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緩衝液を調整する際にまずTrisを純水に溶かし、溶液のpHをpHメーターで測定後、目的のpHまでHClを加えました。最後に純水を加えて最終的な体積としたのですが、このとき加えた純水によってpHは変化、小さくならないのでしょうか?それとも緩衝液なので無視してしまってよいのでしょうか?

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希釈」に関するQ&A: 強酸の希釈について

A 回答 (3件)

#1です。



Tris緩衝溶液の濃度と、どの程度希釈したかに依存します。

因みにpH=pKa(25℃で8.06)の0.1M-Tris緩衝溶液なら、100倍程度に希釈してもpHは殆ど変化しません。
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この回答へのお礼

今回の実験では最終的に0.5Mを調整したので全く問題なかったようですね。解説ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/14 18:11

もちろん変化しますよ



ですから、なるべく初めに加える純水の量を多くして、終量に近い体積でpHを調整するのが望ましいです


ただ、Trisの場合は希釈よりも温度の方が問題かと
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり変化するのですね。

お礼日時:2009/05/14 08:12

条件に依ります。


pHメータが手元にあるならそれで計ったらいいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
具体的に条件とはどのようなものでしょうか?

お礼日時:2009/05/14 08:06

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希釈」に関するQ&A: 希釈倍率の計算の仕方

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QpHについて

pHはうすめると替わるのですか?
あるバッファーを決まった終濃度で加えたいとき、水で薄めてもpHはかわらないのですか?

Aベストアンサー

昨日別の質問でせっかく計算したので(^^;)↓

http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=673454

上の回答No.2の式と条件を用いると、

0.1 M NaH2PO4 + 0.1 M Na2HPO4 (1 : 2) (pH = 7.50)の
100倍希釈液はpH = 7.50
1000倍希釈液はpH = 7.50
10000倍希釈液はpH = 7.45

というわけで、この緩衝液の場合、水で1000倍に薄めた程度でも
緩衝液としての能力は保持しています。
pHが7に近いというのもありますが。

解離し易い金属イオンや錯イオンを形成しやすい配位子の存在
が緩衝液のpHを安定化させているのですね。
だから多少水を加えてもpHはそう大きく変わりません。

実際のpHの変化は緩衝能(強酸、強塩基の添加に対するpHの変化率)
で評価されます。

Q緩衝溶液の濃度は何の濃度?

例えば10mM酢酸(ナトリウム)緩衝溶液とあるとき、
10mMとは何の濃度のことですか?
ほかで調べてみると[CH3COOH]と[CH3COO-]の合量のように
理解しましたが、それでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

通常は、CH3COOHとその共役塩基CH3COO^-の濃度の和が10mMである事を表します。
[CH3COOH]+[CH3COO^-]=10mM
例えば、10mMのCH3COOHとCH3COONaを等量加えた場合などにこの緩衝溶液が出来るでしょう。

QTris-Hcl緩衝液について

酵素実験で、緩衝液としてTris-Hclを使用するのですが、
これはどのような仕組みでpHの変化を弱めているのすか?
なるべく詳しく教えていただけるとありがたいです。
あと、Trisって何ですか?

Aベストアンサー

 Tris の正式名称は ADEMU さんが回答されていますが,この化合物の別名に「tris(hydroxymethyl)aminomethane」があります。「Tris」の名はこの最初の部分に由来しています。

 緩衝液を作るときに,Tris-HCl と Tris を混ぜませんでしたか? Tris-HCl[ (HOCH2)3C-NH3(+)・Cl(-) ]が弱酸で,Tris[ (HOCH2)3C-NH2 ]が弱塩基であるため,これらの混合溶液が緩衝作用を示します。

 緩衝液の作用の仕組みは過去質問の「QNo.66844 緩衝液のしくみについて」(↓1番目)が参考になるかと思います。

 さらに,OK Web のトップページ(↓2番目)で「緩衝液」,「バッファー」,「buffer」等を検索すると関連質問がいくつもヒットします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=66844, http://www.okweb.ne.jp/search.php3

Q緩衝液の濃度

緩衝液の濃度は何を基準に決まりますか?
20mMリン酸バッファーとか。
動物の臓器を使って実験しています。
タンパク質を扱うならこれくらい、とかありますか?
ウェスタンブロットなどよくやるんですけど、事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

Aベストアンサー

>事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
>酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています.

生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り.

緩衝液の種類はいくつかありますが,どの範囲のpHでも緩衝できるわけではなく,それぞれ緩衝液固有の(緩衝能力に優れた)pHが存在します.
例えば,リン酸緩衝液は約pH6.7~7.7くらい,トリス塩酸緩衝液は約pH7.8~8.8くらいといったように.
pH=pKaの緩衝液は最も緩衝能力に優れます.

