振り込め詐欺」だと思い放置していた。今回,訴状を見て初めて父が作った借金だと判明した。

平成10年の離婚以降現在に至るまで,父は行方不明となり,母は女手一つで私と姉の2人を育ててくれました。離婚の際養育費・慰謝料等は一切ありませんでした。やっと手に入れた平穏な生活を,今回のことによって乱され,また苦労するのかと思うと本当にうんざりしますが,訴えられた以上放っておけません。まず回収会社に経緯を話し,訴えを取り下げて貰うことを検討していますが取り下げをして貰えない場合,本人訴訟で勝訴するためには具体的にどうすればいいのでしょうか。また,勝訴の見込みはあるのでしょうか。(どんな判決が予想されるのか)答弁書の提出が10月末であるため,急がなければなりません。どうぞよろしくお願いします。

先日,簡裁より「訴状」が届きました。
訴状に添付されていた原因となる契約書を読んだところ,以下のことが分かりました。

(1)契約は平成4年に母名義で某信用金庫との間で結ばれた当座貸越契約で,母の名前が署名押印されているが,明らかに父の筆跡であり,口座及び印鑑は父が使用・管理していた物で母は使用したことはない。
(2)契約書には,母が父の経営する会社の取締役と書かれているが,当時母は専業主婦であり,取締役である事は知らず,契約のことも父から全く聞いていない。
(3)契約は父の事務所...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘の「本人確認法」はマネーロンダリング規制の中で預金契約の当事者の確認・実在人での口座開設を徹底する為の資料・手法の制定と考えますので、今回の母親の連帯保証契約とは無関係です。今回母親の問題については契約後の追認行為と同様に、個別契約において、契約当事者へ請求・裁判上での権利行使をするのに足りる証拠となりうるかどうか、だけを個別に判断するしかなさそうです。(なのでこれ以上は事実関係が分りません)

金融機関との個人保証については、H17/4施行の包括保証の禁止に係る「民法の一部を改正する法律」の方が関連合いが大きそうです。(但し、本件では既に保証債務の対象が確定しており改正法との関係は無いのですが、金額・時間軸両面での無制限な保証から個人を解放するという改正法の趣旨だけ理解しておいて下さい)
http://www.moj.go.jp/HOUAN/houan28.html
http://birdreport.jp/rp/BR040301.html

それ以上に本件については、当初融資した信用金庫・保証したクレジット会社が敢えて請求しなかった(請求できなかった)保証債務を、債権譲受会社が少額訴訟という低コストで権利確定させようとしているのでは、と考えますので、「筆跡相違・印鑑相違」を理由に厳然とした対応をすれば決着するのでは、と推測します。(但し、これも事実関係が不明なので推測の域を出ません)

ご指摘の「本人確認法」はマネーロンダリング規制の中で預金契約の当事者の確認・実在人での口座開設を徹底する為の資料・手法の制定と考えますので、今回の母親の連帯保証契約とは無関係です。今回母親の問題については契約後の追認行為と同様に、個別契約において、契約当事者へ請求・裁判上での権利行使をするのに足りる証拠となりうるかどうか、だけを個別に判断するしかなさそうです。(なのでこれ以上は事実関係が分りません)

金融機関との個人保証については、H17/4施行の包括保証の禁止に係る「民法の...続きを読む

Q離婚による不動産財産分与

離婚した場合の、夫婦共有財産の不動産について。
夫婦共同名義の不動産があります。持分半々です。
債務者は主人で、連帯債務者は私です。
慰謝料代わりに不動産を・・・と思っていましたが。

財産分与とは何が違うのでしょうか??
不動産を財産分与する際には、離婚成立後のほうがいいと聞きました。
贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?
住宅ローンの残る不動産を財産分与することはできるのでしょうか?
また、財産分与する際には不動産の時価とかあると思いますが、
固定資産を算定する際に評価額みたいなものがあったと思いますが、
その評価額かは財産分与する金額を算定するのでしょうか??
残債のある不動産を財産分与するとなれば、離婚が成立する前に銀行へ離婚の旨を話し、
成立後分与の手続き開始の時に再度銀行へ行けばいいですか??

各手続きのタイミングも教えていただきたいです。

なんだか、銀行、税理士、司法書士などありこちに相談しなければいけないようで、
アドバイスをお願いします。

最初に質問してから、次々と質問してすみません。

Aベストアンサー

>財産分与とは何が違うのでしょうか??

財産分与は、「結婚後に夫婦双方が得た利益を、双方で分配する事」です。
結婚後に、夫婦で100万円を貯めた。離婚時には、この100万円のうち半分の50万円を(離婚時に)分け合うのです。
共有名義の不動産でも、旦那が実質的に住宅ローンを払っていますよね。
不動産100%をよこせ!は、無理があります。^^;

>贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?

離婚による「慰謝料」として財産分与は、税金がかかりません。
離婚をしていなければ、莫大な贈与税が(てぐすね引いて)待っています。

>離婚が成立する前に銀行へ離婚の旨を話し、成立後分与の手続き開始の時に再度銀行へ行けばいいですか??

どちらでも、同じです。
銀行(債権者)にとっては、債務者が離婚してもしなくても実質的に関係ありません。
ただ、「住宅ローン返済を、契約書通り返済を受ける」だけです。
離婚成立後も、旦那は住宅ローン返済義務が残ります。
同時に、質問者さまも連帯保証人としての義務が残ります。
不動産の名義変更(所有者変更)を行なってもいなくても、(旦那が)住宅ローン返済が滞納すれば・・・。
連帯保証人である質問者さまに、銀行(債権者)から「ローン残高一括返済の命令」が合法的に届きます。
※債権者によっては、分割も認める場合があります。
連帯保証人(質問者さま)が返済出来なければ、(不動産名義が誰であっても)銀行は「抵当権を行使」して、裁判所の許可を経て「競売手続き」を行います。
管轄する裁判所に「競売物件」として公示されます。
不動産の持ち主又は入居者は、「期日を区切って退去命令」が出ます。
つまり、合法的に追い出しをくう訳ですね。^^;
余談ですが・・・。
住宅ローンを支払い中でも、不動産の所有権は「登記上の名義人(旦那・嫁さん)」です。
融資している銀行(債権者)には、所有権はありません。

>財産分与とは何が違うのでしょうか??

財産分与は、「結婚後に夫婦双方が得た利益を、双方で分配する事」です。
結婚後に、夫婦で100万円を貯めた。離婚時には、この100万円のうち半分の50万円を(離婚時に)分け合うのです。
共有名義の不動産でも、旦那が実質的に住宅ローンを払っていますよね。
不動産100%をよこせ!は、無理があります。^^;

>贈与と同様にその場合は課税対象になるのではないでしょうか?

離婚による「慰謝料」として財産分与は、税金がかかりません。
離婚をしていな...続きを読む

Q遺産放棄する前に故人名義(父)の通帳を母の名義に変更してしまったのですが、遺産放棄する方法を教えてください。

今年の7月末に父が他界しまして、父は会社名義の連帯保証人になっており、母と私(息子)が相続人です。遺産放棄をしなければ負債を相続してしまうのですが、遺産放棄する前に、法律をしらずに父名義の預金口座を母の名義に変更してしまい、しかも、80万円を引き出してしまいました。その現金は手元に有ります。
この状況から、遺産放棄する方法を教えて頂けないでしょうか。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「債務がないと誤信していました」と申述して認められるかどうかです。

一部財産を処分してしまった場合でも、連帯保証の存在を知らなかった
場合、相続放棄が認められる場合があります。

司法書士に相談して手続き進めてください。


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