CEの勉強をしています。
人工透析の抗凝固薬投与についてお尋ねします。

抗凝固薬のシリンジでの投与で、
ワンショット600単位、持続が600単位/h、4時間透析でトータル3000単位~とか書かれているのですが、ここで言われてる単位とは文字通り量の単位のことですか?
mlに直すと(1ml=?単位)どうなるのでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (1件)

抗凝固剤はmgやμgと同様の意味で「単位」という単位をつかいます。


mgやμgはもちろん重さをあらわしますが、単位とか国際単位(IU)を使用する場合、
体に対する効果比をあらわしています。
mlに直すには当然その溶液の濃度がいくらかによります。
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この回答へのお礼

詳しいお答えありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2009/05/13 22:57

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Q人工透析 抗凝固剤について

人工透析業務に携わる新人です。


抗凝固剤について質問です。

Q:「ヘパリン」と「低分子ヘパリン」を患者によって使い分けているのは、どうやら出血傾向の高い患者には半減期の長い低分子ヘパリンを使用しているようですけど、希にナファモスタット(うちではブイペル)を使用している患者がいますがどういう場合といえますか?
またブイペルは高価(!?)であり、うちで使用している患者は少し気むずかしい患者なようで。。。。。?

Q:またヘパリンも10CCの患者と20CCの患者がいますが、どう使い分けてるんですか?
ヘパリン注入速度や透析時間も関係してくると思いますが、そもそもヘパリン注入速度って様々ですが、どういう基準で決めるのでしょうか?うちでは「Drが決めた」としか先輩からは聞いてないのですが。
同時にOb(血流量)も関係してくるのでしょうか?
Obも患者によって様々ですが。。。。。
透析時間が短い人ほど、Qbを速く設定したりしている(?)と聞いたものの透析時間の長い患者でもQb220mlの方もおり、困惑しています。

詳しい方、どうぞ宜しくお願い致します。

人工透析業務に携わる新人です。


抗凝固剤について質問です。

Q:「ヘパリン」と「低分子ヘパリン」を患者によって使い分けているのは、どうやら出血傾向の高い患者には半減期の長い低分子ヘパリンを使用しているようですけど、希にナファモスタット(うちではブイペル)を使用している患者がいますがどういう場合といえますか?
またブイペルは高価(!?)であり、うちで使用している患者は少し気むずかしい患者なようで。。。。。?

Q:またヘパリンも10CCの患者と20CCの患者がいますが、どう使い分け...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

>>低分子ヘパリンは凝固Xa因子の抑制が主作用であり、トロンビンの抑制効果が少ないため、トロンボプラスチン時間の延長作用は弱く、出血傾向が弱いということで理解して宜しいでしょうか?

その解釈で合っています。

また、Qbが遅い事での弊害ですが、透析効率が悪くなります。
透析効率が悪いと、リン・カリウム・β-2ミクログロブリンなどの抜けが悪くなります。
結果、透析してもこれらの数値があまり下がらず、次の透析前にはまた高い数値になる、と言うことになってしまいます。

Qbが早いと、透析効率もよくなり、透析後のこれらの値の下がりが良いです。
その結果、次の透析前の血液検査の結果も、Qbが遅い時と比較して良いです。

透析効率は、Qbに比例して良くなり、また、透析効率が良いと、生命予後も良いとされているので、何かしら問題がなければ、Qbは高ければ高いほど良いです。

逆に、Qbを低く設定してしまうと、生命予後が悪く、β-2ミクログロブリンがどんどん蓄積し、手根幹症候群などの合併症が出やすくなります。
リンの平均値も高くなり、異所性石灰化も起こります。
異所性石灰化は、心臓の弁にも起こり得るので、かなりやっかいです。

このように、Qbが高くて良い事はあっても、低くて良い事は何一つありません。
せいぜい血圧低下を防ぐことができるぐらいですが、それは低くなった時に対処すれば良い事ですし、最初から低く設定することはないと思います。

No.1です。

>>低分子ヘパリンは凝固Xa因子の抑制が主作用であり、トロンビンの抑制効果が少ないため、トロンボプラスチン時間の延長作用は弱く、出血傾向が弱いということで理解して宜しいでしょうか?

その解釈で合っています。

また、Qbが遅い事での弊害ですが、透析効率が悪くなります。
透析効率が悪いと、リン・カリウム・β-2ミクログロブリンなどの抜けが悪くなります。
結果、透析してもこれらの数値があまり下がらず、次の透析前にはまた高い数値になる、と言うことになってしまいます。

Qbが早いと...続きを読む

Q人工透析の静脈圧と透析圧の関係について

透析室に勤務したばかりの者です。
初歩的な質問で恥ずかしいのですが、改めて考えると理解していたつもりがますますわからなくなってしまいました。
人工透析装置で表示される静脈圧ー透析液圧=TMP(膜間圧力差)で、これで除水を行うのは理解できますが、現場で透析液圧が静脈圧より高くなっているのはどうしてですか?
この場合、透析液が血液側に入り込むことになり、通常ありえないのでは???といろんな本やネットで調べまわりましたが、納得いきません。
現在ではダイアライザーのURFが高値なのと関係あるのでしょうか?
また、除水コントローラーの種類によっても違うのでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして。
臨床工学技士として透析室で勤めています。

血液中の水分は、半透膜の両側の圧力差によって除去されます。これを「限外濾過」と言います。この限外濾過による水分除去方法には二つの方法があります。
 一つは、ダイアライザーのすぐ下あたりをクリップ等で締め、血液の方に圧力をかけて押し出すようにする方法(陽圧法)と、もう一つは、透析液の圧力を機械的に下げて透析側に水分を引っ張り出す方法(陰圧法)があります。
 昔は陽圧法がほとんどでしたが、今は陰圧法が主流を占めています。


静脈圧ー透析液圧=TMP(膜間圧力差)
確かに透析液圧の方が高いかもしれませんね。
けれど素直に計算してみると、マイナスになりませんか??
ex.100(静脈圧)-500(透析液圧)=-400
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説明が解りずらかったり、要点がずれていたらごめんなさい。。。

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教科書読んでて分からない言葉があって困ってます。アーチファクトってどういう意味ですか?文脈からなんとなく想像は出来そうなんですが・・・ご存知のかたいらしたら教えてください。

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