そろそろ交換した方がいいと言われたので、この機会に自分でやってみたいのですが
どこを見ればいいのか?水は単純に水道水でいいのか?何か道具はいるのか?
わからないことだらけです。いろんなサイトを見るとラジエターそのものの交換がほとんどで
水の交換についてはいまいちわかりませんでした。

ラジエターの水を交換したことがある方がいらっしゃればアドバイスをいただけないでしょうか?

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A 回答 (7件)

No.1の方の言うようにラジエター液(クーラント)交換は比較的簡単です。

まず、エンジンを止めた状態でラジエターの一番下(下から覗くと見える)コック(大概「白」のプラスティックの蝶ネジです)を外して、次にラジエターの上部の鉄製のキャップを外します。ただ、以前ガソリンスタンドで10年近くバイトしてた経験から言うとエンジン(水温計)が温まってる状態で作業したと思います。
で、下のドレンコック出口から古いクーラントが出る量が少なくなったら、上のキャップを外した部分に水を出したホースを突っ込んでラジエターの中を洗浄します。その際、エンジンは掛けるのですが、ヒーター(温風)を全開に出して内気循環にして下さい。そうする事で、より古いクーラントが車外に排出されます。また、その際にエンジンルーム内のスロットルワイヤー(アクセルワイヤー)を押してエンジン回転数を上げるのもいいと思います。完全に入れ替えるにはラジエターから室内に行くホースと室内からラジエターに戻るホースの(ラジエターに戻る側)を外す事で完全な洗浄が出来ますが、判らない場合はラジエター周りだけの洗浄で大丈夫です。
で、下から出てくるクーラントが透明な水になったら一度エンジンを止めて、下のドレンプラグを元に戻して上から新品のクーラントを原液のまま入れます。エンジンを止めた状態でラジエターの上までクーラントが入ったら、そこで再びエンジンを掛けながらホースの水を足します。(エンジンを掛けると負荷が掛かるのでクーラントをいっぱいまで入れてもエンジンを掛ける事で液面は下がります)水がいっぱいまで入るまで一度中身を抜いてるのでエアが出てくるので結構入ると思います。
ラジエターの上部(ホースを差し込む部分に)に指を入れてラジエターの中を循環するクーラントと水の混合液が「少し温かく感じたら」キャップを閉めてほぼ完了です。その時点で少し走って水温計の上がり具合をチェックすると共に、再度ラジエターキャップを開けて(この時はエンジンが温まってるのでキャップをタオル等で覆って開けないと危険です)クーラントがいっぱいまで入ってなかったら再度水を足すと良いでしょう。また、クーラントのサブタンクがエンジンルームにあると思いますがそれの中身も交換しましょう。タンク自体を外すのは大変なのでホースを突っ込んで中を水で洗浄したら、灯油用のホース等で中の水を出せばいいと思います。また、サブタンクの中に入れるクーラントは原液でも大丈夫です。
ただ、当方も以前お客の車で経験して苦い思いをしましたが、ラジエター周りだけでの交換の場合でも「エア抜き作業」が必要な車もあるので作業する際は気をつけて、判らない場合はディーラー等にエア抜きの有無の確認が必要です。

因みにクーラントの原液は「赤」と「緑」がありますが、今入ってるクーラントの色に関係なくどちらを使っても問題はありません。また、交換時にラジエター液の漏れ止めを使ってもいいと思います。
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この回答へのお礼

返事が遅くなってしまい、すみません。

詳細ありがとうございます。とても参考になります。
知識がなさ過ぎて恥ずかしいので、これを機会にと思ったのですが
故障が怖いので業者への相談も考えています。
もし自分で出来るようなら慎重に作業してみます。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 21:08

今までノーメンテですごしてきたならば、どうしても入れ替えねば、気持ちが悪いという場合、ここは素直にデーラーなどに持ち込み、処置したほうがよいですね。

ノーメンテで年数がたっている場合、入れ替えたことにより、内部的に錆がふさいでいた小穴(かさぶたみたくふさいでいた)があき、そこから漏れ出したなんてことが、トラックにはよくあります。
乗用車ならそんなことは少ないと思いますが、前述のように、LLC添加剤を入れるのがベストです。ベースの液の劣化はほとんどなく、年数とともに劣化消費される成分をつぎたしてやれば充分です。
最近の車に入っているスーパーLLC(10年、10万キロOK)は、その思想で、最初から劣化消費される成分が多く含有されています。
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この回答へのお礼

返事が遅くなってしまい、すみません。

乗っている車は軽です。今までノーメンテでした。
勉強も兼ねてやってみようと思ったのですが、ディーラーへの持ち込みも視野に入れようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 21:01

