僕は今、予備校の税理士講座に通っている大学生3年生なのですが
簿記論について質問があります。

簿記論の直前問題集や過去問を見ると本試験では問題の問われ方等が難しくなってたりして、ボリュームは多いと聞いていたのですが問題を解いててかなり焦りました。
専門学校や問題集の論点や総合はいい点が取れるのですが、かなり焦りました。

やはり満点を取る試験ではないのでもう少し楽に解けるところを探し難しい問題を捨てていけばいいと思うのですが、
初めてなのでどうしても真っ向勝負をしたくなってしまい撃沈しました笑


そこで
試験では何割を目指せばいいのか。
また合格するには過去問のレベルは時間がないにしろ時間を考えなければどのくらい解けるのか。
解けない問題はあるのか。
と、質問させてください。

またアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

本試験の合格率は10~15%程度ですが、簿記論は腕試しで受験する人も多いので、予備校へ通っているのであれば毎月ある模試受験者の上位30%を目指すとよいでしょう。



本試験で難しい問題に遭遇した時は、解けそうな問題からどんどん解答していった方がいいです。
かなりの受験生が予備校を利用してますので、授業や模試で見たこともない問題は自分だけでなく他の人も解けないと思った方が気が楽ですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

予備校でこのレベルまで教えるのかな?と少し疑問に思ってたんですが
、わかりました!ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/13 11:37

まず、問題文全体に目を通して、次の3つに分けましょう。



 (1)時間をかけなくても得点できる基本問題
 (2)多少時間をかけて集中すれば得点できる問題
 (3)時間をかけても解けない問題

次に、(1)の問題を慎重に、絶対にミスをしないように確実に得点しましょう。

最後に(2)の問題を時間の限り解きましょう。(3)の問題は解いちゃダメ。

答練で上位3割に入れる力があれば、この解き方で解けば自動的に合格します。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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(実務経験はありませんが、簿記2級とBATIC(Sub1のみ受験)の資格を持っています。)
経理職への転職を有利にすすめるため、簿記1級か簿記論を取得するか
で迷っています。
現在仕事はしていない状態で、時間はたっぷりあります。

なぜ簿記論に興味を持っているかというと、もし簿記論、財表と合格して、
税法も勉強するようになれば、職場の役に立つ、ということがわかったためです。
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ためにも簿記1級も勉強したほうが良いのでしょうか?「簿記論受験するなら、受験資格
あるんだから簿記1級とらなくてもいいじゃないか」という気もしますが・・
現在考えているプランは3つあります。
・簿記論のみ専念して勉強
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・簿記論と簿記1級(11月目標)両方を勉強


今申し込むと1月末~2月頭ぐらいからのスタートになりそうです。
詳しい方、アドバイスをいただけると幸甚です。
よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

簿記一級でなく財務諸表論と簿記論を薦めます。
簿記論と一級では、相当に求められるものが違うようです(過去の私の経験は遺物なので述べません)。
一級合格者で、簿記論を受け「アウト」だった方が「私にとっては簿記論は会計に関する試験の最高峰に感じる」と述べてました。
逆に「一級に比べると簿記論の(模擬)試験を見たら笑ってしまった」という方も存じ上げてます。
どうも、人によって難しさを感じる点がちがうようです。
その意味では「どちらの試験が自分の性分にあってるか」を判断されたらいかがでしょうか。
私の経験では一級合格者よりも、就職や転職には「税理士試験の科目合格者」のほうが有利な気がします。
一級合格者が税理士試験の受験資格を得るという制度から、税理士試験のほうが格上という意識があるのかもしれません(実際にはどちらが難しいというのは、受験者の受け止め方なので上下はないとは思うのですが)。

一級
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簿記論
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試験の求めるものが違うというのは、私も経験的に思います。

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Q簿記1級と税理士試験の簿記論・財務諸表論

日商簿記1級と税理士試験の簿記論・財務諸表論はどちらが難しいですか?

30代でたいした経理の経験がない場合、どちらが転職する際、評価されますか?(一般企業または会計事務所・税理士事務所で、正社員・派遣社員・契約社員は問いません)

お分かりいただけるほうだけでも結構です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

893さん、こんばんは。
既にご回答がありますが、税理士試験の簿記論・財務諸表論の
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また、転職する際の評価についてですが、会計事務所では
簿記論・財務諸表論の方が評価されますが、一般企業の場合は、
日商簿記1級の方が評価される可能性もあります。その理由は、
税理士試験の科目合格をされている方は、最終的に5科目合格
をしたら、独立開業をするために退職をするのでは?という懸念
を持たれる場合もあるためです。ただ、会社によっては企業内
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されるかもしれません。

ちなみに試験制度が改正されまして、会計学の修士号を取られた方は
簿記論もしくは財務諸表論のいずれかを免除されます。

Q税理士の簿記論+財務諸表論と社労士ではどちらが難易度が高いでしょうか?

税理士の簿記論+財務諸表論と社労士ではどちらが難易度が高いでしょうか?
また簿記論と社労士、財務諸表論と社労士ではどうでしょうか?

Aベストアンサー

当方は、社会保険労務士と日簿2級・全商1級を所持する者です。
個人的な感覚で回答いたします。

>税理士の簿記論+財務諸表論と社労士ではどちらが難易度が高いでしょうか?
会計2科目同時の方が難易度が高い。

>また簿記論と社労士、財務諸表論と社労士ではどうでしょうか?
会計科目を単独で勉強するのであれば、社会保険労務士の方が難易度が高い。

Q簿記論、財務諸表論と日商簿記1級

私は大学で経済学を専攻している2年生です。

現在、簿記2級に合格しており、次のステップアップとして
税理士試験と日商簿記1級の勉強をしようと考えています。

税理士試験の簿記論と財務諸表論を勉強しながら、日商簿記
1級の勉強をすることは、現実的に可能でしょうか?

Aベストアンサー

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日商簿記1級の合格証が必要無く(経済学部ならば必要ないかな?)、税理士を目指している場合には日商1級の工業簿記・原価計算については簿記論、財務諸表論では出てこない論点なので、そこをどう考えるかがポイントになってくると思います。

とりあえず11月の日商1級試験までは日商も勉強しつつ、それ以降は簿記論、財務諸表論だけに絞り込むというのがベストかもしれません。
(簿記論、財務諸表論に合格できるレベルの学力が付いていれば日商1級の商業簿記・会計学に関しては合格レベルの実力を持っているといえます)

通学講座のある専門学校では簿記論、財務諸表論については多分9月か来年の1月開講講座が用意されているので、日商1級の11月試験をターゲットとした場合に9月からか来年1月からの講座にするか、微妙な選択肢になってしまいますね。


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