政府による「地デジ移行」に伴う「テレビ」や「チューナー」の販売と、部屋に「浄水器」だの「新聞」だのと販売に来る人間の根本的なところでの違いというのがよくわかりません。
やってることはどちらも一緒で、「押し売り」だと思うのですが、何がどう違うのでしょうか?
また、「人間は法の基に平等」であるはずが、カネがないことで「テレビ」や「チューナー」が買えず「地デジ」を視聴することができない人間が出てくるであろうことはわかりきっていると思うのですが、そうした人間に対する「地デジセット購入金」みたいな手当てのようなものはないのでしょうか?
だいたい、その前に、「ジャニーズ」や「吉本」の人間しかでてこないような番組配信のためにデジタル放送するという総務省の考えもよく理解できないのですが。

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A 回答 (2件)

国策と民間企業の違いはありますが、仰る様に国の身勝手ってな政策であるのは否定できません。


ちなみに地デジ化の目的はテレビの画質を良くすることだけではなく、携帯電話用の電波帯域の確保など日本には自由化できる電波が少なくその帯域を開放することも目的のひとつです。

>「地デジセット購入金」みたいな手当てのようなものはないのでしょうか
→国の緊急経済対策(現在、国会審議中)でそのような施策があるかもしれません。定額給付金も含め。

>だいたい、その前に、「ジャニーズ」や「吉本」の人間しかでてこないような番組配信のためにデジタル放送するという総務省の考えもよく理解できないのですが。
→需要と供給のバランスでそんな番組編成になっています。国の施策とはまったく関係ありませんが、最近のテレビはつまらないと思います。
テレビ局の大人の事情を視聴者に押し付けてる感はあると思います。

どちらにしましても、地デジ化は進みますので対策を考えて頂ければと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
「電波帯域の確保」というのは知りませんでした。
単に、得意の「欧米化」かと思っており、「その前に番組どうにかしろ」と思っていたものですから。
勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/13 02:46

 「ジャニーズ」や「吉本」の人間しかでてこないような番組配信のためにデジタル化するわけではありません。


 現在、テレビ放送はVHFとUHFの二つの電波を使用していますが、デジタル化によってUHFの一部(13~52ch)のみの使用になり、地デジに使用しない帯域のUHF(53~62ch)とVHF(1~12ch)は他の用途(高度道路交通システム 、携帯電話、携帯電話向けの放送、業務用通信、公共機関向け通信など)使用されます。

>「地デジセット購入金」みたいな手当てのようなものはないのでしょうか?
 ただいま国会などで検討中です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
単にテレビを綺麗に見せ、いかにも先進国をアピールするための施策かと思っていたもので、電波がどうしたこうしたということは知りませんでした。
勉強になりました。

お礼日時:2009/05/13 02:52

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