ご質問を拝見する限りおやめ頂くのが賢明かと存じます。



まず間違いなくオーバーヒートさせてしまうと思われます。

よろしくお願い致します。
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この回答へのお礼

返事が遅くなってしまい、すみません。

やはり業者への持ち込みが賢明でしょうか。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 21:03

LLC復活剤とかクーラントブースターとか言う添加剤を入れれば2年持ちます。



基本的にLLCの主成分のエチレングリコールは劣化が殆どありません。
この成分の役割は不凍剤です。

劣化するのは、消泡剤成分、防錆剤成分、潤滑剤成分、等です。

ですからこの付属の成分を添加剤で補ってやれば良いのです。
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この回答へのお礼

返事が遅くなってしまい、すみません。

添加剤が重要なんですね。いろいろわからない点が多いので
ディーラーへの相談も考えています。
アドバイスいただいたLLC復活剤についても見てみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 21:04

冷却水は「劇薬」扱いになります、そのまま下水に流すことは禁止されています、他に処理する方法を知っていますか?


知識が無いと、エンジンを壊す可能性もあるので、整備工場等に依頼するのが一番ですよ
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この回答へのお礼

返事が遅くなってしまい、すみません。

劇薬の処理は全くわかりません。故障は怖いので業者への依頼を考えてみようと思います。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 21:05

交換自体はそんなに難しくないし、特別な工具も要りませんよ。


カー用品店でロングライフクーラントさえ用意すればOKです。

エンジンが冷えている状態で、ラジエターの一番下側にあるドレンキャップを緩めてから上部のラジエターキャップを外すとドレンから勢い良く冷却水が排出されます。
排出が止まったらドレンキャップを締めて、外したキャップ穴から満タンになるまで冷却水を入れて、キャップを外した状態でエンジンを掛けたまま暫く経つとキャップ穴からゴボゴボとエアーが抜けていくので、少しずつ冷却水をつぎ足していきます。

エアーが抜けきったところでラジエターキャップを締めてから、町内一周ほどドライブしてください(笑)
ドライブが済んだらラジエターのリザーバータンクをチェックしてください。多分冷却水が減っているはずですから、リザーブに規定量まで補充して完了ですが、交換後の数日間はマメにリザーブを点検してみてください。

本来なら冷却水を循環させながら完全に入れ替えるのですが、
この方法でも大丈夫です。

補足。水道水だけだと内部が錆ますから、
必ず防錆剤配合のロングライフクーラントを入れてください。
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この回答へのお礼

返事が遅くなってしまい、すみません。

方法を文字で読むと、とても簡単そうですね。
これを機に自分でやってみようと思ったのですが、故障のご指摘もあって少し不安です。
業者への相談も含めて検討してみます。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 21:09

その程度の知識で、一人でやられないほうが良いですよ。



最近の車はエアー抜きがとても行い難くなって居ます。
失敗すればエアーが抜けずに水は入って居る様に見えてもエアーの為に循環が上手く行かずオーバーヒートをする可能性もあります。


ラジエター液に水道水を使用すれば、そう長く無いうちにエンジンは駄目になります。
冬になり、0度以下になるようなところに置いておけばエンジンブロックが割れます。
ラジエターの水には、ジエチレングリコールを主剤とした専用の不凍液を使用します。
濃度も決められていて薄いと効果がありませんし、濃くても凍結温度が高くなります。

エンジンを壊したく無いので有れば、一度は作業を行っている所を見てからにされたほうが良いですよ。

ネットなどで手順を見ただけでは、細かなところは伝わりませんし、エンジンによって違う内容などもありますので注意されて下さい。
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この回答へのお礼

返事が遅くなってしまい、すみません。

手軽なようで手軽でないみたいですね。
知識不足なので、これを機にと思ったのですが故障が怖くもあります。
参考に業者への相談も含めて考えたいと思います。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 21:12

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やり方としては、
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(2)ラジエターキャップを緩める。
(3)LLCが抜けるのを待つ(1時間位)。
(4)ドレンコックを閉める。
(5)新しいLLCを注入する。
(6)エンジンをかけて、エアコンの温度を最強に高くする。
(7)LLCがブクブクならなくなるまで、エア抜きをする。
(8)減った分のLLCを補充して、ラジエターキャップを閉める。

だいたい、このような手順でやろうと思っています。

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LLCを抜く上でアドバイスがあれば教えてください。
また、エア抜きについてもアドバイスがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ラジエーターコア部だけのLLC交換ならそれでいいと思います。1回の交換では50%ぐらいだと思います。
暖気してなければキャップを先に開いたほうがいいです。抜けるのが早いので。
バケツで受けて大体の量を確認しておきます。エア抜きはブクブクがなくなるまで…というのは
サーモが開いてエンジン側までエアーが抜けるまで…ということです。