したがって緩衝液ならどれでも良いわけではなく,使用したいpH範囲の(実験の目的に合った)緩衝液を選択する必要があります.

特に生化学実験ではリン酸緩衝液,トリス塩酸緩衝液を使用する頻度がやたら多いですね.
生体のpHから考えて,やはりそうなるのでしょう.

>事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
>酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています.

生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り.

緩衝...続きを読む

Q緩衝液の実験

先日、塩酸、酢酸、リン酸を使って中和滴定を行いました。すべて水酸化ナトリウム使用です。実験の題名は「緩衝液とpH」です。
緩衝液とはどういうものか知っています。普通に滴定をし、緩衝作用がどうのこうのではなく普通の中和滴定って感じで滴定曲線も描けました。
酢酸とリン酸には緩衝作用があると思うのですがこの実験でどのような緩衝液の性質が分かったのでしょう‥。どこらへんで緩衝作用が出てるんだかイマイチ分からなくて↓
なんだか質問の意味も分かりにくいと思うのですが分かる方お願いします!

Aベストアンサー

 酢酸とリン酸の滴定曲線を眺めて下さい。
 酢酸の場合は、滴定終点のNaOH消費量の半分の滴定位置で、NaOH添加量に対するpH変化が一番緩くなっていますよね。 つまりここのpH付近が一番緩衝性が良いところだと分かります。
 リン酸の場合は、多段終点なので、ジャンプとジャンプの中間滴定量の所のpH変化が一番緩いでしょう。
 つまり、リン酸緩衝液の場合、緩衝作用のあるpHが複数在る事がわかります。
 これに対して、塩酸の場合は滴定の中間点のpHは低すぎるし、終点付近でのpH変化は大きいし、終点後のpHは高過ぎるし、実用的なpH域での緩衝作用が期待できない事が分かるでしょう。

Q緩衝液!?

実験のときに使う緩衝液の作り方を知りたいです!ご存知の方教えてください・・・。

作る緩衝液は
酢酸緩衝液(50mM acetate,pH5.2)200ml
リン酸緩衝液(50mM posphate,100mM NaCl,pH7.8)100ml
リン酸緩衝液(50mM posphate,500mM NaCl,pH7.8)100ml
リン酸緩衝液(50mM posphate,2M NaCl,pH7.8)
100ml
リン酸緩衝液(50mM posphate,pH7.0)
200ml
です。表記の方法もよくわからなくて困り果ててます。こういう意味なんじゃないの?っていう回答もお待ちしております。
お願いいたします。どうか教えてください。

Aベストアンサー

>酢酸緩衝液(50mM acetate,pH5.2)200ml
という表記はpH5.2で50mMの酢酸緩衝液を200mlという意味です。
また、
>リン酸緩衝液(50mM posphate,100mM NaCl,pH7.8)100ml
と、表記があれば、pH7.8で50mMのリン酸緩衝液に100mMのNaClを溶かした物を100mlという意味です。

緩衝液を作るには、酸性側と塩基性側の二種類の溶液が必要です。
リン酸緩衝液の場合、酸性側にリン酸一ナトリウム水溶液と塩基性側にリン酸二ナトリウム水溶液、
酢酸緩衝液の場合、酸性側に酢酸と塩基性側に酢酸ナトリウム水溶液
という具合です。

50mMの酢酸緩衝液とは、混ぜる二種類の溶液それぞれ50mMの濃度の物を使うという意味です。
リン酸緩衝液についても同じです。

で、pHの調節ですが、酸性側の液体を多く入れると液性は酸性に傾き、
塩基性側の液体を多く入れると液性は塩基側に傾きます。
これを利用して溶液のpHを細かく調節することが出来ます。

NaClを入れろと指示があるものは緩衝液が出来てから最後に濃度が指示されたとおりになるように加えればよいです。

参考URL:http://www.ktokai-u.ac.jp/~nougaku/Bio/araki/buffer.htm

>酢酸緩衝液(50mM acetate,pH5.2)200ml
という表記はpH5.2で50mMの酢酸緩衝液を200mlという意味です。
また、
>リン酸緩衝液(50mM posphate,100mM NaCl,pH7.8)100ml
と、表記があれば、pH7.8で50mMのリン酸緩衝液に100mMのNaClを溶かした物を100mlという意味です。

緩衝液を作るには、酸性側と塩基性側の二種類の溶液が必要です。
リン酸緩衝液の場合、酸性側にリン酸一ナトリウム水溶液と塩基性側にリン酸二ナトリウム水溶液、
酢酸緩衝液の場合、酸性側に酢酸と塩基性側に酢酸ナトリウム水溶液
と...続きを読む

Q吸光度計にて 石英セルとガラスセル

抽出したゲノムDNAの濃度測定にて、吸光度計を使用して吸光度を調べる実験を最近行いました。そのとき抽出して希釈したDNAを石英セルに入れたのですが、そこで先生から
「石英セル以外にガラスセルやプラスチックセルもあるのになんで石英セルを使うの?」
という質問をされ、
「屈折率の問題で石英セルが一番適しているからです。」
と答えたのですが、
「それはプラスチックだけ。なんの不純物も入ってないガラスセルなら屈折率なんて問題にならないよね?じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?」
と言われ、そこでまったく答えらませんでした。調べたところ、ガラスより石英のほうが高価だから精密度がいい?といったものが出たのですが・・・違うようです。
なぜ、ここでは石英セルを使用するのですか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく、石英セルでないと・・・」です。
 http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html
 石英セルは、可視部も紫外部も通します。ガラスセルでは、可視部は通すが、紫外部はほとんど通さないようです。ですから、石英セルで可視部を測るのは測定上は適正なのですが、破損の可能性を考えて(石英セルは1個1万円、ガラスセルは3000円ほどでした)、可視部はガラスセル使用というのが現実的です。
 当時は、石英セルには、セルの上部にスリガラスの線が入っているものが石英セルでした。今は違うようですが。

 「セルが壊れました」と実習学生が持ってきてくれると、『福沢諭吉がヒラヒラと飛んでいく』ことになります。貧乏な研究室の教員としては『実習をまじめにしなければ壊れることも無い』と思いつつも、顔は引きつりかけます。学生実習は、結果が分かりきっているので、当然プラスチックでしています。しかし、紫外部の測定に適したプラスチックセルは無いようで、「測定可」とした製品も文字のとおり可の状態で、石英セルのレベルではないとの業者の回答でした。

 セルで思い出すのは、吸光度を測定する2面透明のセルで蛍光を測定しているのを見ました。他の研究生の卒論生だったので、「測定するのは難しいのと違う」と声をかけましたが、その後どうしたことやら。

参考URL:http://www.fujiwara-sc.co.jp/catalog/sel01.html

 学生時代に酵素の精製をしていて、「ゼロ合わせができません」と先生に言って大恥をかいた記憶があります。酵素ですから、測定波長は280nmです。40年も前のことですから、プラスチックセルはありません。研究上での恥のかき始めなので、今でも鮮明に覚えています。
 セルを超音波洗浄器で洗って、バラバラにしたこともあります。セルは、私にとっては、実験の最初の失敗。以後、失敗は数知れずですが、・・・。

>じゃあそれ以外で石英セルのほうがいい理由は?
正解は、「石英セルのほうがいいではなく...続きを読む

Q緩衝液のpH変化

授業で次のような課題をだされました。

NaH2PO4とK2HPO4を使用してpH7.0、0.1Mリン酸緩衝液を調整した。この溶液を1mMに希釈したときのpHを求めよ。
1Mリン酸溶液のpKaは6.5  1mMリン酸溶液は無限希釈と仮定してpKa7.2として計算せよ。

この問題を解くにはpH=pKa+log γHPO4^2-[HPO4^2-]/γH2PO4^-[H2PO4^-]を使って解くのではないかと考えています。しかし、1mM、1Mのときの[HPO4^2-]と[H2PO4^-]がわからないので解けません。どうすればいいでしょうか。アドバイス等お願いします。

Aベストアンサー

#3ですが問題をよく見てなかったです、すいません。

電荷収支より
[H^+]+[Na^+]+[K^+]=[H2PO4^-]+2[HPO4^2-]+3[PO4^3-]+[OH^-]

pH=7だから近似的に、[Na^+]+[K^+]≒1*{([H^+]+2K2)/([H^+]+K2)}=1.760M (pK2=6.5)

1Mから1mMに1000倍に希釈すると再び近似的に、

1.760*10^(-3)≒10^(-3){([H^+]+2K2)/([H^+]+K2)} → [H^+]≒K2(2-1.760)/(1.760-1)=2.00*10^(-8)

pH=7.70 (pK2=7.2)になるでしょう。

Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

バイオ、生化学系の実験に従事しているものですが「水」について教えて下さい。

水道水、脱イオン水、MilliQ、蒸留水(二段蒸留水)、超純水の違いを教えて下さい。
お互いの関係などありましたら(○○を~すると△△になる等)教えていただけると
わかりやすいかもしれません。

また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

QDNS反応について

デンプンが分解され糖になる反応で使われるDNS反応はどのような仕組みで褐色になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

rei00 です。

 手元の「有機分析 第6改稿版」(百瀬 勉・著,廣川書店)に記載がありました。

 3,5-ジニトロサリチル酸はアルカリ性で還元糖により3-アミノ-5-ニトロサリチル酸に還元されるそうです。

 なお,還元糖はアノメリック位のアルデヒドがカルボン酸に酸化されます。


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