ボンネット開けた状態でアイドリングしてもなかなかファンが回りませんしサーモも開きません。
スロットルを手で開いてぐいぐいやれば早いですが、熱いLLCが噴き出したりします。
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エアコンはOFFで。送風と温度は最高にして水温計みながら作業します。

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半分ぐらいまで減ってます。エア抜きがちゃんと出来ていればエンジンがタンクの水を吸い上げてます。
おそらくラジエーターコアのLLCの抜き替え程度ではエアー抜きというほどの作業にはならないと思います。

エンジンが冷えている状態で再度FULLの状態まで補充して完了です。
ちょっとでもこぼすと1週間ぐらい砂糖が焦げたような臭いが残ります。

100%交換しようと思うとコア側のホースを外しエンジンを回してキャップから水道水をブチ込みます。
コア側のホースから出る色が緑から透明になればLLCが完全に抜けたことになります。
そのままLLC原液をキャップから入れてやります。コアのホースから出る水の色が少し緑っぽくなってきたらすぐホースを戻します。
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Q水の密度の問題で分からないことがあります

中1理科1分野の問題集の問題です
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Q水の密度について

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No.1の方の言われるように、表の数値の内挿で求めるのが普通です。
計算式としては、ビリアル方程式が有ります。
空気を含まない水の密度DLF の温度T ([T] = °C) 依存は次のビリアル方程式から求められる。

DFL=(a0+a1T+a2T↑2+a3T↑3+a4T↑4+a5T↑5)/(1+bT)  g/L

係数は a0 = 999,83952; a1 = 16,952577 (°C)↑-1,a2 = -7,9905127x10↑-3 (°C)↑-2; a3 = -4,6241757x10↑-5 (°C)↑-3;
a4 = 1,0584601x10↑-7 (°C)↑-4; a5 = -2,8103006x10↑-10 (°C)↑-5 および b = 0,0168872.

飽和空気を含む水の密度DLG/(g/l)は、

DLG= DLF/(g/l) - 0,004612 + 0,000106 (°C)↑-1xTで求められる。

出典:Wiki Germany

参考URL:http://de.wikipedia.org/wiki/Wasser_(Eigenschaften)

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DFL=(a0+a1T+a2T↑2+a3T↑3+a4T↑4+a5T↑5)/(1+bT)  g/L

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Qラジエターの交換

H8年式のホンダCRVのラジエター交換を自分でやってみようと考えていますが、素人でもできますでしょうか。
注意事項や詳しく載っているサイト等ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

RD1ですよね。

(1)ラジエーターキャップを外す。
(2)ラジエータードレンよりLLCを抜く。
(ドブ捨て禁止です、ドレンコックを完全に抜いてしまうとガバーと出てしまうので緩めるだけ)
(3)ラジエーターのファンを外す(本体とコネクター)。
(4)ATFも循環しているのでホースを2本外す(この時ATFが100ccほど出ますが気にしない)。
(5)ラジエーターホース2本を外す。
(6)ラジエーターコアを交換、ラジエーターキャップ以外の外したものを元通り組む。
(7)LLCをラジエーターキャップ口からあふれるまで入れる。
(8)エンジン始動、サーモが開くまで暖気します。
(この間にエアーが出なくなるまでアクセルを何度も踏んでやりますが、注入口からエアーがゴボゴボ出ます。
熱湯ですので注意を。サーモが開いた時点で注入口からLLCが流れるのが確認できます。)
(9)本来ならエンジン洗浄。
(しないと当分の間外気循環にすると臭いますし、後々LLC漏れを発見しにくいです。)

工具がゼロだと買うしかありませんよね。
言うは安し、別の方の回答にあるようにおそらくホース類はなかなか外れませんよ。
べっっっっっったり配管にはり付いてます。
チャレンジする人は応援したいです。

RD1ですよね。

(1)ラジエーターキャップを外す。
(2)ラジエータードレンよりLLCを抜く。
(ドブ捨て禁止です、ドレンコックを完全に抜いてしまうとガバーと出てしまうので緩めるだけ)
(3)ラジエーターのファンを外す(本体とコネクター)。
(4)ATFも循環しているのでホースを2本外す(この時ATFが100ccほど出ますが気にしない)。
(5)ラジエーターホース2本を外す。
(6)ラジエーターコアを交換、ラジエーターキャップ以外の外したものを元通り組む。
(7)LLCをラジエーターキャップ口からあふれるまで入...続きを読む

Qイオン交換水の密度

大学の化学の実験で、容量器具の正確さを計測するために、イオン交換水を用いて容量検定を行いました。
その際、体積を算出しなければいけないのですが、イオン交換水の密度の値が必要になりました。
初めは、「水の密度」でいいんじゃないかと思っていましたが、やはり「イオン交換水の密度」を使うべきなのかなと思うようになりました。
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具体的な値も教えていただければ幸いです。

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イオン交換機を通したあとでも残っているようなイオンを定量するのは難しいでしょう。

どちらかと言えば温度の影響のほうを心配したほうが良いのでは?

Qスペースギアのラジエター交換

スペースギアディーゼル2800(PE8W)ですが、
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 自分でラジエターの交換を試みようと思いますが、取り外しの手順を教えてください。
 また、アッパータンクのみの交換は可能でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

アッパータンクのみの修理も可能ですが、結局ラジエターを外す事には変わりは無いです。

取り外しは結構メンドイですよ。

先ずラジエターの冷却水を抜いて、ラジエターのファンシェラウドを取り外します。
左右何箇所かでビス止めとシェラウド同士がツメで嵌ってますので割らないように注意です。
それらを外したら、アッパーホースとロアホースとATでしたらATホースを外してコアサポートに取り付けてあるラジエターのキャッチプレートを外すとラジエターがフリーになりますのでファンに当てラジエターのフィンを曲げないように抜き取ってください。
ひょっとしたらラジエターに水温センサー等が付いているかもしれませんので取り外す際は、そういったセンサー類が付いているのでしたらカプラーを外してくださいね。
ファンが邪魔で抜けなさそうでしたら、ファンカップリングを外してもOKです。

怪我をしないように頑張ってください。

Q水の数密度について

室温20℃,湿度25%の場合における水の数密度[cm^-3]を教えてください。
ちなみにですが,室温22℃,湿度66%の場合では水の密度は4.3×10^17 cm^-3となるそうです。
どなたか,よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

20℃の飽和水蒸気量を17.2g/m^3とすれば、
相対湿度が25%のときの絶対湿度は
17.2g/m^3×25%=4.3g/m^3

水分子1モルあたりの質量は18.0g/molだから
水分子1個あたりの質量は、これをアボガドロ定数で割って
18.0g/mol÷(6.02×10^23/mol)=2.99×10^-23g

よって数密度は
4.3g/m^3÷(2.99×10^-23g)=1.4×10^23m^-3
単位を毎立方メートルから毎立方センチメートルに直せば
1.4×10^23m^-3=1.4×10^17cm^-3


22℃の飽和水蒸気量を19.4g/m^3とすれば、
相対湿度が66%のときの絶対湿度は
19.4g/m^3×66%=12.8g/m^3

水分子1個あたりの質量は2.99×10^-23gだから数密度は
12.8g/m^3÷(2.99×10^-23g)=4.3×10^23m^-3=4.3×10^17cm^-3


ちなみに、湿度がパーセントで書いてあるので、これは絶対湿度ではなく相対湿度です。絶対湿度[g/m^3]は飽和水蒸気量[g/m^3]と相対湿度[%]から計算できます。また、数密度なる用語は存在します。数密度の単位としては、[個/cm^3]や[個/m^3]と書いたほうが分かり易いのですけど、[個]や[回]という単位は大抵の場合省略される{註}ので、数密度の単位は[cm^-3]や[m^-3]のような一見分かりにくい単位になります。

{註}国際単位系(SI)では、そもそも[個]や[回]を単位として認めていない。

20℃の飽和水蒸気量を17.2g/m^3とすれば、
相対湿度が25%のときの絶対湿度は
17.2g/m^3×25%=4.3g/m^3

水分子1モルあたりの質量は18.0g/molだから
水分子1個あたりの質量は、これをアボガドロ定数で割って
18.0g/mol÷(6.02×10^23/mol)=2.99×10^-23g

よって数密度は
4.3g/m^3÷(2.99×10^-23g)=1.4×10^23m^-3
単位を毎立方メートルから毎立方センチメートルに直せば
1.4×10^23m^-3=1.4×10^17cm^-3


22℃の飽和水蒸気量を19.4g/m^3とすれば、
相対湿度が66%のときの絶対湿度は
19.4g/m^3×66%=12.8g/m^3

水分子...続きを読む

QワゴンR(CT21)のラジエター液交換をしようと思ってます。

ワゴンR(CT21)のラジエター液交換をしようと思ってます。
クーラントの液をどのくらい入れて水で薄めればよいのか…
ご存知の方いたら教えて下さい。

Aベストアンサー

まず、取り扱い説明書の冷却水の所で、総量が何リットル使用されているか調べます。

次に、ラジエターのドレンプラグを開いてラジエター内の冷却水を容器に受けます。

出てきた冷却水の量を計ります。

多分総量の半分程がラジエターから出てくると思います。

次に排出された量の半分の量のLLC(濃度90パーセント程度)をラジエターに入れて、残りは水を補給すれば、濃度40パーセント強の新LLCが総量の半分程補給された事になります。

では全量交換したい場合はエンジンのLLCドレンも開けて冷却水を排出する必要が生じます。

あと、排出されたLLCは下水には流せませんので、GS等に処理を依頼してください。


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